まーどんなぶろぐ

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■1万円の行方は?

2007年10月29日 | 巷の話題
またまたブログ更新が疎かになり…、
いえね~、 図書館で借りた本の返却期限が迫り、4~5冊読みふけっていたもので。。。

世の中 相変わらず ブログのネタには事欠かない、というかさまざまな出来事があふれかえっているわけですが、 わたしは今日も重箱の隅をつつくようなお話です。

偽名使ってまでも業者とのゴルフを続け、 国会で証人喚問の席に立たされるはめになった 守屋 防衛 前事務次官。 連日新聞、週刊誌などの紙面を賑わせていますね。 
(以下 毎日新聞 10月29日より)
偽名を考案したのは防衛専門商社「山田洋行」の元専務。前次官については、母親の旧姓に名前(武昌=たけまさ)の当て字を組み合わせ「佐浦丈政」とした。妻は旧姓に「性格が明るい」(山田洋行関係者)という特徴から連想した「明子」を続け「松本明子」とした。
「性格が明るい」 というのは恐らく苦し紛れの世辞で、 悪く言えば でしゃばり、厚顔無恥ってなこと…?

ゴルフは、前次官が航空機課長に就いた90年前後から始まり、今年4月まで約20年間続いた。山田洋行側に記録が残る01~05年では、多い時で月4回、年間約30回に達した。ビジターの場合、土日は2万5000円前後(メンバーは約8000円)かかるが、妻同行の有無にかかわらず、1万円しか支払っておらず、プレー後に賭けマージャンや飲食の接待があったことも判明している。
まあ、夫婦揃って厚顔無恥といわれて当然でしょう。 
しかし、ご本人にしてみれば、 ”万円しか” ではなく、「 1万円 は(も! かしら?)自分で支払っていた 」 ということで、 たかっていたという意識はほとんどないかもしれません、多分ないでしょう。

ところで、この1万円、受け取った側はどこに入金して、どういう会計処理をしていたんでしょう・・・?

■ブルックナー と ワーグナー

2007年10月18日 | 私のこだわり・音楽編
先週から今週にかけてじっくり(!?)味わった二つの演奏会、ともにドイツからの来日公演です。

まずは ヴッパータール交響楽団の 『ブルックナー交響曲第7番』 (前プロは R・シュトラウス 「ドン・ファン」) 。  このオケの音楽監督を務める日本人指揮者の上岡敏之さんという方の凱旋公演的意味合いもあるようです。

因みにヴッパータールという街はデュッセルドルフから東に小1時間行った丘陵地帯 (タールは谷という意味) にあるこじんまりとした所ですが、 古くから懸垂式モノレールが街の中を走っているちょっと奇妙な街、という記憶があります。

来日に合わせて先月録音したばかりのブルックナー7番のCDが発売されていたそうですが、予備知識無しに演奏会に行ってビックリ。 プログラムに演奏時間 〈約90分〉 と書いてあるではりませんか。

”ブル7” は気分の高揚感が実感でき、私の好きな曲ですが、 さすがに90分かかる演奏というのは聴いたことがありません。 まっ、ここは音楽評論の場ではありませんから、 演奏がどうのこうの…、は止めておきます。 (上手くなかったと言っているのではありません)

いつもは (聴き慣れたパターンでは) 冒頭の明るい感じのホ長調の上昇音形に乗って天にも昇る心地にさせてくれるのですが、 今回はスローすぎて上昇気流に乗れずじまい、 そのあとは90分間 未知との遭遇というか、黄泉の国に行ったような体験でした。 でも、あながち悪い気分ではありませんでした。 

その仮想黄泉の国の中でチラッとワーグナーの影が見え隠れしたような…、 気のせいでしょうか… 。 でも、アンコールはワーグナー (ローエングリン第一幕前奏曲 )でした。 確かにこの指揮者はワーグナーを意識しながら ブル7を振っていたに違いない。。。



