ミッキーの日記

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沖縄 美ら海

2018-11-06 23:45:40 | Weblog
後で書きます
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沖縄 3日目

2018-11-06 23:44:44 | 街歩き
朝食はバイキング
紅芋マーガリンと黒糖マーガリンが美味でした
その後 首里城へ
首里城の近くに小学校が普通にあり
琉球風でした
坂を上り 首里城の開門をみて中に入りました
琉球王国がそこにあるようでした

その後は 那覇市伝統工芸館で
首里織の体験へ
コースターを体験しました
「トーン トントン」と強く板を引き
糸を折る 丁寧に糸を入れて
端もきれいに織ることが首里織とのこと
体験教室のほかに 作品を作っている方もいました
ここは学校を卒業した人が独り立ちするために
教える学校 ここで作品が作れるようになってから
自宅で工房を持つとのこと
絹は自分で糸から染めるなど 
職人の世界でした
久しぶりにさをり織りもしたくなりました
その後は琉球風の食事を食べて
那覇空港へ 飛行機に乗ったのでした

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沖縄 2日目

2018-11-06 22:55:49 | 街歩き
2日目は朝食のパンケーキが美味しく パイナップルマーガリンとか
ゴーヤなどを入れたオムレツや沖縄料理が美味しかった
そして沖縄美ら海水族館へ
きれいで大きくてカラフル
まずは タッチプールでヒトデをさわる
そして サンゴや熱帯魚がいるところへ
お魚がカラフルでした
お掃除をしている方がいて
手を振ると手を振り返してくれました
黒潮の海で 餌を食べるところの給餌解説
ずっとみとれていました
その後は海へ
晴れていて海の色がきれいいでした
その後古宇利島へ
橋を渡る時の海の色がグラデーションできれい
そしてハートの岩へ

すごくきれいで ずっと見ていたかったです
森のガラス館で 琉球ガラスの体験
息を吹く 火にいれる 飲み口を広げるの3工程を行ないました
飲み口を広げるために 早く広げないとしぼんでしまう
もう1回火にいれて無事に飲み口が広がったのでした

お昼は みそ汁定食を食べるが 
みそ汁の器がラーメン並みで食べても食べても食べきれないほどでした
アメリカンビレッジへ
そこで2回目のブレスネット体験「Southerly」へ
「普段はするのですか」「昨日からです」
「こんなに色を使った人はいません カラフルでまとまっていますね」
と店員さんから言われました


サンセットビーチで夕日を眺め 感傷に浸るのでした
夕食は ステーキハウスハンズでステーキ
ドンキホーテに寄り お土産を購入
ドンキホーテは外国人でいっぱいでした
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沖縄 1日目

2018-11-06 22:54:32 | 街歩き

沖縄に行きました
飛行機に乗り 那覇空港へ
那覇空港が大きい 空港内の沖縄そばを食べていざ出発
まずは琉球村へ
琉球衣装の着付けやエイサー演舞をみて 最後に小太鼓を叩いたり
琉球村は体験が充実していました
早速 ホタル石を含んだ初ブレスネット作り
時間がなかったので 色は選んだけど糸通しは店員さんがほとんどしてくれました
それから初スキューバダイビングへ
おもりが重い ボンベが重いと思いながらさとうきびのある道の間を通り抜けたら
そこは海 海が広くて大きくてきれい
呼吸の方法を教えてもらい いざ海へ
という時におもりが落ちてしまいました
インストラクターが「おもりは後でつけられます」と言われそのまま海へ
海にあおむけになって浮かんでいるのって気持ちいい
空がきれいでした
海にも潜りました 魚がきれい だけどおもりがないので海底に足がつかず
海中内で浮かびながらでしたが やはり海の中は感動
魚がいっぱいでカラフルでした
いざ ホテルへ
ホテルにバーがあり ハッピーアワーということで入ったのですが
沖縄のポテトチップスが売り切れ
沖縄シークワーサーカクテルを飲み いざ民謡居酒屋「かなさんど」へ
入ったら10分ぐらいで三線と太鼓の姉弟の演奏が始まりました
沖縄の歌を歌い 飛び入り参加コーナーもあり 最後はみんなで輪になって踊る
沖縄料理も美味しかったです
そうめんチャンプルー ふチャンプルーやあおさの揚げ物が美味しかったです
ホテルで紅芋アイスを食べて1日目終了
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第21回 日本在宅ホスピス協会全国大会in金沢

2018-11-03 21:33:22 | 在宅
なんとめでたいご臨終~ホスピスケアの贈り物~ 小笠原文雄先生
・理想の在宅医療を求めて 死ぬまで苦しむ前に緊急退院
翌日から元気になる 家に帰ってから笑顔が見られる
住み慣れた家で生きる喜ぶを感じることができる

