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三毛猫ホームズのオワリ

2012-06-30 00:09:16 | テレビ
もはや

呆れます。



テレビが視聴率にシクハックしてるのは

よく分かっているけど

あの最終回はないよなあ・・・。



後半、犯人と対峙したアイバくん。



銃を突きつけられ

後ろに下がる。



詰め寄る犯人。



誰が何と言おうと

「クライマックス」のシーン。



この絵に



S○○tB○○k
K○O
SU○○KI

メーj
かてきょのトリャー
アジャノモチ



すぽんさ様のお名前が

画面いっぱいに。



そして

そのご尊名を

読み上げられる声が

出演者様のお声に

おかぶり遊ばれ…。



なんでもないシーンに

かぶせるなら

分かるけど

ナニこれ。



確かに印象には残るよね

悪い意味で。



スポンサーが大事なのは

分かるけど

逆効果じゃん。



正直、サメルよ。



タダで見せてるわけじゃないぞ

買えって言われてるみたいで。



再放送なんかだと

よくあるけど

ここまで露骨なのは少ない。



このシーン二つの意味がある。



確実にCMを見せること。



コンテンツ(DVD・有料動画)を買わせること。
→完全版が見たいなら、買え(もしくは借りろ!)と。



でも

なんで、もう一度見たいのか。



それは

感動するからっしょ。



しないよ、これじゃ。



映画の途中で

こんなことしたら

ドーナル?



TV番組は

スポンサー様のおかげで

放送できるんだよ。



はい、その通り。



でも

こんなことやってたら










誰も見なくなるんじゃないの、テレビなんて。
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ブーム成熟考/史上最強アイドル BEST50

2011-01-14 23:08:22 | テレビ
テレビつけたら、やってました。











何の気なしに見てたけど

ちょっとオドロキだった。



番組は

「人気がある人たち(なんか信用できない)」でなく

「シングルなどの売れた枚数」

という比較的、信用できるものを基準に

ランキングしていた。



往年のアイドルの方々(松田聖子・ピンクレディ・中森明菜・郷ひろみ・沢田研二とか)

割と最近の人たち(モーニング娘・kinki kids・嵐などなど)

を比べてみると

その枚数だけど

往年のアイドルの方々は

チョー若い世代でも知ってるような有名な曲をたくさん出してるのに

そのほとんどが

売れてるものでも

「30数万枚」

なんてのが多い。



「曲をたくさん出し過ぎた」

なんてことも少しはあったのかもしれないけど

はっきりいって

「ミリオン(100万枚)」

なんてない。



それなのに

最近のアイドルの方々は

「ミリオン当然」な感じだ。



モーニング娘は

「LOVEマシーン」が164万枚で最高みたいだけど

「ザ・ピース」なんて曲でも

「68万枚」。



松田聖子は

「青い珊瑚礁」60万枚
「赤いスイートピー」50万枚。



話題性でも
格でも

「セイコチャン」の方が上じゃないかと思うが

なぜか販売枚数では

こういう結果。



「CDが売れなくなった」なんてことを言うけど

こういうのを見ると

「昔の方がたいへんだったんじゃないか?」

なんて思います。



何十年前と比較して考える人なんてのは

「皆無」なんだろうけど

「ここ最近の状況」だけを基準にして

「売れる」
「売れない」

なんて話をするのは

あんまり意味がないのかもしれない。



「若い人が物を買わない」

ということも言われるけど

はるか昔

「もったいない世代」の人たちは

「本当に買わなかった」。



古いものを大事にして

壊れても

「直して」

使ってた。



一時的に

「使い捨て」や
「大量消費」の時代が来て

確かに物はよく売れたのかもしれないが

今は

「元に戻った」だけなんじゃないか?



とはいえ

正確には

まるっきり元に戻ったわけじゃない。



タイトルの「ブーム成熟」。



大勢ではないけど

「大量消費するシステム」

が出来上がっている。



「おニャン子クラブ」で

大儲けした秋元康が率いる

「AKB48」。



柳の下にウナギは

「何匹もいるものらしい」。



CDの販売枚数だって

それなりだろうけど

関連グッズの売り上げなんかも

相当じゃなかろうか?



