LOVE×2亀ちゃんズ。

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みにらのページ

2007-01-31 | 日記
昨日は肉じゃがを食べました
今日はカレーです

はらパンパン
みにらだよ

とゆーわけで、エセゆっち風に始めてみたもののすぐに飽てしまいました、ワタクシ。
因みに、明日もカレーの予定。(←作り過ぎました…。)

そうそう、去年の今ごろは、カツンはデビューの記者会見してたんですよね。
1年って早いなあ。
去年の1月は勢いに任せて、帝劇にドリボ観に行って。
そこで「よし!」と一念発起して、Jr.のファンクラブ会員になって。
あれよあれよという間にYou&Jが出来て、そっちにも入会して。

…結果、あまりファンクラブの権利を行使出来ないまま、1年が過ぎ去りました(笑)。

去年は結局、デビューコンサートも、風ぽんの蒲田行進曲も、滝翼のクリスマスコンサートも、全部Jr.の枠で申込んでましたもんねぇ。
今年はもっと色々活用出来ると良いのですが。

今朝のワイドショー見てたら、偶然プラスXのCM見れました(^^)
ボトルの仁の写真を一生懸命カメラに向けてる皆がカワイイ。
・・・・・・・・・・・・・。
写真じゃなくて、ホンモノがいるともっとイイね。
はよ帰って来~い。

今日は先週に引続き、「ヒミツの花園」見ちゃいました。
アレ、つい見ちゃいますねー。わりと軽く笑えて良い感じ。
そして末っ子ちゃんを演じてる本郷くん、先日「テニプリ」見て以来、わりとお気に入りだったりします(笑)。

あ、Myojoの今月号買いましたよー。
5人は何処で撮影したんだろ??
なかなか絵になるカッチョな背景で、カレンダーの方も期待出来そげですねvv
亀ちゃんコメントは…キミ、自分が2月生まれだから冬好きなんだね?という感じで笑えました。ワタクシは夏生まれの子供なので、冬はイマイチ。雪国の、晴れた日のピーンとした寒さは嫌いじゃないんですけど。関東の冬はやなんだよなぁー。。。

じゃあ、またね!
ガチャピン、ツーツーツー
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ちょっとばかし。

2007-01-29 | 日記
たまにはオネーサンらしく(?)、香ものでもつけてみましょう、というわけで香水買ってみました~。
んがしかし、ワタクシの朝は、まさに戦争。
起きてから約20分ぐらいでお出かけという、ヒジョーに余裕のない毎日を過ごしておりますので(^^;)、果たしてコレをつけて出かけられる日が、何日続くことやら…。
とりあえず三日坊主にならんよーに、頑張ってみるべし。

本日、「花男」と「華麗なる~」、たまってた分見ました。
「花男」は、最終的にはハッピーエンドになるんだろうと思ってても、やっぱ歯がゆいですねー。道明寺&つくし、早く幸せになって欲しいなあ。
「華麗なる~」は、今回でよーやっと、キムタクがドラマに馴染んで来た気がします(笑)。髪型はこの際おいといて、どーしてもしゃべり口調が気になってたんですよね。重たいドラマの中で、1人だけ軽い感じがしてしまうとゆーか、、、2話目の社長演説(?)とか、なーんか社長さんに見えないよなぁ、という感じで。3話目にして、だいぶ腰の座った感じが出て来たよーな気がします。
そして、個人的にはやっぱ成宮クン&紗季ちゃんカップルの行く末が気になる…あんなにかーいらしい恋人同士なのに、引き離されてしまうのかしらー(><)?!
キムタクとーさんの役は、ちょっと切ない役ですね。息子を愛してるけど、事情が事情だけに素直に可愛がる事が出来ないトコもありそうですし、、、。でも、息子の言った金額を融資しない、という決断は、銀行の頭取としての立場の他に、お父さんの愛情的な意味合いも含まれてそうだけど、どーなんだろう??それで潰れるようなら、息子の企業家としての力もそこまで、ですもんね。
にしても、イノシシの狩猟シーン…どーなのアレ(笑)?

