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得能大輔の赤い薔薇の日々🌹 Hybrid Popstar "Daisuke Tokunoh" since2005

音楽やアニメ、芸術考察とゴルフの記事など youtube「得能大輔/プリテンダーレコード」

東京へのトリップvol.1

2008-01-03 | シリーズもの
とくのうです、こんばんは。

上にも書いたのですが、何とか帰ることができました!
何か凄い過密スケジュールだったのですが、
写真なども載せて、いくつかをダイジェストでシリーズに。

とりあえず、12/31までをダイジェストで。

★12/28~29

僕は今回12/28の最終便で東京に行きました。
(一番上は千歳空港での写真!何か希望に満ち溢れてる)
仕事が終わってから、その足での出発で、なかなかハードでした。
友達のエイジア君(仮名)の家へ泊めていただきました。
(本当に感謝しております)

全ての電車、飛行機すべてが遅れて、遅くなった話は以前にも書きましたが
午前1時くらいに目的地について、もうぐったりという感じでした。



モノレールでの写真ですが、0時過ぎなのでちょっと疲れてるのか?

東京モノレールに快速や特急があるのをはじめて知りました。
やっぱり僕が居た頃とは変わっているなあ。

現地についたら、非常に暖かいのですが、大雨。
雨を久しぶりに見た感じでしたね。


翌29日は、特に写真はないのですが、
昼から友人と一緒に路上のスポットを探したり、
ご飯を食べたり。

路上スポットは代々木公園を探そうと思ったのに
場所がわからず結局探せず仕舞い。
新宿もだれも路上ミュージシャンも居ず、消化不良の一日・・・

あと、ラーメン食べたなあ。
店の名前を忘れてしまったけれど、凄い量のラーメン屋があって
進められるままにチャーシュー麺を食べたのですが
なんと1300円。「高いなあ」と思ったら量が半端ではなかった。

写真を撮る余裕もなかったのですが、チャーシューが分厚いのが4枚を
げん骨大の塊が一個。その上麺は2玉くらいあったかなあ。
そんな事とは知らずにオーダした僕だったけれど、
残してはいけないと思って必死に食べたのですが、
半分食べたところでで、吐き気がしてギブアップでした。
お店の人本当にすみません。でも薄しょうゆ味が美味しかったです。

結局、その日は胃もたれして、その後何も食べられなかった(笑)

その後は、前に書いたとおり、友人達と久々の再会で、一日が終わった感じ。


★12/30~31朝まで!


翌日30日は、友人のブルースバーでのセッションの話は、
blogで紹介したとおもうのですがその前に、路上スポット探し。

実は今回は南武線沿線で泊まっていたので、
その周辺で探す事に。

ネットなど調べた結果、武蔵溝ノ口駅で路上をやっているとの事。



「路上をやる」とblogに書いたのにやらなかったら嘘つきになる


というプレッシャーがあったので、場所が探せなくて、
本当に困っていたんです。
重い荷物を折角北海道から持ってきた訳だし。



実際に武蔵溝ノ口駅へ行ってみた(写真は駅の模様)。
この駅はJR南武線と東急田園都市線がクロスする駅なんですね。
思ったより栄えてる駅です。
札幌でいうと、ちょうど、新さっぽろ駅くらいの規模かなあ。



すると夕方ごろに、アンプでギター演奏している人が。
これは路上が出来るなあと思って、翌日やる事を決定。
(まあ、結局、翌日演奏停止させられるわけですが・・・
  途中で終わってしまったので、路上の写真がないんですorz)


そして、その日は別の友人宅へ泊まって、翌31日の朝イチで
川崎のエイジア氏の家へ帰り、急いで路上の準備を。
全く休む間なし。

午後から高校サッカーも見に行ってから路上だったので。

以降の模様はまた次回に!

