きのむくままに

或る日の出来事

暑中お見舞い申し上げます。

2013-07-31 | Weblog

 

蒸し暑い毎日です

御身お大切に

                                                                                 

 

 

じゃが芋を彫って・・・・

 

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夏まつり

2013-07-30 | Weblog

 

近所の友達と一緒に町内の「夏祭り」に行きました。

                             

                   願いを短冊に書いて                     かき氷、コロッケ、うどん などの販売        

 

                   

「ひょっとこ踊り」

今年は 小さな子供も参加 かわいい~

                 

 

                 

          

  

神社にお参り おみくじを引いて

 

公園では 神楽「茨木」が上演されていました。

あらすじ

若い美女が道に困っていたため、渡辺綱が馬に乗せてやると、

女は突然鬼の姿になって綱の髪の毛を掴み、空中に飛び上がって愛宕山に連れ去ろうとした。

綱は慌てず名刀・髭切で鬼の腕を切って難を逃れた。

綱は、切り取った鬼の腕を陰陽師(安倍晴明だとする話もある)に相談したところ

必ず鬼が腕を取り返しにやって来るから、七日の間家に閉じこもり物忌みをし、その間は誰も家の中に入れないように」と言われた。

それから数日間、茨木童子はあらゆる手を用いて綱の屋敷へ侵入しようとするが、綱の唱える仁王経や護符の力で入ることが出来なかった。

ついに七日目の晩になって、摂津の国から綱の伯母・真柴が綱の屋敷にやってきた。

綱は事情を話し決して伯母を屋敷に入れなかったが、

年老いた伯母は、「幼いころ大切に育てた報いがこの仕打ちか」と嘆き悲しんだので綱は仕方なく言いつけを破って伯母を屋敷に入れる。

伯母は、綱が切り取ったと言う鬼の腕を見たいと言い

封印された唐櫃から出されてきた腕を手にとってじっくり見ていると、突然、伯母は鬼の姿になった。

この伯母は実は茨木童子の化けた姿であった。そして腕を持ったまま飛び上がり、破風を破って空の彼方に消えたという。

             

この暑さの中 重い、厚い衣装を身につけ

激しい舞を舞う さぞや大変と おもいながら 観賞しました。

 

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友達のお宅の 「巨峰」⑥

2013-07-29 | Weblog

 

                                                        

 

うっすら 色付いてきています!

 

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夏の旅⑦ 御手洗井・六角堂

2013-07-28 | Weblog

 

八坂神社 御手洗井

祇園祭の宵々山(七月十五日)から還幸祭(同二十四日)の間だけ開放される井戸

                

 

 

 

六角堂

  

   聖徳太子が夢のお告げによって六角形の小堂を建立し、如意輪観音像を安置して建てたのがはじまりといわれています。

 

  

               

 

へそ石 

   

 中世には町衆の間で京都のちょうど真ん中を指す目印となった。

 

           

 

 この夏の旅は 日差しもさほど強くなく 廻り易い旅でした。

一緒に連れて廻ってくれた Fちゃんに感謝

いつもお世話かけます。 

 

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夏の旅⑥ 祇園祭 山鉾巡行 其の②

2013-07-27 | Weblog

 

岩戸山

「岩戸山」を引く人は外国人がほとんどで 日本人は数えるほどでした。

  

                       

                     船鉾                                      橋弁慶山

 

           

       北観音山                   黒主山                             浄妙山  

 

                         

                                                  

                                   役行者山                               南観音山

    

                                        

                       八幡山                            鯉山

 

                

       大船鉾  来年?あたり鉾が出るのかな?                                ヒオウギ が飾られて 

 

 巡行終了するやいなや 信号が元に戻される。   

手際良く 迅速な作業に 見とれてしまう。

            

 

 

  各「山」「鉾」は地元に帰り これまた手早く 解体される。

長刀鉾

       

                    

鉾の土台の縄の丁寧、かつ頑丈、な縛りに驚いた!