ウタワラ最終回も、見ました。
今回のツボは、亀ちゃんのビックリ顔~(大笑)。めだか師匠に「亀梨クンのマネ」と言われて「ええ?!」とゆー顔してたのが、すげー可笑しかった(笑)。
ゆっち&聖もカッチョ良かったっすね。聖が則転してゆっちがサッとはけるトコが特に(笑)!(ラップとビートボックスそっちのけの発言でスミマセン…。)
じゅんのは、ホントに大きな赤ちゃんで驚きましたケド、赤ちゃんの時も、何だか面影はありましたねー。
松潤も、小さい頃から今の面影がある感じ(笑)。お笑いの方々も、普段、こんなプライベート写真披露する機会無いですもんね。見てて楽しかったー♪

TV番組では、当面カツンを見る機会はなさそーなので、ちょっと淋しいですが…春になったら、「Youたち!」以外にも番組増えるといいなあ。You&J組で言うと、エイトは既にレギュラーあるので、、、この際だからNEWSとカツンで30分ぐらいの深夜番組とかってのはどーでしょう(大笑)?!
TV局のエライ人、どーにかお願いします(笑)。

↓咲菜ちゃん、コメレスしましたので、良かったら見て下さいね~(^^)♪
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鉄コン筋クリート。

2007-01-27 | ドラマ・舞台・映画
『もしもーし、こちら地球星日本国シロ隊員。 地球は今日も平和です。』

めっさ可愛らしい純なお話でしたよ、「鉄コン筋クリート」(笑)。ニノが、主役の吹替えやってるアニメ―ション映画です。
松本大洋さんの作品は、読んだ事も見た事も無かったので、どんなもんかなあ?と思ったんですが、、、私的にはけっこー好き系のお話でした。まぁ原作は、映画とはまた雰囲気違うかもしれないですけどねー。

物語は、とある街のお話。クロ(ニノ)とシロ(蒼井優ちゃん)という孤児2人を中心に、都市開発に絡んで地上げ屋ヤクザに警察屋さんに暴走族に…と色んな大人たちがかかわってくるという内容です。

テーマとしては、クロとシロという2人の子供の心の動きを描いていて、1番簡単な言い方をすれば、「人の中の善と悪」。クロは暴力的な悪い心を隠し持っていて、シロはひたすら純粋でまっさらな心を持っているという設定。この2人の絆とバランスというのが絶妙で。クロは「シロと一緒にいて、シロを守る」事で、自分の心の黒い部分を押さえてるんですが、ヤクザに襲われた事をキッカケに、シロが警察に保護され、自分の側からいなくなってしまうと、、、一気に暴走しちゃうんですね。一方シロは、自分がクロの感情の制御に一役かっていることを知っているので、自分が警察に保護された後も、クロの事が心配で心配で仕方がありません。血が繋がった兄弟とかではないけれど、クロとシロはお互いが大好きで、どっちが欠けても駄目っていうのがよーく伝わってきて、ちょっと切ない気持ちになります(><)。

こーいう風に「プラスやマイナスの真っ直ぐな感情」をドカン!と前面に出した、感覚的なタイプのお話を見たのは久々だったので、何だか懐かしいよーな、こそばゆいよーな感じでしたが。ラストはちゃんとハッピーエンドで、ほっこり出来ました(^^)

「絵」としては、まーアーティスティックな絵柄ですので、好き嫌いがあるかなー。キャラクターの性格がカワイイので、動いてるのを見ると結構「あ、カワイイ!」って思えるんですけどね。私的には世界観というか、背景の街並みがものスゴイ好きでした。色使いとかパステル調だし、建物も色んな国の建造物がごっちゃ煮…(笑)。
あとは、主役2人が「ネコ」と言われるぐらいの運動神経の持ち主で、建物の屋根から屋根へ飛びまわるので、常に空から見た景色、という視点が楽しかったです♪

で、1番インパクトあったのは、とにもかくにも蒼井優ちゃん。アフレコ初ですか?!というぐらい、スゲー上手かった!!マジで恐れ入谷の鬼子母神!(←は?)コトーの時も感心しましたが、この子は何やらせても上手いタイプの女優さんですねー。ホントにマルチな天才肌なのね、とカンドーしました。
ニノはねー、声も役に合ってるし演技も上手なんですけど、ちょっと声量足りない+滑舌悪いかな。要は、台詞が聞き取りにくい。もっとも、ボソボソっとしゃべるのがニノの味なので、そういう意味では、若干、声優業には不向きなのかもなあと思いました。
キャラクターで良かったのは、ヤクザ屋さんのオジサン(田中泯さん)と警察屋のお兄ちゃん(なんとクドカン(笑))。特に、ヤクザ屋さんのオジサンは、カッチョイイ役所でしたvv
因みに、地上げ屋の裏にいる黒幕役は、もっくん。しみじみ、わけのわからんキャスティングですね(笑)。