(結構振り返って書くと、なかなかハードスケジュールだなあ・・・笑)

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自称宅録作曲家VOL.7【思い出の青いラジカセ】

2007-06-12 | シリーズもの
とくのうです。

久々に自分の備品を紹介するコーナーを再開!
何と前回は1年半以上も前なので久々(笑)
(「カテゴリー」欄の「シリーズもの」のところをクリックすると
過去のこのコーナーの記事が見れると思います)

今日はこの青いラジカセ(写真)


実は僕は路上を始めた頃はギターの弾き語りでした。
(その当時を知るオールドファンはこのblogは見ていないだろうなあ・・・
だって、まだblogを開設していなかったしw)
この頃は、今と比べてまだ凡庸で、誰も立ち止まらなかったし(笑)

だけれども「僕の曲は、こんな弾き語りじゃ全然表現できないよ!」
とある日考え、何を思ったかラジカセを肩に抱えて自分の曲のトラックを
流して歌い始めました。これが、今のスタイルの原型になりました。


その時に、初めて路上に持って行ったラジカセがこの青いラジカセ。
重さは6㌔ほどあり、何と単1電池を8本つかっても2時間しかもたない物。
(ちなみに今の2Wのアンプは単3電池6本で20時間つかえる!)

その後「もっと軽量の白いラジカセ」→「電池式アンプ」と代わって行ったのです。

この青いラジカセを持って、歌って居た僕を知っている方は
今も居るかもしれない。

この青いラジカセは、僕が学生時代東京で暮らしていたときに購入したもの。
だから、もう10年以上使い続けている。
当時は4トラックのカセットMTRで録音。その時のモニター用として、
外部入力のAUX端子の付いているこのラジカセを買いました。
(今となっては、ひどい音質のものなんだけれど・・・)


この青いラジカセには、沢山の曲を書いた思い出や思いいれが詰まっている。
そして、3年前に路上で、このラジカセを使う事を思いつかなければ、
恐らく今のような活動は出来なかったと思う。


当時自分がやっていた「ラジカセ路上」は、大きく動くたびに
CD-Rの音が飛んで、そのたびに笑いを取っていたものでした。
不恰好だったけれど、それが凄く楽しかった。
お客さんが多くても、少なくても、この重いラジカセを振り回しても
疲れないほど、テンションが高かったんですよね。

それが、去年あたりは、いつの間にか、隣のミュージシャンや
ライブの対バンのことを羨むような、華やかな舞台や繋がりが巡ってこない
自分を卑下するような、下らない男になってしまう時があった。

そんな時にこのラジカセは、ひた向きな気分で楽しむ事を教えてくれる。
心の中で、嫉妬や不幸の主人公になりきっている自分を叱咤激励してくれる。
「お前、目の前に人が居てくれるだけでいいじゃないか。
欲ばかりかかないで、目の前の人を楽しませようじゃないか!
好き放題やって、はじければいいんだよ!」って言葉が聞こえてくる。


今もこのラジカセは現役で、キーボード練習用のモニターになっています。
毎日使っています。

たまに路上に復活させようかな・・・


ライブ告知
6/16 BESSIE HALL「かねあい道場」(出番は19:00位から)
6/22 SOUNDCRUE

(どちらも入り口で「得能大輔を見に来ました」で800円に!)

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迷惑メール(゜⊿゜)イラネ vol.2 業界編

2006-09-24 | シリーズもの
とくのうです。 
先日迷惑メールについて書きました。迷惑メールの殆どは出会い系サイトの
いかにもいかがわしい文面の物ばかり。
(たまに、よくこんな文面考えるなあと思う巧妙な文面もあるけれど)

でも、今回はちょっとそれとは傾向が違う、詐欺のメールです。
藁をもつかむ思いのミュージシャンの弱みに付け込んだ、
卑劣なメールです。
(っていうか、こんな間抜けなメール、誰も信じないでしょう・・・w)

**************************************************

件名:オーディションの件

初めまして!**と申します。突然のメール失礼いたします。
今現在、新しい形のオーディションを10月29日
(日)に企画しており、得能さんの曲をお聞しました所、ぜひ得能
さんにそのオーディションにぜひご参加して欲しいと思いメールしまし
た。
(中略)