あなたと生きた家でいきたい~大切なものを守るために~ 大和太郎先生
・「大切なものを守る」
「家で過ごせるとは思っていなかった」「誰に相談すればいいか分からなかった」と言われ
患者 家族をサポートしていく必要がある
これからどうなるか想像つかないが 自分の思いを伝える
どのように過ごしたいかをイメージしそれを伝えて話し合う
医療につなげる人につなげておこう
あなたらしく生きるものの第一歩

シンポジウム①
地域でつなぐ

~最後まであなたらしく暮らせるまちづくり~
石川県済生会金沢病院 瀧澤康彦先生
・がん対策として「がん安心生活サポートハウス」をつくる
がんサロンの可能性として 誰にも相談できない
専門職やぴあサポーターの相談
プログラムの参加 仲間との交流 自分にもできるアロマやメイクなど
緩和ケア病棟で苦痛を緩和し在宅へ連携していき
また状態に応じて入院していくことで 上手く緩和ケア病棟を使えばいい

在宅医療・在宅ホスピスの勧め 武田俊彦さん
・現在の医療改革の基本理念は病院から在宅への流れである
医療介護連携ケアは「まるごとケア」に発展していっている
人生の満足度と生き方の自己実現をしていくためには医療をひっこめる必要もある
暮らしを支える地域包括ケアシステムとして 住まいや環境が大切である
暮らしを支え 健康を支え 望みを支えていく必要がある
それには①地域共生社会 ②街づくり ③栄養サポートで食べること ④病院以外の場所の多面的サポートが必要である

サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」の挑戦 下河原忠道さん
・多彩な共同住宅が必要な時代
サービス高齢者住宅がいいところは 住居以外は外付けで サービスを自分で決めていくことができること
介護度の低い方は費用が安く対応できる
「銀木犀」は玄関に鍵がかかっていない
楽しみだけでなく リスクもシェアすることがひとつのリスクマネジメントである
豊かな高齢者住宅とは地域住民が入れること 駄菓子屋や銭湯の番頭など
役割がその人らしさを取り戻すことができる
食堂やダンススクールをつくり 今は仕事付きのサービス高齢者住宅を建築中である
看取りに積極的なところほど看取り率が高い
介護職も本人の意思や家族の考えを聞きながら対応しており看取りを特別なことにしていない

「地域の中にあったらいいな」に挑む 中村悦子さん
・孤独は栄養不足になるので 食堂をつくり介護予防の場所となる
リハビリ難民をつくらない
保健室で無料相談や血液診断 認知症カフェや健康相談 キャンナスわじま
買い物難民に帰りの送迎をする 10回のリハビリよりも1回のショッピングの方が効果がある
地域にあったらいいものを地域のつながりの中でつくる

シンポジウム②
家でつなぐ
 
ものがたりのチカラ ものがたり診療所 佐藤伸彦先生
・ものがたりのチカラとは 行為の連続が理解可能となるには ものがたりが必要である
私たちはみな自分の生きている物語を元にして自分自身の人生を理解している
人間はその行為と実践において 本質的にものがたりを語る動物である
私たちは他人を理解することができない
「文脈で看取る」ものがたりとしていのちに関わる

話ことばが語っていくこと 天野良平さん
・「話し言葉で残す」話し言葉には力がある
話し言葉の中にメッセージを残す
「聞き書きの中に話し言葉を残していく」

ものがたりを紡ぐためにリハビリテーション専門職がお手伝いできること
なないろ訪問看護ステーション 神野俊介さん
・リハビリ職は「よくなる」ためだけにいるのか
倦怠感が強い時…マッサージ ゆっくり関節を動かす
呼吸が苦しい時…呼吸する筋肉のマッサージ 呼吸の介助
不穏勝ちの方に…クッションをつくって休む 安楽な寝姿勢をつくることで穏やかに休める
よくならない時期であってもリハビリの目線から
訪問リハビリは生活をみてその人らしさを支える
リハビリの専門性をもって家でも過ごせる
「やりたいことができるかも」という希望をもたせること
まずは 自分ならどう生きたいかをしっかりと考えることが必要である

父の看取りと、私への最期の宿題『今から、ここから』 馬渡徳子さん
・父の口ぐせは「逆に」だった 「逆に」認知を変えて違う見立てで出会ってみなさいとのこと
生活者としての視点を大事にして対応していた
父を何もできない人にしない
成年後見制度を利用して「失敗する権利」を保証した
支援の方に俳優になってもらった
父の歴史をひもとき 母のこだわりを聞いて
父を中心にして週間スケジュールをつくった
自分を大切に 周りの人を大切に お互いを大切にしあえる仕組みをつくっていきましょう