 

 

                  

後部蟇股は小鍛冶宗近が神剣を鍛造する姿をリアルに彫刻したもの(左の写真) 

屋根前部破風下蟇股の彫刻は二人の舞人が矛を持って舞う「厭舞(えんぶ)」(右の写真)  悪魔調伏して災消除の舞楽を表す

 

   

この鉾の屋根だけに鯱(しゃち)が飾られる。お城とは逆に外向きに付いている

                            

内部の天井周囲は28区割にして、赤地錦を貼り、大小の銀鋲(びょう)を打ち黒漆塗細棒をつないで星辰28宿(星座)を表している。

星座の意匠が斬新な印象を与える興味深い装飾

 

 

函谷鉾

              

                      長老の方が 観衆のみんなにお礼を述べられ 「三本締め」 

鉾上の方々が 深々と頭を下げられる。

観衆から拍手が沸き 感動!

今年の「祇園祭」心に残る一日でした。

 

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夏の旅⑤ 祇園祭 山鉾巡行 其の①

2013-07-26 | Weblog

 

千百年余の伝統を有し、1カ月に渡る神事が今年も京都に夏を告げる。

 

京都八坂神社のお祭り祇園祭は、疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりです。

平安京はたびたび疫病が流行し、鴨長明の方丈記には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められたなどとも書かれているほどで、

人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました。

貞観5年(西暦863年)に平安京の広大な庭園だった神泉苑で、仏教経典の読経、神楽・田楽や踊りなども行う御霊会を行いました。

しかし、疫病の流行は続き、貞観11年(西暦869年)に平安京の国の数66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、

インドの祇園精舎の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神とも称された「祇園社」に神輿三基を送り、御霊を鎮めるために祀り、

やがて平安末期には疫病神を鎮め退散させるために神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭するようになった

神仏習合の御霊会が祇園御霊会です。

平安京から1000年以上も続く祇園御霊会祇園祭は応仁の乱や第二次世界大戦で一時中断したものの、

祇園八坂神社の氏子をはじめ、町衆、京都の人々により再開されました。

                                                                      ※参考資料より引用

 

 

                

                 郭巨山                     太子山                        保昌山

  

函谷鉾

 

 辻回し

                       

       長刀鉾                                                  函谷鉾                                

蟷螂山

                                      

                         鶏鉾                                      占出山

           

   

                                                月鉾                             

 

    

 

ビル屋上から 「辻回し」を撮影しているカメラマンの姿が・・・・

 

                      

            四条綾傘                        霰天神山                      菊水鉾

 

                      

                        芦刈山                          白楽天山 外国人の引き手がチラホラ  

 

                     

                      木賊山                                    放下鉾     

女人禁制とその緩和

江戸時代初期まで女性が参加していたことを示す資料が残っているが、江戸時代中期以降は女人禁制とされてきた。

これは過去に女人禁制を解いて女性が鉾に登った際に鉾が倒れて怪我人が出たり巡行不可能になった事が

近年も含めて何度か有り縁起担ぎの面が強い。

現在も、ほとんどの山鉾と巡行の先頭に立つ長刀鉾などは巡行時に女人禁制の伝統を守っているが、

近年では宵山飾りの時には女性が乗れる山鉾もある。

また、女性の参加を希望する山鉾町(保存会)がいくつかあり、

2001年(平成13年)に各山鉾町の判断で園祭山鉾連合会に届け出るという形で女性の参加を容認する方針が決まり、

南観音山で2名・函谷鉾で3名の女性囃子方の巡行参加が一部で認められた。

                                                                                             ※参考資料より引用

 

    

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夏の旅④ 祇園祭 注連縄切り

2013-07-25 | Weblog

 

昨年場所が悪く、「注連縄切り」を見ることが出来なかったので

今年こそは!と朝早くホテルを出ることに!

しかし食事は7時から 融通は効きそうもなく 大慌てでいただき 出かける。

 

                    

 

 

長刀鉾の稚児

現在では唯一、生身の稚児が乗る。他の鉾では人形となっている。

かつては船鉾を除く鉾に10歳前後の少年が稚児として乗っていた。

2000万円とも言われる費用がかかるため、京都市内の資産家等の家庭から禿(かむろ)と呼ばれる家来役の少年2名と共に選ばれ、

祭りの年の6月頃に発表される。

7月1日の「お千度」(おせんど)を皮切りに数多くの行事に舞台化粧と同様の厚化粧で登場、

13日午前中の「稚児社参」では狩衣に金の烏帽子で登場、「正五位少将」(大名と同等)の位を授かり、これ以降は女子の手を一切借りない

 

8時前 気合い入れて行ってみると もう大勢の観客が・・・・

しかし 良い場所を確保することが出来ました。

 

