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糸魚川フライングクラブ ノリのブログ

ラジコン飛行機検定への道のり(序章)(仮)

8月31日(日)快晴微風

2025年08月31日 | 機体制作

 

  営業の繁忙期のために午前の飛行会は欠席で、午後から最終調整ができました。

 

 

 

  午後4時の飛行場  風が通っているけど熱風ですよ

 

  

  各所点検後にボルトの増し締め 完了

 

 

 

 

 

 

  フルハイでニードル合わせ

  スローからアイドルダウンのATV調整

  レギュレーターを1/8下げ

 

  これを3往復

 

  まずまず っていうか こんなところか

 

 

  終わってみれば レギュレーターはデフォルトの位置

  ニードルは1回転開きでこちらもYSの初期設定位置。

 

  レギュレーター圧を低く、ニードルを大きく開く 前のオーナーの悩みが手に取るように分かります。

 

  このエンジン、YS115は背中に吸気チャンバーを背負っているのでニードル変化に対して数秒タイムラグが

  ある、これを見誤ると燃調が薄い運転になりがちです。

 

  これで万全とは言えませんが上空でのエンストはないでしょう。

 

  あとは使いまわしてガタが出てきたエレベーターサーボの交換ギア待ち

 

  飛行調整は

    トリムをとって

    エンジンスラストの確認

    ロール軸の修正(エルロン舵角で対応します、ミキシングはいたしません)

    ナイフエッジのアップダウンが出たら修正(こちらもミキシングではなく重心位置で調整)

    アップーダウンスナップ設定確認

    スピン設定確認

    尾翼角が固定の機体ではここまで

 

    F3A機では極力ミキシングは使いません。

 

    あとは飛行しながらエンジンコントロールのエクスポネンシャル 今は回りすぎてマイナスが入っています

    都度必要がでたら各舵角調整。

 

    次回の飛行会は出席できると思いますが、風が弱いとよいですね。

 

    ではまた

 

 

    

 

 

 

 

 

  

 

 

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DZ115 やっぱり

2025年08月20日 | 機体制作

 

  おおむね好調だが特定域で少し不安定な DZ115

 

  メンテナンス後は数回使用しただけということで

  ノーチェックでした

 

  プラグは新品 タペットも規定値内

  機体から降ろして漏れチェックも異常なし

  もしかして

 

 

  やっぱりね

 

  YSが徐々に排気量をアップしてゆくにつれ足かせとなったフィルターで、

  マニュアルにも真ん中の繊維フィルターは取り除くように指定されています。

 

 

  取り除いて捨てるだけ。

 

  さて、これで改善するか。

 

 

 

 

 

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エンジン調整

2025年08月18日 | 機体制作

 

 だいぶ暑さも和らいできました

 飛行会をキャンセルして午後からエンジン調整です。

 

 

  前のオーナーはかなりレギュレーター圧を低く設定されていて私の燃料に合わせて再調整。

 

  始動性も良くスローも出てきましたが少し愚図つく回転域があって、まだ飛ぶ状況にありません。

  アンダーカウルを付けて最終調整だけどもう少し なんとかならんか

 

 

  さて内職

 

 

  補修材や塗料の硬化が速くてサクサク進んでいます。

 

  ただ同じように進まないのが調色

  微妙な誤差を追い込んでも元が機体前後で濃さが違っていたりして時間が掛かります。

 

  YouTubeで観ている塗装のカリスマの技 濁しクリア

  クリアとカラーを混和してボカす

  まず模型では使いませんが一つの方法として参考になりますね。

 

  

 

 

  

 

 

 

 

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機体側 スイッチONーOFF 方向について

2025年08月15日 | 機体制作

 

  ハイボルテージ化も済み工作室から我が家へ戻りました

 

 

  この機体が引退したら全面的に化粧直ししたいですね  落ちなくて無事ならばね

 

 

  さて、クラブの皆さんは私とスイッチ取り付け方向が逆の方が多い

 

 

  機首側でON  尾翼側でOFF  ラジコンを始めた頃から変わりません。

 

  これは昔から手投げを考慮して放った瞬間スイッチに触れてもONを維持するため、

  低翼で手投げはいたしませんがスイッチの方向は統一されています。

  

  更に収納する場合、例外はありますが機首を先に入れるのが一般的。

  万一スイッチに何かが当たってもOFFの方向に。

  これが主な理由です

  機内からロッドで引き出し押し引きで操作する場合も万一物が触れても不意なON

  にならぬよう押してOFF

  急な雨でも直接スイッチが濡れないように重量増より安全性を優先して

  F3Aの飛行機がほぼこれです。  秋葉機は重量増を嫌って胴体側面に直付けで

  OFFの方向もこのとおり。 

  秋葉機

  充電や電圧チェックを行うDSCコネクタ、

  外からサーボ制御を行う3線のうちの白リード

  この機能を使わないのでカットされています。  そこまでやるか

 

  

  さて

  ではなぜ逆に尾翼側でONにするのか

 