*業界人の方と個室スタジオで一対一又は一対(バンド、ユニッ
ト)で見て頂ける
*今回に限り、有望と判断された方のみ映画の主題歌のタイアップが決定
          11月クランクイン予定「潤いの岸辺」山田監督作

*将来性があると判断された若干名は(株)****プロダク
 ション、他所属事務所が決定する

開催日時:10月29日(日) AM11:00~

【資格】
ジャンル、年齢、性別、形態(ソロ/グループ)不問。
※楽曲はオリジナル曲、又はコピー曲、未成年者は保護者の同意が必要。

【申し込み方法】
一度事務所の方で担当者と面接をしていただきます。その時の持ち物は、
履歴書、写真2枚(全身・顔アップ各1枚。バンドの場合は
パートを明記)、デモテープ(CDのみ受付)面接終了後申
し込み書をお渡しします。お電話かメールにて面接日を決めて下さい。

【合格後】
所属アーティストとして、キャリアのある当社スタッフがデビューに向
けてのバックアップをし、11月クランクイン予定の映画「潤いの
岸辺」-山田監督作品の主題歌に決定します。

【URL】
リニューアル中

【問】tel.03-****-****<平日12~20時>

株式会社****プロダクション 
担当者:**

*********************************************************

万が一本物だったらヤバいので、個人を特定できる所は伏せてますが・・・

これ、ちょっとあからさまですね。ツッコミどころ満載(笑)
文体とかはオーディション関係の書類を真似してますが、
こんな映画はどこを探してもないし、山田監督ってフルネームで書けよって感じ。
サイトがリニューアル中というのも、うそ臭くて、
会社名も(今回は伏せているけど)架空の会社です。
あと「業界人」って誰よ?  もう話にならない感じです。

でも恐ろしいのは、このメール、僕の個人名を特定している事なんですよね。
おそらくmuzieの情報からひろってきてメールしてるか、
今まで出したオーディションの個人情報が流出したのでしょう。

おそらく、これは個人的にアマチュアミュージシャンと会って
「デビューさせてやるから、100万よこせ」とか金銭を請求して、
そのあとトンズラするパターンでしょう。
(そう言う詐欺の例は聞いたことがあります)

まあ、こんな阿呆なメールに引っかかる事はないとは思いますが(笑)
でも、本当に藁にもすがる思いのアマチュアミュージシャンの
感情を利用している事が許せないです。

アマチュアミュージシャンの皆さん、
間違っても、聞いたことのない会社の誘いには気をつけてください。
(っていうか、そんな事僕よりもみんなの方が知っているか・・・)
コメント (3)
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【僕の愛用品】今までありがとう!【kawai KC20】

2006-09-05 | シリーズもの
とくのうです。

先週末、奮発して新しいキーボードを遂に購入しました。

それまで使っていたキーボードが、恐らく(すてないけれども)
使う機会も減って、一線を離れると思います。
そこで、今まで僕が10年近く愛用していた、苦楽をともにした、
キーボードに感謝を込めて皆さんに紹介したいです。

このキーボードkawaiの「KC20W」(上写真)
約10年前に友達から譲り受けた、GM音源内蔵のMIDIキーボードです。
もうボロボロになってしまい、このKC20自体からはノイズ混じりの
音しか出ないのですが、今まで本当に良く働いてくれました。

黒鍵が灰色のこのキーボードは
本当に軽くて(約4キロ)手軽に演奏できて重宝しました。
このキーボードとともに、数十曲の曲を作ってきたんです!
東京に居た時から、使っていたものです。
僕が作曲のやり方がわからない時から、このキーボードやシーケンサーの
「QY300」とともに、手探りでがんばってきました。
一人で引きこもって曲を作っていた頃から、
ようやく人前で演奏できるようになるまで、自分とともに時間を共有して、
思い出のいっぱい詰まった楽器です。
「3:25」から「CHANCE」まで、このキーボードで作ったんですよ!

