ということで、ベッドで枕投げもお風呂シーンも
ビックリ寝起きもなく(心残りですが)翌朝になりました。
やっぱりボートを漕いだ後、相当疲れていたようですね。
◇合宿2日目 午前9時
相模湖は絶好の練習日和。まばゆい朝の光の中、嵐4人ランニング。
しかも相当のピッチ。
相葉「(ピッチ)上げるよ!」
櫻井「おー!」
ニノ「ねえ、俺走ったって(コックスだから)意味ないんだけど」最後尾から
相葉「あるよ、発声になるんだから」
櫻井「チャイヨー!(中国語?)」突然一人櫻井(ロボ)走りw
最後、全体を引っ張る相葉ちゃんが
相葉「ラストスパート、ラストスパート」
ニノ「ああ、おしっこ出ちゃう…」
アイドルだろう!
大野さん、メンバーが寝た後も松本さんに何度電話をしていたそう。
大野「まだ連絡ないの?」
連絡がとれないことを気にやんでいた。
と、その時一台のワゴン車が到着。現れたのは松本潤!!
黒いニットキャップ(ミッキーの)、チャコールグレーのダウンに
練習用ジャージ。まぶしそうな顔で会釈。
すぐに光さんのところに行き、「すみません」と遅れたことを詫び挨拶。談笑。
満面の笑みでメンバーの元へ歩いてくる松本さん、
気がついた大宮、相葉ちゃんは櫻井さんのストレッチ中。
櫻井さんが寝転んで足を組んだ上から体重をかけていた相葉ちゃん、
相葉「あ、きたよ、ねえ」体重かけすぎて
櫻井「あー痛い!あー痛い!」
相葉「ごめんごめん、きたきた」
ニノ「来たよ、光さんじゃないけど」
櫻井「あ、本当だ!」這いつくばって、ボートの下から松潤を確認
大野「来た来た!オーイ」
松本さん嬉しそうな顔でゆっくり走る真似、
櫻井「なんで、スローモーション」
大野さんも両手を広げてゆっくり走りより、松本さんと固い抱擁!!
相葉「感動の再会的な?」抱き合う二人w肩抱く二人w
松本モノローグ
「俺が最初行ったときに、リーダーが『おー待ってたよ』って言って近づいて
きてくれたこととか、リーダーがリーダーらしいなっていう。
大野君が大野君んらしいんじゃなくて、チームのリーダーがチームのリーダーっぽい
っていう印象がありますね。俺はボートを始めてからすごく感じることが多くて
今までそんなこと全然なかった人だから、陰ではやるんだけど表に出てそいういう
ことをやる人ではなかったから。そういうのを自分から進んでやるようになってる
彼は、すごくリーダーらしいリーダーだなって」
大野モノローグ
「あ、ホントに(笑)。うれしかったな。うん。……もっとやっぱ疲れてるって
感じで来るのかなとか思ってて。むりやり来さしちゃってっかなって、色々
思っちゃったけど。笑って来てくれたからね。(うんうんと頷く)あれよかった。
うれしかったよね」
◇肩を組んだ大野松本
松本「どう?」
櫻井「昨日8000(m)くらい漕いだ」
松本「8000もやった?やりすぎだろ」
ニノ「やりすぎたね、ちょっと」
相葉「(笑)」
櫻井「これで大野君、漕ぐとき、何でこげることになるわけ?」
大野「『オールメン』で漕げるよ」
櫻相ニ(爆笑)
松本「今までオールメンで漕げなかった?」
大野「漕げなかった」
相葉「じゃあリーダー、掛け声お願いします」
大野「じゃあ『オールメン』で光っちのところ行こう!」
相葉(笑)
松本「何それ、わかんないんだけど」ちょっとむくれてるw
櫻井馬鹿笑い
ユニフォームが出来ました。
身体にピッタリした試合用のユニフォーム、黒地に蛍光の黄色。
胸にARASHIといれ、背中にまごまご嵐のロゴ。ほとんど松本さんがご指定w
全員ピッタリしたユニに着替え、4人はエルゴメーターを漕ぎ始める。
コックスニノは、出窓にあぐらをかいて座り何かを書いている。
これがまた、ちっこく丸まって出窓の置物みたいにカワイイw。
スタッフ「それ何?」
ニノ「今日の練習メニュー」
ニノモノローグ
「(重要なのは)仕掛けるタイミングとかだろうから。漕ぎ手の人が
長く漕いでるなって印象を持たないように。作戦とか考えるのが結構好きだから。
向いてたのかもね、結局」
◇ボート乗艇
大野「オールメンで参ります」
櫻井「あっあっあっ(笑)」
ニノ「オールメンで参りましょう」
櫻井「言いたいだけだよ」
スタートダッシュの練習
バウの櫻井さんがなかなか合わない。
お昼ごはん、弁当を食べながらも。櫻井さんだけ合わないことを指摘される。
ニノ「スタートの用意をしてください、アテンション、GO!」
ニノ「以上!」
この繰り返し、延々。
光「やっと合いだした。今のリズムで」
次第に合い始めるリズム。
光「今のよかったよ」
◇合宿仕上げ、1000m計測
コックス、ニノ。整調相葉、3番大野、2番松本、バウ櫻井
司令塔ニノが1000mの作戦を考えていたので光さんは何も言わない。
ニノ「よしじゃあ、スタートは足から5本で行きます、足に集中してください!
