自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

現場だ

2016-07-27 20:51:00 | 経営
今日は、県外のコンクリート二次製品を製造している会社の方を高知県の二次製品メーカー等を3社訪問してきました

感じたのは、現場を見ないで、何ができる! これにつきます。最近、自社の3Sファンスの改良、改善を進めています

この関係で、取り付け方法等に関して、図面で、ああでもない、こうでもないと悩んでいたことが多くありました

本日、製造工程、製品を拝見すると、「あれ」自分の「思い込み」が「ガ~ン」と覆りました。写真で見る。部品だけを見る。しかし、現物に取り付けられている製品を見ると、自分の空想と違っている・・・・ラッキーです

写真をとりまくり。アイデアが現場で湧いてきます。早速、会社に帰って、現在の案の変更です。より良い製品を提案するためには、変更は当たり前・・・・そのためには、ドンドン変更していきます

目的は製品をつくることではなく、利用者に喜んで頂くこと

幸い、ついていたことは、最終の性能確認実験がまだ終わっていなかった。大慌てで、製品の変更です。部品屋さんには迷惑をかけましたが、変更ができる段階です。「ついている、ついている」 前に行きますよ

本日も、現場の大切さを感じ、前進した貴重な1日でした。それを感じることができたのは、そこに「アンテナ」を立てていたためだと思います。常に、疑問、興味を持っている事には、「アンテナ」の目で現場を見る・・・

現在が正しい行動でないことを自分にわからせる。トヨタさんではないですが「ガイセン、ガイセン」です

昨日の常識は、明日は非常識に変化する。それが今の世の中のように思います。しかし、原点の根っこの部分は、土台がしっかりしていること、ホンモノであることがきます

現場しか答えはない。現場を見ないで何もできるわけがないぜよ!

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できる理由

2016-07-26 05:38:08 | その他

ポケモン関係の事故があいついでいますね。今後もどれだけ増える事でしょうか。対応策は、原点でしないと、いくら表のモグタを叩いても同じ繰り返しです。表面解決に何の解決策にもありません

「何のために」を考えて行動すれば、何か変わってくるかもしれませんが、起っている事故等は、勝手に道路交通法、モラスを破っているから個人の責任と思っている限りは、変化は見込めず、益々、迷惑が増えるだけでしょう

そんなことは、さておき、人の意見は素直に聞けるのか? 自分は聞けないタイプです

自分が素直に一番聞けない人は妻の意見ではと思っています? 次が部下の意見では? 一番意見が聞けるのは、自分が師匠と思っている人、自分の分野でない人の意見こんなところではと思います

意見が聞けないのは、自分でその場をコントロールしようと思っているから?

なぜ意見を聞き入れられないのか。ついつい過去の「思い込み」で意見を切り返す。できない理由を「ダメダメ」で並べてしまっています

まずは、返事は、イエスかハイで答えることが大切では。未来は仮設です。どっちにいっても先は見えない

そんなことで、昨日の午後の協議で、なぜ、私が言ったことが聞けないの? あなたのために行ってあげているのよ! 私たちは、1円の得にもならないけど、あなたのために言ってあげている・・・・なぜ、それに答えられないの?

こちらは、それだけ重い気持ちではなく、今は時期ではない・・・「できない理由」を発言してしまいました

まずは、できる理由を探す。そこから出発が世の中の人生。断る理由から入ったら終わり・・・やっちまった・・・

今からの行動に変化をする。過去は終わったこと、今日からの行動はどうでも変化できます。過去の「思い込み」で「デモデモ」から脱出して、明るい、楽しい生活に向けて進みましょう

ゼロから再出発。できる理由を考えるぜよ

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何のために

2016-07-25 05:37:16 | その他
国外、日本にもポケモンが出現、それも携帯に・・・・・・そして、住家への進入、神聖な観光施設での出現は、迷惑にはなっていないのでしょうか?

バイクを運転しながら片手運転でポケモンを追跡して、交通違反で逮捕の記事ものっていた。おじさんは、スマホ、アイホンを使えないので、全くの別世界でわかんないですが、このソフトって「何のために」必要なソフトでしょいか?

