工房入口の坂道に、ポストと、丸太の盆栽が置いてあります。
今日、通る人へ、4月24日の壁塗りワークショップと、近所の方へ挨拶を兼ねた、餅まきイベント告知の為の黒板を作り、置きました。
九州の地震災害で、イベントどころではないと思いますが、予定通り開催します。
ワークショップ10時~15時。
近所の方に挨拶を兼ねた、餅まき、15時から。
ログビルダー募集も書いています。
手に職を付けたい方、ログハウスを通じて環境問題を考えたい方、募集です。

持続可能な家作りとはどんな家なのか、ログハウスの耐震性の高さや、地元の素材を使う意義等を、知っていただく為のイベントです。
ハウスメーカーや、それによく似た家を作っている工務店の家が大半になり、新建材を多く使う、同じような家ばかりになっています。

手仕事が減り、それに伴い職人が減って来て、技術の継承も、ままならない現実を踏まえ、これからの新しい家作りの形を探る、イベントでもあります。
メインは餅投げになるのかも知れませんが、左官さんに来ていただき、土佐漆喰を工房の壁に塗って仕上げて行きます。
タイルを貼ったり、石や、ビー玉を埋め込んだりアイデア次第で、楽しい作業になると思います。
もう一つ塗料メーカーの方が来てくれ、色々な塗料の特性を説明してくれます。
自然系や、鉱業系、水性塗料等、説明を聞き、板壁を塗装し仕上げます。
塗料の知識、特性を得、納得して自分の家を塗る塗料を選べば良いと考えています。
知識を得たのち、もちろん無塗装でも良いのです。
色々イベントをやる理由はあるけど、左官仕事は楽しいと言うのが、本音。
ワークショップ参加の方には昼食に鍋を用意すると言うか、食材を提供して、みんなで焚き火料理を作って食べる事にしています。
カフェアイビーで、焚き火倶楽部をやっていますが、近頃仕事が忙しく開催出来てないのと、花見をしそこなった事もあり、まとめてやる次第。
シェルターハウスや、焚き火クラブは、震災に備えて、インフラが無くても生活できるように準備すると言う意味があります。
今回の震災で、また改めて必要だと思い開催。あまり人が多くても、対応しきれない面もありますが、楽しみたいと考えています。
高知のログハウスは楽しいし、快適で安全な、地産地消の自然素材の家だと、断言します。
工房の住所 高知県香南市香我美町口西側1436-1
携帯090ー8797ー8722