軽井沢からの帰り道、上信越道、関越自動車道を走りながら鑑賞。
当然運転手は音だけ。
アルファードのリアモニターで妻は寝ながら観ていた。
堤幸彦監督作品ということで、誰でも感動するお話をどう料理するか、が鑑賞のポイント。
誰でも結末を知っている物語である。それを映画にするという難しさ。
物語はドキュメンタリーに勝てるか。
私の採点は、55点。
架空の人物(竹内結子)を狂言回しにしてストーリーは進むが、主人公は明らかに「はやぶさ」である。
この狂言回し方式が、この映画の大コケの原因という人もいるが、私はさすが堤監督と思ったねえ。
「はやぶさ」の気持ちを代弁させることにも成功している。
軽井沢からの帰りの時間もあっという間であった。
この映画を観ながら(聞きながら)思ったのは、大コケの原因は圧倒的な事実にはフィクションは勝てないということ。これは精一杯の作品である。
こういうドライブもいい。
私の車が関越道を突っ走っている時、まるで「はやぶさ」に乗っている感じがした。(笑)
夏休み家族旅行で、車内で観ると渋滞なんて怖くない。
最後は分かっちゃいるけど涙でボロボロになる。
子供は科学者のなりたいと思い、一生懸命勉強するかも。
そんな夢を見れる作品である。
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当然運転手は音だけ。
アルファードのリアモニターで妻は寝ながら観ていた。
堤幸彦監督作品ということで、誰でも感動するお話をどう料理するか、が鑑賞のポイント。
誰でも結末を知っている物語である。それを映画にするという難しさ。
物語はドキュメンタリーに勝てるか。
私の採点は、55点。
架空の人物(竹内結子)を狂言回しにしてストーリーは進むが、主人公は明らかに「はやぶさ」である。
この狂言回し方式が、この映画の大コケの原因という人もいるが、私はさすが堤監督と思ったねえ。
「はやぶさ」の気持ちを代弁させることにも成功している。
軽井沢からの帰りの時間もあっという間であった。
この映画を観ながら(聞きながら)思ったのは、大コケの原因は圧倒的な事実にはフィクションは勝てないということ。これは精一杯の作品である。
こういうドライブもいい。
私の車が関越道を突っ走っている時、まるで「はやぶさ」に乗っている感じがした。(笑)
夏休み家族旅行で、車内で観ると渋滞なんて怖くない。
最後は分かっちゃいるけど涙でボロボロになる。
子供は科学者のなりたいと思い、一生懸命勉強するかも。
そんな夢を見れる作品である。