世の中のためになっている? スワット分析で考えると、マイナス面では、確実に迷惑にはなっている。プラス面では楽しんでいるフトがある。これも当たっている・・・

しかし、日本、いや世界の将来を考えると必要なソフト・・・? 開発会社は利益が得られる。しかし、それ以上に人的な影響と迷惑、大人、子供の将来に対してプラスになる要素は多いのでしょうか?

企業自体の利益は増える。その結果、税金の支払いは増える? その反面、社会への迷惑をお金で換算すると税金とどちらが多いのか?

その仕組みは、日本が将来的に良くまるために必要なソフトなのか? 「何のために」ソフトを開発したのか? 世の中を良くする目的で作成したソフト?

自社の利益目的なのか? 世の中を良くするために開発されたソフトなのか? 自社の利益目的、目先の楽しさのためのソフトにしか見えない自分がいます。ただ、楽しいから、面白いから・・・これだけのためなら、他にもいっぱい同じようなものがあると思います

日本の将来、このソフトの出現が、プラスになるのか、マイナスになるのが、シンプルに考えるとどちらなのか?

将来は、現在の子ども達が自分達で考え、思考して、良い日本にする必要があると思います。このポケモンの出現は、日本の将来に役立つのか?

楽しい、面白い、便利等のものは、世の中に無数にあると思います。しかし、それが、日本の未来を良くするものが全てではないと思います。今を楽しむ・・・大切だと思います。しかし、それが、未来をダメにすることも多くあるように思います

ひとつの例が、地球温暖化ではないでしょうか? 贅沢病で一向に減らない温暖化現象、しかし、マイナスにならないと世界の海面上昇は減らないし、毎年、気温は上昇している、今後の日本はそうなるのでしょうか?

また、福島原発は何? 経済性を追求した結果はどこにいくのでしょうか? 日本はどうなるのか?

これからの将来を考えて「何のために」原点を考えて、公共事業の推進をお手伝いをしたいと思います。原点回帰で将来の世の中をよくしていきましょう

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デモデモ

2016-07-22 13:54:30 | 経営
土木商品の説明に県外からお客様が来られていました。そのお話の中で、代理店、その他のこの商品を取り扱って頂いている人と戦略、改善等の議論をすると・・・・前向きなお話が少ないようです

それは、「デモデモ」です。できるようにする議論に進めばいいのですが、できない理由ばかりが、先に言葉に出できて、前に進めないことが多くあるようです。これって、土木の業界では普通? だと思っています

その方は、他の業界から来ているので、「やるためには」を多く学んでいる方ではないかと思います。この「できない理由がでてくる」・・、弊社は規模が違う、地域が違う、社員が違う、やったことがない等、色々理由はあると思います

販売をするために、代理店となった理由は、販売をするためだと思います。それなのに、売る議論に結びつく議論ができていない。工事成績、生産性向上についても同じだと思います

現在の延長線上でものごとを見ていると、「過去の思い込み」が優先され、「デモデモ」になる、過去のことが出てきます。過去はいくら考えても変わらないのに、「過去のことを持ちだす」過去のことを、実施して今がある。今が良くなっていれば問題はありませんが、全体的に見て、良くなっている建設会社は少ないように思います。それでも、「過去の思いで語る」

未来に進むために議論を進めるには、未来を語る必要があると思います。しかし「思い込み」から抜け出せない部分が殆どです。やはり、困ったことを想定していないからでしょうか?

「デモデモ」から抜け出すには、困ったこと以外で変化を求めるのは難しいのでしょうか?未来変えたい思い。これの強さ「ヤル」、未来をみて「ワクワク」した前向きな議論はどうすればできるのか? 

まずは、「デモデモ」も言葉をやめて、「できる」と思える議論からはじめましょう

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建設サービス業

2016-07-21 05:46:54 | 経営
住民を顧客とした民間工事を主とした仕事で経営を安定させている岡山の小坂田建設さんを訪問してきました

3~100万円程度の草かり、お墓掃除、家のブロック塀、販路等、その他何でもやっている建設会社です。建設業から建設サービス業に仕事をシフトさせていっています。現在は公共事業が3割で7割が住民の困りごとの仕事です。まさに、インフラの街医者です

高齢化、過疎化が進み地域から仕事がなくなる、未来の建設業界を感じました。今は、各地域では1千万円の公共事業はあります。だから、100万円未満の小さな民間工事には目が向かないのが「あたり前」です。しかし、この業界とは普通とは何か?

