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おやじのつぶやき

不動産会社を経営する今年53歳のおやじが日本国を憂い仕事・趣味・健康などをテーマに日々つぶやきます・・・・

昨夜の季楽

2006-06-01 | 季楽

写真は初めて飲んだ「スパークリング 酒」行ってみれば濁り酒の炭酸入りです。かつて笠間で飲んだ「濁り酒」も醗酵の過程で炭酸を感じましたが・・・
”鱧の焼き霜”(霜降りの霜でいいのかなあ・・・)大将教えてください。

”ふぐの白子焼き”


昨夜の「季楽」

2006-05-19 | 季楽

仕事仲間の大先輩の誕生会を催しました。
本日の一品「すっぽんの土瓶蒸」ああ絶品

本日の極上素材「玉子」

楊子を刺してもご覧の通り

そしてお約束「出汁巻き玉子」

昨夜も美味しくいただきました。


フルーツトマト

2006-05-12 | 季楽
季楽の大将自信の一品「フルーツトマト」であります。塩は英国の海塩(Maldon Sea Salt)です。・・・梅干じゃありませんぜ  ワインセラーも完備であります。

芋膾(いもなます)

2006-04-08 | 季楽

昨夜は、お客様と「季楽」で食事をしました。
筍の木の芽和え、山芋とジュンサイの酢の物、造り(まぐろ赤身、石鯛、鰆)、喉黒の焼き物、鮎のてんぷら、炊込み御飯、味噌汁 というメニューでありました。
こちらの大将は京都、六本木で修行をされた方、料理の鉄人第一回に出演依頼があったそうです(お断りになり、出演はされていない、念のため)。
 その大将にお願いしてあることがあります。鬼平犯科帳に登場する料理の再現であります。最初のお願いは「芋膾」なのです。「兇賊」に登場します。以下の一説…
”九平の店で評判の食べ物は、
〔芋膾〕である。
 これは、里芋の子を皮つきのまま蒸しあげ、いわゆる〔きぬかつぎ〕をつくり、鯉やすずきなどの魚を細目につくって塩と酢につけておき、芋の皮をむいて器へもったものへ魚の膾をのせ、合わせ酢をかけまわし、きざみしょうがをそえた料理だ。
 季節になると、加賀やの芋膾を食いに行こうというので、酒が飲めない連中も九平の店へ押しかけるさわぎ。
 気が向くと九平は、芋飯を炊いて客へ出したりする。
 どうも九平、芋が大好きなのらしい。
 この年の秋の或夜。・・・・・・・・・”
春に秋の料理を頼んだので後半年はお預けです。夏料理をみつけてまたお願いしてみようか。


季楽

2006-03-31 | 季楽
和食であります。
店名のとおり季節の(旬の)ものを出してくれます。当たり前のことなのですが、何でこんな時期になどという店も最近は多いと思います。が、ここは違います旬です。
 昨年、開店です。仲間内では行ってみろ行ってみろと噂にはなっておりました。ようやくその機会を得、伺うことが出来ました。この日はグルメのT不動産T社長とご一緒させていただきました。上大岡のすし屋Tの大将も、酒屋Mの社長も絶賛だそうで、楽しみにしておりました。そして楽しんで帰ってきました。あまりにも楽しんでしまったために、外からの写真を撮り損ねてしまいました。この日メインの食材は、もうすぐ旬を鰈にとってかわられる平目、平目の肝とポン酢を和えて厚めに切った平目と共に食べる。今まで肝といやあ、カワハギ、鰻、アンコウくらいしか食べたことが無かった。美味い。

そして、縁側が出てくる、普通は刺身と一緒に来る。が、焼き物で来た。これもいい、骨毎全部食べてしまった。

その後も、酒肴のオンパレード・・・

酒は”明鏡止水”と甲州ワイン”シュール・リー辛口”