かわパパのお気楽日記

お気楽に思ったことをテキトーに毎日書いています。

思いきった四次元経済対策が必要である。

2020-02-19 22:35:10 | 日記
景気下振れが現実化している。
ここのところイベントが中止になっている。
周りでも海外旅行をキャンセルした人がいる。
合計の金額を合わせたらものすごい金額じゃないか。
景気への影響は明白である。

思いきった経済対策を政府には期待したい。小渕政権のときの安定化資金や電柱地中化の大型予算化、新ふるさと納税、パソコン・テレビ・自動車買い換え補助金なんてどうかなあ。自分が買いたいんだけどね。(笑)

いいと思うよ。


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令和元年分の確定申告書完成!!

2020-02-16 20:48:34 | 日記
健保組合から昨年11ヶ月分の医療費のお知らせが届いたので令和元年分の確定申告書作成に取りかかった。
税務署も思いきったよね。今年から源泉徴収票の添付不要。上場株の配当金の支払い通知書の添付不要だもんね。
あと12月分の支払った医療費を付け加えて完成。
かわパパこれまでの申請漏れ発見。確定申告書の本を買って初めて分かった。オープン投資信託の配当金も配当控除の対象だったということを。
合法的に控除できるものは全て計上した。
すると結果として昨年支払った所得税のほとんどが還付されそうである。
元々自分のお金だけど戻ってくるのは嬉しいねえ。

知らないと、知ってても申告しないと税金が戻って来ない。知り合いで面倒くさいといって申告しないのがいるがもったいないと思う。本来払わなくていい税金を払っていたのだ。正しいのかどうか検証するのは当然である。日本国民でかなりの人が多く税金を払っているんじゃないかと思うなあ。ホントもったいない。


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ドトールでいろいろ考えた。

2020-02-14 21:20:35 | 日記
ドトールコーヒーでアメリカンを飲みながらいろいろ考えた。
なぜ体重が67キロから落ちないのか。
なぜテニスが上手くならないのか。

体重については、間食を止めた 、一日一万歩を継続している、一日1.5食。それでも体重が落ちない不思議。
考えられるのは ストレスがなくなったこと。仕事のプレッシャーがなくなったのが大きいかも。

テニスは理由が分かる。思いきりが足りないのだ。安全志向。ミスをしないテニス。だから上手くなれない。冒険をしてみようと思う。テニススクールに高校生が入ってきたけれどバンバン力任せに打ってくる。真似したい。
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神保町ウオーキング

2020-02-14 21:13:52 | 日記
今日は神保町をウオーキング。

実は最初東京駅そばのオアゾにある丸善に行った。ところがお目当ての本の雑誌3月号がおいてなかった。システム手帳のリフィル購入のみ。退店。

それで大手町から半蔵門線で神保町まで行ったんだよねえ。
三省堂書店ならおいてあると思ったんだよねえ。ところがおいてなかった。それで一日一万歩。神保町をウオーキングすることにした。音楽を聴きながら歩く。音楽はイーグルス。ぴったり。

ぐるぐる歩き回ったけれど人がいっぱい出ていたねえ。三省堂書店なんて大混雑。何冊も本を買っている人がいた。古書店のワゴンにも人だかり。見ているだけで楽しい。
古書店街はコロナの影響が少ないと思っている人が多いのかねえ。一万歩達成。
神田ブックセンターのカフェで遅いランチにすることにした。音楽はピアノジャズに切り替え。
イカスミカレーセット。1000円でスープとサラダと飲み物がついて1000円。飲み物は飲み放題。コーヒー、紅茶、カルピス、ジュース、水。意外と美味しかった。それと食べ終わったお皿をすぐ片付けてくれるのが好印象。雰囲気もいい。

明日また本の雑誌をどこかの書店に買いに行こう。明日なら売っているだろう。定期購読やアマゾンじゃなくて店舗で買いたい。こういうのも楽しい。

ところで京浜東北線に車内で20才ぐらいの青年に足を踏まれたら、45度身体を倒して謝罪された。これも気分がいい。親のしつけがいいんだね。
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清明-隠蔽捜査8 / 今野 敏 著

2020-02-09 13:03:08 | 日記
今野敏はやっぱり面白い。
中年おじさんに支持されるのが分かる。
組織のしがらみがサラリーマン小説を読んでいるよう。
犯罪のストーリーが推理小説を読んでいるような楽しみがある。
家族の話がそこに割り込んできて3本のサスペンスドラマを同時に見ているよう。
だから隠蔽捜査シリーズは全て読破している。ずっと新刊を待っていた。

今回は新天地である神奈川県警での話。
もったいなくてゆっくり読んでいるけれど(現状最新刊)どんどんページをめくってしまう。

出だしは大沢在昌の暗約領域に似ているのかなあって思ったけれど中身は全然違った。今野敏はエンターテイメント。どちらかというと成人漫画の原作向き。大沢在昌は文芸作品と肩を並べる。原寮に近い。

読者を楽しませることに徹している今野敏は潔い。リスペクトしている。

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