足とボディだけで5本行きます。で、4本後は足使います。
それでスタリキ(全力)10本行きます。そしてスタリキ10本行きます。
その後ピッチ28から25まで落とします。そのスピードで行きます!」
なんかすっかりわかんない言葉使ってまして、かっこいいったらありゃしない。
光さんがアテンションをかけて。1000m計測スタート!!
ニノ「ゆっくりいこう、さあ行こう!」
ニノ「ゆっくりー、キャッチ、ゆっくりー、キャッチ!」
ニノ「さあ足だけになってきた腕だけ5本行こう!」
ニノ「さあ行こう!」
もうもうコックスってカッコいい~!!
■タイム:4分50秒
光「がっかりするな」
今まで3回計測した中で最低のタイム、ショックを隠せないメンバーたち
相葉モノローグ:がっかりしたことなど
ニノ「でもしっかり反応してたよね、みんな」
相葉「でももう一回できたんだよ、ピッチ30で」
二人、作戦について話し合ってる。それを聞いて光さんがニノの作戦を
褒める、照れるニノ。
光「楽しいボートをしたほうがいいからこのくらいでやめましょう」
全員「ありがとうございました」
松本モノローグ:ボートが楽しくなったことなど
◇まとめ
光「二宮くんが非常に適切なコックスがおるもんだから」
ニノ、ブイサインしてにっこり。肩をポンポンと叩く松本さんw
ニノ「ありがとー」
光「気持ちをまとめながら練習して。ちょっと櫻井くんが迷ってるけど
フェザリングの関係で、キャッチのところ、フィニッシュのところ」
課題が残る櫻井。
光「レースに向かって100%自分達の力を出してレースしたいなと思います。
自分らの納得のいくレースをやろう」
大野「ポジションは?」
光「整調相葉くん、3番大野君、2番、バウ櫻井くんと」
◇「TEMPESTポジション決定!」
バウ 2番 3番 整調 コックス
←進行方向 櫻井 松本 大野 相葉 ニノ
大野「合宿来てくれてありがとうございました」
ニノ「いや、こちらこそ」
櫻井「ありがとうございました」
大野「ホントにね。面白かったですか?」
全員(笑)
大野「じゃ、最後気合いれますか」
相葉「お!」
手を出すリーダー、そこに手を合わせるオールメン、光さんも入って
松本「ちゃんと言ってよ」
大野「みんな合宿来てくれて…(かみまくりw)」
(笑)「なんだよ」「いいから」「いいから」
ごちゃごちゃして、もう一回やり直しw
大野「みんな合宿来てくれてありがとう!」
全員「おー!」
大野「あとは大会を残すのみだ!」
全員「おーぃ!」
大野「元気いっぱい、引き締まって行くぞー!」
全員「オーイ!」
パチパチ拍手~!!
