自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

原価・原価

2016-12-08 17:37:30 | 経営
実行予算管理を行って毎月の月次決算の仕組みに取り組んでいる会社の会議に参加させて頂いています。基本は全体利益率〇○%が決算時に確保できるのか? 到達点を見ての議論となります

実行予算では最低目標の利益率に届くようにするにはどうしたらよいのか? この部分から入り、なんとか数値を合わせようと頑張ります。その結果で得られた数値以上を目標に掲げて工事がスタートします

工事の最初に一番でてくる言葉が多いのが下請け、協力会社、資材単価・・・これをもっと下げることはできないのか? 社長たのみます・・・てっとり早くここに集中している傾向が強い会社が多くあります

工事完了後は、変更があった場合は、最後に下請けさんとの交渉もあります。全て、コストの話が優先されています

下請けさんともお互いの信頼関係があれば最初から最低単価を提出する。また、単価がわかる元請さんならコストばばかりでない部分での交渉になると思います

今後、将来的に付き合っていきたいと思うならお互いが歩み寄って「住民」の方向に向いた工事に取り組むと思います。コストが全てはないと思います。将来の継続できる仲間をつくる。この部分に着地点があるように思います

また、会議では数値を追いますが、いくら会議で数値を追っても、利益を出すのは現場です

現場での工夫の議論に進まない限り、原価には限界があります。暖かい場所で、紙一枚で、原価、利益と個別に議論しても、現場の段取りが良くないと利益には結びつかないように思います

まずは、工事を始める前に、現場を見て、現場で話し合い、現場にあった段取り工程を作成して実行予算を作成しましょう。現場主義が一番の利益です

机上で工程を作成し、机上で実行予算を作成しても絵に描いた餅になるように思います

全は現場スタート、最後も現場で終わる。こんな仕組みになったら楽しい現場になり利益も増えるだろうな!

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頭に浮かぶこと

2016-12-07 16:31:17 | その他
人は頭に浮かんだことしか行動しない。頭に浮かんでこなければ行動には至らない。ならば、仕事中、お昼は何を食べようか? 今夜の飲み会こんな会にしたいな? このような事を思いうかべて仕事をしていると・・・・どうなるのか?

頭の中で思っている。浮んでくることしか行動い移らないなら、仕事中に他のことを考えていれば、現在行っている仕事は良くなる可能性は低い。追随して工程、原価も良くならないように思われる

現場に来て仕事をしているが・・・。現場のことを常に頭に思い浮かべで実行されているのか? できる現場代理人は24時間、仕事のことが頭から離れない。このような言葉を伺うことがあります

この場合は頭野中で現場が浮んで仕事をしているので「本気」がわかります。しかし、プロジェクト以外の場合は、ちょっと違ったことを考えていることが多くあります。これは、「本気」で時間を考えていない証拠

息抜きと言えばそうかもしれません。息抜きが長い場合が自分には多くあります。就業時間内は、会社に尽くす時間。「本気」で仕事をしているのなら、その時間は常に顧客を意識した頭の中になっていたいものです

「集中」「本気」とか、言葉では聞きますが、業務時間はマジに、フルにその「脳」に切り替わっているのでしょうか? 頭(脳)の中を見ることはできませんが、どれだけの割合の人は「本気」で業務をしているのか?

この差が最後の結果として表れてきているように思います。目に見えない頭の中の思いとの闘い

会社で集中するには「何のために」「誰のために」、最終顧客の笑顔が見えていないといけないように思います。「思い」が「本気」となる。理念となる「思い」大切にしましょう。そこから本気が芽生えてくる

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くっつくと

2016-12-05 18:38:16 | その他
最近、後継者不足で会社を譲りたい。合併する・買収して規模を大きくしたい。こんなお話を聞く機会が増えてきています。地域の社会資本を守るためには、資本が大きくなり安定した経営に向かっていくことは良いことだと思います

合併は私の個人的には賛成です。だって、会社の経費が減少し、従業員の雇用が確保できる。さらに、会社は安定した経営になっていく可能性が高い。地域を守れる可能性が高くなる

しかし、良いことばかりでないこともあります。違う会社が一緒になると理念、経営方針、価値観の違った社員が一緒に働くことになります。社内に方向性の違った考えの人がいるとどうなるのか?

違った会社の上司に当たると今までとは違った価値観で場をこなすようになる場合がある。目標の摺り合わせが出来ていないと、違った方向に向かう可能性もあります

仕事の段取り、手順、指示命令形態、技術員同士の考えの違い等、色々と問題が発生してくると思います。その結果、利益率の低下、工事成績の低下等の課題が発生してくる場合がある?

