またの名を「月草」,「蛍草」とも言うそう。(雅やかな名前だ~)
前置きが長すぎましたが、
私のインターネットへの認識を要約すると
「ネットの情報、特にブログは鵜呑みにしちゃーいけない」と、骨の髄まで叩き込まれていたので、オゾン層破壊
ネットの情報を選ぶ時に気をつけるのは当たり前,ブログに至っては,「あくまでも個人的な感想・日記」,という認識が染み込み過ぎて,
ネットの脅威を感じている人の気持ちが,わからなくなっていたのが原因でした。
そんな訳で、oliveさんが、自営業者側からの視点を教えてくださらなかったら、今も相手の方の気持ちがわからないままだった、と思います。
相手の立場に立って考えるという、とても大切な視点が私には欠けていました。
なのに、おこさん!
どうして,こんなにも私が本当に伝えたかった事を、ここまで真っ直ぐにわかってくださるのでしょうか。
私の気持ちも、ホームページへの認識も、それと同時に、それぞれ立場の違う人の目線に立って,物事を客観的に広い視線で見れる人だからこそ言える言葉の数々…。
中でも…
>料理そのもので伝えたい方が大きいでしょうが
これ!中々書けないですよ。
「料理人さんにとっての一番の表現方法は、料理そのもの」なのだと、私は別分野の本物の表現者”の人たちと出会わなかったら、永遠に気付かなかったと思います。
おこさんが声をあげてくださらなかったら…,コメントを書いてくださらなかったら,私は人を信じられない人間のまま、終わっていたかもしれません。
このブログを始めてよかった!
心が砕け散った時に始めたブログでしたが、続けていたら、こんなにいい事がありました。私が密かに抱いていた目標は,思いもかけない、こんなに素晴らしい形で叶っていました。
ちなみに、今回の事で私は友達にも恵まれていた事にも気付きました。
どんなにバッサリ切ったお店でも、その後必ず、「私は、そう思うけど、自分で行ってみてね。感想や好みは、人それぞれだから。」そう言う人ばかりなんです。
自分が感じた事は、率直に言うけれど、「自分で判断してね」と相手の意思を尊重してくれる,友人ばかりだったんだなぁ…。(お店への配慮も)
そして,今まで、あたたかいコメントをくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました
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ここまで来てくださって、ありがとうございます
日本全国の山登り・花めぐりをしているSお姉さんは,時々,「花だより」を送ってきてくれます。ちなみに,これは四国巡りをしてた時に送ってくれた「サクラソウ(シコクカッコ草)」。
そして,先週末,「今,奈良なのよ。」とお姉さんくれたメールに,私が返した返事が「ササユリは咲いてるの!?」。でした。絶滅動物 酸性雨
お姉さんは,「ササユリ?この子は,何を言ってるんだろう?」と思いつつも,ガイドの人に聞いてくれてくれたら,この1本が見つかったそうです。
私,嬉しさに踊りまくり。
私は一時期,奈良にいたことがあったんですが,一番いい記憶は,学園都市前のササユリの群生と,明日香村の一面のれんげ畑。だから,ササユリは特別好きな花の1つ。
Sお姉さん,ありがとー!
あぁ,ササユリの群生を見に行っていた頃が懐かしい。もう一度,見てみたい花の筆頭です。
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今年は、よく雨が降りますねぇ。
春、桜が咲く頃に降る雨を「桜雨」と言うそうです。
さて、私のお花見ですが、意外にも「近場で素晴らしい桜の樹をお手軽に見れる」、という事が、去年わかってからは、近所をグルグル回って、1人花見をするようになりましたエコアクション
とは言っても、この美しい木は、大抵、公園や学校には植えてあるし、立派な家の庭には必ず植えてある、と言ってもいいくらい人気の桜なので、どんだけ桜ウォッチングしても、全部回りきれません。
色んな所で一斉に開花して、長くは持たない、この儚い薄桃色の花を愛でようというのだから、当然、人は押し寄せる訳で…。
しかも、公私共に一番、忙しい時期に満開になるわけですから、必然的に、土日に花見客は集中。日頃、どんなに静かな公園でも、家族連れが大はしゃぎで、机や青いビニールシートを敷いて、お弁当を広げているシーンを見ることになります。
静かに花を愛でたい人は、行っちゃーいけません。(笑)
そんな時、嬉しいのが「桜雨」。
桜の名所ならいざ知らず、近所の穴場的な桜スポットだと、この「桜雨」が降ると一気に人がいなくなるからです。
平日の仕事帰りに、ちょっとだけ寄り道して、瀬戸内地方特有の「乳白色の桜雨」がサラサラと降る中、この優美な花をゆっくりと見るのが一番贅沢な見方かもしれません。
青空の下の桜もいいけれど、雨の中、透明な雫を滴らせたピンク色花びらを見るのもいいものです。
一時期、市内でも有数の桜並木で有名な所に仕事で通っていた事がありましたが、あそこにだけは、もぅー、二度と行くのはゴメンです!