現在でも公共事業のない地区もあると思います。しかし、自然災害、維持補修等から地域には絶対必要な建設会社。この建設会社の存続をどのようにするのか、大きな課題ですが、今回の視察はヒントになりました

今の自分の実家を考えても、現在も、墓の後ろの毎年生える雑草・雑木は、毎年、業者さんにお願いして草刈りをしておらっています。今後、実家に誰も居なくなる日が来た時に、だれが、実家の周りの草刈、管理等をするのか?

自分の周りでも困りごとが出てきています。その困りごとに一早くから気づき、7年も前からこのサービスに取組み、仕組みを確立され、地域に必要な会社とされて需要を伸ばしている小坂田建設さんは凄い。「笑顔」がいっぱいでした

全国に最先端の取り組みです。見よう見まねで、四国でも1社応援させて頂いています。ここは、まだ、民間は全体の1割程度です。理由は今年は公共事業が多くあるから?

この手法は地域で公共事業がなくても継続できる仕組みのひとつになると思います。仕事がないから、違った業種に行く・・・これも良いでしょう。しかし、自社の強みを生かして、地域に貢献できる手法もあるかもです

公共事業依存の「思い込み」、一例を見つけ出すことができました。それには、技術もですが、経営と、こまかな仕組みづくり、そして、原価管理に原点があるように思います

どうしたら、どれだけ、儲けられるのか、いや、継続できるのか? 継続するためには、自社がどう変化する必要があるのか・・面白いヒントがありました

まず、動いて見る。直接、見学すると感じるものがあります。今日も良い勉強ができました

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異業種を参考に

2016-07-20 05:52:00 | 経営

世の中、動けば変わる。止まれば、後退。たまには休むが、いや時々休が長くなるが、走り続けて、少しでも変化を探しているつもりです

動くといっても、どこに、どう動いていいのかは、まったくわかりません。何か、アンテナが興味があるよ・・・こんなヒラメキがあるものは、できるだけ会に参加するようにしています

1/3は好きな仲間がいるところ、1/3は自分が勉強になるところ、1/3はお付き合い・・・こんな感じでしょうか

しかし、一番多いのはお付き合い・・・どこまで、お付き合いに参加するのか? 

同業者の会より異業種、愚痴会より前向きな会への参加を心がけています。同業者の会で景気が悪いので業績が上がらない・・・こんなお話も良く聞きますが、その中でも景気が良い会社もあるが。。なぜ・・・

景気の良し悪しは誰が決めるのか、世の中変化しているわけですから、変化に対応して動けば、業界の中でも、自社だけは成長できる可能性は高いと思います。いや、できる

しかし、世の中の流れのせいにする・・・こんな会に出ても脳は「ワクワク」反応はしめしません。明るい話題、元気になる人がいる場所への会が一番です。だって、笑顔があふれています

そんな会は、やはり、お休みにされている会が多い。お休みの会は良い人が集まってきているように思います。だって、休みに、自分の時間とお金を使ってきている。会社からの強制ではない。だから、前を向いている人が多い。そんな人とお話をすると、自然と前向きになる

こんな人とお話をすると何か、自分の成長にヒントがあるように思います。同業者では常識でも、他業種では非常識、その非常識をどのよに扱ってみるか

最近は、そのような異業種の中から、考えたビジネスモデルが多いように思います。そんな図書も出版されています

今日はちょっと、そのヒントを頂きに、バスツワーに参加です。ヒントは頂くものではなく、自分探すもの・・・・一歩、一歩動いて考えるしかないようです

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顧客は

2016-07-19 21:56:21 | その他
この連休を使って、新商品に関して取扱い説明書等をしっかり作成したつもりでした。この事業は2年半かけて思いが強すぎるくらいに強い。だから、わかり易い説明になっている「つもり」でした