元が元(松本大洋)だしアニメーション映画だしで、わりとマニアックな人が見に来るのかな~?と思いきや、映画館は意外とフツーのカップルが多かったです(笑)。プロデューサーの方が、「デートムービーとして成り立つようにしたい」とコメントしてたので、そういう意味では成功してて良かったね、というトコでしょうか。(個人的には、コレをデートで観に来るカップルって、やっぱどーかと思うけど…(大笑)。)

「鉄コン~」は、1度はあまりの分厚さに挫折したのですが、ちょっと原作読みたくなってしまったので、そのうち買ってしまうやもしれません(大笑)。

さて、明日(つか今日)は、後輩ちゃん宅で鍋して来まーす!!
おやすみなぱい。
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眠。

2007-01-23 | 日記
本日は完璧ダメ子ちゃん。
土日映像モノいっぱい見て目がやられてるトコに、昨日も寝るの遅かったので、もーねむねむですたい。(でも、さっきまでマンガ5冊読んでたけど(笑)。)

ってんで、コメレスのみしました!ゆきこちゃん、咲菜ちゃん、ゆきさん、良かったら見て下さいね~vv

明日は、花男の2~3話目と華麗の2話目を見るぞー…。
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いろいろ。

2007-01-22 | ドラマ・舞台・映画
この土日は、お友達が泊まりに来て、レンタル鑑賞三昧…若干、目が死んでます(笑)。
とゆーわけで、本日も覚え書き。

●初恋
 宮崎あおいちゃんと小出恵介君の出てた映画です。三億円事件のフィクション話。
私は三億円事件自体よく知らなかったので、ほへー…という感じでした。
誰も死なないし、誰も怪我をしない強奪事件って、確かにスゴイ。
って、犯人誉めてもしょうがないですけど(笑)。
ストーリー自体は「if」の話だし、基本的にあり得ない内容なので、共感するとかそういった感じの映画ではありませんが…まぁ当時の時代背景とか、若者の考え方とかは、ちょっと興味深かったかな?私はあまり文学小説とか読んだ事無いんですが(^^;)、昔の学生さんって、文学全集に入ってるような作家さんの本は、一通りちゃんと読んでそうですよねー。言う事とかも、何となく哲学的だし。私の学生時代とは感覚が全く違うので、やっぱりちょっと理解し辛いというか、見てて不思議な感じがしました。

●子ぎつねヘレン
 思ってたのとちょっと違った(笑)!もっと泣く系のお話かと思ったんですけど、そーでも無かったなぁ。どちらかと言えば、子供向けの動物映画、という感じ?視点も、主人公の小学生の男の子目線なので。
ヘレンはとっても可愛かったですよー。一般に、人間にうつる可能性のある病原菌を持っている事があるので、野生のキツネは触っちゃいけないものらしいですけどね(笑)。
主人公の男の子と、近い将来、家族になるかもしれない獣医さん親娘との関係がなかなか良かったです。小学生の主人公を、変に子供扱いしてないのがいいなぁと思いました。まぁアレは、お義父さん自身の性格に子供っぽい所があるがために、たまたまそういう関係が成立したのかもしれませんけど…ああいう家庭で育った子供は、しっかりしそうな気がします(笑)。

●テニプリ
 何故?!とゆー感じですが、ついつい手に取ってみました(笑)。実は、原作はあまり好きじゃないんですけど、、、映画は、案外くだらな楽しくて笑えた(笑)♪主役の子は、今クールの連ドラにも出てる子ですよね。生意気な雰囲気が良く出てて、いー感じでした(笑)。
主役以外については…どー頑張っても、中学生と言うには無理アリ過ぎ(大笑)。
ってか、最後の最後で気がつきましたが、アレってU君出てたんですね、、、(^^;)。

