答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「大槻さんちのきゅうり」が来た

2016年03月20日 | ちょっと考えたこと

 

 

「大槻さんちのきゅうり」が来た。森崎さんからの贈与だ。

「大槻さんちのきゅうり」は、震災直後の原発事故により販売ルートを断たれた地元のきゅうり農家さんの支援として、彼の会社のインターネットショップ「寿建設商店」で販売するようになったものだ。

 

震災5年目のこの時に味わっていただき、まだまだ復興半ばの福島のこと、そして未だに解決しない原発事故のことを思い返してもらいたい

 

「東日本大震災から5年経ちました」というタイトルの文章には、そう書かれていた。

さっそく一本取り出してかじる。みずみずしく甘い。

塩も醤油もマヨネーズも、何にもつけずに一本食った。

正真正銘、まごうことなき本物のきゅうりである。

よくぞこの味を・・・

丸かじりすると少々トゲが痛いが、それもまた本物の証だと納得するオジさんなのだ。

 

 

寿建設商店内『福島市・大槻さんちのきゅうり

 

大槻さんちのブログ『大槻さんちのきゅうり

 

 

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