報道写真家から(2)

中司達也のブログ 『 報道写真家から 』 の続編です

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2018年04月04日 23時58分19秒 | 時事・評論

―――― 中央銀行・バブル ――――――――――――――――――――――――――――

国際決済銀行 : ナチスに協力したセントラル・バンカー
 2010年08月30日
第二次世界大戦中、敵対する連合国と枢軸国の人間が共同で仕事をしていた場所がある。スイスのバーゼルにある国際決済銀行(BIS)だ。両陣営の中央銀行家はBISで共にナチスドイツのための国際決済業務を行っていた。戦後、BISは解体も改革もされることなく、今日に至るまで世界の中央銀行の頂点に君臨している。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/eaa4b5ccf85527d63044a5e4fa156a1b

中央銀行とは何ものなのか  2010年08月16日
おそらく世界のほとんどで中央銀行は政府機関と勘違いされている。民間機関である中央銀行が国家の紙幣を発行し、通貨行政をコントロールすることの怪。しかも、法的に国家から独立している。この歪んだシステムは一体どのようにして生まれたのか。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/6eb75c2be688358dc2bd097858753788

バブルマスター ・ グリーンスパン  2009年08月12日
ITバブルと住宅バブル、二つのバブルを巧みに生成沸騰させたグリーンスパン。バブルは決して経済現象などではない。それは経済テロリズムともいうべき人為的な破壊活動だ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/bf682349ea43bfb8958a3e15aae90b09

銃口と紙幣  2010年10月19日
アメリカ合衆国創成期の指導者たちはマネーの何たるかを理解していた。彼らは、国家に害をなす中央銀行と戦い続けた。そして、アメリカは中央銀行なしで「産業革命」を起こし、世界経済の覇権をイギリスから奪った。経済発展に中央銀行はまったく必要とされていない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/02e10f8bd79b9e84663dd043996c80c0

―――― 通貨・マネー ―――――――――――――――――――――――――――――――

そもそもおカネとは何なのか ① プロローグ  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/938957d1f1e6b8813e2e713650a250c1
そもそもおカネとは何なのか ② 80兆円と1000兆円  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/472b893a115ba84fba9fcc715d5f2287
そもそもおカネとは何なのか ③④⑤  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/191061a2a824d42c12f8a8f431307a0c
マネーはどのようにして誕生するのか。その実際の仕組みは教科書には載っていない。マネーは貸出(債務)によって創造され、返済によって消滅する。したがって、国家の債務は永遠に返済できない仕組みになっている。莫大なマネーが流通から消滅してしまうからだ。

貨幣乗数論の迷宮  2010年03月03日
預金通貨が創造されるメカニズムは単純明快だ。しかし、経済学は金本位制時代の説を持ち出して、その真実を覆い隠している。預金通貨は決して貨幣乗数論(現金通貨のたらい回し)によって生まれるのではない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/53094a5d5e4fff77d401f3e2f66c2b0a

――――  日本銀行 ――――――――――――――――――――――――――――――――

日本銀行 : 日銀総裁空席の茶番  2008年03月19日
日本の金融政策は日銀の密室の中で決定されている。金融政策を巧妙に支配する日銀の手口。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/d7e8eb02e4214003ede505e6546b4fc5

―――― ドルとの決別 ――――――――――――――――――――――――――――――

ベネズエラ、イラン : 国際金融体制に対する挑戦  2007年11月30日
限りある資源を「ドル」という紙切れと交換することの愚。アメリカだけは、無制限に創造できる「ドル」で世界の資産を手に入れることができる。「ドル」との決別は主権国家の第一命題と言える。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/d2461a8d88a4f89ce63e07b241fde88c

―――― メディアリテラシー ――――――――――――――――――――――――――――

主要メディアによるシリア、イランの悪魔化  2012年10月21日
特定の国家を悪魔呼ばわりし、破壊のための下地を作るメディア。メディアは平和的国家さえ平然と悪魔として描く。事実と報道のこうした乖離に抗議してメディアを去るジャーナリストも少なくない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/c22edebf39332cc834d5c64eae36b2c9

メディア批判の誤謬  2012年05月31日
メディアの実際の役割とは、人々の感情や感覚を刺激して、一定の方向へ誘導することだ。それ以外の役割はない。メディアはそのためのノウハウや組織的記憶を蓄積した専門機関だ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/62605bca0ebc6c208438baec32950358

