New Japan Development CO

会社内で起こった出来事や、現場のレポートなどを紹介する会社の日記です。

4月2日(土)~3日(日)のボランティア屋台

2016-03-30 | Weblog

毎年恒例のボランティアで、車イス等の寄付を目的とした

屋台ブース出します。 良かったら是非お越しください。

4月2日~4月3日  AM11:00~20:00

芦屋川添い JR線跨線橋~国道2号線までの

約200m間に屋台ブース40軒位とステージでコンサート

や演芸あります。

担当は、焼きそば、フランクフルト、フライドポテト類と酒類、ジュース類

の販売です。 食べに!飲みに!来てください!

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3月12日で満14周年

2016-03-11 | Weblog

皆様のお陰で、3月12日で満14周年を迎え、15年目に入ります。

長いようで短い14年間。 

ご愛顧頂いた皆さんに心より感謝致します。 

本当にありがとうございます。

役職員一同、次のステージに向かって、邁進したいと思います。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

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東日本大地震発生後、5年目の3月11日。

2016-03-11 | Weblog

5年前の3月11日 午後14時46分 最大マグネチュードM9.0、震度7の東日本大地震が発生し、

新しい資料では、死者15,894人、行方不明者2,561人、発見不明遺体70骨にのぼり、

今なお、避難者17万4千人、仮設住宅居住者9万人の方たちが故郷には帰れていない。

21年前の我々の故郷、兵庫県神戸市の阪神淡路大震災当時の状況を思い出します。

誠に痛ましい限りですが、震災後5年にあたり改めて亡くなった方達へ哀悼の意を表します。 

合掌、拝。

 

また、避難者、仮設住宅居住者、農業、畜産従事者、漁業従事者、商店街の皆様に心よりお見舞い申し上げ

故郷の復興が進み、新しい生活が豊かに始められる日が来ることを祈念致します。

 

復興の進み具合はどこまで進んでいるのだろうか?

東北の廃材ガレキ処理は、宮城県で1,930万トン、岩手県で584万トン、福島県で304万トンの処理が進み、

残り福島県の24万トンを2016年3月末までに処理を終えて完了となる。

復興支援道路570kmは、80%の454kmが完成し、37%の209kmが供用開始している。

鉄道は、2330.1kmのうち89%の2079.7kmが復旧、営業再開している。

水稲作面積の94%が再開してきている。 

除染も地道に進んでいるが詳細情報は無い。またレベル7までなった原発の

先行きもまだ工程通り(廃炉2041年~2051年)進むのか難題を残している。

1~3号機の抜け落ちた核燃料(デブリ)の場所も未だ確定できず、予断を許さない。

日本人の知恵と勇気で、この困難を乗り切れることを信じるしかない。

弊社も原発内3、4号機建屋の直前で防護服の上に遮蔽ベストを着用して

実作業しており、年間制限値内の被曝量を浴びながら被災状況を現実に見て、

復旧作業をしてきています。

実際に現地で働き、管理、作業する皆さんの苦労を思うと頭が下がります。

復興工事の成功と完結を祈るばかりです。  

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「Boys, be ambitious!」 の後に続く言葉。

2016-03-10 | Weblog

先般、建設工業新聞の諸論で、敬愛する 芝浦工業大学 工業マネジメント研究科

客員教授の谷口博昭氏(元国土交通省事務次官、元近畿整備局局長、和歌山県出身)

が下記の論説をされていた中で印象に残る文があったので、要点をご紹介する。

 

『クラーク博士が札幌農学校の教授の任を終え帰国する際に言った言葉は

つとに有名だが、全文を知っている人は少ない。それを日建連の大田弘氏からの

挨拶状に記述されており、全容が曖昧なまま経過していたが、以下の言葉で

合点が行った次第である。』

 

 Boys, be ambitious!  like this old man.

 Be ambitious not for money or for selfish

 aggrandizement, not for that evanescent

 thing which men call fame.

 Be ambitious for the attainment of all that

 a man ought to be.

( 少年よ 大志を抱け! この老人の如く。 お金のためではなく

 私欲のためでもなく 名声という空虚な志のためでもなく。

 人はいかにあるべきか その道を全うするために 大志を抱け!)

 

『その道を全うするための大志が必要であり、自分の生き様や経験を基に自信を

もって語ること、真の説教が再評価される必要がある。またそうした先導的な師が渇望される。

昨秋、ノーベル医学生理学賞を受賞された大村智氏が"成功する人は他人の2、3倍の失敗

をしている"と話されており、"人のまねをしない"で"人のため"になること。と説いている。 

全産業含め建設業界が担い手三法により、適正な利益を確保しつつ、

「人類ノ為メ、國ノ為メ」(青山士)という志を有する人材が多く入職し定着する環境整備

を促進し、未来志向でESG 「Enviroment=環境」、「Social=社会」、

「Governance=統治」の実践企業として日本社会に貢献することを祈念したい。』 

と谷口博昭氏は結ばれていた。

Boys, Be ambitious!  の後に、こんな言葉が続いていたとは。

奥が深いですね。 勉強になりました。

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