※希望の党の党内政治に注目だ!こうやって党内改革が進んでゆく。どこまでやれるか?
<希望の党>改憲に慎重発言相次ぐ 小池代表の求心力低下
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171101k0000m010104000c.html
衆院選の公約に「9条を含め憲法改正論議を進める」と掲げた希望の党からは選挙後、改憲に慎重な発言が相次ぐ。当選者の8割が民進党からの合流組で、小池百合子代表の求心力が急速に低下しているためだ。
希望の党は民進党出身の候補者との政策協定書で「憲法改正を支持」と約束させた。しかし、選挙中に希望の党の失速が明らかになるにつれ、小池氏の訴えの軸足は改憲から安倍政権批判へと移行。劣勢をはね返そうと「9条は守るべきだ」と街頭演説する民進党系候補まで現れた。
安全保障法制を巡っても、希望の党の結党メンバーが現実路線なのに対し、民進党出身者の一部は憲法違反だと主張。小池氏が「純化」を図ったはずなのに、結局、安保政策で党内が一致しなかった選挙前の民進党と同じ様相になっている。
同党出身の大串博志衆院議員は27日、希望の党の両院議員総会で「『安保法制は容認しない』『9条改正は認めない』で野党と連携する方向性を速やかに決めるべきだ」と主張した。【佐藤丈一】
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希望、「ガバナンス長」廃止へ=目玉ポスト
時事ドットコムニュース https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103101311&g=pol
2017/10/31-20:39
希望の党は31日、党規約に明記している独自の役職「ガバナンス長」を廃止する方針を決めた。国政選挙の候補発掘や公認調整、党員の処分やメディア対応などを管轄する重要ポストと位置付けられていたが、同日の規約改正委員会(委員長・泉健太衆院議員)の会合で必要性が乏しいと判断した。
小池百合子代表ら結成メンバーが手掛けた党規約の目玉が早くも撤回されることになる。
会合では、共同代表選を行うための規約改正に関し、来週中にも選挙を実施できるよう改正案の作成を急ぐことを確認した。共同代表を2人まで置くことができるとしている規定について、1人に限定する方針でも一致した。
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希望「安保法の考え 民進と変わらず」