もう売り物にならないので、本当は捨てるべきなんでしょうけど
何か名残惜しくて、手元に残しておこうかなあとか思ってます。
(貰い手が居てくだされば嬉しいのですが、なにせ古くて本体からは
もう音が出ずMIDI鍵盤としての役割しか果たせなくなってしまった
ものなので無理かあ・・・)

新しいキーボード(ちなみにROLANDの「JUNO-G」というキーボード:下図)を
買ったときに、嬉しかったんだけど、この「KC20」には申し訳ないという
気分になってしまいました。




このKC20に心から感謝しつつ、新しいキーボードで皆さんに
素晴らしいライブを見せられるように、がんばって行きたいと思います。

因みにまだ決定ではないけれども、
今週の路上は出来れば金曜日にやりたいと思ってます。
木曜までにはこちらにお知らせしますね。
コメント (2)
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プロモーションビデオって・・・【ロックはなぜダサいもになったのかvol.2】

2006-05-24 | シリーズもの
とくのうです。 

久々に音楽のことについて書こう。
プロモーションビデオ(以下PV)ってどう思いますか?
最近CSの音楽番組などをたまたま見たときに、
(特に洋楽のHipHopなんかがそうなんですが)
PVの出来がすばらしくて、PVは覚えてるんだけど
曲やアーティスト名を覚えていないという本末転倒な現象を
皆さんも体験したことはないでしょうか?(笑)

僕はMTVが盛り上がってきて、PVでのプロモーションが
興隆を極めた80年代の前半に洋楽を聴き始めた世代です。
だから、当時のPVはきらびやかでカッコよくて、
自分にとっては憧れの世界でした。
マイケル・ジャクソンやマドンナ、デュラン・デュランや
カルチャー・クラブといった当時のアーティストのものすごくお金をかけた
PVは、当時の僕には刺激的だった。
邦楽でも、聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」とか米米クラブの「FUNK FUJIYAMA」とか
BOΦWYの「B・BLUE」とか印象的だったのを今でも覚えています。

その当時は、PVも曲もすぐに覚えることが出来たのですが、
最近は映像ばかりが目に付いて、曲を覚えなくなっている。
自分が歳を取ったということもあるかもしれないけど、
楽曲がつまらなくなっているということも言えるんだろうな。
最近の楽曲は聴くというよりは、何かしながら流したり
踊ったり、着メロにして楽しむものになっている感じだし。

また、PVは超一流アーティストのものであったイメージがあったのですが、
今は逆に簡単に地元のインディーズアーティストと映像クリエーターで
PVが作れてしまったりするわけで。

そんなことを言いながらも、かくいう私も
映像と音楽、両方ともイメージがばっちりあった作品を
自分が作れたら良いなあっていう夢は今でも持っています。
いつかDVDとか発売できたらいいな・・・

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5/27(土)とまと畑でライブあります!
1500円→1000円に値下げします!
来てね。

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音楽ってどうやって聴きますか?【自称宅録作曲家第0章】

2006-04-30 | シリーズもの
とくのうです。

(前置き:間抜けな僕はまたこの記事を一度間違って消してしまって、
書き直して1時間もblogに費やしてしまった、ムキーッ)

昨日は一日風邪で寝ていて使い物になりませんでした。
ようやく少し元気になりました。

最近告知の記事ばかりでつまらないblogになっていたと思いますので、
今日は久々に記事を(でもまあ駄文かもしれませんが・・・)

みなさんはどんな風に音楽を聴きますか?
「車の中で運転しながらなんとなく聴いてます」
「ウォークマンやipodで歩きながらヘッドフォンつけて」
「私は高級オーディオで大音響で聴きますな」
「パソコンで作業しながら聴くかなあ」
みたいな感じでしょうか?