大野「お疲れ!」
松本さんキャップを取り、光さんに挨拶、相葉ちゃんもペコリ。
大野「じゃあ、みんな『オールメン』で帰ろう!」
(笑)
大野モノローグ:リーダーとしての自覚、嵐として合宿してよかったこと。
相葉モノローグ:納得した漕ぎができたらいい。
櫻井モノローグ:優勝したいけど拘りすぎると焦る。納得の漕ぎをしたい。
松本モノローグ:自分達のボートができればいい。
ニノモノローグ:何着だろうがゴールして「よかったね」って言えたときに
「一つになってたんだな」って思えるんじゃないかな。
◇エンディング
「BGM:悲しみは雪のように/濱田省吾」合宿でのシーンなどを
◇「ただ一つ残された問題が」
相葉「今日翔ちゃんがすごい悩んでたから」
松本「翔くん、今日何か色々迷ってたけどね」
櫻井「ここにきてホント、俺振り出しに戻っちゃった感じがあって
手首の返しかどうとかの調整を光さんにしてもらったら
漕ぎ方がわかんなくなっちゃって。全然、問題点だらけというか。
極端な話ボートに乗るのが怖いっていう相葉ちゃんの気持ちが
こんなタイミングでよく分かっちゃったっていうか。
このまま大会出ると、足引っ張ることになっちゃうし、
俺が原因で負けることになっちゃうし、何より俺、練習量だけは
誰にも負けないでやってきたつもりなのに、結果が残せないってのは
悔しいから、微調整で済むんだったら微調整をやってどうにか
みんなに追いつけるようになりたいなと思います」
櫻井さん、考えすぎちゃって頭で理解することが身体に伝わらないのかな?
悩んでる顔がすごく淡々としているのが却って深刻さを物語っています。
マイクをはずした状態で、光さんに個人練習を頼むところ
すごく小声で
櫻井「誰かといると俺パニクっちゃって」
光「お、そうかそうか。それじゃあ俺とやろう」
櫻井「スケジュールを見て、あとでもう一回」
光「いいよ、いいよ」
櫻井「マジでヤバイよ、ホントにヤバイ!」ライムだったりw
「ちょっとわけわかんなくなってきちゃった」
翔ちゃん困った顔で笑ってる。
なんでこのタイミングなの?ってそれが櫻井翔クオリティ。
_______________________________
来週のまごまご嵐ボート部は
櫻井「大野!!大野君行っちゃった!」
その視線の先は空の上。大野君空を飛ぶの?
大会直前メンバー揃って最後の練習で突然のアクシデントが!!
櫻井「痛え!!」ボート練習中、櫻井さん腰を痛めてしまう?
ナレ「櫻井の身にいったい何が?」
ナレ「エース櫻井を襲ったアクシデント、大会は目の前!
櫻井、大会出場辞退か!?」
_______________________________以上
ということで、長くてごめんなさい。後半のモノローグ
大分カットしちゃってごめんなさい。でも面白かったよ本当に。
来週も楽しみです!!
ビックリ寝起きもなく(心残りですが)翌朝になりました。
やっぱりボートを漕いだ後、相当疲れていたようですね。
◇合宿2日目 午前9時
相模湖は絶好の練習日和。まばゆい朝の光の中、嵐4人ランニング。
しかも相当のピッチ。
相葉「(ピッチ)上げるよ!」
櫻井「おー!」
ニノ「ねえ、俺走ったって(コックスだから)意味ないんだけど」最後尾から
相葉「あるよ、発声になるんだから」
櫻井「チャイヨー!(中国語?)」突然一人櫻井(ロボ)走りw
最後、全体を引っ張る相葉ちゃんが
相葉「ラストスパート、ラストスパート」
ニノ「ああ、おしっこ出ちゃう…」
アイドルだろう!
大野さん、メンバーが寝た後も松本さんに何度電話をしていたそう。
大野「まだ連絡ないの?」
連絡がとれないことを気にやんでいた。
と、その時一台のワゴン車が到着。現れたのは松本潤!!
黒いニットキャップ(ミッキーの)、チャコールグレーのダウンに
練習用ジャージ。まぶしそうな顔で会釈。
すぐに光さんのところに行き、「すみません」と遅れたことを詫び挨拶。談笑。
満面の笑みでメンバーの元へ歩いてくる松本さん、
気がついた大宮、相葉ちゃんは櫻井さんのストレッチ中。
櫻井さんが寝転んで足を組んだ上から体重をかけていた相葉ちゃん、
相葉「あ、きたよ、ねえ」体重かけすぎて
櫻井「あー痛い!あー痛い!」
相葉「ごめんごめん、きたきた」
ニノ「来たよ、光さんじゃないけど」
櫻井「あ、本当だ!」這いつくばって、ボートの下から松潤を確認
大野「来た来た!オーイ」
松本さん嬉しそうな顔でゆっくり走る真似、
櫻井「なんで、スローモーション」
大野さんも両手を広げてゆっくり走りより、松本さんと固い抱擁!!
