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バンブーロッド製作 ・工房そらぷち

毎日、せっせと竹を削ってます。製作過程とそらぷちの自然、釣り日記などなど…

ミサゴ

2017年07月26日 | 

        久しぶりに、鳥撮りに行ってまいりました。

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        ミサゴです。 

        
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        上空を旋回し獲物を見つけるとホバリングをはじめ狙いを定め急降下で水中へとダイブ、これが、なかなかの迫力ものなんですよ。


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        鋭い鉤爪で魚をがっしり掴んでは遠くまで運んで行きます。どこかで子育てでもしてるんでしょうかね。


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        中には、自分の体長くらいある魚も軽々と運んでいくマッチョミサゴもいました。大したもんです。
        そうそう、写真は撮り損ねましたが、捕えた魚が大き過ぎたのか、水面から飛び立てず溺れかけてるミサゴもいましたよ。





        

共同作業

2015年05月30日 | 

        久々にカワセミに逢いにいってきました。

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        シングルだったカワセミはいつの間にやら、めでたくペアになっていましたよ。
        何故かお互い、嘴が泥だらけです。

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        暫し車窓から様子を窺がっていると…


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        ビューンと飛び立ち…


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        対岸の川岸の崖に着地。


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        そして木の下の土を一生懸命掘ってます。
        ペアで交代に何度も何度も…
        

        この穴から、可愛いヒナ達が沢山生まれてきてくれたらいいな…
        



        

ヒヨドリ

2015年04月10日 | 

        どこ~にも居て、ちぃ~っとも珍しくもないヒヨドリです。
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        サスペンスドラマとか森の中を彷徨うシーンなんかに定番で使われる声の持ち主のヒヨドリです。
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        カワセミを待っている間に必ず現れるこの子・・・手持ち無沙汰なので、ついついシャッターを切ってしまいます。
        
        でも・・・知ってました?
        海外ではこのヒヨドリさん、とても珍しい鳥らしいですよ。   
        外国から日本へやって来るバーダーさんの是非とも見てみたい鳥ランキングでは常に上位をキープしているらしいですよ。
        ウィキペディア情報なんで真偽のほどは定かではありませんが・・・

        でも、でも、、そう聞くとなんだかヒヨドリを見る目が、少しだけいつもと違って見えるわたくしです。






        
       

かわせみ 飛び物

2015年03月28日 | 

        岩の上で水面をジッと見つめるカワセミくん
        おっ!   飛ぶの?  飛ぶんだろ、、  お願い、飛んで~
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                      よっしゃぁ~!! 飛んだ飛んだぞぉ~  連写・連写・連写~っと
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        「バッシャ~ン」  「ジャップ~ン」 ??   水中ダイブの瞬間は見事にピンボケ…  とりあえず効果音のみという事でご勘弁を…



        水面へと飛び出したところで、ようやくピントが追いついた。  おやっ? なにか捕まえた様子…
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        あっ!!  川エビだ。  よくまぁ 透きとおった小さなエビさんを遠くの岩から見つけるもんだな、、相変わらずたいしたもんだ。
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        かわせみ君が飛び出して、戻って来るまで約5秒程。 連写した回数20数回…
        その内、使えた写真は たったの4枚・・・  まだまだ修行が足りないねぇ。
      
      


        
               

ジョウビタキ

2015年03月17日 | 

        カワセミに会いに行ったとき、近くの枝にとまってくれたジョウビタキ。
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        女の子ですね。 男の子の様な派手さはないけれど、胸元の淡い橙色がお上品です。
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        こちらでは、民家の庭木とかでもよく見掛ける冬鳥です。
        そろそろ、北に旅立つ頃でしょうか…




        

        

美味しそう

2015年03月11日 | 

        メジロです。
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        ほんとにキレイな抹茶色をしています。
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        この鳥を見ると、きまって思い出すのは・・・
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        霧の森大福・・・
        ほら、 美味しそうな、、いやいや、そっくりな色ですねぇ。  

        大福写真はネットから転用いたしました。 問題ありの場合はすぐおろしますので、何卒ご勘弁のほど・・・



賞味期限

2015年02月12日 | 
        
        

        やっと見つけた最後の木の実…        
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        だけど、、ちょっと賞味期限切れだな…
        


        
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        回り込んでみても、、間違いなく かなり痛んでいるなぁ…



        
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        う~ん・・・    どうしよう、 食べるべきか、食べざるべきか、それが問題だ。。  



        
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        え~い! 背に腹はかえられぬ~!!    「 パクッ 」 


        



        

シロハラ

2015年02月09日 | 

        久々に地元、岡山で撮った鳥さんです。
        
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        「シロハラ」…お腹が白いからシロハラ。。
        分かりやすい名前でいいですねぇ。 薄暗い場所がお好みなのか、なかなか陽あたりのよい場所に出てきてくれません。


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        大きさは、ヒヨドリくらいでしょうか、、
        あまり飛ばない鳥なのか、出てくるときは決まってピョンピョンとうさぎ跳びで笹薮から現れます。
        北海道では、見掛けたことがなかったけれど、こちらには普通にいる冬鳥ですよ。








クロツラヘラサギ

2015年02月08日 | 

        ふと気づいたんだけど・・・
        九州の話ばかりで、すでにひと月以上、、、  どれだけ引っ張るのぉ~って感じですよねぇ。
        と言う訳で、今回で九州の話題は最後ということで…。

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        有明海でいちばん見たかった鳥さんの登場です。。って 小っちゃいですねぇ、、


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        潮が満ち始めるにつれ少しずつ距離が縮まってきました。  でも、ものすごい強風で三脚も立てることが出来ません。
        写真はすべて車窓から上腕二頭筋をプルプルさせながら撮ったものです・・・


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        この子たちの名前は 「クロツラヘラサギ」


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        このくちばし…どうみても 「 しゃもじ 」ですよねぇ、、 なんでこんな形に進化しちゃったのでしょうねぇ??


