久々に”季楽”。今回は今年初。
白魚の踊り。すごく旨いというものではないでしょうね。私は・・・ただ、季節を感じるにはもってこいの趣きある一品。
そして、クエ(アラとも呼ばれるが)いわゆる冬の高級魚。これをリーズナブルなコースで出していただける。左上が四川風辛味噌だれ、その隣がポン酢。
お酒は朝日酒造(久保田を醸造している酒蔵)の新酒、こちらにも一升瓶3本しか入荷しない稀少なお酒。
いつもありがとうございます。お邪魔するたびに嬉しくなります。
造りは”ボタン海老””鯖””鰹”、鰹の旨いこと。ガーリックの加減が完璧だ。もちろん鯖も◎だし、海老も◎。海老は頭と尻尾は揚げ物に変身。
本日の酒は朝日酒造(久保田を世に送り出す酒蔵)が、直接顧客に久保田を供する店舗の実績に応じて納品されるという「無ろ過、生原酒、仕込み137號」。実に濃い。味わい深いが私は1合であっさり味(朝日酒造”越州 桜日和”)に切り替えた。

〆は握り(鮪、赤貝、コハダ、赤貝のひも巻き)納得。
本日の酒は朝日酒造(久保田を世に送り出す酒蔵)が、直接顧客に久保田を供する店舗の実績に応じて納品されるという「無ろ過、生原酒、仕込み137號」。実に濃い。味わい深いが私は1合であっさり味(朝日酒造”越州 桜日和”)に切り替えた。

〆は握り(鮪、赤貝、コハダ、赤貝のひも巻き)納得。

本日の造りは、鯛の薄造り、鮪、しめ鯖であります。鯛は紅葉おろしを巻いてポン酢でいただくのも美味しいです。
酒は、相模灘と以前紹介した「シュールリー」白の甲州ワインです。
焼き物はアイナメ
煮物はタコです。吸盤などは口の中でポロポロ取れてしまうほど柔らかい
走りの岩牡蠣が美味い
そして、デザートは西瓜
本日も、大満足 ご馳走様でした。
写真は「きぬかつぎ(石川芋)」、ごま塩でいただきます。まさに旬の先取りです。この前の逸品はヤリいかの木の芽味噌和え。
造りは、「鮪赤身、とり貝、そしてアイナメの焼霜」 特にとり貝とアイナメは旬そのもの。本当に美味い。