相葉「感動の再会的な?」抱き合う二人w肩抱く二人w
松本モノローグ
「俺が最初行ったときに、リーダーが『おー待ってたよ』って言って近づいて
きてくれたこととか、リーダーがリーダーらしいなっていう。
大野君が大野君んらしいんじゃなくて、チームのリーダーがチームのリーダーっぽい
っていう印象がありますね。俺はボートを始めてからすごく感じることが多くて
今までそんなこと全然なかった人だから、陰ではやるんだけど表に出てそいういう
ことをやる人ではなかったから。そういうのを自分から進んでやるようになってる
彼は、すごくリーダーらしいリーダーだなって」
大野モノローグ
「あ、ホントに(笑)。うれしかったな。うん。……もっとやっぱ疲れてるって
感じで来るのかなとか思ってて。むりやり来さしちゃってっかなって、色々
思っちゃったけど。笑って来てくれたからね。(うんうんと頷く)あれよかった。
うれしかったよね」
◇肩を組んだ大野松本
松本「どう?」
櫻井「昨日8000(m)くらい漕いだ」
松本「8000もやった?やりすぎだろ」
ニノ「やりすぎたね、ちょっと」
相葉「(笑)」
櫻井「これで大野君、漕ぐとき、何でこげることになるわけ?」
大野「『オールメン』で漕げるよ」
櫻相ニ(爆笑)
松本「今までオールメンで漕げなかった?」
大野「漕げなかった」
相葉「じゃあリーダー、掛け声お願いします」
大野「じゃあ『オールメン』で光っちのところ行こう!」
相葉(笑)
松本「何それ、わかんないんだけど」ちょっとむくれてるw
櫻井馬鹿笑い
ユニフォームが出来ました。
身体にピッタリした試合用のユニフォーム、黒地に蛍光の黄色。
胸にARASHIといれ、背中にまごまご嵐のロゴ。ほとんど松本さんがご指定w
全員ピッタリしたユニに着替え、4人はエルゴメーターを漕ぎ始める。
コックスニノは、出窓にあぐらをかいて座り何かを書いている。
これがまた、ちっこく丸まって出窓の置物みたいにカワイイw。
スタッフ「それ何?」
ニノ「今日の練習メニュー」
ニノモノローグ
「(重要なのは)仕掛けるタイミングとかだろうから。漕ぎ手の人が
長く漕いでるなって印象を持たないように。作戦とか考えるのが結構好きだから。
向いてたのかもね、結局」
◇ボート乗艇
大野「オールメンで参ります」
櫻井「あっあっあっ(笑)」
ニノ「オールメンで参りましょう」
櫻井「言いたいだけだよ」
スタートダッシュの練習
バウの櫻井さんがなかなか合わない。
お昼ごはん、弁当を食べながらも。櫻井さんだけ合わないことを指摘される。
ニノ「スタートの用意をしてください、アテンション、GO!」
ニノ「以上!」
この繰り返し、延々。
光「やっと合いだした。今のリズムで」
次第に合い始めるリズム。
光「今のよかったよ」
◇合宿仕上げ、1000m計測
コックス、ニノ。整調相葉、3番大野、2番松本、バウ櫻井
司令塔ニノが1000mの作戦を考えていたので光さんは何も言わない。
ニノ「よしじゃあ、スタートは足から5本で行きます、足に集中してください!
足とボディだけで5本行きます。で、4本後は足使います。
それでスタリキ(全力)10本行きます。そしてスタリキ10本行きます。
その後ピッチ28から25まで落とします。そのスピードで行きます!」
なんかすっかりわかんない言葉使ってまして、かっこいいったらありゃしない。
光さんがアテンションをかけて。1000m計測スタート!!
ニノ「ゆっくりいこう、さあ行こう!」
ニノ「ゆっくりー、キャッチ、ゆっくりー、キャッチ!」
ニノ「さあ足だけになってきた腕だけ5本行こう!」
ニノ「さあ行こう!」
もうもうコックスってカッコいい~!!