 報道関係者も準備に余念がない。 ここにも「ヒオウギ」が見える。

 

8時半頃になると 巡行の為 信号機の回転場所移動の開始

手際良く巡行の通り道の信号機が縄で引かれ通りから移動されてゆく。

                  

 

山鉾巡行は、17日午前9時に四条烏丸をスタートして約2時間かけて市中心部を巡行する。

先頭の長刀鉾(なぎなたぼこ)の稚児が行う「しめ縄切り」、

烏帽子姿の奉行による「くじ改め」、函谷鉾・鶏鉾・鯉山や各山鉾を飾る色鮮やかな織物、からくり仕掛けの蟷螂山など。

また10日からの鉾町で釘も使わずに建ち上げ組み立てられる「鉾建て」・・・

 

  8:40 注連縄が張られる。

 

9:10  パトカーの先導で 長刀鉾が

                

 

いよいよ「注連縄切り」

                        

 

準備万端

 

 

見事に注連縄が切れました!  拍手、歓声が沸き起こり!

見ている私も 胸が熱くなり 感動しました。

 

すぐ傍でハンカチで目頭を押さえれている御婦人が・・・

多分 稚児のお母様、御婆さまと思われます。

大役を見事果たした 孫、子に さぞホッとされた事と思います。

 

今年の「祗園祭」は この場面を見る為だったので とても満足しました。

感動的でした!

 

 

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夏の旅③ 祗園祭り 宵山

2013-07-24 | Weblog

 

今年も 「祇園祭」にやってきました~

                                                  

 山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、祇園囃子の音と共に祭りを盛り上げます。


例年たくさんの人々で賑わい、町は祭り一色となります。

 

今年の京都駅には 各 山、鉾の、お店に並べられている授与品、祭礼品、販売グッズが展示されていました。

   

 

                    

 

 

あちこち 見て廻って行くうち 「ヒオウギ」がやたら目につき気になったので調べてみました。

祇園祭と植物ヒオウギ 

祗園祭には、ヒオウギという植物が必ず飾られるという風習がある。

ヒオウギは扇状の葉を持つことからヒオウギ(檜扇)と名付けられた。

古代、ヒオウギで悪霊退散したことから厄除けの花として飾られるようになった。

そして、祇園祭が元々は疫病を流行らせている怨霊の怒りを鎮めるために始められたことから、

悪霊退散に使われたヒオウギは欠かせないものとなったと考えられる。

 

長刀鉾

今年は 初めて女性でも二階の展示のみ 見ることが出来るというので上がってみました。

  

                  

                                                                                                     ここにも「ヒオウギ」が飾られていました。

            

                  

 

                                      大羽

                   鉾車の車輪の型、厚み16㎝の樫の木    

                                                      7枚合わせて 1車輪 1個の重さは1㌧もある。

 

   

ここから「鉾」に

但し 『御婦人と忌中の方は これより先御遠慮願います。』と・・・・

 

霰天神山

        

 

                       

                山伏山  茅の輪くぐり                                  鯉山    

 

      

                       

                       函谷鉾                                     長刀鉾    

 

   

 

                    

粽、切手、刷毛、絵葉書などいろいろゲット!

昨年、一昨年と買った「糸巻き」 探して廻ったのですが 残念ながら見当たらず 心残りでした。

 

 

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夏の旅② 南草津

2013-07-23 | Weblog

 

 

「アーバンホテル」に宿泊

京都からは近いので 便利がいい

駅のすぐ傍で 隣に ローソンがあり 近くには公園もありました。

まだ新しいので 部屋もきれいで 快適でした。

                       

 

 

朝食はバイキング レストラン「豆乃畑」で

 

               

品数はあまりないけど まあまあ  パンがちょっと・・・・

色々の飲み物をいただきました。

  

いよいよ今日は「祗園祭 宵山」に・・・・

 

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夏の旅① 茨木神社 夏祭り

2013-07-22 | Weblog

 

高槻方面からJRに乗車

車内表示が??ヘン??  また『高槻』に戻るの??

「茨木」に下車  駅員の方に 表示間違え指摘するも たいして気のない返事・・・・

 ✿

茨木駅前には子供みこしが次々と担がれて

                   

 

                   

 

駅前で小休止するらしい 小、中学生に 父兄が付き添う

 

かっこいい❤

 

 

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