まーどんなぶろぐ

ただいま他所のSNSに外遊中。

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■おうちでリゾット

2007年04月12日 | 日毎の些事・食
家でリゾットをちゃんと作ろうとすると時間がかかるので、私はもっぱらインスタントの物を使います。 え~っ、 インスタント !? とお思いかもしれませんが、 これを侮ってはいけません。




キューピーから発売された5分でできる簡単本格リゾットです。 きのこ、チーズ、いかすみ の3種類あるそうですが、 いかすみは苦手なので買いませんでした。 今日はまず チーズリゾット、 冷蔵庫に残っていたキャベツを加えて ”春キャベツ入りチーズリゾット” にしてみました。


 


チーズの風味がきちんとしてなかなかのお味。 もっともイタリアンテ・リゾット シリーズはどれも 500円と インスタント物としてはいいお値段なのですが、先日 銀座の某所でランチに食べた春野菜のリゾットがドリンク付きで1,000円以上したことを考えれば 500円はお安いかも…。

この早炊き加工米を使ったリゾット、以前はキューピー系列のアヲハタ(ジャムで有名な会社) ブランドで売られていたことがあります。




この3種類、ずっと好んで購入していたのですが、いつの間にか生産されなくなってしまい、 ようやく今春キューピー ブランドで発売されました。 アヲハタのときとはソースの種類が変わっていますが、作り方は一緒。  お手軽リゾット、 再び我が家の常備品になりそうです。


キューピー のItaliante シリーズ リゾット 詳細はこちら  
http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2007_013.html
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■利きワイン

2006年12月10日 | 日毎の些事・食
我が家のワインストックの中にちょっと高そうなワインが何本かあることを発見したうちの子、 このところ家族が揃う食事の度に栓を開けたがります。 今週はこの二本、自分で言うのもなんですが、ちょっとしたブランド品のようです。

トスカーナワイン  SOLAIA ANTINORI 1989


バルバレスコ  GAJA 1997



子ども曰く、 フム~、美味しい! 普段買ってくるテーブルワインとは深みがちがう~。

なに一人前のクチを利いてんの。。。






■似非 美食家

2006年11月23日 | 日毎の些事・食
麻布十番あたりは三方を高台に囲まれた坂下のくぼ地に位置していて 庶民的な商店街として賑わっていましたが、 昨今では六本木ヒルズから歩いても来られるので、 羽振りの良い新業態のオフィスで働く若手の人たち御用達と思われる 小洒落た飲食店が多くなりました。

そんな中、私もけっこうミーハーなので、 グルメ雑誌やテレビ番組への露出度アップで なかなか予約が取れない… と言われている和食の人気店 ”か・・・” へ行って おまかせコースのお食事をしてきました。

この日は上質のまつたけ、ふぐ、かに、牡蠣などをふんだんに使ったお料理が出され、 このお店の名物、トリフを使ったご飯物は 黒トリフと白子のぞうすいでした。 

高級食材と言われるものを料理し、それなりの器に盛り付けて出されるので、必然的にけっこういいお値段になります。 しかし、違った見方をすれば、 あのお店であの値段を客から取るのは如何なものか…、 と首をかしげたくなってしまいました。 

ケチをつけるわけではありませんが、 選りすぐり食材を使うなら、お料理を出す際に説明があって然りだと思うんですが、 こちらがいちいち尋ねないと何の説明もないというのは… どうなんでしょうね。 ひょっとすると、このお店のご常連さんは、値段が高けりゃいい、 食材の産地なんかはどうでもいい、 といった無粋な人たちばかりなのでご亭主もあえて語らず、 になってしまったのではないでしょうか。 ちょっとがっかり。



■おぼれる・・・

2006年10月10日 | 日毎の些事・食
最近では、イタメシ屋ばかりでなく、あちこちのカフェのジェラート・メニューにも載るようになった ”アフォガート”。 イタリア語で 溺れるという意味の動詞 affogare の変形ですね。





アイスクリームに沸かしたてのエスプレッソコーヒーをたっぷり注いで食べるデザートで、 器の中でアイスクリームがコーヒーにおぼれたようになることからついたネーミングだと記憶しています。  辞書を見ていると、なんともグロテスクな名だわ… と思ってしまいますが、 味は絶妙で私の好物でもあります。