●悪魔が来たりて笛を吹く
 お正月のゴロちゃんのドラマ、よーやく見ました。ゴロちゃんの金田一シリーズは、結構好きなのです。あの衣装、わりと似合ってますよねー(笑)。
「悪魔~」は、すっごい前に原作読んだ事がある筈なんですが。もーすっかり内容忘れてて、トリックも犯人も、全く覚えてませんでした(大笑)。覚えてたのは、「笛」がフルートだってのと、レコードが出て来たってトコだけ…。(←オイ)
次回は、どの話やるのかなー♪楽しみ楽しみ♪♪

●エラゴン
 時間が上手く合わず、吹替版を観て来ました~。主役を山田君、ヒロインの王女役を小雪さんが演ってるんですよね。原作は未読ですが、役者さんの顔と声のイメージは、比較的あってるんじゃないかなーと思いました。声の演技も、初めてにしては上手な方なんじゃないかと。。。
ファンタジーものは、最近は大作続きなので、画面的にはもうCG見慣れちゃった感がありますね(^^;)。まあ何と言うか、、、フツーに面白いね、というファンタジー映画でした。
にしても、竜に乗って飛べるのって、ちょっと羨ましい気はしますが、あんな飛び方されたら三半規管の弱い人は、確実に酔うだろーなー…。

●花よリ男子2
 やっと第1話見たーーー(笑)!!NYの街並み、思ったより少なかったなぁ。というわけで、DVD保存はしないに決定。(←は?)
とーまだとーまだ、と笑いながら見ましたー(笑)。ま、基本少女マンガなので、今後も楽しく続けて見たいと思います。因みに今回は、オトコマエ度が上がった松田翔太クンが、ちょっと気になってます(大笑)。(原作でも、西門と優紀ちゃんの組合せが1番好きなワタクシ(笑)♪)

●ウタワラ
 ここに並べて書くと、まるで映画かドラマのよーですが、本日のウタワラの事であります(笑)。
やー、まさか少年隊を歌うとは(笑)!A.B.Cのアクロバットとかカッチョ良かったけど、Jr.の子達があまりにもわらわら居過ぎて、何だかカツンの存在感が薄かったよーなー(^^;)?亀チャンも久々に見たけど、やっぱり髪型ビミョーだし(笑)。
毎回、CM明けに周りの人達とニコニコ会話してる松潤&あややが印象的でした。撮りは1日で2回分だったのかなあ?今月で終わりという事で、きっとレギュラー陣やスタッフの皆さん、全員で楽しく撮影したんでしょうね(^^)
それにしても…ウタワラ終わったら、一体何でカツンを見ればいいのかしら…(ーー;)。深夜帯でレギュラー番組か、ドラマ見たいなー。

っちゅーこって、本日もまたまた遅いので、コメレスはまた明日!!
おやすみなさいーーー!!!
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華麗なるアテプリ。

2007-01-18 | ドラマ・舞台・映画
ドラマ2つ分、まとめて書いちゃれーと思ったら、何やら怪し気なタイトルに(笑)。

今日は「ほんじゃに」と「スカ☆J」見た後(どっちも初(笑)!)、の~んびりお風呂入ってたらば、けっこーイイお時間になってしまったので、さくさくっと行きまーす。

まずは、「アテプリSP、ハワイ編」。
相変わらずのB級ドタバタコメディで楽しかった!惜しむらくは、お友達Sの出番がちょっと少なかった事。紗季ちゃんとか、もっと見たかったなぁ。
何気に小泉クンとカップルになってた彼女にも笑いました。いつまでもつかはわかりませんが、なかなかお似合い(笑)。

でもって、翔太ー!!!
錦戸の亮さんてば、ホント無駄にカッコ可愛い(笑)。
翔太みたいなキャラは結構ツボなので、これ演ってる時の亮ちゃんはかなり好きです♪
にしても、いきなりハワイまで飛んで来ちゃうあたり、相当なオトコマエですよねぇ。行動力有り過ぎ(大笑)。つか、上戸彩ちゃんが心配でハワイまで来ちゃう時点で、既にかなり惚れ込んでるように思うんですが…上戸彩ちゃんの役も鈍感だけど、翔太もその辺全く自覚なさそーですよね(^^;)この2人は、カップルになったらなったで、色々と大変そうだなあ、、、(笑)。
今後はまたSPやるのか、それとも連ドラで2をやるのかは謎ですが、もうちょっと続きが見てみたいドラマですvv

