異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【原発】東電、推奨より10倍、100倍希釈 福島第一、がれき飛散防止剤 規制庁「効果落ちた」

2014-12-31 18:56:17 | シェアー

 

2014/11/14 飛散防止剤散布のデモンストレーション 福島第一 ...

www.youtube.com/watch?v=8KKwNTi3xt0
 
s_screenshot31-12-2014 233811poiuy1


============================================

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11531890.htmlより転載

東電、推奨より10倍希釈 福島第一、がれき飛散防止剤 規制庁「効果落ちた」

2014年12月31日05時00分

 福島第一原発のがれき撤去作業中に、放射性物質を含んだ粉じんが飛ばないようにする飛散防止剤をメーカーの推奨する濃度より10倍以上に薄め、散布回数も大幅に減らすよう東京電力が指示していたことが分かった指示は2013年夏まで約1年間続いた。原子力規制庁は「この結果、飛散防止効果が落ち、昨夏に放射性物質の飛散が起きたとみられる。安全な使い方をしなければならない」などとして東電に行政指導した。

 

 問題となっているのは2013年夏のがれき撤去作業。飛散防止剤のメーカーによると、防止剤は数時間が経過すると固化するアルカリ性の液体で、主にアスベスト飛散防止に用いられている。除去作業中は原液か、水で10倍まで希釈したものを毎日散布し続けることを推奨している。だが、東電によると、当初は防止剤を4号機の作業で原液や10倍希釈で作業前日と直前に使っていたが、12年8月からの3号機の作業では100倍に希釈し、回数を数日から数週間ごとに減らすよう指示した。飛散問題が起きた13年夏当時は3号機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけだった。

 メーカーの担当者は「100倍希釈では水と同程度の効果しかない。粉じんを防止剤で湿らせている間に作業するのが原則なのに数日以上も放置すれば飛散するのは当然だ」としている。

 実際、8月12日と19日の作業中には放射性物質が飛散して放射能濃度が高くなって構内の警報がなり、作業員計12人に汚染が確認された。19日の放射性物質の放出量は規制庁試算でふだんの6700倍だった。東電は「飛散防止剤の散布不足のために起きた」としている。うち1度は3キロ先で空間線量が上昇しており、東電は「飛散の影響である可能性がある」としている。

 東電は「防止剤が燃料プールに混入した際にアルカリ度が上がり、機器への影響を懸念した。効果に問題ないと認識していたが、結果的に不十分だった」とし、13年10月から10倍希釈に修正し、毎日作業の前後に散布するよう改めた。100倍希釈にする際、粉じんが固まるかどうかの実験は行ったが、効果が何時間持続するかの実験はしていなかったという。

 被災地でアスベストの飛散問題を調査していた立命館大学の森裕之教授(公共政策)は「安全管理への考え方が非常にずさん。作業員や住民の安全を第一に作業をするべきだ」としている。

 原子力規制庁東京電力福島第一原子力発電所事故対策室は「当時は飛散防止剤の濃度や頻度までチェックするようになっていなかった。以降は監視を強めている」としている。

 (青木美希)


コメント

【原発汚染土】野ざらしの除染廃棄物/中間貯蔵交付金2500億円 政府14年度補正に計上 

2014-12-31 18:46:11 | シェアー

※除染袋に次々亀裂が・・・3年耐用の袋、そもそも放射性物質を入れることを想定していない!!

   

 上記写真byS・Mさん   

minyu-net

http://www.minyu-net.com/news/news/1227/news1.htmlより転載

中間貯蔵交付金2500億円 政府、14年度補正に計上

 県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、竹下亘復興相は26日の閣議後会見で、施設の建設を受け入れた県への交付金2500億円を2014年度補正予算案で計上する方針を明らかにした。27日に閣議決定する緊急経済対策に盛り込む。
 県は、搬入の可否を判断する5条件の中で交付金の予算化と自由度の高さの確保を挙げており、判断に向けた環境整備が一歩前進する見通しだ。施設の建設で生じるさまざまな影響に対処するため、県全域の復興政策や風評被害対策など幅広い活用を見込んでいる。
 補正に計上されるのは、中間貯蔵施設に関する交付金1500億円と、原子力災害からの福島復興交付金1000億円で、いずれも新設。政府は予算が成立すれば県の基金に一括して交付する方針を示しており、建設候補地の大熊、双葉両町には中間貯蔵施設に関する交付金から850億円を配分する。
(2014年12月27日 福島民友ニュース)

コメント

【最新】安倍政権 たった2週間(12月14日~29日)での出来事の数々

2014-12-31 18:31:12 | 紹介

N・Kさんのフェイスブックより

@value_investors · 12月29日

【最新】たった2週間での出来事 
・介護報酬減額 
・子育て給付金中止 
・低所得者向け圧縮 
・残業代ゼロ再提出の意向 
・社会保障圧縮 
・非正規雇用初の2000万人超え 
・生活保護引き下げ 
・赤字企業でも増税 
・沖縄振興予算を削減する方向

