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LogicalInSpace

将棋の日記

最新戦法講義

2008-03-05 05:29:09 | プロ棋界情報
将棋世界で勝又六段による、最新戦法講義スペシャルを読んで。
最近のプロの将棋は、難しいと書いてある。

1時期は、難しいなぁと思ったことがあるが、最近は、私はそんなことがないです。

1時期の難しい戦法は、中座飛車が流行した時であった。
とにかく、変化が読めなくて難しかった。
今は、中座飛車もある程度、整備されて分かるようになりました。

最近の将棋で難しいのは、なぜだろうと考えた。
実は、結論が出ない戦法ばかりプロ棋士がするので、アマチュアは良く分からないのである。
逆に言えば、結論が出ている戦法は、プロは指さないのである。

最近の流行で、結論が出ていない戦法
(振り飛車)
・後手のゴキゲン中飛車
・先手の藤井システム
・新石田流(鈴木(大)八段の案戦法)
・コーヤン流の三間飛車 (コーヤンとは中田 功七段の戦法)
・振り飛車vs居飛車の将棋の居飛車穴熊
・相振り飛車

(居飛車)
・矢倉(▲3七銀戦法、森下システム)
・相掛かりの▲2八飛戦法
・1手損角換わり
・中座飛車

序盤の触り程度は、指し方があるけど、中盤以降は自分の将棋観で指す戦法ばかりです。
結論から言うと、プロは知識で知っている戦法は指さないで、未知の局面の将棋を指したいのである。
それでいて、勝負に勝ちたい戦法をしたいのである。

プロは、未知の局面で勝負に勝つ戦法をしたいのは、プロも自由に将棋を楽しみたい現れであります。
逆に、それがアマチュアには分かりにく戦法として見えるのである。

いろいろ

2008-03-01 22:57:10 | プロ棋界情報
賞金ランキングが発表されました。
1:羽生二冠 8,132万円
2:渡辺竜王 8,032万円
3:佐藤二冠 7,927万円
4:森内名人 6,721万円
5:深浦王位 3,392万円

やはり、上位5位はタイトルホルダーで占められています。


明日(2日)は、NHK杯の渡辺竜王vs鈴木八段戦です。
渡辺竜王に決勝へ行って欲しいです。
決勝戦は、生放送です。
<参考URL>
NHK杯の放送内容


3日はA級順位戦です。
将棋界で1番長い日と言われている日であります。
誰が、森内名人に挑戦するでしょうか?
羽生二冠か三浦八段か?

誰が降級するでしょうか?
佐藤二冠か久保八段か?

メイドさんがアマ3級を認定

2008-02-21 00:09:26 | プロ棋界情報
<参考URL>
日本将棋連盟

連盟のHP(ホームページ)の右側にオレンジの「将棋ニュースプラス」の「ご主人さま、王手です」より3人のメイドさんが初心者から6か月でアマ3級を目標にがんばる企画がありました。

3人のメイドは、「一之瀬まゆ」、「梨沙帆」、「綾」です。
<参考URL>
一之瀬まゆ
梨沙帆
綾さんはありません。

私がコメントをしました。
一之瀬まゆ(2008/02/02)
梨沙帆(2008/02/08)

2008/01/25は、ペーパ試験です。 3人とも合格しました。
2008/02/01と2008/02/08は、実技試験です。
メイドさんが、プロ四段と6枚落ちで指して、勝てば3級認定です。
伊藤 眞吾四段vs一之瀬まゆ
遠山 雄介四段vs梨沙帆
中村 亮介四段vs綾
3人とも6枚落ちに勝って、日本将棋連盟の3級を認定してもらいました。

プロの四段とアマ四段では、真剣勝負で角落ちがちょうどいいところです。
アマ三段で飛車落ち
アマ二段で飛車香落ち
アマ初段で二枚落ち
アマ1~2級で4枚落ち
アマ3~4級で6枚落ち

そう考えると、ちょうといい手合いでしたね!

一之瀬まゆさんからは、コメントを頂きました。
3人の講師は、遠山四段でした。 師範は中川七段でした。
遠山四段、中川七段、お疲れ様でした。

駒落ちについて

2008-01-15 01:58:21 | プロ棋界情報
片上五段のブログより駒落ちの話がありました。
<参考URL>
片上五段のブログ(秘芸)

アマ同士でもよく駒落ちはすると思います。
アマとプロの指導対局でも駒落ちはすると思います。

プロの駒落ち戦を見てみたいと思いました。
非公式戦で良いので、全棋士のトーナメントの駒落ち戦を見てみたいと思います。

(Logical Spaceの想定)
タイトル保持者は、九段扱いです。

持ち時間は各2時間です。
同じ段位 香落ち (振り駒より後手が香落ち)
1-2級差 角落ち
3-4級差 飛車落ち
5-6級差 2枚落ち

勝ち負けではなくて、駒落ちの技術(手筋)、勝ち方、定跡をさらに進化させて欲しいです。

アマチュアの普及のためにやってもらえると嬉しいですね!