  随分前にOK模型がラジコン技術で推奨した方向で

  私の記憶が確かならば

  機体発見ブザーを搭載したものが機首から落ちた場合、草の抵抗で受信機スイッチが切れない方向。

  たったこれだけの理由。

  

  当時から なんだかな~ と思いながら読みましたね

  落ちた時の 発見ブザー優先の思想でありえない。

 

 

 

 

 

 

  

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アルティア 補修完了

2025年08月04日 | 機体制作

 

  暑いと仕事が速い

 

 

 

  到着後に磨きをかけて補修箇所をチェックして処置完了

 

  細かな当て傷を拾うとキリがないのでこの辺りで良いでしょう。

  ぜんぜん気にならないのがコンポジットの良いところ

 

  あとはサーボ待ち、受信機は本日到着予定

 

  で 到着

 

 

  帰宅後にあらゆるチェックをいたしますが 大丈夫そうに見えます

 

  S-BUS 2 は使ってもエルロンだけでしょう

  ハイボルテージが目的で求めましたが安くはなかったです。

 

  

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アルティア ハイボルテージ化

2025年08月01日 | 機体制作

 

  補修中のアルティアをハイボルテージ化に

  第一弾  エンジンコントロールサーボ BLS173SVi

 

 

  そもそも信頼できるレギュレーターが廃盤で4.8Vバッテリーを注文してみたけれど

  怪しさプンプン。

  6.6Vリフェに対応した機器にリフレッシュします   と言っても旧型

 

  バッテリーは予備がある

  受信機も手配済み

  エルロンサーボはなぜか新品2個あり  なんで有るのか忘れた

 

  しかしどれもこれも旧型製品なのに値下がりしていなくて、むしろプレミア価格。

 

  電動化の余波か

 

  昔の普通が今では通用しないみたい。

 

 

 

  

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尾翼磨き

2025年07月30日 | 機体制作

 

  昨晩クリアを吹き付け本日磨きます

 

  

 

 

 

 

  バフレックス グリーンで均一にならし、クリアの境目と吹き付けていない部分、

  画像では白の外側はほとんど塗っていません。

 

  この時点で均一な艶消しになればクリアの境目は見えなくなります

 

 

  バフレックスグリーンの目をブラックで消して更に細かな艶消し面に

 

 

 

  バルレックスブラックまで研ぎますのでコンパウンドは極細目からスタートしています

 

 

 

 

  小型のポリシャーでここまでの工程は30分で収まりますね

 

 

 

   クリアのボカシもうまくいったようです

   塗分け部分の段差もない と いえるでしょう

   今回工程の最初のバフレックスグリーンをかけた時点でクリアを全体に

   再度吹き、磨き上げると完全にフラットになります。

   重量増も1g増えるかどうか

   尾翼ばかり仕上げてもあまり意味がないのでここで完成とします。

 

   フライトホビンからシルバーが入荷したので今晩は胴体のライン入れ。

 

   ラジコン業界も少し買い物をしていないとずいぶん様子が変わって

   受信機側の電圧を落とすレギュレーターが生産中止。

   取り敢えずニッケル水素の4.8Vを積んで

   ヤフオクやメルカリを見ながら徐々にハイボルテージ化しようかと

   

   18MZ時代のサーボはほぼ全滅、有ったとしてもプレミア価格ですね、

   ということは私のような前時代人間も結構いるということか。

 

   ではまた

 

 

 

 

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プラグヒート用ジャック

2025年07月29日 | 機体制作

 

 前のオーナーがプラグヒートにワンタッチジャックを追加されて

 手持ちの接続ケーブルを追加加工。

 

 

  ずいぶん前にわたしが使っていたケーブルです

  ジャックのサイズが合わなくて変更します。

 

 

  ↑ ホット側の絶縁チューブを剥がしたところ

 

  久々にプロのハンダを見ました~

  反対側のバナナプラグは私が接続したもの

  同等のクオリティーを目指します  ( ̄ー ̄) 

 

 

 

  あれ? もしかして これも自分で接続したものか?

  だとしたら自画自賛も甚だしい 

  自分で言ってて恥ずかしいわ

 

 

 

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尾翼の着色完了

2025年07月28日 | 機体制作

 

  出社して塗分け部分の段落としとクリアの足付け完了です

 

 

  経年で白の部分が黄色く変色したもの

  クリア1コート仕上げを目指して

  塗分け部分の段差をなくします。

 

  色合わせはSTホワイトでは青すぎて純白ではない

  いつもながら禅問答

  白ベースにSTを加え赤が入っているか疑いながら

  少し行き過ぎてから戻す

  完全一致。

 

  特技 偽造

  趣味 偽造

  好きな言葉は 贋作

  

  暑いけど塗料の硬化が速いので仕事がサクサク進みます

 

  ではまた

 

 

  

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補修からマスキング

2025年07月26日 | 機体制作

 

  補修からマスキングまで完了

 

 

  尾翼は経年で白の部分が黄色く変色

  塗分け部分に掛かっていますので今回はノーマスキングとは行きません。

  段差をいかに抑えるか、段差取りのクリアを省略できるような塗料の希釈や

  吹付のイメージを立てておきます。

 

  ではまた

 

 

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