シンポジウム③
大切なものをつなぐ~ACPのすすめ~

生活の中でACPを紡ぐ~地域・在宅での実践より~
オレンジホームケアクリニック 紅谷浩之先生
・オレンジホームケアクリニックは
「Be Happy」ハッピーな町づくりを大切にしていこう
0歳から100歳まで ニーズがあれば診療を受け入れている
スタッフは 臨床宗教師も含めて60名で
在宅の生活を支えている
人生の最終段階に必要な議論はずっと必要であり繰り返す対話文化が必要である
病気になる前から出会うことが必要である
・みんなの保健室
・つながるクリニック
・オレンジホームケアクリニック
で元気なうちからACPをつながりをつくっている
ACPとは将来の意思決定能力の低下に備えて患者の意向を叶えるために話し合うプロセスである
在宅医療・介護の場で活用するには日頃からの話し合いが必要である
プロセスを重ねていくことが大事である
人生観 死生観 家族への思い 病気との向き合い方
亡くした近しい人への思い 好きなことのこだわり
医師だけにACPを語るものではなく 家族や友人 介護職に語ることである
エンディングノートだと 将来を予防することが困難であり
なぜそのような判断をしたのか分からない
実際の状況が複雑なため エンディングノートの内容をケアの選択に生かせない現状がある
なのでACPへ プロセスを共有することでどう考えているかについて理解できる
価値観を理解し共有することで 複雑な状況に対応可能である
「治療をどうするの」と聞くと真逆な方向に進む
在宅診療では定期診察時に最後の場所の選択や治療方針などの相談が頻回に行われている
「遠くの親戚」問題もACPを利用していくことで解決していく
ずっとケアに参加していなかった親戚が現れて今まで話し合ったことをひっくり返すことがある
家族のパワーバランスがずれた話し合いを泣く泣く受け入れるのではなく
ACPの手法に基づいて適切に介入することが可能になる
医療ケアが必要な子供たちにもACPが大切である
本人の意見を聞き出そうとしている
言葉を発しなくても本人が大事にされる
本人がいることが大切である 結論は出さずに話をすることが大切である
ACPは決めることが目的ではなくて 話し合うことが目的である
ACPは少しもやもやする 話し終わってももやもやしているからACPである
ACPが一般的に広まればいいと思っている

がん患者さんとご家族の「いまこの時」と「これから」を大切にするには
~がん相談支援センターにおける外来での取り組み~ 笠谷美保さん
・本人 家族が大切なことが何かわかりあう努力をしつづけることが必要である
医療のすき間を埋めたり間をつないだりして 柔軟に対応することが必要である

在宅訪問薬剤師とACPについて 宇野達也さん
・薬局は医師 看護師 ケアマネがバラバラでありチームの方針がそれぞれ違う
宗教をもっているのは死生観の共有ができた
本人 家族が医療処置をどう考えているか他職種で対応することが必要である
誰でもACPの窓口になれる

感度を高めて生きる 谷口紀子さん
・大和先生が主治医だったので両親を看取るのに不安はなかった
デイサービスやショートスティを利用した
救急車は呼ばない
胃ろうの処置はしない
大和先生に出会えたのが大きかった

4人でのセッション
・ACPはすんなり決まった方が不安である
オレンジホームケアクリニックでは 入院したらスタッフが
病棟の看護師にその人の強みを半日位言ってくる
それを病棟の看護師もありがたがっている
地域から病状以外から「こういう人なんだ」と話をもっていかなければならない
バイタルではなく  写真やつぶやきを共有すると意外と真に迫っている
紅谷先生より 「ACPはもやもやする 白黒決まるものではないからもやもやする
それが人を支えているんだろう Happyにしていこう それが支えのひとつになっている
もやもや はっきり決めないからこそ決定できるのではないか?
白と黒の間はグレーでは落とし穴がある
白と黒の間はカラフルである それはいろどりのある人生ということである」
と言われました
今日一番に残ったのは 「白と黒の間はカラフル」という言葉
確かにその間は無限大にあります
とかく白黒決めがちだけど その間の曖昧なことは大切であり
カラフルというのがいいなと思いました