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        この特大 しゃもじ では・・・


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        カユイところを掻くにも不便そうだな・・・


        名前はサギだけど、れっきとしたトキ科のしゃもじ君。  全世界に2,000羽。その内、日本へ渡って来るのは300羽程度とか・・・
        純日本産のトキは絶滅してしまったけれど、しゃもじ君には同じ道を歩ませてはいけないよね。
        がんばれ! しゃもじ君!
        






                
     
     

ツクシガモ

2015年02月03日 | 
   
     またまた有明海の鳥さんです。
     本州では滅多にお目にかかれない「ツクシガモ」
     ここ有明の干潟には越冬のために毎冬、遠くはヨーロッパ、モンゴル辺りから、このツクシガモがやって来るんです。


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     初見です。なかなかセンスの良い服装のカモです。写真はへたっぴですが・・・



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     大きさは カモとしては、かなり大型ですねぇ。 なんとなく私似のずんぐり体型です。
     珍しいことに、このカモは雄雌ともに体の模様が、ほとんど変わらないとのこと、、
     見分け方は雄の嘴の色は鮮やかなピンク色で基部にはコブのような突起があるらしい・・・ということは、この子は雌かな??



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     諫早湾の干拓工事なんかで干潟が消失するのに比例し飛来数も年々減少しているらしいツクシガモ…
     これから先もずっと来て欲しいもんだな…





     
 

ズグロカモメ

2015年01月27日 | 

  有明海は干満の差が とっても大きくてびっくりしました。
  引潮になると鳥達も波に合わせるように遥か遠くまで去ってしまいます。

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  600mmレンズでもこんな感じですから、手も足もでません。  ぼ~っと潮が満ちるのを待ち続けます。
  お目でたい元日の朝っぱらから、こんなアホなことしてるのは、もちろん私ひとりでしたよ、、、
  たま~に、どんなアホ顔かを見物するためでしょうね、、カモメが近くに飛んできます。。

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 ウミネコやセグロカモメに比べ明らかに小さなカモメ・・・
 最初はユリカモメかと思ってたんだけど、、んん・・嘴が黒いぞ?
 もしや、ズグロカモメ??


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 降り立ったこの子の脚には標識と発信器らしきものが付いてましたよ。
 そういえば以前、数が減っているズグロカモメの渡り行動調査のためにGPS発信器を付けたという記事を何かで読んだことを思い出したぞ。 

 これって、どこかの機関に報告したほうが良いのかな?
 発信器付けてるから、居場所はリアルタイムで把握できてるってことかな?
 その前に、このカモメ、、ズグロカモメで合ってるのかな・・・??          なんだか疑問符ばかりなんだけど・・・






ダイシャクシギ

2015年01月23日 | 

  元旦の有明干潟には、たくさんのシギやチドリが集まっていました。
  潮の満干にあわせシギ達も忙しなく餌場を移動しています。
  その中でも一際目立つ 大きなシギがいました。

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  ダイシャクシギ。 初見の鳥です。
  長い嘴を泥の中へ刺して器用にカニを捕まえていました。


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  シギ、チドリの判別がいまひとつ苦手な私、、   ダイシャクシギさ~ん・・・ですよね。







 

 


  
 
 
 

ツリスガラ

2015年01月19日 | 
  
  更新が遅いので話は、随分と古くなりますが
  大晦日、出水平野を後に次に向かったのは有明海の干潟。
  天気予報通りこの日は全国的に荒れ模様。 強風に雷雨、山間部はかなり吹雪いてましたよ。

  そして日が傾いた頃、ようやく有明海に到着です。
  コンビニで食糧を確保し、今夜のねぐらを探していた時、たまたまヨシ原に強風に流されながら飛ぶ100羽程度の小鳥の群れを見つけた。

  何んだろう?? と双眼鏡で覗いてみるとモズ?  いやモズは群れないよなぁ。嘴の形も違うしなぁ…
  結局、判らず仕舞いのまま写真を数カットだけ撮りました。


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  家に帰ってから、調べてみると、どうも「ツリスガラ」という名前らしい・・・
  巣は器用に綿毛なんかで袋状に編み、木の枝に吊るすらしい… 
  冬鳥なので子育てを見ることは出来ないらしいけど、、まるでイヴの夜に子ども達がモミの木にくつ下を吊るすみたいだな。    
  





ふゆみずたんぼ

2015年01月17日 | 

  出水平野はツルや渡り鳥のために、ふゆみずたんぼが沢山ありました。
  
  餌の虫や籾殻が豊富なんだろうな、、田んぼの周りにはツルさんカモさん以外の鳥達もたくさん集まっていました。

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  ホオアカでしょうか、、冬に会うのは初めてかも。


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  タシギですよね。


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  タゲリも居ました。 



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               のどかですねぇ・・・