目の前一面が桜なのに、そんなモン見てるゆとりなんて、まったく無くて、大勢の人達が桜の木の下でドンチャン騒ぎをして、ワイワイ酔っ払う姿を一生分見たので、桜見物は一人で見るのに限ります。
特に「桜雨の中で、ゆっくり、じっくり見る」のが一番いいなー
来年も元気で見れますように
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春はいいねぇ~、うす桃色の雪みたいな桜の花が見れる。
今年は、そんな「枝垂桜」を2本も、ゆっくり堪能できました。
青空に、薄ピンク色の花びらが映えて、雪が降ってるみたい。
4月4日に見た、この「枝垂桜」は、幸せの桜だったのかも。
やーっと念願が叶って、新しい一歩を踏み出し始めたワタシ。
天女が桃色の衣を広げたような、見事な「枝垂れ桜」の樹。
満開だったこの時、貸しきり状態で、静かに見れてよかったなぁ~。
この後は、私自身も一気に春のバタバタが始まって、この秘密の公園にも、さっぱり行けなくなってしまいました。京都議定書
新しい事にトライするのも、仕事に打ち込むのもいいけど、最近、あまりの慌しさに「寄り道して花を見るくらいの、心のゆとりは持っていないといけないなー」と、ちょっと反省。地球温暖化
嫌なものから目をそらして、ココロを閉じて生きていると、何も感じなくて済むけど、季節の花の一瞬の美しさも、まわりの人からの思いやりにも気付けない。
仕事はハードだけど、感謝の心を忘れそうになったら、この雪のような枝垂桜を思い出して、初心に戻ろうっと。
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去年(2009年)春のマイブームだった「木瓜(ぼけ)」
「今年は、そんなに燃えないな~」と思っていたら、この緋色の木瓜を3月30日に見つけてからと言うもの、もう夢中~4月10日まで、ちょくちょく通いました。京都議定書
赤に近い朱色の木瓜の花は、珍しくないけど…
こんなに濃くて明るい真っ赤な「木瓜」は、初めて。
緋色=深く鮮やかな紅色って、こういう色を言うんじゃないかしら?
たった1本だけ見つけた緋色の木瓜。
そして、この木の鉢が置いてある壁ときたら…
まるで、ここに、この木を置くのを計算していたみたいなマリンブルー。明るいの青色の壁が、緋色の花を引き立てます。
珊瑚色の「木瓜」。こんな簪(かんざし)が、あったら欲しいなぁ。
こちらは、ピンクが混じった白い木瓜。
早春の倉敷にて3月18日に発見。
妖艶さが漂う緋色の木瓜と違って、白色は清楚で可憐。
それに何と言っても、活け方が素晴らしい。
こんな季節の花が何気に見れるから、倉敷通いはたまりません。
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この3cmほどのミニ椿、何ていう名前なんだろう?
花好きにはホントに堪らない花の街、倉敷の「えびす商店街」で見かけたミニ椿です。何種類もの季節の生花が、商店街中のアチコチに飾ってあるので、いつ行っても楽しい!エコアクション
茶花や珍しい花にも出会えるので、いつもキョロキョロ。
挙動不審な歩行者です。(笑)
このミニチュアみたいな、小っちゃな椿も、その一つ。
3月18、21日に写しました。
そして、鉢植えの下には、こんな句が…。
「願わくば ふれてくれるな 花つばき 春の風にも 落ちる 我が身を」
だから、そーっと、そーっと、触れないように写しました。
さて、この椿の名前ですが句にあった「花つばき」というのが正式名なのかなー?と検索かけてみたけど…、出てきませーん。
その内、「椿は大変品種の多い花で、日本産の品種だけでも2000種以上はあるらしいです。」と書いてあるサイトを見つけて、断念しました。
先週末には、花が少なくなって、そろそろ終わりかけてました。
謎の花のまま、終わりそうです。
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真っ赤なベルベットみたいな「赤い椿」に、一目惚れ♪
この真紅の椿を写したのは3月30日。
人通りもまばらな田舎の道端に、こんなに美形の椿が何気に咲いているなんて…。だから、春の散歩は楽しい~。(例え、それが病院帰りだとしても。)京都議定書
椿の花言葉は「贅沢、おしゃれ、至上の愛らしさ、謙遜の美徳」。
古代の日本人は、「冬も緑色の椿の葉に霊力を感じた」らしいけど、私はこの真っ赤な緋色に生命力の強さを感じたな~。
実際、この後、仕事の上司から、良い電話を貰ったし、
幸先のいい真紅の紅椿でした。
冬の間は、花に目をやる余裕がなくて、3月に入って、よ~やく花に目を向ける心のゆとりが出てきたと思ったら…
今年の春は「乙女椿」と「ミモザ」にハマルなんて、自分でも意外でした。( 毎年、違う花に心が揺れるので、自分のツボって、わからないな~。)
5月半ばまで咲く花なので、まだ、まだ見惚れそうです。
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はかなげで、綺麗で、清楚な、うすピンク色の「夢見草」。
3月8日の時点では、まだ寒空の下で冷たく凍えていた桜も…、
3月22日には、温かいポカポカ陽気の中で、明るく一斉に満開♪
心踊る、桜の季節の到来。
毎年、3月末になると訪れる、春本番の心躍る風景の始まりです
3月の別名を「弥生(やよい)」と呼ぶのは知っていたけれど、
他にも、「花つ月(はなつづき)」,「花見月 (はなみづき)」,「桜月(さくらづき)」、「夢見月(ゆめみつき)」といった別名もあるんですね。ピッタリだなぁ。エコバック カーボンオフセット
3月末には、「花見月 (はなみづき)」,「桜月(さくらづき)」の名前にふさわしい、うす桃色の桜が至る所に花開いて、私の春心と、花コゴロを、ときめかせてくれる。
桜の別称は、「夢見草(ゆめみぐさ)」。
だから、この花が咲く3月は「夢見月(ゆめみつき)」。
うすピンク色の桜の花は、夜、どんな夢を見るのだろうか…。
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