続いては
「日向赤鳥の塩焼き」

そして「マナガツオの味噌漬け焼き」

さらに「金目鯛と筍の桜蒸し」まさに桜満開

このほかにつまみで「長芋とイクラの酢の物」「ナスの浅漬け」「あんきも」と来て。
「焼そら豆」

〆は「たこ飯」と「アイナメのあら汁」これも美味かった。


ありがたく旬をいただきました。本日も大変ご馳走様でした。
造りは、「鮪赤身、とり貝、そしてアイナメの焼霜」 特にとり貝とアイナメは旬そのもの。本当に美味い。

続いては
「日向赤鳥の塩焼き」

そして「マナガツオの味噌漬け焼き」

さらに「金目鯛と筍の桜蒸し」まさに桜満開

このほかにつまみで「長芋とイクラの酢の物」「ナスの浅漬け」「あんきも」と来て。
「焼そら豆」

〆は「たこ飯」と「アイナメのあら汁」これも美味かった。


ありがたく旬をいただきました。本日も大変ご馳走様でした。
季楽 春
2007-03-14 | 季楽
食材も春そのもの、見た目も春を感じさせてくれる。季楽 春
今日は「のれそれ(穴子の稚魚)」のポン酢がけから
酒は相模灘の生酒(残り2合だった。幸運にも飲めた)
造りは「房州の生鮪」「甘鯛(こちらは甘酢で)」「かさご(ちらした木の芽が絶妙)」
とにかく春を感じる献立でした。
〆のご飯は「ほたるいかの炊込み御飯」本日も大満足
ジャンル分けは食べ物・飲み物にしたが、食べられる話ではない。食べ物がきれいに(更に適切な表現をするならば”美味そうに”)見える照明の話だ。
このブログでも度々紹介させてもらっている「季楽」の照明は料理を美味そうに見せるし、写真が実際の色に、非常に近い色で撮れる。
意外に多いのだが、見た目には美味そうに見えるし、実際に食べても美味いのに、写真にすると何だこりゃになってしまう店があるんですよ。別に写真を撮るために明かりがあるのではないから問題はないと思うのだが、特に刺身がとても不味そうに撮れちゃう。
さて、恐らく季楽さんでは、照明にこだわりがあろうかと思うのだが、いかがなものだろうか。
※写真のカラスミも大根もクチコも、そして皿の絵も実物に近いと思うのだが・・・
予告どおり食べさせてもらいました。しかし、アピオスというイモは何とも良い甘さだよな。私は、食事の中に甘いものがあるのが嫌い(例えば、酢豚のパイナップルとか、正直なところ大好きな鴨ではあるけれど、オレンジソースはいや)なんだけれども、これは問題なく美味しくいただけた。
絶品”出汁巻き玉子”も出していただいた。これは玉子が命、楊子を10数本刺してもびくともしない黄身の玉子があるときだけ・・・
筍の焼き物、木の芽味噌がたまらん。これを舐めていれば、限りなく日本酒が進む
絶品”出汁巻き玉子”も出していただいた。これは玉子が命、楊子を10数本刺してもびくともしない黄身の玉子があるときだけ・・・
筍の焼き物、木の芽味噌がたまらん。これを舐めていれば、限りなく日本酒が進む


青色のタグはブランドの証明か?特に蟹については産地、出荷者などを示すタグがつくようになった。偽者対策か、はたまた稀少性のアピールか??
いづれにしても、酢で松葉がにを堪能させてもらった。

もう一つ「アピオス」なるイモに出会った。

このイモ、別名をホドイモといい。インディアンのスタミナ源といわれる。カルシウムはジャガイモの30倍、鉄分は4倍、食物繊維はサツマイモの3倍である。糖尿病や高血圧、便秘、花粉症などの予防、ダイエットや疲労回復効果も期待されると秋田県JA鷹巣町の紹介パンフレットにある。
食べた感想は、ジャガイモより甘く、栗の食感 そんな感じである。
いづれにしても、酢で松葉がにを堪能させてもらった。

もう一つ「アピオス」なるイモに出会った。

このイモ、別名をホドイモといい。インディアンのスタミナ源といわれる。カルシウムはジャガイモの30倍、鉄分は4倍、食物繊維はサツマイモの3倍である。糖尿病や高血圧、便秘、花粉症などの予防、ダイエットや疲労回復効果も期待されると秋田県JA鷹巣町の紹介パンフレットにある。
食べた感想は、ジャガイモより甘く、栗の食感 そんな感じである。
今年初めての季楽であります。
悪天候でよい魚が入っていないとのこと。「今日の鮪は冷凍です」といって、出してくれました。このような時は、また別の楽しみがあります。写真でお分かりでしょう。ふぐのひれ!!といえばひれ酒です。それと「少し炙ったカラスミ」「くちこ」で一杯です。


そして、すっぽん生血と鍋(もう絶妙なる味わい。臭みなどまったくない。美味い。)
このすっぽん浜名湖の服部中村養鼈場(共に食したN女史が、死ぬ前に食べるのなら京都「大一」のすっぽんまる鍋と言わしめる大市で使われているという鼈を養殖している)のもの!!重さは600グラムくらいのものだそうです。
すっぽんといえば、安心院(あじむ と読みます)とばかり認識していましたが、浜名湖の服部中村養鼈場!!お見それいたしました。


最後に〆は牡蠣ご飯、もう言うことはないね!!

悪天候でよい魚が入っていないとのこと。「今日の鮪は冷凍です」といって、出してくれました。このような時は、また別の楽しみがあります。写真でお分かりでしょう。ふぐのひれ!!といえばひれ酒です。それと「少し炙ったカラスミ」「くちこ」で一杯です。


そして、すっぽん生血と鍋(もう絶妙なる味わい。臭みなどまったくない。美味い。)
このすっぽん浜名湖の服部中村養鼈場(共に食したN女史が、死ぬ前に食べるのなら京都「大一」のすっぽんまる鍋と言わしめる大市で使われているという鼈を養殖している)のもの!!重さは600グラムくらいのものだそうです。
すっぽんといえば、安心院(あじむ と読みます)とばかり認識していましたが、浜名湖の服部中村養鼈場!!お見それいたしました。


最後に〆は牡蠣ご飯、もう言うことはないね!!