僕はそのどれにも当てはまらなくて(特に2番目の聴き方はしたことが無い)
自分の聴き方らしき物があります。

僕はオーディオにヘッドフォンをつないで、歌詞カードを読みながら
音楽を聴いています。洋楽だったら「多分歌ってるだろうな」って
ところを目で追ったりして。
(それとは別に、鏡を見て振り付けしながら聴いてる事もあるけど・・・笑)


歌詞カードについては、僕は子供の頃、いや最近まで歌詞なんかそんなに見なかった。
歌うための記号くらいに思っていて、歌詞の意味なんかわからなかった。
でも、ある時から歌詞の意味が自分なりにつかめてきて、
それから初めて聴く曲は歌詞が無いと物足りなくなってしまって。
昔は音と歌詞の比率は8:2くらいにしか考えてなかったんですが、
今は50/50くらいに思います。
人がどんな事について歌っているかというのに凄く興味を持つようになった。

ヘッドフォンについては、僕はソニーのMDR-CD900ST(写真)
というヘッドフォンを愛用しています。
これはレコーディングスタジオや録音の現場で一番スタンダードなヘッドフォンです。
(「マツケンサンバⅡのPVで松平健さんが録音シーンでこれを使っているのをみて
なるほどやっぱりなあ、って思ったりした)
これ、三年前くらいに買ったんですけど
当時は2万円近くして「ヘッドフォンにこんなに払うの痛ましいなあ・・・」
って思っていましたが、今考えると2万円以上の価値がありました。
いろんな音が聞き分けられるし、耳が鍛えられた。

日本の「大きな音が出せない住宅事情」のなかではヘッドフォンは僕にとっては必須です。
(でもあまりでかい音で聴くと耳が悪くなりますが・・・・)

最後に鏡を見ながら歌うことについてなんですが、
これは子供の頃から気がついたらやっていました(笑)
(女の子ならばピンクレディーの振り付けなどをみんなやっていたんじゃないかなあと
僕は勝手に思っているのですが・・・・)
沢田研二さんや世良正則さん、細川たかしさんなどの歌で、
「自分だったらこうしたいな」みたいなことをしていたように思ってます。
子供の頃は純粋に自己陶酔して楽しめました。
(ある程度歳をとるとキチガイ扱いされてしまいますが・・・
規格内に振舞う事=社会に適応すること、みたいなことを真顔でいう大人は大嫌いです。
勿論皆さん我慢しているんでしょうけど・・・余談でした)


僕は音楽の聴き方なんかは、人がどんな聴き方をしても、何でも良いと思っています。
大切な事は、人のことを気にせず(でも人に迷惑をかけてはいけないですが)
自分なりの楽しい聴き方を発見することが大切じゃないかなあって思います。
そういう事が音楽を好きになるきっかけになるんじゃないかなあと。
特に子供の頃は、自分が楽しく聴ければ一生音楽と付き合えると思います。

だから、僕は子供が無条件で喜ぶ曲が作れたら良いなあって思います。
(勿論、大人の人に納得してもらえる曲も作りたいですが)


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5/3 21:00~ FMアップル「和音~ん」に
  ゲスト出演させてもらいます(聴いてね)
5/5 19:00~ BRIDGEでライブです。
   (打ち上げあり)
5/20 ベッシーホールでライブです!(まだ詳細未定)
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【新規連載】何故ロックはダサいものになったのか?(仮

2006-04-07 | シリーズもの
とくのうです。

どうして最近はライブハウスに人が来なくて、クラブには人が来るのか?
どうしてこんな曲が売れて、こんな曲が売れないのか?
どうして最近は若いバンドが少ないのか?