前と同じ仕事のやり方をしているのになぜ? どうしたら利益が出るのか? 不思議とこのようなことが起ることがある?

なぜか、現場の流れが悪くなる? なぜ、このような現象になるのか? 同じ原因・課題で流れが悪くなっているのか? 

全ての基を正せば同じ原因に行きつくように思います。「何のために」「誰のために」、過去の各社の「思い込み」の部分がそのまま残って工事を進めている

指揮官が変われば、動きも変わる。命令指示が違えば、行動も変わる。目の前を追って仕事をしてると「何のために」部分がなくなり、「こなす」が先になります。しかし、これでは、仕事は面白くない?

面白くないと効率の低下も招く? 仕事をしているのは全て人。この原点にたって、合併された社員さんが同じ方向を向むたには何が必要なのか? せっかく一緒になっても良い方向に行かないと住民満足は高まりません。「目的共有」をする。大切な部分です

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温度差

2016-12-03 10:42:33 | 経営
高知県内のB級で少し大きな工事になると、各現場には代理人、管理技術者の2人の技術者がいることが多いと思います。この二人の方向性を合わせるのが難しい?

会社の経営方針によると思いますが「目的共有」の「何のために」が確実にできている会社では問題ないように思いますが、各現場単位で進めている会社では、2人の現場に取組姿勢の温度差が大きく違う?

最近訪問する会社で良く感じる事です。代理人は前を向いている人が多い?しかし、管理技術者は力が入っていることは少ない? さらに、仕事を前向きにしたがらない? こんなに映るのは私だけでしょうか?

一緒に良いモノをつくりたい気持ちはあると思います。しかし、資料作成等になると何かメンドイことは嫌っている? 特に現場での工夫になると、いままで実施してこなかったことをする必要性を感じていない? ここまで、実施する必要なのか?

過去の経験から見て、ここまで作成する必要はないのでは? これだけやっても差になるのか? どのように考えられているか分かりませんか、現場のモノづくり以外に関してはあまり興味がない?

二人の方向性が一致しないと、最後には一人に負担が大きくのしかかってきます。モノづくりは現場作業員、外注、その他全て現場に関わる人が一緒の方向を向いて進める環境が大切だと思います

それが、トップ二人の足並みがそろってないと、どこかで落とし穴が待ってのではと思われて仕方がありません。最後には気持ちを代理人の「やるき」の低下に繋がっていくようにも思います

人は楽な方に引っ張られていきます。また、頭の中に浮かんでくることしか行動に移しません。頭の中にどんなことが浮かんでいるのでしょうか? 前むきなことが頭に浮ぶようになるためには詳細な完成時の「イメージ」共有から進めましょう

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プロセスだよ

2016-12-01 16:17:01 | 勉強
今日から12月ですね。今週から忘年会の始まり、今日は2回目の忘年会です。まずは、勉強会からスタートです。ここで、議論ができれば懇親会でも議論ができ楽しくなります

本日は、のり面の施工現場の流れについて説明をしてもらっています。なかなか良くできた工事の説明です。質問すると、品質に関して良く考えられていました。しかし、その見せ方が少し不足している部分があります

説明では現場としてはやっていて当たり前と思っています。この当たり前のことが発注者は少し分かっていないと思います。この当たり前の見せ方をどうするのか?プロセス、プロセスです

現場に当たりが凄いと気づいてもらえるようになるにはどうしたら良いのか? こんな部分は凄いですよ。これは他社ではやっていない経験値ですよ・・・。これはプロセスを追って説明するしかないと思います。そのためには、プロセス議論を白熱することです

現場はプロセスで創り込む。実際の現場は工夫したプロセスで工事は進んでいます。しかし、その工夫は個々の代理人、職人の頭の中あり、その現場、その工種でしか見ることができません

その現場でしか見ることができない作業、工夫を全員の社員に浸透していくにはどうしたらよいのか?

今回の勉強会では各社のデキル代理人、監督だけが参加していますので、各社が工夫しているのが良くわかりました

あとはこの工夫、技術をどのように伝承していくのか? 各社が自社に持ち帰って現場にどのように伝えるのか? いや、会社のプロセスを決めるのか。誰がやっても同じ品質が確保できる仕組みづくり・・・・

プロセス管理できる仕組みづくりを進めましょう! そのためには、工程表作成時にみんなが集まって綿密な工程表を作成して議論できる場をつくりしょう

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人材

2016-11-29 09:31:14 | その他

12月が近づいてきましたが、昔と比べるとやはり気候は暖かい。今までは師走となるとバタバタと慌ただしい日々が多かった。しかし、今年は仕事に関しては静かすぎます。会社として良いか悪いかは別ですが・・・・

自然体で仕事をこなす。なりゆきまかせ。自分から仕掛けない。だから、全然経営していないことになる? こんな環境になっています。現在、慌てないことが半年後にどうなるか?

