樋口毅宏の「愛される資格」読んだ。主人公は老舗文具メーカー「あけちね」に勤める富岡謙吾。30代のバツイチ男。謙吾の上司である下永良一の妻・秀子と不倫関係に陥る話。R指定です。
あけちねのモデルとなる会社は、ぺんてるかな。ここ数ヶ月、ぺんてるを巡るTOB合戦が新聞によく出ていたので想像。早稲田大学とか、実在する固有名詞も頻繁に出てくるからリアル感あり。
この作家ことは知らなかった。表紙がインパクト大なため、直感で借りた。バイオレンスとセックスをテーマにした作品が多い作家らしい。「愛される資格」は昭和40年代に流行った大衆作家の梶山秀之の作品を思わせる作品だ。

主人公の似顔絵。風貌がいかつい。作品中に日本の最近の音楽業界は洋楽が低迷、つまり聴く人が少ないとある。確かに最近の洋楽のことは知らないなあ。

主人公の似顔絵。風貌がいかつい。作品中に日本の最近の音楽業界は洋楽が低迷、つまり聴く人が少ないとある。確かに最近の洋楽のことは知らないなあ。
今朝は朝6時起き。両足のふくらはぎの上の箇所がちょっと痛いけど、全身筋肉痛という感じではない。勝田全国マラソン統括&水戸グルメのことはボチボチと記録していこう。