活動していくごとに、疑問に思うこと多いんですよね。
(そう思いながら資料を探していても、なかなか見つからなくて・・・)
正直、僕のやっているようなポピュラーミュージックは斜陽産業だと思います。
恐らく10年前や20年前と比較して、人々の認知度、作品の質、
平均収入と比例した全体的な売り上げなどは落ちている感じがするんですよね。

最近は「大人のロック」なんて雑誌があって、
僕の好きなような人ばかり載っているんですが、そういうのは
もう年寄り扱いなんですよね。(あ、まあ自分もいい歳なんだけど)

良い物を「イイ!!」って評価する為には、やはり色々な物を知らなければならない。
それが音楽に関しては今の人には出来ないんだと思う。
以前に、「有名だから好きじゃなくて、自分が好きだから好きという風な人が
自分の力で増えたら良いなあ」って僕は書いたことがあると思います。

それが出来る為には、やっぱり聴く人にも音楽に関心を持ってもらわなければ
ならないなーって思うのです。
音楽に少なくとも興味を持っていなければ、良い曲かつまらない曲かの
その人なりの判断も付かないんだろうなあと思う。

まあ、今は娯楽がたくさん増えている。
今の若者だったら、物心付いた時からプレイステーションがあったり、
アナログチックなものや、楽器には興味を持たなくなるのは当然なんだろうなあと思う。

だからこそ、多くの人を振り向かせたいんです。

そんな無謀な妄想をしながら、いつもテンションを上げています。
(空回りばかりして、全然結果は出ないんだけどね)

これ、連載とは書いたけど、続かないかもしれない
題材が難しすぎた(笑)
コメント (2)
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迷惑メール多すぎ・・・

2006-03-08 | シリーズもの
とくのうです。

僕のPCには毎日30件以上のスパムメールがやってきて、
もう滅茶苦茶です。
部屋のがらくたも捨てられない僕は、そんな迷惑メールも
フォルダーを作ってとって置いていて(笑) もう6000件を超えています。

それにしても、あの文面を書いてる奴って何物なんだろうと思ったりします。
低俗で卑猥な文章やいかにも騙されそうな文章や、中には非常に巧妙な
文章もあって。相当頭を使って書いてるんだなって思ったり(笑)

そんな物書く労力があるんなら、なにか良い作品の一つでも
かけそうなものですが・・・
今度、スパムメール傑作選でもやろうかな。

では、今日路上でお会いしましょう。
コメント (1)
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自称宅録作曲家vol.6 「3時25分」

2006-01-03 | シリーズもの
とくのうです。こんばんは。

風邪がまだ完璧には治ってないのですが、
まだちょっと熱っぽいけど、外出できるくらいに回復しました。

さて、今日も自己満足企画「自称宅録作曲家」シリーズの続きです。
今回もちょっと長いです(笑)
前回はQY300導入のことについて書きました。およそ8年前の話です。
そのお陰で幾つか曲ができました。

今聴くと、8年前くらいの曲は恥ずかしくて聴けないような出来ですが、
この当時は、完成したときは全て自信作だと思ってました。
どの曲もわくわくしながら作った曲ばかりで、自分が自分で
曲を作れるという事に勝手に感動していた時期でした。  

その中で唯一今でも歌っている曲があります。
それが「3時25分」という曲です。

この曲が出来た時は、初めて自分が想定した通りの曲が書けたと思って
喜びました。今のヴァージョンではギターソロになっている部分は
当時アナログシンセの音っぽい間奏でしたが、
その部分を聴いたときに自分でもジーンと来て涙が出たのを覚えてます。
細かい事は忘れてしまったのですが、自分の住んでいた近くの
世田谷通りの昼の風景やそこで走っているバスの空気感を
上手く織り込めたと思いました。

ところが、この曲を友達に聴かせた時の反応はよくなかった・・・
何人にも聴かせたんですが「××の曲みたい」とか
「古臭い歌謡曲」とか「かっこわるい」とか
「気持ち悪い」(当時キモいって言葉は無かった・・・笑)
とか、それは酷い言われようでした。
そういわれているうちに、自分でも自信がなくなって
この曲は駄作だと思い、だれにも聴かせず封印しました。
自分でも恥ずかしい曲と思うようになっていました。