「華麗なる一族」はねー。んーむ、つまらないわけじゃないんですけども。
何故かところどころ、ちょっとせこく見える(ーー;)。
セットはめちゃめちゃお金かかってる筈だし、共演陣もこれでもかー!という勢いで豪華なので、問題があるとすれば脚本か演出、、、(笑)。
民放で大河ノリのドラマをやるのって、やっぱり難しいのかなあ?
でも、「白い巨塔」なんかはかなり面白く見れたので、もーちょっと様子見してみよう。

キムタクは…とっても頑張ってますね(笑)。
個人的に、キムタクの演技はあまり好きじゃないのですが、この人のチャレンジ精神にはいっつも物凄く感心させられます。今回も、この時代を生きた主役の事をつきつめよーと努力してる様子がよく伺えます。うん。努力の人ですよね、彼は。役になじむにはもう少し時間がかかりそーな気もしますが、せっかくめったに無いスケール感のあるドラマなので、最後まで楽しんでやりきって欲しいですねー。(←何様(笑)。)
そうそう、でも、「どうみても上海」な景色は、ワタクシ的には全くもっていただけませんでしたのコトよ(笑)。

そいや日曜日は、少クラも見たのですが、「河合君の松潤のマネ」は心底わらかして頂きました。すげー一芸だわ、アレ(大笑)!!!

ではでは、そんなこんなでまた明日~vv

↓ゆきこちゃん、咲菜ちゃん、Yukiさん、コメントレスしましたので、良かったら見て下さいね~(^^)♪
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東京タワー

2007-01-17 | ドラマ・舞台・映画
といっても、今流行りのリリーさんのお話ではなく(笑)。
だーいぶ前に映画化された、江國香織さんの「東京タワー」。
岡田君&黒木さんが出てたヤツですね。
以前、録画してたのを思い出して、よーやく本日見た次第。

平たく言うと、不倫カップル2組のお話。
一方は、大学生の岡田君&セレクトショップを営む美人な奥さんの黒木さん。
もう一方は岡田君の高校の同級生で、やはり大学生の松潤&ごく平凡な主婦の寺島さん。
岡田君の役は、18歳の時に母(余さん)の紹介で会った黒木さんに一目惚れ(?)し、おつきあいする事になり、松潤の役は、岡田君の影響(^^;)で、年上の女性ともおつき合いしてみたーい、と高校生の時に同じクラスの女の子とお母さんと不倫したのがバレてエライ事になったのにも懲りず、彼女がいるのに相変わらず年上女性をひっかけます。

岡田君の役は、とにかく恋愛に関してもの凄く純粋で、不思議な男の子でした。黒木さん演じる「人妻との恋愛」なのに、全く負のイメージを感じさせないんですよねー。今時こんなにピュアな21歳がいるのかなあ(笑)?黒木さん宅に上がり込んでる時に、突然旦那さん(岸谷さん)が帰って来てしまい、慌てて隠れて、初めて自分のやってる事がとてもみじめな事なんだ、というのを自覚したよーで、、、それまで、不倫っていう自覚が無かったんかいこの子、という感じ(笑)。
松潤の役は、わりとしたたか。不倫がちゃんとマイナス面も持っている事を理解しつつも、あー何かこの女の人好きかも、という自分の欲望に忠実な人なので。修羅場くぐって来てる分、岡田君より全然大人ですね。とりあえず物事の善し悪しはおいといて、彼女は彼女、不倫は不倫としっかり割り切ってるタイプ…なんだけど、やっぱりまだ20歳そこそこなので、最終的には主婦パワーには叶わなかったり(笑)。

メインは不倫ですが、まぁそこは江國さんモノとゆーことで。恋愛の綺麗さと人間のドロドロさ、の両方が描かれてます。映像も、タイトル通り東京タワーをあちこちに配して、とっても綺麗でした。
でもって以前、「岡田君は若いしキレイだけど、黒木さんはイマイチ~」という評判を聞きましたが(笑)、私的には、この頃の黒木さんはキレイだなぁと思いました。(去年の「プリマダム」は、流石にちょっと…。)

