岩田院長のブログ

楽しい話、マジメな話・・・etc.

結果を出さねば、誰も守れない

2025-01-05 20:58:34 | 
昨日仕事始めで、今日は日曜日で休み。何もせずただ読書などで過ごしていました。
今、中山玲子さんの書いた「森岡毅 必勝の法則」を読み終わったところです。森岡毅さんは日本トップクラスのマーケターです。本の中にはいろんなためになる言葉がありますが、今回心に響いたものとして、
「結果を出さねば、誰も守れない。どんなに難しい戦局であろうと、やる限りは結果を出す必要がある。結果を出すためには何が何でもできることはすべてやらねばならない」
どの世代の人も結果が出れば評価が上がる。そのための努力は必要です。結果を出すための戦略、なかなか自分で考えるのは難しいですが、そのための過去の偉人の行ってきた事をどれだけ情報収集できるか。昔は本からですが、今はネット情報になるのかもしれません。正しい情報をたくさん吸入して自分のものにする、それを元にして結果につなげる。その結果が誰かを守ることになる。重い言葉ですよね。
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年収90万円で東京ハッピーライフ

2024-12-15 21:54:45 | 
年末になり、急な冷え込みで体調を崩しやすい気候ですが、そういう時は家でゆっくり読書📖。
今日は大原扁理さんの「年収90万円で東京ハッピーライフ」
この本はYouTubeで取り上げられていて、題名と内容を観て読みたくなり購入しました。

著者は20代で隠居、週休5日の快適生活を送っている。高校卒業後、私生活で他人と会うのを一切やめ、金は空から降っては来ないので、生活費を稼ぐためのアルバイトだけはしましたが、それ以外の時間は、全部趣味につぎ込んだ。
東京西部の多摩地区に引っ越し、家賃28,000円での生活。朝は寒いので、暖房ではなく湯たんぽを使用し、起き、白湯を飲み、その後は紅茶。冬の朝ご飯の定番はスープ。昼ご飯は麺類が多い。夜ご飯の定番は玄米とお味噌汁とたくあん。常に腹6分目位。冬の夜は気温が下がるので、布団をかぶりながら読書。大切なのは、好きなことで生きていくじゃなくて嫌なことで死なない。友達はいらないと思えば必要ないもの。必要なのは、友達ではなく、義務教育みたいな環境に置かれたときに適当にやっていく技術、仕事は食っていくだけする。好きな人がいれば一緒にいる。手持ちのお金で買えるものだけで生活する。
結局人間がずっと昔から食べてきたものが1番良い。自炊が1番安く上がる。食生活をゆるい玄米菜食にしてから、どうでもいいことにキレることが確実に減った。1日の食費は300円位。服は流行に左右されない。スタンダードなものが1番。住まいは、東京郊外の家賃28,000円のワンルーム、5畳のワンルームにバストイレとロフトまでついている。駅から徒歩20分以上かかるので、誰も訪れてこない。暇だと体調の変化によく気がつく。そのためすぐにケアができるので悪化するまで気づかないことがほとんどない。だから健康だし医療費も全然かからない。年収は数字だけ見たらうなぎ下がりで、そこ家でフレ状態でこんな年収でやっていけるわけなくて生活が苦しいはずだけど、毎年年末になってその年を振り返ると今年は今までの人生で1番良かったなってなぜか思う。募金箱を見たら、大体10円未満でだけど、毎回入れちゃう。
働く前の心構えは、①まず物欲を減らす、②工夫して生活する、③欲しいものではなく、必要なものだけを買う、④最低何日働けばいいか逆算&実践。家賃が28,000円、共益費が1500円、固定費が15,000円、食費が10,000円、その他。最低限切り詰めれば月60,000円台で生きていけるけど、節約のために生きてるわけではないし、たまには遊びにも行きたいので、今は70,000円位としている。ここ数年は、年収が大体1,000,000円以下なので、行政にも無視されて所得税の通知は来ないし、住民税も免除になっているよう。年金も全額免除、これは所得が少ない人は免除の申請ができるんだけど、後は年金事務所のほうは審査をしてくれて、全額とか半額とかが決まる免除にしておくと、後からお金があるときに後納できる。暇な時は、散歩と読書。
平和=退屈なわけではない。100人の他人からの「いいね」より、自分1人の「いいね」が勝るようになる。将来のことを本気で考えていると、今のこの瞬間を大切に生きると言うことにどうしても戻ってくる。生きること死ぬことについて、死んだことがないので、ただの戯言と思われても仕方がないけど、どんな感じなのかわからないことなら、わざわざネガティブに取らないほうが私はハッピー。

