今日は、まったくいいところがない敗戦で、ブログを書く気分も重いですが、ようやく酔いも覚めたので、今日の試合の敗因でも分析してみます。まず、今日の試合は内容でも完全に負けの内容でしたが、それを招いたのはカウンター対策の不備です。本来、浦和が人数を掛けてサイドまで持ち出したり、FWがキープしたときは、シュートかクロスで終わるのが鉄則です。
しかし、今日はなぜか左アウトサイドでスタメン出場した山田のところや、エジミウソンとポンテのコンビプレーなどで、それができずに取られる場面が目立ちました。前半は一見、神戸のSBが上がった裏のスペースを突いたかに見えましたが、決定機はCKのエジミウソンと高原の連続シュートくらいでした。
CKやFKなどなら、相手のカウンターは当然計算に入っていて、しっかり最終ラインを急造で作っておくのですが、流れの中でカウンターを食らうというのは、チーム全体の危機管理意識が足りなかったとしか思えません。おそらく視察していた、G大阪の偵察要員に、喜ぶ情報を与えてしまったでしょう。
また、この試合は、一つ寂しい現実を感じることになりました。それは、ポンテのパスがことごとくミスになり、まったくトップ下としての役割が果たせなかったことです。特に神戸がマンツーマンで厳しく来た訳ではありませんから、これはひょっとすると、2005年から3年半続いた、浦和の黄金時代、言い換えれば「ポンテ時代」が終焉を迎えるきっかけになる試合になる可能性があります。
確かに、これまでの長い間、ポンテが浦和を助けてくれたことは事実ですし、2006年のリーグ優勝にも2007年のACL優勝にもポンテの貢献は絶大です。しかし、ポンテも既に今年で32歳で、スポーツ界は常に新陳代謝を図らなければならない現実からしても、来年はポンテでない選手が浦和のトップ下に座っていてもおかしくありません。
この心配が、G大阪戦でポンテが決定的な仕事をして、ただの杞憂に終わってくれればいいと、ポンテが好きな私は思いますが、ひょっとしたらそういう事態も頭のどこかに入れておいた方がいいのではと、帰り道にふと思いました。ポンテと浦和の契約がどういう形態になっているか知らないので、ひょっとしたら複数年契約で来季残留は決まっているのかもしれませんが。
しかし、今日はなぜか左アウトサイドでスタメン出場した山田のところや、エジミウソンとポンテのコンビプレーなどで、それができずに取られる場面が目立ちました。前半は一見、神戸のSBが上がった裏のスペースを突いたかに見えましたが、決定機はCKのエジミウソンと高原の連続シュートくらいでした。
CKやFKなどなら、相手のカウンターは当然計算に入っていて、しっかり最終ラインを急造で作っておくのですが、流れの中でカウンターを食らうというのは、チーム全体の危機管理意識が足りなかったとしか思えません。おそらく視察していた、G大阪の偵察要員に、喜ぶ情報を与えてしまったでしょう。
また、この試合は、一つ寂しい現実を感じることになりました。それは、ポンテのパスがことごとくミスになり、まったくトップ下としての役割が果たせなかったことです。特に神戸がマンツーマンで厳しく来た訳ではありませんから、これはひょっとすると、2005年から3年半続いた、浦和の黄金時代、言い換えれば「ポンテ時代」が終焉を迎えるきっかけになる試合になる可能性があります。
確かに、これまでの長い間、ポンテが浦和を助けてくれたことは事実ですし、2006年のリーグ優勝にも2007年のACL優勝にもポンテの貢献は絶大です。しかし、ポンテも既に今年で32歳で、スポーツ界は常に新陳代謝を図らなければならない現実からしても、来年はポンテでない選手が浦和のトップ下に座っていてもおかしくありません。
この心配が、G大阪戦でポンテが決定的な仕事をして、ただの杞憂に終わってくれればいいと、ポンテが好きな私は思いますが、ひょっとしたらそういう事態も頭のどこかに入れておいた方がいいのではと、帰り道にふと思いました。ポンテと浦和の契約がどういう形態になっているか知らないので、ひょっとしたら複数年契約で来季残留は決まっているのかもしれませんが。