まーどんなぶろぐ

ただいま他所のSNSに外遊中。

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■そぞろ歩き

2007年03月30日 | 日毎の些事
朝方の雨が止み、 夕方からは再び天気が崩れる、 との予報を聞き、 急遽 井の頭公園へ散策に。



皆、考えることは同じと見えて、すでに花見客が宴をひらいていました。
ここの桜はほぼ満開といったところでしょうか…。  



名物のスワンボートも順番待ちの人が並んでいました。 
つかの間のお花見でした。

■進化するフローレス

2007年03月29日 | 私のこだわり・音楽編
1月にこのエントリーで書いたMETライブビューイング (オペラ公演を映画館で観る企画)シリーズ、 今回はロッシーニの 『セヴィリャの理髪師』 を鑑賞してきました。

歌手陣は、
ジョイス・ディドナート  (ロジーナ)
ファン・ディエゴ・フローレス  (アルマヴィーヴァ伯爵)
ペーター・マッテイ  (フィガロ)
ジョン・デル・カルロ  (バルバロ)
ジョン・レイリー  (ドン・バジリオ)
といった顔ぶれ。 中でも人気実力共にうなぎのぼりのフローレスに注目が集まっているように感じられました (私のひいき目ではないと思いますよ…)。

それで、そのフローレスの歌いっぷりはどうだったか…。
この人のアルマヴィーヴァは、出世作の '96 のペーザロ、 '02 のボーローニャ日本公演、 '05 のマドリード… と回を重ねるごとにアジリタの音符が増えて難しくアレンジし直していると思われるのです。 これからもまだまだ進化しそうなフローレス、ファンがさらに増えることでしょう。

今回の舞台ではオーケストラボックスの客席との間に設けられた銀橋 (宝塚の舞台のようなセット)を使い、 まるでミュージカルのようなオーバーアクションもある演出で、 カジュアル感覚で楽しめる公演でした。 もっともセヴィリャ… 自体、オペラ・ブッファですから、肩肘張って鑑賞するものではありませんね。  

今回の会場のライブビューイングは音響がもう少し良ければ文句なしなんですけど…、 それだけが残念でした。

■扶養家族

2007年03月26日 | 日毎の些事
雨模様だった昨日、下の子の卒業式。
草履が濡れる…、 ほうばなんて履きたくない…、 ブーツにしようか…、
などと出かける直前まですったもんだの騒ぎでしたが、 予約してあったレンタル袴が草履にあう丈だったので、予定通り草履持参ででかけました。

着付け会場に持ち込んだ紅型染の着物が、着付け師さんたちの注目をあび、子どもも少々テレ気味だったとか…。 何を隠そう、私の成人式の時の着物なんですけどね。

まっ、無事に証書を持ち帰り晴れて卒業。 4月からは扶養する子がゼロとなり、なんとなく肩の荷が下りた感じがします。

■ペコちゃん

2007年03月23日 | 巷の話題
今朝 10時過ぎに数寄屋橋交差点あたりを通ったら、 時ならぬ行列が…。 
今日から不二家の洋菓子店が営業再開したようですね。  
放送局の中継車も何台か出ていました。

昼過ぎに再びお店の前を通ったときも、気のせいか以前よりお客さんが多いように感じられました。 今日は他に用があるのでここで洋菓子を買って行くわけには行きませんでしたが、まっ、そのうちね。

■お中日

2007年03月21日 | 日毎の些事
お彼岸の時くらいしかしないご先祖のお墓参り…、
あ~、 ステンレス線香皿が盗難にあわずにきちんとあってよかった。。。



アネモネ
 

■ご近所の早耳オバアさん

2007年03月20日 | 日毎の些事
うちから数軒離れた所の一家が 先月 突如 引越して 家の取り壊しが始まっています。 地下室もある鉄筋の家でまだ十分住めるでしょうに…、 何か事情があって売却でもするのかしら…、 と家族で勝手な推測をしていました。

こういう時に活躍するのが ワンブロック先の所に住む○○家のお婆さん、 近所の情報通として知れ渡っています。 その○○お婆さんから別の△△お婆さんが聞いたことを伝え聞いた話によると、 家を取り壊した一家は、他所に引っ越したのではなく、この土地に新たにアパート兼用住居を建てるのだとか。 それも3階建てでアパート部分が11戸。 さすが 早耳オバアさん、 どこから情報を入手するんでしょう!?

でも 話を聞いた後でよく考えてみたら、 ○○お婆さんも、 △△お婆さんも、それぞれの地所に建っているアパートオーナーさんなんです。 以前、大通りの向こう側に出来た賃貸マンションの内覧会に真っ先に出かけていったとか聞いています。

お婆さん連中もそれなりにマーケッティング調査をしているつもりなのでしょうね。

件の家の解体現場では、今週後半にジャイアントブレーカーによる基礎部分の破砕工事を行う旨、 お知らせチラシがきました、 きっとここいらまで振動と騒音が響くのでしょう、 日中どこかに出かけて避難しようかしら。。。

■何の花?