たまたまコンビニのショーケースを見ていたら、ハーゲンダッツのミニカップ・シリーズの今月新発売製品として ”アフォガート” なんていうのがあるではありませんか!  ダイエットを忘れて思わず買ってしまいました。


  


アフォガートといっても、コーヒーがそのまま入っているはずもなく、 中味は、バニラとコーヒー味のアイスがマーブル状になっているものなのですが、 風味はイタリアン そのもの。  甘さも控え目で大人のアイスクリームってとこでしょうか。 数あるハーゲンダッツ ミニカップ・シリーズの中でも逸品だと思います。
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■日本橋で天ぷら

2006年05月20日 | 日毎の些事・食
新しいビルが建ち、 お江戸の中心 日本橋界隈がだいぶ変わったんですね。 久しぶりに訪ねてビックリしました。
参照: 《 まち 日本橋 》

でも、目抜き通りから一歩奥へ入ると、 まだこんな風情あるお店が残っています。



1885年創業という 江戸前天ぷらの 「てん茂」 です。 店主が目の前でごま油で揚げる あつあつの天ぷらを満喫してきました。 今の季節は鮎に加え、あわびの天ぷらの絶品。 

家で天ぷらを作ると、自分が食べる時には冷めてしまうのであまり好きではありません。 やはり天ぷらは天ぷら屋さんで食べるのが一番ですね。


■甘味料

2006年01月10日 | 日毎の些事・食
到来物のメープルシロップ、 健康食品ブームで人気があるからといってこれは多過ぎ、 1リットル入りボトルなんです。 ホットケーキにかけて食べるなんていうのでは使い切るのに何年かかることか・・・。

添加物なしの純正のシロップですから、 開けたら早めに使い切らねばなりません。 (写真の他にも1本冷蔵庫に使用中のボトルがあります。) そんなわけで最近我が家では、 お砂糖の代わりに甘味料としてメープルシロップを使うことにしています。

先日紹介した チャイ に入れるのはもちろん、 お菓子作りに使うだけでなく、 料理にもお砂糖の代わりに使います。 魚の煮付けだって、 カレーの隠し味にだって・・・、 お節のお煮しめにも使いました。 上白糖やハチミツと比べてメープルシロップはカロリーは低く、 逆にカルシウムやカリウムが豊富なのだそうです。 せいぜい使っていきましょう。
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■空ビン

2006年01月05日 | 日毎の些事・食
年明けの資源ごみ回収車が来る前に、 お正月に味わったアルコール類の空ビンを記録しておきましょ。 今年は一番の飲み手が風邪気味で酒量を控えたため、少な目ですわ。。。

元日には微発砲にごり酒で乾杯しました。 口の中でシュワシュワシュワと泡がはじけ、あとに香りが残る辛口生酒。 あっという間に飲みきってしまいました。(左側)
山形 高橋酒造店 大吟醸 ”芳” 
ラベルに杜氏さんの名前入り 《南部杜氏 佐々木勝雄》




2日目はイベリコ生ハムをつまみながら何故かトスカーナワイン。



食品庫から子どもが適当に出してきた ’95 のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ カステロ・バンフィ です。

スローライフ、アグリトゥーリズモばやりで、 今では日本人観光客も訪れるようになったカステロ・バンフィの農園、 イタリア・ワイン人気はまだまだ続くことでしょう。
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■気ぜわしい・・・

2005年12月28日 | 日毎の些事・食
松飾りをする頃になると、のんびりしていた私でもちょっとは焦りだします。
去年の暮れにこんなことを書いた覚えがありますが、 今年も何となく気ぜわしくなってきました。 それにしても寒さがこたえます、 厚着をしてホカロンを貼りながら掃除、買物に奔走していると一息つく際に温かい飲み物が欲しくなります。 昼間からグリューワイン というわけにもいきませんから、 今日はチャイなんぞを作ってみました。



私は南アジアへ行ったことはないですし、 チャイといってもカレー屋さんでインド人が出してくれるのしか飲んだことはありませんから、 まっ自己流なんですが、要はスパイス入りのミルク・ティーです。 我が家のスパイスラックにあるものも中から カルダモン、ジンジャー、シナモン、グローブ・・・、と加えていたら子どもが 「こういう便利なものがあるじゃないの!」 と言ってガラムマサラを見つけだしてくれました。 そうよ、ガラムマサラ(スパイスミックス)を加えれば手っ取り早いわね。。。
さあ、ティー・タイムが済んだらまた一仕事。

■Merry Christmas !