「アイドル=あこがれ」というのが

「おニャン子クラブ」辺りから

「身近なかわいい子」
「ちょっとがんばれば付き合えそうな感じ」

という方向にシフトしはじめた。



もちろん

「AKB」も

そう。



小泉今日子の「なんてたってアイドル」は

作詞「秋元康」。



ちなみに

美空ひばりの「川の流れのように」も

そう。



やっぱり、才能あるんだねえ。



「成熟」や「成長」は

他のものにも言える。



やはり

「ジャニーズ」

はすごい。



あれだけたくさんのグループを出して

最近はほとんど外さない。



昔はグループっていうと

誰かしら地味なイメージの人間がいたような気がするんだけど

今はみんな、それなりに活躍してます。



さて

番組の方は途中から見てたんだけど

その上位は



6位 嵐(ヒット曲も多いけど、まだこれから伸びるか)
5位 スピード(これも大人気でした)
4位 kinki kids(また、ジャニーズ。ミリオン連発。30作連続シングル1位更新中。歌もうまい)
3位 中森明菜(歌はうまかったけど…)
2位 松田聖子(ダントツでザ・アイドル。しかし、あの大ヒット曲たちがミリオンでないとは)
1位 スマップ(もはや大御所。夜空ノムコウ162万枚。スガシカオ作詞だそう。世界に一つだけの花255万枚。21世紀最大のヒット)



タモリさんも

「2位や3位の方が売れてるイメージなんだけど、さすがスマップ」

みたいなことを言ってました。



ところで

写真は

「松田聖子のSWEET MEMORIES」

がテーマ曲になった

「サントリーのビールCMに出ていたペンギンさん」

です。



ペンギンの絵が書いてあるビール缶はかわいらしく

「CM」とも相まって

「子供が買う」なんて

問題になったりもしました。



そんな社会現象まで起こしてる

「セイコチャン」より

「スマップ」。











やはり、アイドルは進化してるんじゃないでしょうか?
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KY/エジソンの母

2008-02-11 00:28:13 | テレビ
「元首相のアベサン」も

「おすもうの朝青龍」の問題でも

「KY(空気の読めない)」

なんてコトバが

やたらに出てきた。



その後も

最近のニュースやバラエティで

さかんに

「KY」

が使われる。



すげえ「流行ってる」わけですね。



世の中というのは

「へそまがり」

にできているらしい。



「KY」が

ここまで流行ると

「そんなにKYって言うもんじゃないよ」

っていうことを考える人が出てくるんだよね、やっぱり。



「KY」

はたいてい

「協調性のないヤツに対して使われるコトバ」

だから

「ムラハチブにしちゃうぞ」

という脅しを

暗に言ってることが多い。



「お前、フツーと違うんだよ。だから、ハブ。」



それがよく分かるのが

「この二つのドラマ」。



「斎藤さん」
「エジソンの母」



これって

きっと

「アンチKY」

だと思うんだよね。



「斎藤さん(観月ありさ)」は

「すっごい正義感の持ち主」で

「道に空き缶を捨てる」とか

「ゴミをきちんと分別して捨てない」とか

「彼女の信じるモラルに反する事」

を見ると

「キチッと注意せずにはいられない」。



近くの高校生に注意したら

逆恨みで

彼女の子供が通ってる幼稚園にペンキでいたずら書きされたりします。



こういう人物は

「リッパ」だと思いますが

通常社会ではやっぱり

「KY」

なんでしょうね。



ドラマの中でも

「一部理解者はいるものの」

主な舞台になる幼稚園のママたちは

「あんたが余計なことをするから、騒ぎが大きくなるんだよ」

って目で見てます。



まさに

「KY」。



「エジソン・・・」の方は

やたら「どうして」って質問を連発したり

突飛な実験(羽根をつけて、教室から校庭へ飛び降りるとか)をしたりする

「好奇心旺盛・自由奔放な少年」と

「その少年の可能性を信じて育てる母」

そして、その少年に

翻弄される担任教師が主人公。



学年主任(松下由樹)は

「生徒はこうあるべき」

という信念を持っているため

「一般的なよい子」のイメージからは

大きなギャップがある「少年」

を叱り飛ばす。



だけど、これも

「1+1=2なんだよ、どうして、素直にそう考えられないんだ。授業進まないだろう。空気読めよ。」

っていうのが

「底に見えたりする」。



「数少ない理解者」と

「はるかに大勢の反対意見を持つ人たち」

に囲まれ

ドラマは進んでいく。



これはどっちのドラマもいっしょ。



主人公が

「KYなひとたち」

だから

きっと

「ドラマの製作者」は

「KYな人たち」

を応援するハナシとして作ってるんだろうね。



でもね。



フツーの社会構造の中で

「KY」を認めるのって

やっぱり

難しい。



例えば

「エジソンの母」

ってのは

「エジソン」の話を下敷きにしてるんだろうけど

ウィキペディアを読んでもらえば分かるように

(トーマス・エジソン抜粋)





小学校に入学するも、教師と馬が合わず中退した。



ということで

下敷きにしてる「エジソン」自体が

「学校ドロップアウト組」。

(母がエジソンの才能を信じていたってのは本当かもしれないけどね)