耐えると待つは違ったことだと思います。守る時、攻める時もあると思います。私は猪年なので、攻める事しか頭になかった。だから、今までは攻める行動をしていました。待つ。守る・・・。なかなか自分には難しい対応です。しかし、考えることはできます

仕事がなくなって来た時の対応はどうのような対応が良いのか? 1年の周期ですから数カ月でバタバタしてもどうしようもないと思います。しかし、慌てなくても戦略と戦術は考えることができます

この考えることが大切なように思います。目先を追って動きながら行動していた自分。数年後を見据えてじっくり考えて行動を起こす

結果的にはどちらが良い結果になるか、先にならないと分からないと思います。しかし、立ち止まって先を見越して組織を考える。なりたい自分を考える。大切なことだと思います

現在、どこの会社も一番必要なことは「人材」人材育成が出来る環境とはどんな環境なのか? 企業継続に絶対必要な「人材」ここが企業の課題だと思います

この「人材」に焦点を当てて本日は、建設業の経営革新セミナー(徳島)でお話をさせて頂きます。自分が思っている人材育成方法が何か参考になることが一つでもあればいいな!

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メンテナンス

2016-11-27 17:15:02 | その他
歳とともに体にガタが来ています。このため、休日はスポーツジムで運動。その後、カイロで整体をして体調管理した日でした

カイロではここ数カ月、月一のペースで体の調整をしてもらっています。体のバランスを整えることで左腕がなんとか回復に向かっています。継続することでちょっとずつですが良くなっています

年齢と共に、体のメンテナンスをしないと、自分が目標とする年齢まで体が長持ちしません。公共事業の橋梁補修などもそうですが、維持管理、メンテナスは大切です。これがあるから長寿化できます

自分の健康を考えて、時間があれば週末、休日は体を動かし、体を休める。このパターンにハマっています。なにより健康第一です

身体の調子が悪くなってから始めても、手遅れの場合があります。維持の点検業務のように、事前診断が大切。先週は健康診断の点検業務をやってきましたが・・・。体重は頑張って標準まで落ちましたが、内部はヤバイ数値が二つありました

表面は良いが内面が悪化・・・。公共事業の点検業務と同じです。見た目だけではわかりません。今回は、食事制限でのチャレンジでしたので面も良くなっていると自信満々で臨んだ結果が悪化・・・ちょっとショック

悪化原因を考えると、日常にアルコール量の増加。特定の食べ物の量の取りすぎ?
ビールはセロカロリーに変更、お酒はハイボールに切り替え。この油断から量が増えました。しかし、ビールにはプリン体が含まれている・・・

なんでも量が増えれば、体に悪いモノの量も増える。全てほどにしないとダメですね。大丈夫と思うとホドホドをすぐに超える自分がいます。世の中、ほどほどを大切にしましょう

今後は内面の管理に気を付けた生活に変化を目指す。しかし、数日ではやリくもタイヤ。これの継続も慣れるまではちょっと仕組みの工夫が必要です

病気になってからでは間に合わない。病気になってしまうと、今の生活は全くできなくなります。現在からメンテをするのか? 最終に補修を行うのか? 答えはわかっていますが、見えない敵に対しての行動は難しい部分があります

自分が自分に勝ための方策。これには「何のために」これを基本に考えて改善するぜよ!

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ものづくり補助

2016-11-25 17:36:11 | 経営
認定支援機関として、「平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募が始まったので、説明会に参加してきました

3年前には自社でも補助を受け、それ以降は毎年数社の支援をさせて頂いています。今年も知り合いの1社が申請をするとの事なので、説明会を聞きに行ってきました。この補助金は2/3と良く、金額もデカイ

内容は、昨年と変わらないと思いますが、加点対象項目が増えています。特に「経営力向上計画認定」これは受けた方が良いと思います。また、小規模型への応募もお得かも? 大きな補助金を狙う人は、IT関連が必要、そして、人件費の向上と厳しい条件がついてきます

どちらにしても、原点の「経営力を向上させる」これの仕組みが大切です。説明会には多くの人が参加していました。採択は厳しかったら3割? よくても4割弱? でも、ライバルは他ではなく自分です