そして昨日は、 バレンボエム率いる ベルリン・シュターツ・オパー来日公演の中のワーグナー 『トリスタン と イゾルデ』 、 各40分の休憩2回をははさみ、 所要時間5時間半近くという長丁場の鑑賞。

ベルリンのトリスタンは新しい演出もあるようですが、 今回はどなたのご意見か知りませんが、あえて古いほうのハリー・クプファーの (天使の残骸のような物体が真ん中にでーんと置いてある) を持ってきました。 こういうのって結構日本人好みかも…。

日本の聴衆は耳が肥えていらっしゃる方が多いからなのか、 幕間もあちこちで 今日は○○○の声が通っていないね…とか、 ○○○は××のところで間違えたね…とか、 評論談義が行われていました。

歌手だってオケだって日によってコンディションの良し悪しがあって当たりまえ。 不調の時でもある一定以上のパフォーマンスを見せてくれればそれでいいわ…、 という見方をすれば昨日のトリスタンは上出来だったと思います。 少なくとも国内の歌劇場では味わえない感動を得ることができました。 

それにしても会場だったNHKホールの盛況振り、 平素、ヨーロッパと比べて時間の流れが速いというか、皆があくせくしている感じのする日本にこんな多くのワグネリアンがいるとは。。。

参考までに主だった出演者
 トリスタン   クリスティアン・フランツ
 マルケ王    ルネ・パーペ
 イゾルデ    ワルトラウト・マイヤー
 ブランゲーネ  ミシェル・デ・ヤング
 クルヴェナル  ロマン・トレケル
 メロート    ライナー・ゴールドベルク

 指揮      ダニエル・バレンボエム
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■ところで赤福の・・・

2007年10月15日 | 巷の話題
お土産品売上 日本一 ! と言われていたほどの商品ですから、きっと皆さん一度は口にしたことがあるでしょう…、 赤福。

その赤福をたべる際、あんこも残さずに食べますか?  私はべつに甘い物が苦手ではないのですが、 あのお餅の大きさであの餡子の量は多すぎるんですよね。 いつも菓子折りに付いているヘラで半分くらい餡子をこそげ落としてからお餅を取り出します。

私だけでなく、家族が皆 そうやって食べるので、最後に餡子だけ大量に残ってしまいます。 もったいない気もしますが、何せ日持ちがしないなま物ですから (!?)あとは処分。 それでも名古屋~伊勢方面へ行くと買ってきてしまう…、 それが赤福ですね。  製造日改ざん問題で生産自粛中だとか、 ほとぼりが冷めるのはいつのことやら。

■自主回収

2007年10月04日 | 日毎の些事
発売された時 「殺虫剤成分が入っていないからいいかも…」 と思って買ってきた バルサン氷殺ジェットですが、 使用方法を守らないで引火事故を起こした例がいくつかあったとかで、先月メーカー側が自主回収を発表しました。

メーカーのお知らせ詳細 ⇒ http://www.lion.co.jp/info/20070828/20070828.htm?cl=topice32

回収に応じようか迷ったのですが、 一旦ケチがついた商品を家に置いておくのもナンだ… と思い、 メーカーに連絡したら、 宅配業者が販売している精密機器専用ボックスが送られてきました。 因みにこの箱、 定価は 280円だそうです。

専用フィルム内容物を覆って固定し、ボックスに入れればOK!
同じ宅配業者に連絡して回収に来てもらうわけです。 あっ、回収品は引火性が強い品物ですから、クール便になるそうです。

商品の自主回収って、 代金の弁済だけでなくあれこれ掛かるのね~、 と話していたら、家人が、 すぐに回収に応じてくれる人がいるだけでもメーカーにとっては有難いんじゃない?  事故が多発し、ニュースでも騒がれた 湯沸かし器や温風ヒーターのように何十年もトラブルをかかえる方がたまんないはずだよ、 と言っていました。 まっ、そういうもんかな。。。
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