かわパパのお気楽日記

お気楽に思ったことをテキトーに毎日書いています。

サーブの考え方は人それぞれだねえ

2011-08-13 21:52:44 | 日記
勝間和代氏の著作の序文にテニスで勝つための法則のひとつは「ダブルフォルト」しないこと、というのがある。
私も同感である。
とりあえず相手に返球しておけば負けることはないからである。

ところがいろいろな方とプレーしていると世の中にはいろいろな考え方があるなあ、と思う。
こうなるとテニスのサーブというよりもその人の人生観みたいなものを感じるよね。

例えば、ファーストからセカンドを打つ人。テニス雑誌を読んでいたら、プロだったらファーストでスライスサーブを打つな、なんて女子選手に苦言を呈する評論家がいた。私は相手やポイント次第でいいと思うね。

ファーストとセカンドが違いすぎる人も多い。ファーストがフォルトすると、セカンドは羽子板サーブに変身。ところがこれが打ちこめないから面白い。逆に肩に力が入って返球出来ない時がある。コーチの中にはセカンドで、その人の実力が分かるなんていう人もいる。でもセカンドが入るからパートナーとしては構えやすい。

ダブルスを組んでいて一番困るのが、セカンドも一発勝負で打ちに行く人である。入るか入らないか分からないから前衛として心構えや準備ができない。パートナーとしてはやりにくいんだけど、本人は全く反省しないところが凄い。決まると頼りになるけどね。

錦織圭は以前からサーブの強化を言われていた。ところが先日TV番組を観ていたら、サーブの時のラケットの担ぎ方を変えて、今はラケットを下から担ぎ上げないで直接肩まで持っている方式にしたとのこと。そうしたら今まで以上に深くテイクバックできるようになったとのこと。スピードアップ。しかもぶれなくなってファーストの入る確率も上がったという。

私以外でも、サーブには悩んでいる人が多いんだねえ。
それは人の生き方のよう。安全に平凡が一番いいと思う人。一発勝負で太く短くの人。
まあ、私の場合はコーチ(妻)のいいなりだけどね。(笑)人気ブログランキングへ
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