そして 秋山正子さんもこの大会にシンポジストとして参加されていたのですが
再会できるとは思いませんでした 涙が出るほどとても嬉しかったです


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とくし丸

2018-10-29 20:59:44 | 在宅

とくし丸 体験乗車しました
朝8時前から商品の詰め込み
揚げ物や刺身などは小ぶり
商品も小ぶりなものが多い
車いっぱいに詰め込んでいました
予約品は袋に梱包しており
花も用意していました
とくし丸の車に連携先のステッカーが多い
ものがたり診療所やとやま地域包括ケアシステム
砺波警察署など
商品を詰め込んだら出発
山間部へ
家の近くで一人で買い物することもあれば
車の来る場所にみなさん集まっていて 
車が来て買い物が終わればそのまま「また」といって帰ったり
車が来ても誰も来ない
商品の準備をしていると 少しづつ集まってきたり
買い物をしている顔は みんな笑顔
「この商品ないの?」「この商品美味しかったよ」という声も聞きながら
その声は 次回の配達の参考にしているとのこと
「買い物は暮らしていくことの最後の砦
だからみんな使命感を持って車を走らせている」とのこと
ここまでくるまでに 聞き込みをして買い物希望者を探し
ルートをつくる 
時には心が折れそうになりながらも 「待っている人がいる」と信じて
一軒一軒まわっているのだろうと思いました
自分で買うものを選ぶということは とても大切なこと
そして 自分が住んでいるところで暮らしていけることの大切さ
とくし丸がその支援のひとつとしてあるのではないかと思いました
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共生地域福祉フォーラム 「お互いさまの暮らしをめざして」~今、わが町に求めるもの~

2018-10-21 22:14:20 | 富山型デイ
惣万さんから「4月から介護報酬で共生型が認められるようになった 長い25年だった 嬉しかった」が第一声でした

前半は「富山ケアネットワーク20周年とこのゆびとーまれ25周年のお祝い」で
ファッションショーとスライドや写真でのふり返り

「今、わが町に求めるもの」
やっぱり「人」なんだ(宮袋さん)
先を見据えた地域の生活を教えることが必要
新幹線の車いすの予約が2台のみであり 自由に出かける権利を奪われている
普通の電車でも混んでいる時は車いすに乗れない
自由に行きたくても行けないことがある
小学校から障害者と一緒に過ごしていると同級生のつきあいはある
「自動車学校に行ったのか」と普通に同級生から聞かれる
そういうつきあいはいいと思う
健常の人を怖がる障害者は多い現状がある
学力と何か?
それは社会で生きていく力ではないか
困っているときに「助けてください」ということを言うことが必要ではないか
小学校と富山型の交流があればいいのではないか
子育てと介護はつながっている
外出支援で 親が困っていなくても子が困っていることがある
子供の自立のために 外出支援が必要ではないか
時代は流れてきている 自分の経験を話しお願いする
感謝の気持ちを忘れないことが大切である

「日本の福祉の未来とは」
1990年代自由だった 勢いがあった
制度ができたら人は離れていく いい介護を求めている
宅老所は小規模の制度にはのらなかった 
制度ができても使うのは人である
デイサービスはコンビニほど日本にある
コンビニや寺 町内会が協力して世帯をみていくことが必要ではないか
一人の人がすべてを知っている必要はない
ネットワークが必要である
小規模多機能施設は利用者以外の相談を受けている
開業医は病気や風邪からターミナルまで寄り添ってみている
デイサービスもその役割をしてばいい
富山型は公民館に移行して 公民館に連れていくのも一つでは?
相談の窓口の一本化が必要である
障害者や児童など窓口を分けず ワンストップサービスが必要ではないか
障害児の幼少期の体験が社会性をみにつけ 健常児は多様性を学ぶ
行動を起こさないと 人は動かない
具体的に身近な人が訴えること 自分の文章で書くこと 自分の直筆で出すこと 責任者に手紙を書くこと
「言わない」ということは満足していることである
また 制度がよかった時も「よかった」と言ってほしい
そうしないと良さも分からない
学力とは何か?
生きていく力 「助けて」という力ではないか
社会性は健常者も身につけていかなければならない
このゆびとーまれの専門性は「暮らしなので専門でなくていい」
職員全員が専門を持たなくてもいい
高齢者は選択肢ができてきた 障害児者はまだ選択肢が少ない
シェア社会は世界中に向かっている
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THE ALFEE

2018-10-06 23:32:42 | 音楽
台風の中THE ALFEEのコンサートに行きました
オーバードホール満員でした
三人三様で
笑いあり小話あり
でも演奏やハーモニーは抜群に上手いです
「出会いがあれば別れがあり また出会って別れて…」
THE ALFEE結成45周年
還暦過ぎているはずなのに やはり三人とも若いです
星空のディスタンスよかったです
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臨床の美術と<ものがたり>