・・・・・・・

コメント

自衛隊派遣 「非戦闘地域」見直す方針 / 恒久法 自衛隊派遣容易に 政権検討

2014-12-31 06:43:56 | シェアー

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141230/k10014360491000.htmlより転載

自衛隊派遣 「非戦闘地域」見直す方針

12月30日 7時11分
自衛隊派遣 「非戦闘地域」見直す方針
 

政府は、多国籍軍などへの後方支援に当たる自衛隊を迅速に派遣できるようにする、恒久的な法律の案を、来年の通常国会に提出する方向で検討していて、活動地域を「非戦闘地域」などに限定する、これまでの考え方を見直す方針です。

国連決議に基づく多国籍軍などへの後方支援を巡って、政府は、アメリカでの同時多発テロ事件後のインド洋での給油活動や、イラク戦争後の復興支援活動に当たり、そのつど特別措置法を作って自衛隊を派遣してきました。
しかし、自衛隊を迅速に派遣できるようにし、法律を延長しなくても活動を継続できるようにするには、特別措置法に代わって恒久的な法律が必要だとして、こうした法律を制定する方向で検討しています。
また、これまで後方支援については、活動地域を「非戦闘地域」や「後方地域」に限定してきましたが、これを見直し、ことし7月の閣議決定に盛り込まれた、「支援する他国が戦闘行為を行っている場所では活動を行わない」とする考え方に基づいて、法整備を進める方針です。
政府は、来年の通常国会で、安全保障法制の整備に取り組むことにしていて、4月の統一地方選挙後に、集団的自衛権の行使を可能にする法案などと併せ、後方支援のための法案も提出する方向で、年明けから、与党との調整を本格化させることにしています。
ただ、公明党内には、「自衛隊の海外派遣に歯止めがかからなくなるおそれがある」といった慎重な意見が根強いことから、自衛隊の活動内容や範囲、それに国会承認などの国会の関与の在り方などを巡る調整が焦点になるものとみられます。


===================================================

http://digital.asahi.com/articles/ASGDX5JMSGDXUTFK005.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDX5JMSGDXUTFK005より転載

他国軍の後方支援に恒久法 自衛隊派遣容易に 政権検討

石松恒

2014年12月29日05時02分

 安倍政権は、来年の通常国会に、自衛隊による米軍など他国軍への後方支援をいつでも可能にする新法(恒久法)を提出する検討に入った。首相周辺や政府関係者が明らかにした。これまで自衛隊を海外派遣するたびに特別措置法を作ってきたが、新法を作ることで、自衛隊を素早く派遣できるようにする狙いがある

自衛隊の海外活動が拡大するため、活動内容や国会承認のあり方でどこまで制約をかけるかが焦点になる。

 政権は7月の閣議決定で、集団的自衛権の行使を認めるとともに、海外で自衛隊が米軍などを後方支援する活動範囲の拡大も決めた。派遣期間中に戦闘が起きないと見込まれる「非戦闘地域」以外でも、派遣時に戦闘がなければ、自衛隊を派遣できる内容だ。これに沿って、他国軍への物資の補給や輸送など直接の武力行使を行わない後方支援活動を随時できるようにする新法を整備する。

 新法では、自衛隊を派遣する対象として、侵略行為をした国などに制裁を加える国連安保理決議に基づく活動や、米国を中心とする対テロ作戦のような有志連合の活動などを想定している。派遣に際しては、活動内容や区域を定めた基本計画を閣議決定し、国会の承認を必要とする方向で調整している。

 自衛隊の海外での後方支援をめぐっては、2001年の米同時多発テロ以降、米軍など多国籍軍の支援や復興支援活動のために特別措置法を作り、インド洋やイラクに派遣してきた。

 ただ、個別の事態が起きてから特措法を作り、国会で成立させるのでは派遣までに時間がかかるため、政府・自民党内では、あらかじめ自衛隊を海外派遣できる規定を盛り込んだ新法を求める意見が強かった。菅義偉官房長官は18日の会見で「将来ニーズが発生してから特措法で対応する考え方を取ることは考えていない」と述べた。

 自民、公明両党は、新法を含めた安保法制全体の協議を来年1月下旬に始める方向で調整している。公明党は幹部を中心に、新法が必要との主張に一定の理解を示しているが、同時に活動範囲や内容を限定して国会承認を厳格にするなど厳しい「歯止め」が必要との立場だ。同党内の一部には、今の特措法による対応で十分との意見も残る。政府・自民党公明党との協議で、新法を含めた安保法制全体の内容を固めたうえで、来春の統一地方選後に国会での審議入りをめざす。(石松恒)