2005年12月24日 | 日毎の些事・食
全国的に近年になく冷え込むクリスマス・イブ、
こんな夜は温かいグリューワインが飲みたくなります。

グリューワイン (Glühwein) は赤ワインをグローブ、オレンジピール、スターアニス、シナモンなどで香り付けしたもので、普通はホットで飲みます。 ドイツのクリスマス・マルクトでは欠かせないメニューではないでしょうか。

日本でもグリューワインがドイツから輸入されていて、 1本 1500円前後で買い求めることができます。 では、寒いのでもうログアウトして温かいワインを飲むことにします。 

みなさん、よいクリスマスを!

■朝専用の急須

2005年12月13日 | 日毎の些事・食
朝起きて一杯の日本茶を飲むというのが我が家のお決まりになっています。 朝食がパンであってもコーヒーを沸かす前にまず日本茶。

まぁそうは言っても本格的な煎茶器を使って玉露を入れるなんていう悠長なことをやっている時間がないので、大振りの急須と汲み出し湯のみを使います。



この急須は注ぎ口が小さくてせっかちな家族が使うと蓋の裏側に茶葉がくっついてしまいます。 そんなに傾けないでゆっくり注いでと言うと、 別の急須を用意しろと言い返されてしまったので、 ここ半月ばかりの間 いろいろなお店で品定めをしましたが気に入ったものが見つかりませんでした。

使い勝手からすれば、 晋六陶芸 さんの ペリカン急須 なんかが良いのでしょうが、 見た目がちょっとグロテスクで・・・、 私は使う気にはなれません。

たまたま昨日は都心へ出かける用事があったので、 デパートの食器売り場を回ってようやく手ごろなものを見つけてきました。 これで朝のお茶が楽しめそう。。。



因みに、夜はまた別の急須、縦長の湯のみでほうじ茶を飲みます。

■美食

2005年11月18日 | 日毎の些事・食
年に一度くらいは夫婦二人で落ちついて外食を、 ということで昨晩は銀座へ。 陶芸家、書家で美食家としても有名な 北大路魯山人の流れをくむという 古くからの割烹 「中嶋」です。 

ミシュランの覆面調査員じゃぁあるまいし、 出されたお料理をひと品ずつ写真とって・・・なんてことはしません。 流行を追ったような小細工は全くなく味付けも控え目、 クラシカルな会席料理でとてもよかったです。



最後のお食事に出された「永楽年製」の青磁飯茶碗、 この日は むかごご飯でした。



お食後のフルーツを頂いてから、 お店に残っている 魯山人の作品の何点かをお座敷に持ってきて見せて頂きました。

■鱚

2005年08月20日 | 日毎の些事・食
連れ合いが昨日はお休みを取って早朝から海釣りにおでかけ。 このところ我慢が足りないのか 釣りに出ても釣果が思わしくなく、昨日は大きなクーラーボックスではなく、小さなボックスを持って行きました。 お気軽に小魚釣りでもしてこようということなのでしょう。 

持ち帰ったのは、しろぎすが十数匹。 そう、タイトルの『鱚』はキスという漢字です。 江戸前天ぷらには欠かせない魚で、 初夏~夏が旬ということですから、 そろそる味が落ち始める頃なのかな。 まっ釣ってきちゃったのでお料理しないと・・・。 

昨日は15cm ほどのきすと、20cm 以上のものがあり、 大きい型はすべてお腹に卵を持っていました。 お腹が膨らんでいるのではなく、明らかにひと回り大きいんです。 数匹姑にあげて、 あとはすべて三枚おろしを昆布じめにしてしばらく冷蔵庫で寝かせ、 食べる直前に細く切り 大根おろしの上に盛って、 ハイ出来上がり。 お腹すいていたので写真を撮る前に食べてしまいました。。。

■シリアル

2005年08月03日 | 日毎の些事・食
私はパン大好き人間です。 海外旅行の途中で米飯を食べたくなる…と嘆く方がよくいますが、 私は美味しい(!)パンさえあれば何処だって平気。

こういう私ですが、 熱帯夜が続く東京の夏の間は食欲が落ち、パンさえモゴモゴして喉を通らなくなります。 代りに食卓に登場するのが シリアル食品です。 では私のオススメ シリアルの食し方を・・・。