自社の製品・サービスがどこまで顧客に受け入れられるものなのか。市場はあるのか? 自己満足の世界ではダメです。顧客目線でもが見えているのか。審査は書類のみですから、わかり易く書くこと

このわかり易く書くことが難しい。何も知らない人が読んで納得できるように書く。これぞ、顧客目線から見ていないと審査員は納得できないと思います

いつも、自分にあやまった間違いを起こす時は、自分から見た仕事、自分中心の仕事? この「思い込み」からが多いと思います。この部分が抜けると不採用かな・・・

自分中心の仕事はすべてに通じるのではないかと思います。自己満足の「思い込み」からの脱却。「何のために」、「誰のために」・・・・

補助金を活用して、顧客に喜ばれるモノづくり・サービスを提供しましょう。この企画書の協議や記載の時はは「ワクワク」マックスになります。だって、夢を形に変える企画書ですからね

今年度はどれだけの「ワクワク」が生まれるのか楽しみですね。まずは、顧客目線と審査員目線ぜよ

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国土調査

2016-11-24 21:51:53 | その他
四万十市の実家付近では津波で浸水する区域は、先行して土地の境界を決める国土調査が始まっている。このため、今日は実家の土地の境界確認でした

しかし、私は、この辺が自分の土地? うる覚えでの土地確認、1,2mの境がずれていても、自分の土地がこの辺にある? これがわかるだけでも次の代では助かるはず

私も父親が亡くなってから土地確認はどうしようと考えていた。今後、数年でこの地区の境界が決まることは嬉しい限りです

この事業は、早く進めてもらいたいと思う。都市部の境界は明確ですが、田舎では荒れはてた田畑、荒廃した山ばかりで、境界がわかる人は少なくなっている。境界確認も限界に近づいてきている

自分名義になっている田畑は昔の記憶でなんとなった。しかし、山はどこが境なのかわからない。しかし、古い人の立会いで確定できたことは大きな収穫です

しかし、今後はこの土地は何にも活用しないため、だだ税金を払うだけ、このような土地は、市町村が引き取ってくれる制度などはないものでしょうか?

活用しない土地に税金を払わなければ土、地を収用してくれるのならいいですが、そのような事はダメなようです

今後、管理できない土地は増えるばかりだと思う。この土地の管理等に関する検討を国に初めてもらいたいものです

自分の代はまだしも、息子の代になったら、何これ? こんな声も聞こえてきそうです。時代の変化で田舎の土地は活用がなくなってくる。そして荒れるばかり。なんか良い知恵はなでしょうかね?

しかし、まずは境界が確定しただけで良しとしましょう。今後の課題解決に向けて一歩先人ですからね
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土日・祝日を休む工事を実施中

2016-11-23 20:58:57 | 建設会社

祝日の今日はゆっくりと現場を訪問してきました。この現場、CCPM工程を組むと、ちょっと余裕があったので、土日、祝日を休みに施工している現場です。私が応援している現場で初めての取り組みなのでドキドキ・ハラハラです。しかし、このチャレンジに役員が良く納得したと感心しています

現場は毎週CCPMで確認していますが、工期の20日以上前に完了予定。12月末には現場が終わる予定。結果的にガードマンの数量が大幅減

こんな現場を発注者はどのように評価するの「ワクワク」です。この取り組みは受注者から発注者に提案しました。こんな工事は高知県で初めてでは? と思っています

何事も初めてが大好きな私にとっては楽しみな現場です。その現場を確認してきました。ウシシ、現場の仕掛けもバッチリ。他ではない工夫もあり、これに発注者が反応があったか聞きましたが・・・。普通と変わらなかった・・・・ならば、今度は検査官にPRぜよ

小さな工事ではホームラン的な工夫は難しいですが、コツコツした積み上げの工夫はできます。しかし、これを発注者が気づくのか? わかりません。しかし、私たちにできることは当たり前を当たり前のプロセスを積み上げていくことが品質の良い工事になると私は信じています

合わせて、住民の迷惑を減少させる工事をする。その1番先が浮ぶのが通行規制の少ない工事を実施すること。ここに私は注目しています。だって、住民である自分が通行規制が一番嫌だから。そしてその期間は短縮する

私は、「品質が良く早く終わる工事が住民に喜ばれる」これを重要視しています。当たり前ですが、良いモノを早く創る。それも今回は土日祝日休む。これって、全て良しにならないかな?

高知県の模範工事になるように後1カ月、応援隊は「ワクワク」旗を振るぜよ

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