「学校」

っていうものが

そもそも

「常識的な社会人」

を作るところだから

そんな役割のところに

「常識を超えた人間」まで

教育できるキャパシティはないんじゃないかなあ。



「社会性のある人間を作る」

というコト自体が

「人間を枠にはめる」

ことにつながるから

そこを脱却するのは難しい気がする。



「斎藤さん」 の方は

「天才」のハナシじゃないから

本当は

「身近なハナシ」。



それに

「小さなことでも悪い事を許さない」

ってのは

イミのあることだとも思う。



ニューヨークでは

「ジュリアーノ市長」が

「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策ってのをやって

成果を出している(と一般的には言われてます)。

(ウィキペディアの「割れ窓理論」より。長いので載せていませんが。)



それに

勧善懲悪ストーリーには

「スッキリ」

する人もいるだろう。



でも

リアルなハナシは

「そうカンタンじゃない」。



昨年の10月

「コンビニの従業員の人」が

「万引き犯を追いかけて刺し殺された」事件がある。



誰が考えても

「正しいのはコンビニの従業員」だが

もう、彼の命は戻らない。











「金取るためぶつけた」=強殺未遂で送検、病院放置事件-大阪(抜粋)
2008年1月28日 時事通信社

「車ではねた女性(39)を大阪市内の病院に止めた車に放置した」として

自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕された無職 容疑者(33)が

「車をぶつけて金を取ろうと思った。楽して金をもうけたかった」

と供述していることが

28日、分かった。

府警交通捜査課は同日

容疑を強盗殺人未遂に切り替え

大阪地検に送検した。


<事件>
①容疑者は昨年11月、東大阪市の市道で
②自転車の女性に後ろから車をぶつけ、重傷を負わせた疑いが持たれている

③同課の調べで、山崎容疑者が時速60キロで車を追突させていたことが新たに判明

「強くぶつければ抵抗されず、顔も見られないですむ。死んでも構わないと思った」











世の中

「こんな事件にあふれてる」。



「こういう人に理屈が通じる?」



「斎藤さん」のように

「NO考え」で

突進してたら

「命がいくつあっても足りません」。



はっきり言って

このドラマ

「あまりにリアルさがない」。



原作のマンガが

どういう内容なのかは知らないけど

「ご都合主義過ぎる」。



斎藤さんと対立してる

地元の高校生グループは

「中途ハンパ」な仕返ししかしないし

備品を壊された幼稚園は

「ガラス割られたり、園内中ペンキでいたずら書きされても」

証拠写真を撮ることもなく

警察にも届けない。



1話目に登場した女子高生(道にゴミ捨てて注意された)が

「カッコいい」

とか言って味方になったり・・・(まあ、これはあるかもしれないけどね)



そういったわけで

「ドラマの出来」

については

「荒唐無稽すぎる」

ということを感じますが

「KYな人を応援する」

という趣旨には

賛同できます。



さきほど例に出したのが

「ゼロ・トレランス(不寛容)政策」。



最近の世の中は

「不寛容」

にあふれてます。



2004年

イラクで

次々

「日本人」

が人質になったとき

やたら

「メディアに出た言葉」

「自己責任」。

(「イラク日本人人質事件」ウィキペディアではこのキーワード使われてませんが)



「責任はもちろんある」んだろうけど

まずは

「安否」

でしょう。



「自業自得」

では冷たすぎる。



最近のニュースでは

「倖田來未」。



「35(歳)を過ぎるとお母さんの羊水が腐る」

という発言で

総スカン。



これって

ただの「無知」でしょう。



結果的に失言だったかもしれないが

文脈からすれば

「悪気があった」

とは思えない。



これが「政治家」であれば

糾弾すべきだけど

ただの「お馬鹿な芸能人」

の発言なんだから

ここまで

「責める」

必要があるのか?



「バカタレント」

が流行ってるみたいだけど

ほんとのところは

「無知は罪」。



「KY」

の話もそうだけど

今、本当に流行してるのは











「村八分」かもしれない。
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今日は何の日

2007-04-29 19:42:24 | テレビ
「季節感がなくなった」

って言います。



温暖化の影響で

「寒くない冬」

がきたり

そういうこともあるんでしょうが

「節目、節目に昔は行ってたイベント」

をしなくなったってこともあります。



例えば「節分」



「鬼は外、福は内」



自分ちの近所では

「ウチ」

が一番最後までやってた気がします。



ちょっと恥ずかしかったけどね。



今、季節感と言えば

「野菜や果物の値段」

位でしょうか。



シーズンイン

いわゆる

「旬」

の時期は

「一番美味しくて、お得なネダン」

で買えますよね。



今日のサザエさんは

「こいのぼり」

のハナシでした。



日本の中でも

「サザエさん一家」ほど

「季節行事をちゃんとやってる」

家はないですよね。



外国の人に

「日本はどんな国?」

って聞かれたとき

「四季があって、季節ごとにおいしい食べ物やお祭りをする国」

って答えたい。



季節感はどんどん薄れてくけど









「旬」や「季節」を感じるイベントは消えないで欲しいですね。




サザエさん (1)

朝日新聞社

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