世の中は年収103万円の壁が話題となっていますが、著者はそれ以下で更に充実した生活を送っています。2016年頃の話しなので、今の物価上昇時代にはきつい生活になるのかもしれませんが、考え方とやり方次第では十分可能だと思います。とても憧れるライフスタイル🤩です。
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シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか

2024-12-01 21:57:23 | 
12月1日、今年もあと1カ月。
何か大きな変化があった訳でもなく、ただ1年が過ぎていく感じです。
今日はオーディオブックで読書
今日の本は、鳩山玲人さんの「シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか」
シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれていて、日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者が、その理由を書いた本です。

日本で「勉強する」というときにイメージされるのは英語でいうと「スタディ(勉強・研究)」。「スタディ」は、学校で教育を受けたり、本を読んで学んだり、もう少し専門的になると大学で研究したりすることを指す。一方シリコンバレーでは、「勉強する」「学ぶ」を意味する言葉としてスタディよりも「エクスペリエンス(経験)」「ラーニング(学習)」のほうを使う場面が多い。「エクスペリエンス」とは、周囲にあるものを知覚し、体感して理解するような学び。「ラーニング」には、新たな理解や知識、行動、技能、価値、態度、思考などを獲得する過程のことを指したり、反復により鍛錬して技能などを身につけることも「ラーニング」。勉強に対するあり方も日本とシリコンバレーでは違います。
また、転職するときは必ず「自分がこれから進もうとしている企業や業界は変革の中にいるか」を考えるようにするべき。よい転職の機会を自分も得たいと思うなら、基本動作は3つ、①いろいろな人に「会社を辞めるつもりです」と話すこと、②履歴書を用意すること、③ヘッドハンターや転職サービスに登録し、興味を持てた会社の人と会って話すこと。その中でも履歴書を毎年書くというところは、自分のスキルを高めて記載事項を常にアップデートしていく事の重要性を感じました。学歴や職歴が新しくなるだけでなく、資格や特技も新たに習得して記載できる様に努力することも大切です。

これからシリコンバレーに打って出る元気😃はないですが、自分をアップデートできるスキル獲得の努力はしていきたいです。
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フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

2024-11-14 21:13:21 | 
今日はゆっくり過ごし、読書📖をしながら過ごしていました。今日の本は、堀内都喜子さんの「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるか」
北欧諸国の幸福度が高いのは知っていますが、その理由を教えてくれる本です。

フィンランド人は、仕事以外の時間を大切にしているので、効率的に働く。ウェルビーイングな環境作りに力を入れる。
よく働くためによく休む。しっかりと仕事から離れることでリフレッシュし驚くほどパフォーマンスを発揮する
シンプルを好み、心地良いという意味の「ムカヴァ」と言う価値観がフィンランド人の思考と日常を作っている
フィンランドと日本の大きな違いは、選択肢の自由度、本人の事情や希望、ニーズに応じた選択肢がある
暮らしぶりにはゆとりがあり、心地良い働き方を大切にしている。1996年に就労時間に関する法律で働く場所や時間が柔軟になり、早く帰宅することが可能になった
よく働くためによく休む。仕事のモチベーションや心身の健康、ウェルビーイングを保つこと
困難に耐える力、努力して、あきらめずにやり遂げる力をフィンランドでは「シス」と言う思考がある。衣食住、働き方において、シンプルなライフスタイルを「ムカヴァ」と言う。

日本において働き方改革が言われていますが、フィンランドの働き方が国民性の違いがあるため日本にどれだけ参考になるかは不明ですが、停滞している日本社会に何か刺激を与える方法として取り入れるところも多々あると思います。しっかり休んで、しっかり働く。メリハリある生活、憧れます。
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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を再読

2024-11-10 21:07:52 | 
過ごしずつ寒くなり、冬が近づいてきています。
今日は、以前オーディオブックで聴いた「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を再度聴きました。
ミニマリストである佐々木典士 さんのより少ないもの、自分が本当に必要なものだけで生活できるようになるためのヒントが数多く書かれた1冊です。

モノを減らすメリットは、①時間ができる、②掃除が楽になる、③引越ししやすくなる、④大きな部屋じゃなくても良くなる、⑤フットワークが軽くなりやる気に満ち溢れる、⑥自分の本当に大切なもの、価値観が見えてくる、です。
そして「モノより旅行などの経験に投資」

ミニマリストの本を何冊も読んで共感する事があり、実践しているところもあります。以前はモノがあると嬉しくもあり、安心できる部分もありますが、自分に必要なものを残して、できるだけモノを増やさないようにすると部屋が広くなり、何よりも気持ちも身軽になった感じがします。とても面白い本でもあるのでお勧めです。

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