コメント

「神様の愛を子どもから親へ」 埼玉に根を張る国際色豊かなクリスチャン・プリスクール

2014-12-31 06:41:50 | ご案内

☆「インターナショナルスクールはとても高額。どんな人でも通える学校を作りたかった。

☆国際的な文化を取り入れ、伝承している。通っている園児の国籍も、日本、中国、韓国、エストニア、米国、ナイジェリアなど国際色豊かだ。

Christian Today, Japan

http://www.christiantoday.co.jp/articles/14930/20141229/saitama-preschool.htmより転載

「神様の愛を子どもから親へ」 埼玉に根を張る国際色豊かなクリスチャン・プリスクール

2014年12月29日14時49分 記者 : 竹村恭一
メンサ・ポリナ・グレイディス園長と共に祈る子どもたち。それまで元気に遊びまわっていた子どもたちの祈る姿に、保護者たちも厳粛な雰囲気を感じた=23日、埼玉県戸田市で

 

埼玉県戸田市にあるインターナショナル・プリスクール(保育園)で23日、クリスマスパーティーが開かれ、園児や保護者ら約200人が参加した。

同市にある「LOV(ラブ)クリスチャンプリスクール&ナーサリー」は、2010年に園長のメンサ・ポリナ・グレイディスさんらによって開園した、インターナショナルなプリスクール(保育園)。「谷間のユリ(Lily of the Valley)」の頭文字を取り、その名称には「LOV(ラブ)」と付けられている。

また、旧約聖書の箴言22章6節「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない」をその方針に掲げ、保育は常に英語で行われ、国際的な文化を取り入れ、伝承している。通っている園児の国籍も、日本、中国、韓国、エストニア、米国、ナイジェリアなど国際色豊かだ。

園長夫妻は20年前、アフリカから日本に移住。グレイディス園長は、祖国ガーナにいたころから中学校の教師を務め、日本に移住後も保育士や英語の講師として働いた。「子どもをとても愛しているし、彼らを通して、神様の愛を伝えたかった」と、この保育園を設立した動機を話す。

「インターナショナルスクールはとても高額。どんな人でも通える学校を作りたかった。経済的な試練もありましたが、何より日本人に神様のことを伝えようと思った」と語る。現在では保護者からも、「スクールという雰囲気ではなく、すごくアットホームな雰囲気」と評判になっており、約60人の園児を預かる地元でも有名な保育園となった。

この日のパーティーは、祝日ということもあり、園児と保護者合わせて約200人が集まり、盛大にクリスマスが祝われた。メッセージは、ライフハウス埼玉のキャメロン・クック牧師が担当。グレイディス園長の息子ジョシュアさんが日本語に通訳した。

グレイディス園長は、「以前は年配の牧師さんに来てもらっていました。でも若い保護者に、年寄りばかりに教会が必要なんじゃなくて、若い人にも神様が必要ということを伝えたくて、若くてパッション(情熱)に溢ふれている教会を選んだ。それに彼のプリーチ(説教)は形式ばったものではない。それも日本人にとっては新鮮でしょう」と、クック牧師を選んだ理由を語った。

「日本人のクリスチャンへのイメージは良くない。だからクリスチャンと関係を築きたくないと思われてしまうけど、本当は魅力的な人たちだと伝えたい」とグレイディス園長。「しかし、保護者のイメージも変わってきました。私たちも、そのイメージを変えられるメッセージができて、人々に少しでも神様の愛が届くように、誰が適任かいつも祈って決める」と話す。

「神様の愛を子どもから親へ」 埼玉に根を張る国際色豊かなクリスチャン・プリスクール
この日のメッセージを担当したライフハウス埼玉のキャメロン・クック牧師(左)と、通訳するグレイディス園長の息子ジョシュアさん。「若くて、親しみやすくて、何より分かりやすい」と保護者からも好評だった。

クック牧師は、「イエスは分厚い聖書の言葉の全てをたった二言に要約しました。神様を愛し、人々を愛す。何も難しいことをしなさいと言うのではありません」とメッセージ。自身の夫婦生活を題材に、「相手の“ダメなことリスト”を捨てること」が赦すことであり、それが愛だと簡潔にメッセージを伝えた。

その後、園児によるイエスの降誕劇、ダンス、ハンドベルの演奏も披露され、保護者も一緒になって盛り上がった。

パーティーで振舞われた食事も実に国際色豊かで、チキンシチューやタコのマリネ、ケーキやクッキーなどの定番のメニューから、園長の故郷のヤギの串焼き「ゴートケバブ」などが振舞われた。グレイディス園長は、「私の故郷のアフリカの味も伝えたかった。食べ物ひとつとっても、この世界にはとても多くのスタイルがあります」と話す。

食事の後は、ライフハウス埼玉から来たワーシップチームが賛美。子どもも舞台上で一緒になって飛び跳ね、歌い、保護者も手をたたいて楽しんだ。

保護者からは、「この雰囲気を保育園で終わりにせず、全ての世代で続けてほしい」という声も聞かれた。現在、同園はマンションの1階スペースを借りて運営しており、グレイディス園長は「そのために、まず自分たちの場所を得るのが次のステップ」と、今後の展望を明かした。



コメント