2018-10-06 23:23:31 | 在宅
ものがたり診療所佐藤先生の基調講演
「臨床とものがたり」
臨床とものがたりはどう結び付けるのか
臨床は横たわる 傾ける
ものがたりは事柄と事柄を結びつけて意味付けをすること
ものがたりのちからとして
私たちはみな自分の生きている物語を元にして自分自身の人生を理解している
ものがたることは「ちから」がある
「命といのち」
命は生命体としての命
いのちはものがたられるいのち
対立するのではなくどこでバランスをとるのかが大切である
「優しい藪医者にはなるな」
最先端なことはしっかりする
優しいのと最先端の医療はどっちも大事
どこでバランスをとればいいのか 
私たち個人が問われている
ナラティブとは
①語りが循環する双方向性の「場」「空間」
②人と関係性を持つ時の私たちの「態度」「姿勢」
臨床美術の講師の考え方 行き方が問われている
ナラティブとは「振舞い」
どう振舞うのか どう生きるのかが大切である
「臨床とものがたり」
目の前で亡くなる人に対し臨床はものがたりである
ものがたりとは地域に流れるものがたりの空間である

ものがたり診療所佐藤先生と富山福祉短期大学北澤晃先生の対談
今年の3月からものがたり診療所で月1回臨床美術を行なっている
ものがたり診療所太田は古民家のアズマダチである
「場や空間づくりが大切であり 臨床美術でかかわっていくのか経験したいな」と思った
「どう生きるかは個人の問題である」
臨床美術をしているときは考えていないが
終わったらよく話す 臨床美術を行なっている時はことがらを感じている
臨床美術の作品を通して どう考えるか
選んだ理由は その人はどういうものがたりをつくったことが大切である
どういう意味をみつけるか
医療を使って安心して暮らして納得して楽しさ 
人生の楽しさ意味を思ってくれればいい
「ものがたり」とは感覚の世界を生き生きと生成していく

シンポジウム「<ものがたり>の場の創出と臨床美術」
高岡市の事例
高齢者の類型で 一次予防二次予防は要介護状態におちいらないための予防
三次予防は重度化しないための予防である
臨床美術で五感 右脳 脳が活性化する
富山福祉短期大学が臨床美術を取り入れることで
講師派遣ができるようになり 周辺の市にも拡大した
鷲北さんの事例
臨床美術に親子ではまり 平成28年5月に自分でクラブを立ち上げる
メンバーは30名ほど 月2回行なっている
臨床美術を楽しむだけではなく 準備や片付け雪かきなどを行なうようになった
地元の銀行での展示も毎年行なっている
「住みよい町づくり 自主的に楽しく暮らせる町
臨床美術はその一役を担っている」
地域のみなさんが町中に臨床美術があるのがキーワードである
臨床美術はものがたりのちからがある
鷲北さんのお母さんと北澤先生の対話は心を打ちました
「美術はあまり好きではなかった…」と
上野の森クリニックの事例
「心と身体のバランスよく調和していえば 人間本来の活動(仕事、日常生活等)が上手くいく」
臨床美術は
「分析をしない」…過去にとらわれない
「テクニックを教えない」…特に重要を原則としている
居場所としての美術
待合室で行なっている
①貝磨き ②ミニ美術(個人でする) ③臨床美術←ハードルが高い
評価をされるのが嫌である
不安でもいいから描いてみよう
あるがまま よりよく生きたい
自由にやっていいということは五感を用いて自然治癒力を導き出し
本来の自分を取り戻すことである
富山福祉短期大学の事例
臨床美術士が活躍できる場所をつくる
保育園での臨床美術の取り組みを通して
自分なりの表現ができるようになる
保育園の保護者への分かる作品を作り
保護者の臨床美術の理解ができることで次につながる
「感性教育」ものがたりをつむぐ場をつくることが大切である
北澤先生より
臨床美術を取り入れることで その情報は大切で臨床に役に立っている
運営する人たちがどう考えていくかが大切である
「出会い」があればいいと思う
ポジティブの中でいい「出会い」がある
いい出会いをキャッチすることができる
臨床美術が効果があると分かると活動する場所がふえていく
臨床美術の広がることで ものがたりの循環の可視化ができ
臨床美術が定着していくことができる

臨床美術学会と並行して
美術展がありました
なんと出展しました

先生のコメント付きです
美術展に展示するって
小学校で絵で表彰されて以来です
嬉しいものです
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クオカード

2018-10-04 21:16:59 | Weblog

クオカードが届いていました
地元のプレゼントコーナーに応募して
当選しました
いきなり届いてびっくりしたけど
嬉しかったです
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