夜の12時0分01秒
時計の針は確かに動いた
太陽の見られないこの街に
来ないかもしれない明日がやってきたのだ
今日を生きていくために
そして明日へと繋ぐために
人は想像し、創造する
明日は来ないのだろうか
いや、きっと来る
明日へと繋ぐ何かを持って
今を生き、今日を生きるのだ
時計の針は確かに動いた
太陽の見られないこの街に
来ないかもしれない明日がやってきたのだ
今日を生きていくために
そして明日へと繋ぐために
人は想像し、創造する
明日は来ないのだろうか
いや、きっと来る
明日へと繋ぐ何かを持って
今を生き、今日を生きるのだ
夢ちゃんとウツツくんは、公園で砂遊びをしていました。
夢ちゃんはウツツくんに泥団子をつくって渡しました。
ウツツくんは
「土と水からできたものだから本当の団子ではない」
といって夢ちゃんに泥団子を返しました。
夢ちゃんは泣いて夢中になって泥団子を食べました。
夢ちゃんは泥団子が泥であることを忘れてしまったのです。
夢ちゃんはウツツくんの手を握ろうとしました。
ウツツくんは夢ちゃんが大好きでしたが、手を払いのけました。
ウツツくんは肌に触れられるのが大の苦手だったのです。
夢ちゃんとウツツくんはいつものように仲良く一緒に帰りました。
夢ちゃんはウツツくんに泥団子をつくって渡しました。
ウツツくんは
「土と水からできたものだから本当の団子ではない」
といって夢ちゃんに泥団子を返しました。
夢ちゃんは泣いて夢中になって泥団子を食べました。
夢ちゃんは泥団子が泥であることを忘れてしまったのです。
夢ちゃんはウツツくんの手を握ろうとしました。
ウツツくんは夢ちゃんが大好きでしたが、手を払いのけました。
ウツツくんは肌に触れられるのが大の苦手だったのです。
夢ちゃんとウツツくんはいつものように仲良く一緒に帰りました。
サクランボ計算と言われると
サクランボの赤が見えて
サクランボの香りがして
サクランボを口の中で転がした触感がして
サクランボの味がして
サクランボのことで頭がいっぱいになって
計算どころではなくなってしまう
えっ、つぎはバナナ?
サクランボの赤が見えて
サクランボの香りがして
サクランボを口の中で転がした触感がして
サクランボの味がして
サクランボのことで頭がいっぱいになって
計算どころではなくなってしまう
えっ、つぎはバナナ?