営業の繁忙期のために午前の飛行会は欠席で、午後から最終調整ができました。
午後4時の飛行場 風が通っているけど熱風ですよ
各所点検後にボルトの増し締め 完了
フルハイでニードル合わせ
スローからアイドルダウンのATV調整
レギュレーターを1/8下げ
これを3往復
まずまず っていうか こんなところか
終わってみれば レギュレーターはデフォルトの位置
ニードルは1回転開きでこちらもYSの初期設定位置。
レギュレーター圧を低く、ニードルを大きく開く 前のオーナーの悩みが手に取るように分かります。
このエンジン、YS115は背中に吸気チャンバーを背負っているのでニードル変化に対して数秒タイムラグが
ある、これを見誤ると燃調が薄い運転になりがちです。
これで万全とは言えませんが上空でのエンストはないでしょう。
あとは使いまわしてガタが出てきたエレベーターサーボの交換ギア待ち
飛行調整は
トリムをとって
エンジンスラストの確認
ロール軸の修正(エルロン舵角で対応します、ミキシングはいたしません)
ナイフエッジのアップダウンが出たら修正(こちらもミキシングではなく重心位置で調整)
アップーダウンスナップ設定確認
スピン設定確認
尾翼角が固定の機体ではここまで
F3A機では極力ミキシングは使いません。
あとは飛行しながらエンジンコントロールのエクスポネンシャル 今は回りすぎてマイナスが入っています
都度必要がでたら各舵角調整。
次回の飛行会は出席できると思いますが、風が弱いとよいですね。
ではまた