本日の酒は「ふぐひれ酒」
普段はなかなか出ないのだが、豚レバ刺であります。まったく臭みがなく、そして甘い、塩ゴマ油で食べればかつてないレバ刺・・・

そして、自家製のカラスミであります。たくさん食べるものではないけれども、もう少しくださいといいたくなるなあ。これで二合はいけるから・・・

最後に、食事で出していただく赤だし味噌汁ですが、私は必ずといってよいほどお代わりをしてしまいます。最初の一杯は豆腐、わかめで供され、お代わりは豆腐、海苔、そして山椒のトッピングです。これは感激です。
普段はなかなか出ないのだが、豚レバ刺であります。まったく臭みがなく、そして甘い、塩ゴマ油で食べればかつてないレバ刺・・・

そして、自家製のカラスミであります。たくさん食べるものではないけれども、もう少しくださいといいたくなるなあ。これで二合はいけるから・・・

最後に、食事で出していただく赤だし味噌汁ですが、私は必ずといってよいほどお代わりをしてしまいます。最初の一杯は豆腐、わかめで供され、お代わりは豆腐、海苔、そして山椒のトッピングです。これは感激です。
またもや、「季楽」で忘年会?反省会?まあこの際理由はどうでも良い・・・
美味い”しめ鯖が出た”これも松輪産である。

皆さん、しめ鯖は『山葵』OR『和芥子』どちらでお食べになりますか??
私は専ら『和芥子』です。熱海のだんなに教えてもらって以来、こうしてます。
美味い”しめ鯖が出た”これも松輪産である。

皆さん、しめ鯖は『山葵』OR『和芥子』どちらでお食べになりますか??
私は専ら『和芥子』です。熱海のだんなに教えてもらって以来、こうしてます。
久々の訪問でした。晩秋というのか、初冬というのかこの時期「魚」が美味いです。
本日の造りは「大間のまぐろ赤身」「氷見の寒ぶり」「松輪のさば」ああみごと!!
酒は「相模灘」(久保田酒造 といってもあの久保田ではありませんよ)
本日の造りは「大間のまぐろ赤身」「氷見の寒ぶり」「松輪のさば」ああみごと!!
酒は「相模灘」(久保田酒造 といってもあの久保田ではありませんよ)

本日はなんと言っても「しんこ」であります。コハダの子供なんですが、もちろんこの時季だけしか食べられないはずです。人差し指くらいの魚なのにうろこは一人前にあり、仕込みも大変だそうです。塩をふりしめるのではなく、塩水で洗ったあと酢でしめます。一貫に2~5枚は必要ですね。握りはシャリの代わりにオカラです。こりゃ美味い。夏場のほんの数週間味わえます。今年は出始めの頃は築地で1キロ8万円だったとか・・・コハダになるとこのような値段は嘘のようです・・・
後は「岩牡蠣」、冬場の牡蠣よりクリーミーな感じがするなあ・・・

そして、夏に「活じめの”鰆” これをたたきで・・・」となりは「関アジ」
後は「岩牡蠣」、冬場の牡蠣よりクリーミーな感じがするなあ・・・

そして、夏に「活じめの”鰆” これをたたきで・・・」となりは「関アジ」

季楽!!夏献立です。徳利とぐい飲みも出来上がりました。
やっと梅雨明けだというのに、早い秋を感じてしまいました・・・
新銀杏・・・これは食感が違う・・・初めての味

これは夏の魚「はも」照り焼きで、生姜のツバメ細工が嬉しい・・・

アレルギーから解放され堪能した「毛蟹甲羅酒!!」

そして、〆は「松茸ご飯」お代わり必定!!

やっと梅雨明けだというのに、早い秋を感じてしまいました・・・
新銀杏・・・これは食感が違う・・・初めての味

これは夏の魚「はも」照り焼きで、生姜のツバメ細工が嬉しい・・・

アレルギーから解放され堪能した「毛蟹甲羅酒!!」

そして、〆は「松茸ご飯」お代わり必定!!