2007年03月15日 | 日毎の些事

ちょっと暗くてボケていますが、これ何の花だかわかります?
菜の花に似ていますが、どこか違う・・・。





ミズナの花なんです、 実家の庭で育てているものなんですが、花を見たのは初めてです。  ミズナがアブラナ科の植物だということも初めて知りました。。。

■見かけぬ鳥・・・

2007年03月12日 | ガーデン
住宅街でよく見かける小型の野鳥といえば、スズメ、シジュウカラ、メジロ… といったところですが、 先ほど 見かけぬ小鳥が庭に飛んできました。 腹がオレンジ色、羽はグレーで白い斑があり、 顔は黒、頭部に白いライン模様…、 とても目立つ姿です。

調べてみたら、 ”ジョウビタキ” のオス のようです。 
警戒心がないのか、鈍感なのかわかりませんが、 カメラを構えて2~3mの距離まで近づいても逃げないなんて…、 今どき珍しい鳥だこと。

■ジョン・グリシャム

2007年03月10日 | 日毎の些事
10年以上も前になるでしょうか、 ジュリア・ロバーツ主演の『ペリカン文書』 がヒットしたのは。 他にも スーザン・サランドン が出ていた 『依頼人』 、 マット・デイモンがマジメな人にみえた 『原告側弁護人』・・・、 これらのリーガル・スリラーの原作者が ジョン・グリシャムです。

日本ではここしばらく グリシャム作品はきちんとした扱いがされずに、 超訳本しか発売されないような状態が続いていましたが、 ようやく新刊本 『大統領特赦』 が出たということで一気に読破。

新作はグリシャムのオハコだった法廷ものではなく、タイトルにあるように特赦によって放免となったロビイストをめぐる話で、 物語の舞台の半分くらいがイタリアというところが意外でした。  でもあの街、この街、 あの食べ物、この食べ物…、 思い出しながら楽しく読むことができました。

ジョン・グリシャム 著
白石 朗 訳

『 大統領特赦 』 上・下巻  
( THE BROKER )

新潮文庫 (単行本は出版されておらず)

新潮社のサイトはこちら ⇒ http://www.shinchosha.co.jp/book/240921/

■エリカの大木!?

2007年03月09日 | ガーデン
エリカにはいろいろな品種がありますが、 我が家のは 冬~春にかけて小さな花を咲かせるタイプのもの、 花の少ない時期の花壇を楽しませてくれるのが有難い… のですが、 大人の背丈ほどに成長してしまいました。 根元近くに植えてあるイースターローズ (クリスマスローズの遅咲きタイプ) が小さくなってみえます。



■火つけ

2007年03月07日 | 巷の話題
鬼平犯科帳で知られる火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)でもわかるように、江戸時代 火つけは大罪でした (いや、今でもそうです) 。

火をつけるなんて滅相もないわけですが、なんでも最近、 ”だれそれさんのハートに火をつける会” なんていうのがお江戸の片隅で出没して ごく一部の人たちが騒いでいましたが、 おこがましくも 「都民のハートに火をつける会」 と名を改めているじゃぁありませんか! 
  問題の会のサイトはこちら ⇒ http://asano46.exblog.jp/

前宮城県知事がナンだって東京の知事選に参戦することになったのでしょう…。 前述の奇妙な団体に担がれたようにとり繕っていらっしゃいますが、 あれもこれも計算しつくされた作戦なのではないでしょうか。 今、教鞭をとっている大学がある藤沢あたりで、地方自治についてぶっていればよさそうなものを…、 なんて思ったりもしますが…。

特定の政党推薦を受けている人は別として、メガロポリス大江戸の首長はどなたがなさっても、そうそう変わるもんじゃないような気がしますけど。 私も一応都民ですから、付け火をされないように気をつけながら様子をみましょう。

■もったいないからって・・・

2007年03月03日 | 巷の話題



物を粗末にしちゃもったいないから、大切に有効利用しましょう・・・。
そりゃぁ ごもっともなことですけど、 
この広告は、 ちょっとやり過ぎじゃない・・・?





もったいないから プルサーマルでリサイクル ですって!?
それじゃ、 大麻をたくさん栽培しちゃってもったいないから麻薬精製しましょ 
っていうのと同レベルに思えてしまいます。。。

写真の新聞広告の主は 経済産業省資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/
コメント (3)

■サンシュユ

2007年03月02日 | 日毎の些事
小さかった頃(幼稚園入園以前)、 私は童謡より民謡をよく歌う子だったらしいのです。 これは 子どもになにか歌って聞かすといったら、民謡しか浮かばなかった父親のせいによるものでしょう。

多忙だった父が私をあやしてくれるのは、決まってお風呂に入れてもらう時でした。 なかでも、よく聞かされたのは
”ひえつき節 ” 、

庭のサンシュユの~木~~~ 
鳴~~~る鈴~
か~け~て~~~ ヨ~オ~ ホイ
・・・・・

サンシュユの木にかけた鈴が鳴る… ということなのでしょうが、 語尾を長~く伸ばして歌う曲なので、 「 か~け~て~~~ 」 というのは 風呂のお湯のことだとばかり思っていました。 

写真は実家の庭で咲き出したサンシュユの花です。

■サッチャー

2007年03月01日 | ガーデン
マーガレット・サッチャーが英国首相になったとき、 thatch とは草わらという意味で
”thatcher ” は藁葺き屋根職人ということになる…、 そう言いながら単語を覚えた人もいるでしょう。

実は私も最近 サッチャーとしてあくせく働いています!! 
と言っても屋根葺きじゃぁありません。 芝のサッチ (枯れ芝、根)取りです。

冬の間に枯れた芝草や根っこをせっせととってやらないと、生育が悪くなると言われています。 便利な機械もあるようですが、我が家ではもっぱら人力でかき集めています。 

芝サッチは分解されにくくそのままでは堆肥には不向きです。 以前は庭で焚き火で燃やしていましたが、 昨今は住宅街での焚き火は敬遠されがちですから、 しかたなくゴミと一緒に出します。 

今日もサッチャー、 明日もサッチャー、 新芝が生える頃までちょっとずつですがこれが日課です。