■タイム:4分50秒
光「がっかりするな」
今まで3回計測した中で最低のタイム、ショックを隠せないメンバーたち
相葉モノローグ:がっかりしたことなど
ニノ「でもしっかり反応してたよね、みんな」
相葉「でももう一回できたんだよ、ピッチ30で」
二人、作戦について話し合ってる。それを聞いて光さんがニノの作戦を
褒める、照れるニノ。
光「楽しいボートをしたほうがいいからこのくらいでやめましょう」
全員「ありがとうございました」
松本モノローグ:ボートが楽しくなったことなど
◇まとめ
光「二宮くんが非常に適切なコックスがおるもんだから」
ニノ、ブイサインしてにっこり。肩をポンポンと叩く松本さんw
ニノ「ありがとー」
光「気持ちをまとめながら練習して。ちょっと櫻井くんが迷ってるけど
フェザリングの関係で、キャッチのところ、フィニッシュのところ」
課題が残る櫻井。
光「レースに向かって100%自分達の力を出してレースしたいなと思います。
自分らの納得のいくレースをやろう」
大野「ポジションは?」
光「整調相葉くん、3番大野君、2番、バウ櫻井くんと」
◇「TEMPESTポジション決定!」
バウ 2番 3番 整調 コックス
←進行方向 櫻井 松本 大野 相葉 ニノ
大野「合宿来てくれてありがとうございました」
ニノ「いや、こちらこそ」
櫻井「ありがとうございました」
大野「ホントにね。面白かったですか?」
全員(笑)
大野「じゃ、最後気合いれますか」
相葉「お!」
手を出すリーダー、そこに手を合わせるオールメン、光さんも入って
松本「ちゃんと言ってよ」
大野「みんな合宿来てくれて…(かみまくりw)」
(笑)「なんだよ」「いいから」「いいから」
ごちゃごちゃして、もう一回やり直しw
大野「みんな合宿来てくれてありがとう!」
全員「おー!」
大野「あとは大会を残すのみだ!」
全員「おーぃ!」
大野「元気いっぱい、引き締まって行くぞー!」
全員「オーイ!」
パチパチ拍手~!!
大野「お疲れ!」
松本さんキャップを取り、光さんに挨拶、相葉ちゃんもペコリ。
大野「じゃあ、みんな『オールメン』で帰ろう!」
(笑)
大野モノローグ:リーダーとしての自覚、嵐として合宿してよかったこと。
相葉モノローグ:納得した漕ぎができたらいい。
櫻井モノローグ:優勝したいけど拘りすぎると焦る。納得の漕ぎをしたい。
松本モノローグ:自分達のボートができればいい。
ニノモノローグ:何着だろうがゴールして「よかったね」って言えたときに
「一つになってたんだな」って思えるんじゃないかな。
◇エンディング
「BGM:悲しみは雪のように/濱田省吾」合宿でのシーンなどを
◇「ただ一つ残された問題が」
相葉「今日翔ちゃんがすごい悩んでたから」
松本「翔くん、今日何か色々迷ってたけどね」
櫻井「ここにきてホント、俺振り出しに戻っちゃった感じがあって
手首の返しかどうとかの調整を光さんにしてもらったら
漕ぎ方がわかんなくなっちゃって。全然、問題点だらけというか。
極端な話ボートに乗るのが怖いっていう相葉ちゃんの気持ちが
こんなタイミングでよく分かっちゃったっていうか。
このまま大会出ると、足引っ張ることになっちゃうし、
俺が原因で負けることになっちゃうし、何より俺、練習量だけは
誰にも負けないでやってきたつもりなのに、結果が残せないってのは
悔しいから、微調整で済むんだったら微調整をやってどうにか
みんなに追いつけるようになりたいなと思います」
櫻井さん、考えすぎちゃって頭で理解することが身体に伝わらないのかな?
悩んでる顔がすごく淡々としているのが却って深刻さを物語っています。
マイクをはずした状態で、光さんに個人練習を頼むところ
すごく小声で
櫻井「誰かといると俺パニクっちゃって」
光「お、そうかそうか。それじゃあ俺とやろう」
櫻井「スケジュールを見て、あとでもう一回」
光「いいよ、いいよ」
櫻井「マジでヤバイよ、ホントにヤバイ!」ライムだったりw
「ちょっとわけわかんなくなってきちゃった」
翔ちゃん困った顔で笑ってる。
なんでこのタイミングなの?ってそれが櫻井翔クオリティ。
_______________________________
来週のまごまご嵐ボート部は
櫻井「大野!!大野君行っちゃった!」
その視線の先は空の上。大野君空を飛ぶの?
大会直前メンバー揃って最後の練習で突然のアクシデントが!!
櫻井「痛え!!」ボート練習中、櫻井さん腰を痛めてしまう?
ナレ「櫻井の身にいったい何が?」
ナレ「エース櫻井を襲ったアクシデント、大会は目の前!
櫻井、大会出場辞退か!?」
_______________________________以上
ということで、長くてごめんなさい。後半のモノローグ
大分カットしちゃってごめんなさい。でも面白かったよ本当に。
来週も楽しみです!!