ところがあるきっかけで、とある友人に自分の曲を
聴かせる機会がありました。それが約4年前かな。
間違いだらけのベースラインと下手糞な歌だけ録り直して
この「3時25分」を聴いて貰ったら、とても褒めてくれて。
それ以来自信を持って、この曲をライブでもやることが出来ました。

僕は路上やライブを始めて1年半になりますが、
今まで自分の曲を聴いてくださって、ご意見をくささった方の
感想の中で、一番反応が良い曲になっているようです。
本当に「3時25分」を人に聴かせて良かったと思ってます。

最後に歌詞だけ掲載しますね。

3時25分

昨日見つけた ちょっとそこが高い 靴が合わない 早く来て
テレビで観てる今日の天気予報もう忘れてる
もっと早く来ないかな 3:25
奥のシート座る君は 流れる眺める世界
こっそり僕は見つめている shining shyなstory
ときめくバスのロマンス

*1
3:25 so 無意識なのにあいた口
3:25 指で回したい時計の針  もっと近づいて

腕時計見て なんかにやけてる やったもう少し 早く来て
こんな風な僕は ちょっと危ない きみがわるい
もう待たせないでよ  3:25
あついemotion止められない ゆらゆら揺れるゆりかご
君がeveryday乗るバスは fantasticなmelody
さ 急いで乗ろう あのバス

3:25 ささやかな夢 やってこい
3:25 lovelyな君がやって来る もっと引き寄せて
(solo)
*1
あついemotion止められない ゆらゆら揺れるゆりかご
君がeveryday乗るバスは fantasticなmelody
もっと引き寄せて
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自称宅録作曲家 vol.5 「QY300」

2005-12-20 | シリーズもの
とくのうです。 自分でもこのコーナー忘れていました(笑)

僕の宅録の進化の過程を書いた、自己満足企画
「自称宅録作曲家」です。

前回は大学時代に宅録をはじめたところまでお話しました。
「自称宅録評論家 vol.4」を参照)

そして、大学卒業時に新しい武器をもう一つ手に入れました。
それは音源つきシーケンサー「YAMAHA QY300」でした。
(写真がそのQY300)

これは130音色以上のGM音源を内蔵していて、当時としては画期的でした。
要するに、ドラムの音もピアノやブラスの音も全てこの1台で出せるのです。
(あまり音質はよく無いけれども・・・)
前述の4トラックのカセットMTRとこのシーケンサーは、バンドを
組むのが苦手な僕にとって、本当に魔法の杖みたいな物でした。

社会人になった僕は、遊ぶ時間もなく、友達にもあまり会えなくて
僕にとって曲を書くのが唯一の楽しみでした。
東京で一人ぼっちで暮らしていました。
そして「馬鹿じゃないの」とか「無理だから」とか言われるのが嫌で、
決して口には出せなかったけど、
「シンガーソングライターになりたい!」
って心の底では強く思ってました。
ただ、その時の年齢は26歳。スタートとしては非常に遅いですよね(笑)
(まあ、結局真面目に活動を始めるのは33歳からだから、
なんというか、変人の部類だとおもいますが・・・爆)

その当時は今よりも現実がわかっていないせいか、曲を録音することが
ただ嬉しくて、浮かれてて、1年で約10曲くらいの訳のわからない
曲を作りました。
「darlin'」「トルネード」「天使の微笑み」など、誰にも聴かせていない
キモい曲を沢山作ってました。(機会があったら是非聴かせたいです・・・笑)
とにかく音質も悪く、曲も幼稚で、尚且つ演奏も歌も下手(笑)
ただ、テンションだけは目茶目茶高かったかなあ・・・

その曲たちの中で、唯一今でも歌っている曲が1曲だけあります。
それが「3:25」なんです。
だから、約8年くらい前の曲になるんでしょうか・・・

この曲について書こうとおもったのですが、
長くなるのでこの続きは後日に・・・
コメント (9)
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