ケロッグの 玄米フレーク
カルビーのフルーツ グラノーラ

この2種類を用意します。 
フルーツ・グラノーラはケロッグ製品にもありますが、ケロッグのはドライフルーツが硬い、ココナッツが口の中に残り後味が悪い…等々の理由で失格。
カルビーのフルーツグラノーラには期間限定製品 (ミックスビーンズ、 南国デザート、 プルーン・あんず の3種)というのがありますが、私はオーソドックスなフルーツグラノーラを買っています。

食べ方は至って普通、 
玄米フレークとフルーツ・グラノーラとを 4:1 の割合でシリアルボールに盛り、牛乳を掛けて食べるだけです。 子どもはプレーンヨーグルトかけて食べていますが、 ヨーグルトは別途 自家製ジャムをつけて食べます。
 
シリアスな暑さはシリアルで乗り切る・・・
面白くもない駄洒落を言うようでは、 私も夏バテが相当進んでいるのかしら??

■鱧(はも)

2005年07月15日 | 日毎の些事・食
我が家の下の子は 鰻や穴子が大好物、 二十そこそこのくせして かなりの通人。 そん所そこいらの輸入物うなぎ蒲焼などは絶対にお箸をつけませんし、 産地がわからない穴子の押し寿司は嫌で、もっぱら江戸前の新鮮な穴子がお好み! ときています。 

そんな生意気な子ですが、 この時期に京都~関西地方を旅したこともないので ”鱧” は未体験。 東京の魚屋さんでも湯引きにしてある鱧をみかけはしますが、 大半は中国などからの輸入物、ちょっとね~。  産直品お取り寄せという手もありますが、量が多く 必然的にお値段も…、 やはりこういうのは贈答用ですかね。

でも、鱧のひとつも食べさせたことがない、なんて親の名折れ!  さいわい今晩 家で食事をするのは私とこの子だけなので、 デパ地下に入っている 京都の料亭○○コーナーで、さばきたての鱧の湯引き(数切れ入り梅肉たれ付)を1パック買ってきました。

そういえば京都は祇園祭、 宵山も始まっているんじゃないかな・・・。  コンコンチキチン…、 祇園囃子の鉦や太鼓を思い浮かべながら 鱧を賞味しましょう。
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■とんかつ

2005年07月06日 | 日毎の些事・食
牛肉や鶏肉に劣らず最近は豚肉も産地・銘柄にこだわりを見せる精肉屋が多くなりました。 私は鹿児島黒豚、 東京X くらいしか知りませんけどね。

自称(!)グルメの息子が 「これを食べに行こう!」と持ちかけてきた話にのることになり、 西麻布のとんかつ屋 さんへ。 何を食べたかって?  イベリコ豚のロースかつです。

生ハムでは食べたことのある イベリコ豚…、 精肉をわざわざスペインから空輸してとんかつにする意味あるのかな~、 とは思いましたが、 興味本位で行ってみました。 西麻布交差点から路地(根津美術館、表参道へ抜ける一通)をちょいと入ったところにあり、 この辺りが霞町と言われていた頃(?)の和風一軒家を改造したようなつくりのお店です。 

本題のイベリコ豚のかつは、 何というか、今まで食べたことないような食感と味、 まず豚っぽくない、 やわらかい、 脂身部分がジュワ~ッととろける・・・、でも調子に乗って脂身を食べていると結構きつい、 そしてかつの衣がとにかく薄い! 分厚いお肉の旨みを閉じ込めたまま、この薄い衣でどうやって揚げるのかしら…? なにかコツがあるんでしょうね。

順序が逆ですが、先付で ”ラタトゥーユ” が出てきたのにはびっくり、でも夏野菜が美味しかった。 それからこのお店はホスピタリティーに力を入れているという聞いていた通りで、 接客が丁寧で落ち着けました。 食事を終えてお店を出たら、雨が降りはじめており、通りがかりのタクシーを拾ったんですが、発車しても尚、お店の人がまだこちらを見送ってくれているのも伝聞と違わず。

今度は家族みんなで行ってみよう・・・。 あっ、イベリコ豚は盛夏期は入荷しないのでメニューからはずれるそうです。 トライしてみたい方はご確認を。
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