答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

PCの電源を入れたら”Error loading operating system”という表示が出た場合の対処法(わたしの場合)

2016年03月09日 | PCのトラブル(とか)

 

たしかめたいことがあってIくんのPCをパワーオンすると、こんなののお出ましである。よくわからないが適当に意訳すると、「OSが起動できないよ」というところだろうか。強制的に電源を落として何度かやり直したが結局同じことだ。

「これじゃあまるでオレが壊したみたいじゃないか」とかナントカ独りごちるが、状況証拠としてはそのとおり。どう見てもクロに近い。身の潔白を示すためにもすぐに治さなければならない。

ということで、さっそく検索してみた。

"Error loading operating system"と、ディスプレイに表示されたくだんのセンテンスで調べてみると、あらあらあるある。けっこうポピュラーなトラブルのようだ。いくつかのサイトを総合してみるとこの症状は、「HDDに記録された設定情報が壊れてしまったことによりWindowsが起動できなくなった」ということらしく、その原因としては、ハードディスクの故障などなどがあるという。

このマシンは12月に購入したばかりのNEC Mateなので、メーカーに送れば無償で修理してくれるのだが、「ハードディスクの故障」として対応された場合、中にあるデータはパーになる。何よりIくんは1週間後に完成検査を控える身、そんな悠長なことが言えるような状況ではない。再セットアップディスクから回復コンソールを使って修復してみることにした。

おっとその前に、まずはHDDの故障かどうかを調べてみよう。

と、ディスクのある位置はわかるのだが、なかなかその蓋があかない。ああでもないこうでもないといじり回していたが上手くいかない。ふと右下の絵を見ると、なんのことはない。開け方が図示されていた。意外に受け取られるかもしれないが、わたし、けっこうズサンだ。

 

 

 

ハードディスクを取り出して、株式会社センチュリーの『裸族のお立ち台eSATAプラスCROSEU2』(販売終了機種です。後継機はCROSEU3)にセットし、USBでわたしのPCから見てみると、ちゃ~んと読み取れる。よし、中身のデータは無事である。

念のためにディスクの中を全部コピーしておこう。

 

 

以上を昼休み中に完了させ、HDDをIくんのPCに戻し、いざ回復コンソールの実行だ。

まずはPCのメインスイッチを入れ・・・・・・

 

ん?

あれあれ?

ふつうにWindowsが起動するではないか。

治ってしまったのだ。

なんとまあ、拍子抜けすることこのうえない。

 

ということで、"Error loading operating system"という表示が出た場合の対処法その1、


とりあえずハードディスクを抜き差ししてみる!

あくまでもわたしの例ですが・・・ (^^)

 

センチュリー 裸族のお立ち台 USB3.0 CROSU3

センチュリー

 

 

 

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