不倫によって、どんどん強くなっていく寺島さんには笑いました。怖いんだけど、ちょっと我が儘で、どっかカワイイ。最後には松潤のバイト先に乗り込んでタンカきって振る、っていうプチ切れ主婦で、実際お友達にいたら非常に困るタイプの性格ですが…端で見てる分には、とても面白い女性でした(笑)。電話で「キミコさん(寺島さん)、どんどんバージョンアップしていくんだよ~。頼むから俺と一緒に逃げてくれよー。」と岡田君に泣きつく松潤には、大ウケしました(笑)。
あ、松潤もスゲー!と目を見張ってましたけど、寺島さんのフラメンコは超カッチョ良かったです♪この2人はちゃんと別れて、最終的にはどっちも人として成長出来たなーという感じだったので、変な話、不倫とはいえスッキリさっぱり、見ててわりと気持ち良かったです(笑)。

黒木さんの役は、結局、夫と離婚して、パリに留学した岡田君を追い掛けて行くんですけれども。まぁ不倫がばれて、旦那さんへの愛情が薄れてる事を自覚した以上、離婚は当然として、、、え?年下の不倫相手、追い掛けて行っちゃうの?!好きだからって理由だけで??うわ~子供みたいにメルヘンな女性だなぁ、、、と一瞬びびったんですが。
最後に、黒木さんの「明日あなたの気持ちが離れても、愛してる」という台詞があったので、あ、一応大人なのね、ちゃんとわかってんのね、ならまーいっか、になりました(笑)。

まぁ物凄くオススメ、というタイプの映画ではないですが、二十歳以上の女性が見る分には、「ふーん??」と思う所もあるかもしれません。
基本的に江國さんの作品は好きなので、そのうち原作も読んでみようと思います。この方のお話は、雰囲気はマシュマロちっくなのに、油断してるとサクッと刺されるんですよね…(笑)。

では今日はもう遅いので、コメレスはまた明日ー!!
コメント

ついつい、前略と言ってしまうんですが、、、

2007-01-14 | 日記
「拝啓、父上様」なんですよねー、タイトル(笑)。
そもそも、倉本さんの作品でちゃんと見た事あるのは「優しい時間」のみなので、これが2本目になります。

今回もわりと好みな感じの雰囲気なので、とりあえず、続けて見るに決定。まぁいわゆる何の変哲もない、日常ドラマですけど、、、ちょっとホッと出来るものも見たいし。(なにせ他に見ようと思ってる今クールのドラマは、「華麗なる一族」と「花男」ですから(笑)。)

役者さんは、イイ感じで揃えて来ましたね~。八千草さんに梅宮さん、高橋さんに岸本さんに高島さん。皆さん役もハマってるし芸達者だしで、落ち着いて見られます(笑)。
若手女優陣は、ほぼ今回初めて見る感じかなー。あ、メイサちゃんは、「白虎隊」にも出てましたね。

ニノとヨコは、見ててなんか楽しかった(笑)。「世界的俳優」であらせられるニノはさておき(?)、ヨコは上手いのか下手なのか、正直まだよくわかんないんですけど…でも、イイ味出しててGOOD♪結構目立つオイシイ役所ですよね。今後の活躍に期待しちょりますvv

昨日はお泊まりで妹宅に遊びに行ってました♪
で、本日立ち寄った荻窪で、ちょっと美味しそーなハチミツ屋さん(↑)を発見したので、試しに「ホワイトクローバー」の蜜を購入。明日、早速ヨーグルトに入れて食べるのだー!!

さて、では今日はこれから「アテプリSP」と「華麗なる」見て寝まするる~。
お休みなぱい。

↓ゆきこちゃん、コメントレスしましたので、良かったら見て下さいねー(^^)♪
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白虎隊

2007-01-13 | ドラマ・舞台・映画
珍しく、ちゃんとリアルタイムで見ましたよvv
というわけで、ちみっと感想。
山P、聖、藤ヶ谷君、3人ともよく頑張ってましたねー。
若干、時代劇的にはどーなの?と思う台詞まわしもありましたが(笑)、概ねイイ感じだったんじゃないでしょか?
1日目は、当時の時代背景とか酒井さん家を丁寧に描いてた分、多少、展開がトロいなぁ~と思いましたが、2日目はガンガン巻き返し(笑)。そして前評判通り(?)、特に2日目は泣けるシーンが多かったデス。

