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田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

凍える寒さ 5月中旬 不適な天候

2008年05月13日 | 日記
5月13日(火) 曇り 晴れ 快晴 風が強くなる 曇り 寒~・・・・

天気予想では晴となっているが・・・曇り サム・・・
今日は必ずというか絶対にアプローチに植えてある錦木を切り揃え(剪定まではいかない)をヤラナクテハ ナラナイ
絶対と云うほどに伸びてしまいこのままだとラベンダーが咲いても中が見えないことになる。
また、ヤブイチゲや十二単のように地面すれすれに咲く花が見えなくなるのだ!!
意を決して朝飯の片付けあとに外へでる。
ヤブイチゲはまだ花を見せていないがジュウニヒトエは細かい花を円錐状咲かせているが目立たない。

都会で見るこの花もっと背が高くなるのだが、信州山裾は寒いためか低いまま花が重なって咲いている。
http://www.ksky.ne.jp/~yaku/herb/data/juunihi.htm
錦木の剪定は刈り上げのようなもので、嘗ての俺の頭のようなもの
サラリーマン時代は“刈あげ君”そのままの生活が懐かしい。
既に花芽を付けているのを刈り込むのは忍びないが、秋になれば素晴らしい紅葉を見せてくれることだろう。

刈り込みを終えて切った葉や茎を裏の山まで一輪車で運ぶのだが坂を登るのがしんどい。
最後の一台となった所で昼飯だという。
受取に行くと・・・おにぎり2個、大根のみそ煮、芹のみそ漬け、揚げ豆腐風・・・おにぎり定食とでも云うのだろう。
おにぎりの中に中込の“めん茶房つたや”さんの佃煮が入っている。
これが絶品なのだ・・・是非お店で食せばやみつきになること必ずだヨ。

サッパリとした錦木のお陰で俺の好きな紫色単色のオダマキが際だってくる。
今までは錦木が覆い被さっていたので目立たなかったのだ。

昼飯を食してからは西側の大内道沿いの草刈をする。
これも5月の末ころに道普請があるので少しでも刈っておけば楽ないなる。
一通り見るとタンポポの種が気球のように直ぐにでも飛び立ちそうになっている。
草刈をしたら彼らの将来はここで地面に落ちることになるが運命として受け入れて欲しい。

道添いの土手と水路には野アザミが沢山花を付けているので、避けて草刈をするのが難しい。
瞬間的に草刈機が触ってしまい崩れるように落ちる。

刈り取った草を畑の畝の間に施すのだが、一輪車で5往復したことになる。
当たりは薄暗くなりチョー寒い・・・
何故にこんなにも冷たい風が吹き付けるのだろうか?

最後の山を畝に置き早々に片付けて家に入った。
ストーブにかじりつきながらブログをUPして・・・フロ→メシ→ネル といきたいが、そうはいかないことは承知のうえだ。   
コメント (5)
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