答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「のび太はドラえもんのおかげで本当に幸せになれたのか?」という帯に誘われて読む

2016年03月31日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

こんな本たちを並行して読んでいる。複数冊の同時進行(しかも毛色の違うやつを)は、近ごろのわたしのトレンドだ。

「のび太とドラえもん」と言えば、あの真坂さんの名言


「ドラえもん助けて!」とのび太くんが言わないかぎりドラえもんは動かない。


を思い出すわたし。

「のび太くん(=わたしたち)」がアクションを起こすことによってしか「ドラえもん(=いろいろ便利なツール)」は起動しない。つまり主役は便利なツールではなく、わたしたち自身なのだと真坂さんは言うのだ。

 

のび太はドラえもんのおかげで、本当に幸せになれたのか?

 

キャッチコピーとしてはなかなかに優秀だ。「本を買ったら帯はすぐ捨てる」派のわたしが、剥ぐのにいささか躊躇してしまったほどである。

だがわたしにとってその答えは簡単だ。

「のび太」がわたし(アナタ)自身なら、「本当に幸せに」なるかならないかは、わたし(アナタ)自らの中にある。

けっして「ドラえもん」がどうのこうのという話ではないとわたしは思う。

思いつつ、『「便利」は人を不幸にする』と『CIM入門-建設生産システムの変革』を並行して読む。

 

 

「便利」は人を不幸にする (新潮選書)

佐倉統

新潮社

 

CIM入門―建設生産システムの変革

矢吹信喜

理工図書

 

 

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