あまり日本史が好きじゃなかった私的には、江戸~明治にかけてって、学生時代はわりと鬼門でして、、、ペリー来航以来、幕府の権威が薄れて来ちゃって、徳川時代は15代目で大政奉還、という大きな流れは理解出来るんですが、それに伴なって出てくる人物名や思想がいっぱいあって、訳がわからんー!とさじを投げてました(笑)。
でも大人になってから読んだ幕末マンガ(笑)で、ちょっとその辺りの時代に興味がわいてきて。試しに、司馬遼太郎サンの新選組ものとか長州のお話とか読んでみたら、これが案外面白くて、一気に幕末にハマリました(大笑)。

新選組は幕府方、薩摩や長州は官軍という事で、最終的には真逆の方向に向いてしまった組織ではありますが。司馬さんの小説なんかを読むと、どちらも根底にある日本をより良い国にしたかったという想いは同じなんですよ。もの凄く真剣に日本の事を考える気持ちは一緒なのに、やり方の違いとか、それぞれの思惑が異なってぶつかってしまい、歴史の中では片方が勝者でもう片方が敗者になってしまうというのは、ちょっと切ない…って、まぁこれは後世に生きてる人間だからこそ、言える事なんですけどねー。

白虎隊については、私も山Pや聖と同様(笑)、高校生の時に学校の旅行で会津に行ったからちょっと知ってる、という程度なんですが。当時の会津藩主だった松平容保公については、新選組とも随分関係の深い人物だったので、成る程~という感じ。
因みに東山さんは、私的には繊細かつ頭が良くて険が強い、というイメージなので、どちらかと言えば徳川慶喜公とかの方が合うんじゃないかなぁ、と思いました(笑)。

以下、印象に残った場面のコメント。

●現代のシーン
 いきなりですみませんが、もう少し何とかなりませんでしたのか…(^^;)?

●病弱な黄田川兄。
 マイボスでは病弱な弟でしたが、今度は兄ですかー(笑)。

●薬師丸ママンと紅葉見物
 素直にカワイイ場面。息子の頭に落ちた紅葉を愛おしそうに見て、胸元にしまうのがちょっと泣けた。

●肝試し
 わはは!笑えました。黒木メイサちゃんと聖は、微笑ましくてGOOD。そして、遠巻きに見てぶつぶつ言ってる山P&藤ヶ谷君もオモロかった♪ 

●あたんしおん!
 聖と山Pが大騒ぎしていた謎が解けた、、、。

●アドリブ
 蚊帳のトコは面白かったけど…砲術覗き見のトコのアドリブは要らんぞ、聖(笑)!!

●野際グランマの「つるつるの頬」発言
 コレ、山P相手で正解だわ~、と思った瞬間(笑)。ホントの16、7才でも、TBCのコマーシャルに出られる程お肌のキレイな人は、そういませんからね(大笑)!
因みにこの場面の台詞も、結構好きです。フツーの家では、お母さんが言う台詞なんでしょうが…。

●鳥羽伏見の戦い
 白虎隊とは直には関係ありませんが、幕府と薩長の立場が一気に逆転した戦いです。天皇に対する意識が今とは全然違うので、朝廷のあの赤い旗を見た時の幕軍の衝撃は半端ナイものでした。一気に「賊軍」にされてしまった幕府方の人達の気持ちを思うと、結構切なくなります(T_T)。(特に、会津藩とか新選組の人達…。)

●的場さんの「銃弾が掠めただけで吹っ飛ばされ、肉が飛び散り、私は初めて戦が怖いと思いました」
 当時の武士からは、絶対に出て来ない言葉(笑)。でも、現代のヴァーチャル世代の若モノに向けて、あえてこういう台詞を入れたんだろうな~。時代劇としてはたぶん×ですが、、、ドラマとしては有り、かな?

