将棋世界で勝又六段による、最新戦法講義スペシャルを読んで。
最近のプロの将棋は、難しいと書いてある。
1時期は、難しいなぁと思ったことがあるが、最近は、私はそんなことがないです。
1時期の難しい戦法は、中座飛車が流行した時であった。
とにかく、変化が読めなくて難しかった。
今は、中座飛車もある程度、整備されて分かるようになりました。
最近の将棋で難しいのは、なぜだろうと考えた。
実は、結論が出ない戦法ばかりプロ棋士がするので、アマチュアは良く分からないのである。
逆に言えば、結論が出ている戦法は、プロは指さないのである。
最近の流行で、結論が出ていない戦法
(振り飛車)
・後手のゴキゲン中飛車
・先手の藤井システム
・新石田流(鈴木(大)八段の案戦法)
・コーヤン流の三間飛車 (コーヤンとは中田 功七段の戦法)
・振り飛車vs居飛車の将棋の居飛車穴熊
・相振り飛車
(居飛車)
・矢倉(▲3七銀戦法、森下システム)
・相掛かりの▲2八飛戦法
・1手損角換わり
・中座飛車
序盤の触り程度は、指し方があるけど、中盤以降は自分の将棋観で指す戦法ばかりです。
結論から言うと、プロは知識で知っている戦法は指さないで、未知の局面の将棋を指したいのである。
それでいて、勝負に勝ちたい戦法をしたいのである。
プロは、未知の局面で勝負に勝つ戦法をしたいのは、プロも自由に将棋を楽しみたい現れであります。
逆に、それがアマチュアには分かりにく戦法として見えるのである。
最近のプロの将棋は、難しいと書いてある。
1時期は、難しいなぁと思ったことがあるが、最近は、私はそんなことがないです。
1時期の難しい戦法は、中座飛車が流行した時であった。
とにかく、変化が読めなくて難しかった。
今は、中座飛車もある程度、整備されて分かるようになりました。
最近の将棋で難しいのは、なぜだろうと考えた。
実は、結論が出ない戦法ばかりプロ棋士がするので、アマチュアは良く分からないのである。
逆に言えば、結論が出ている戦法は、プロは指さないのである。
最近の流行で、結論が出ていない戦法
(振り飛車)
・後手のゴキゲン中飛車
・先手の藤井システム
・新石田流(鈴木(大)八段の案戦法)
・コーヤン流の三間飛車 (コーヤンとは中田 功七段の戦法)
・振り飛車vs居飛車の将棋の居飛車穴熊
・相振り飛車
(居飛車)
・矢倉(▲3七銀戦法、森下システム)
・相掛かりの▲2八飛戦法
・1手損角換わり
・中座飛車
序盤の触り程度は、指し方があるけど、中盤以降は自分の将棋観で指す戦法ばかりです。
結論から言うと、プロは知識で知っている戦法は指さないで、未知の局面の将棋を指したいのである。
それでいて、勝負に勝ちたい戦法をしたいのである。
プロは、未知の局面で勝負に勝つ戦法をしたいのは、プロも自由に将棋を楽しみたい現れであります。
逆に、それがアマチュアには分かりにく戦法として見えるのである。