―――― 新聞離れ ―――――――――――――――――――――――――――――――

新聞の余命
 2011年08月05日
インターネットの普及とともに「新聞離れ」が加速している。このままのペースで進むと、新聞業界は必ず破綻する。時代が新聞を必要としなくなったのだとしたら、その事実を新聞は冷静に伝えられるだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/b4552fc6ce226366d4a6472c8bcb2113

―――― 『民主化』の正体 ――――――――――――――――――――――――――――


『民主化』と『世界不況』  2013年02月11日
イスラム世界では、欧米による『民主化』という名の破壊が進んでいる。同時に、西側世界では金融不安を使った中産階級の没落が進行している。二つの不安定なブロックを衝突に導く21世紀の世界戦略。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/95ab2396d2b1d667fe67a199f2d0818c

―――― 『冷戦』後の世界戦略 ――――――――――――――――――――――――――

「脅威」という無限の資源  2012年03月21日
冷戦の終結によって、世界は平和に向かうはずだった。しかし、なぜかサダム・フセインという新たな脅威が出現した。アルカイーダという更なる脅威が登場すると、フセインは無用になった。そして、ビンラディンが退場すると、今度はイスラム国だ。脅威はなぜ次々とバトンタッチされていくのか。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/612f2b3ad5de2b32d7358848e0bcd456

―――― シリア ―――――――――――――――――――――――――――――――――

アサド政権打倒からシリア分断化へ  2012年09月23日
国連決議を勝手に解釈してリビアを爆撃破壊した「国際社会」は、その勢いでシリアの爆撃に着手した。しかし、同じ手口はロシア、中国には通用しなかった。仕方なく、雑多な武装勢力を大量投入して、シリアの国土を切り刻む策に転換した。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/bdddf6c068b3a8e55d96954227f5d701

シリア情勢 : 化学兵器使用をめぐる虚構 2013年07月10日
シリアで化学兵器を使用したのはシリア政府ではない。「国際社会」は稚拙なでっち上げをしてでもシリアを爆撃したかった。イスラム国家を次々と破壊し、『文明の衝突』という筋書きを成立させたい「国際社会」。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/47c7f6ca2eacdf4d7c1889f6a83ea955

―――― リビア ――――――――――――――――――――――――――――――――――

カダフィ大佐とアフリカの夢  2011年11月19日
アフリカ諸国は、アフリカ連合のもと単一の政治経済圏の創出に向かって着実に進んでいた。しかし、アフリカ大陸の真の独立をめざす構想は、カダフィ大佐の非業の死で中断を余儀なくされた。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/b673122b2c18fdcd2f5ab8aa8c233473

―――― イラン ―――――――――――――――――――――――――――――――――

イランに核兵器開発なし-米情報機関  2012年04月23日
イランには核兵器開発の意思がないことを、西側の情報機関は公式に報告している。しかし、西側政府はまったく逆の宣伝を行ってイランを悪魔として描いている。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/2dbca88dc7a3c7c76137f4724c9a5a76

―――― ノーベル「経済学」賞 ―――――――――――――――――――――――――――

「ノーベル経済学賞」は存在しない  2010年09月19日
アルフレッド・ノーベルの遺言に「経済学賞」は存在していない。したがって現在でもそんなものは存在しない。「ノーベル経済学賞」とされているものは、巧妙な偽装の産物にすぎない。その目的は、経済学に科学の粉飾を凝らし、マネーの真実から人びとを遠ざけるためだ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/1b0e7c368cb5e5aa404079044ffb9ace

―――― 旧ブログから ―――――――――――――――――――――――――――

メディアのウソを見抜け(1) 2004年12月27日
ウソを捏造する側とウソを報道する側とは、つねに表裏一体なのだ。
そしてすべてが終わった後、メディアは素知らぬ顔で「ウソ」を暴くのだ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/5df2cfc0e64a3a1fd0d471216fff85e3?fm=entry_awp_sleep

戦争プロパガンダから学ぶ 2006年05月09日
戦争があるたびに、まったく同じプロパガンダが繰り返され、世論が操作されてきた。戦争が終わると、世論は騙されていたことに気付く。しかし、次の戦争がはじまると、また同じプロパガンダに騙されてしまう。今度こそ、プロパガンダは本物だと信じてしまうからだ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/b6e036db230ef216e2612aeb0ef7d166

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