●容保公と、他の少年隊士たち
 えーと、これはエピソードの選択に対する文句(笑)。前半、容保公より隊士の子供達をもっと書き込んで欲しかった。確かに、容保の人となりの説明もそれなりには必要かもしれませんが、後半別れのシーンでとってつけたように主役クラス3名以外の隊士の名前と顔を出されても、「誰?」と言う感じで…(ーー;)。

●いっけいさん
 どーでもいーけど、エライ楽しそーに演ってましたね、あの役(笑)。

●戦闘シーンロケ
 山P&聖が、雑誌の取材とかで物凄く辛かった、と言ってましたが。あのロケは、時期考えたらホントに大変そう(^^;)。役者&スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。ちゃんと、緊迫感あふれる場面に仕上がってましたよー。

●意外にも??
 私、白虎隊隊士の数ってもっと少ないんだと思っていたので、以外と大勢生き残っている方々がいるのに驚きました。逆に言えば、たとえ少数でも自決してしまった子供達がいた、というのが悲劇として知られる所以なんでしょうね。や、勉強になりました。

●会津女性は強し
 ナレーションで、会津の女性は強かったと言ってましたが、本当にカッチョイイ生きざまの女性が多くて感心。女性が武器を手にとって戦う藩、というのも当時はあまり例がないでしょうし、何よりいざ戦いとなった時、子供から大人まで一致団結して、戦っている男達のためにしっかり後方支援をしようとする姿勢が素晴ラシイ。あんな風に藩の人々全員が頑張ってるから、戦場で戦う男性陣も頑張れたんだろうなぁ~。西郷さんの奥さん達が、揃って自決したのはとても悲しかったですが…官軍の兵士が、最後に救いの言葉をかけてくれてたのが印象的。

●山P、薬師丸ママンと再会
 えがったえがった。まぁセオリー通りですが、一番泣けました。(つか、私も大概セオリー通りに泣く人なので(笑)。)
あそこで、ちゃんと帰って来た息子にまっとーな言葉をかけてあげたお母さんは、偉いなあ…。

●で、
 藤ヶ谷君の役のその後は(大笑)???

所で、会津の「什の掟」って凄いですね!内容云々というより、それがきちんと守られていたというのがスゴイ(笑)。
武家の子供でも、これが江戸や京だったら、同じ年頃でも女性とフツーに遊んでたんじゃないかしらん…って考えると、会津の場合は単に藩の教育というだけでなく、立地条件とかもあったのかなぁーという気がします。

そして、「ならぬことはならぬ」。
昔は言い伝えや習慣・教育等から、ごく自然に「やっていい事と悪い事」の区別が身につくものだったから、あえて口で説明する必要も無かったんでしょうね。最近は、理由がないと納得しない人がいますが、「道徳的に悪い事」って、たぶん理屈じゃない気がします。例えば、理由があれば人を傷つけたり殺してもいいのか?というとそういうものじゃないですよね。人に感情がある以上、確かに誰かを殺したいほど憎らしいと思う事はあるだろうし、そういう心情は察しますが、じゃあ憎らしいなら殺しても良いよ、という事にはなりません。どんなに本人的に正当な理由があっても、悪い事は悪い。「ならぬことはならぬ」、なかなか名言だなぁと思いました(^^)

まあ何にせよ、こーいうドラマをきっかけに、今の自分に照らし合わせて色々考えてみたり、歴史に興味を持ったりする事が出来るのは、良い事ですね。
過去の歴史は、何をどー頑張っても変えられるもんじゃありません。今の私達から見れば、それが悲劇でも何でも、「最初から結末がわかっている出来事」。でも、これからの先の未来は、今を生きている私達次第。少なくとも、昔あった悲しい出来事と同じような事は、二度と繰り返したくないものです。。。

↓咲菜ちゃん、ゆきこちゃん、コメントレスしましたので、良かったら見て下さいねv(^^)v
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と、思いきや。

2007-01-08 | 日記
本日は、一応北国らしく、フツーに吹雪いておるようで。
実家には、だいたい夏・冬の年2回来るのですが、知らないうちにご近所に高校の野球グラウンドとサッカーグラウンドが出来てて、びっくらしましたよ。
都内と違って、だだっ広い土地はいっぱいありますからねー(笑)。でも、冬場はあまり使えないから、どっこいどっこい・・・?

さて、今日はこれから関東に帰って、録画した白虎隊の番宣(思いっきり、事後ですが(笑))と、少クラ見るぞー!
飛行機、ちゃんと飛ぶといいなぁ、、、。

↓実冬ちゃん、コメントレスしましたので、良かったら見てくださいね~(^^)♪
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