定跡について

2008-01-10 03:17:55 | プロ棋界情報
定跡は、今後はどうなるのでしょうか?

未だに結論が出ていない定跡が多いですね!
唯一、結論が出ている定跡は、角換わり腰掛け銀の木村定跡です。

最新のプロの将棋は、定跡が確立していないので、アマチュアは分かりずらい所がありますね。

<居飛車>
中座飛車、一手損角換わり、矢倉(▲3七銀戦法、森下システム)
<振り飛車>
先後の藤井システム、ゴキゲン中飛車、コーヤン流三間飛車

最新形のプロの将棋は、今までの常識を覆した考え方が多いのが特徴です。
新しい定跡が出るのでしょうか?

今年は・・・

2007-12-29 13:55:32 | プロ棋界情報
今年は、将棋界、将棋倶楽部24の将棋、タイトル戦を見に行った、プロ棋士の片上五段よりコメントを頂いたことが、とても印象に残っています。

<将棋界>
タイトル保持者の分布図が、戦国時代になりました。
森内名人
渡辺竜王
佐藤棋聖・棋王
羽生王座・王将
深浦王位

と7タイトルを5人でもつ年となりました。

印象的なのが、渡辺竜王vs佐藤二冠の棋聖戦と竜王戦のタイトル戦です。
それぞれ、自分のタイトルを防衛したことが印象に残ります。

また、羽生王座・王将の挑戦者が久保八段であります。

羽生二冠もA級順位戦、竜王戦、棋王戦とタイトルの挑戦に近いところにいることがすごいと思います。(棋王戦は挑戦者になりました。)


<将棋倶楽部24>
6~10級をうろうろとしている感じであります。
以外に強いことがわかり、とてもビックリしました。

S二段(現三段)とN7級の棋譜も公開できて良かったです。

チャットで長々とお話が出来て楽しかったです。


<タイトル戦(王将戦)>
王将戦が茨城県の大洗で行われたのを見に行けて良かったです。
<参考URL>
王将戦の見学

そこで、扇子を買ったのがきっかけで、週間将棋新聞を購入ができたのは、良かったです。

将棋界10大ニュース

2007-12-23 18:36:10 | プロ棋界情報
週間将棋より
2007年将棋界10大ニュース

01位:森内18世名人に
02位:ネット公式戦創設 新棋戦続々
03位:LPSA設立 第2のプロ団体
04位:大バトル!渡辺明vs佐藤康光
05位:深浦 九州男児の公約果たす
06位:羽生 史上3人目の永世五冠
07位:里見(中学生) イナズマフィーバー
08位:渡辺 ボナンザと公開平手戦
09位:加藤 史上初の通算1000敗
10位:元三段が三段リーグ再挑戦 

まとまらない

2007-10-19 22:07:30 | プロ棋界情報
竜王戦の第1局の棋譜を自分なりに解説しようと思いましたが、面倒なので機会があれば、書こうと思います。

また、今回は、相矢倉の森下システムだったので、森下システムの簡単な定跡でも書こうと思いましたが、定跡の細かい手順を調べるのが面倒なので機会があれば、書こうと思います。

たしか、私の記憶だと森下システムの形は大きく分けて3パターンの形があったと思います。
そして、雀指しより指されなくなりましたが、▲5四香より復活したと思いました。

ところで、A級順位戦が大変なことになっています。
A級熟練の谷川九段が4連敗、A級新人の木村八段が4連勝と、とんでもない差が開いています。
かなり、予想外な展開になりました。
谷川九段の残留になるか、木村八段の名人挑戦になるかが、注目の展開です。

さらに、佐藤二冠の3連敗でもあります。
今年度のA級順位戦は、波乱の展開のような感じでもあります。


※お知らせ
将棋倶楽部24の実践譜(10局)(Update 2007/06/08)
簡単なソフト

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将棋界ニュース

2007-09-28 23:59:21 | プロ棋界情報
(銀河戦)
渡辺竜王が、第15期の銀河戦を2度目の優勝をしました。
<参考URL>
銀河戦
将棋の銀河戦 ⇒ トーナメント表&棋譜 ⇒ 決勝トーナメント より決勝戦の棋譜が見ることが出来ます。

(昇段)
松尾歩六段が七段に昇段しました。
竜王戦2組昇級決定戦より1組に昇級しました。
規定より七段に昇段しました。

(1300勝)
中原誠 永世十段・名誉王座が歴代2位の記録より公式戦1300勝を上げました。
歴代1位は、大山15世名人の1433勝です。

(王位戦)
第48期の王位戦、深浦八段の4勝3敗より深浦新王位が誕生しました。


※お知らせ
将棋倶楽部24の実践譜(10局)(Update 2007/06/08)
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