最終の確認のために家族に何も説明せずに、「これわかる」で商品と取扱い説明書を見てもらうと。。。。わからん。娘にも聞くと「わからん」

自分がわかっているから、わかったとの「思い込み」が頭に常にイメージを抱いて話を進めていた。これは、たんに自己満足の説明で、「顧客」から見ていなかったように思います

普段は、常に顧客の立場からと言っている自分が、2年半の歳月で、「わかったつもり」がでていました。けっして、わかったつもりになるな・・・・この言葉が、ずしりとのしかかってきました

結果、最初から仕切り直し、思いではなく、「顧客がわかる」この視点がまったくなかった。わかっているから、「つもり」病になっていました

自分のイメージで走ってしまった。文章で説明できないものが、言葉で人に説明できるはずがありません・・・。すべて、自己満足の世界です

他のことでも同じです。自分が中心で進めている仕事は、自分はわかっている「つもり」。だから、他の人に簡単に説明できている「つもり」です。しかし、会社の同僚等は身内なので、あまり、追求はしてくれません・・・・一番危ない現象です

普段の業務でも、本当は内容が伝わってないことが多いのではないでしょうか。説明する、理解して頂くのは「顧客」です。身内ではないのです

「何のために」「誰のために」この原点に立って末端の「顧客」の笑顔が見れるから、商品・サービスを提供しているのです

自己満足のためではないのです・・・・

この視点が、お思いが強ければ、強いほど、表に現れやすいと思います。冷静に、客観的に物事が見られる自分になるためには、まだまだ、お勉強が必要だと悟った3連休でした

「誰のために」「何のために」、相手の立場から物事が考えましょう

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伝えること

2016-07-18 14:06:14 | その他

日本沿岸域学会平成28年度全国大会の特別講演を聞いてきました。行った理由は、タイトルが「津波に対する堤防の役割と粘り強さ」(有川太郎教授(中央大学理工学部))に引かれたためです

この手のお話を聞くのは、3.11が起きて2回目です。津波と堤防の関係、東北震災の現場を見て、一番先に構造物をみて驚いたのは、堤防の内側(民地側)がえぐられていたことでした

また、震災復興の海岸の堤防高が高すぎ等と色々と問題になっていたことも聞いていました。そして釜石の現地に行って、堤防が高い・・・こんな思いも感じていました

有川先生はお名前を聞いていたので、この辺のお話が聞けるのではと思い行ってきたわけです

私のような無知なものでも、津波の高さによってL1、L2の予測高さがあること、なぜ、内側の堤防が洗掘されたのか模型実験でわかりやすくご説明を頂きました

基本的に、津波が堤防を越えても、施設の効果が粘り強く発揮できれば津波対策への影響は大きい。越流した場合、ブロックより、水を通すじゃかごが効果が高い。さらに、ブロックの下にシートを敷設すると効果がある・・・・よい勉強になりました

パネルデスカッションでは、災害時には、おにぎりが無料で食べられる。普段には絶対ないこと。だから常時事態なのだ・・・なるほどです。異常事態の行動は正しい

構造物は壊れる。この考え方に変える考えが必要である。まさに、おっしゃる通りだと思います。異常時といっていますが、必ず壊れる可能性があります

堤防高の基準が、地域によって違ってきている。この理由は、ある一定以上に整備には地方時自体の負担が必要になる。観光地等の関係で商売しないといけないので高さを上げることができない等、色々な諸事情があるようです。結果、地域によってサービス水準が違ってくる

この辺は、地域が決めた合意なのなんともいえませんが、地区で違った整備をする。日本らしからぬ、やり方に思います

住家の建設にしても、時が過ぎ去れば、津波の被災した地域に建物が建設されるようになる(数百年周期)。これは、止めることができない・・・

最後に言われたことですが、災害の経験を活かす。阪神淡路大震災から20年、今の学生はそれを知らない・・・・

今後、地域の防災を踏まえて、災害の経験をどのように生かして伝えていくのか、この辺は大切な問題になってくると思います。数年たつと、忘れてしまうことが多くなってきます。伝える技術、方法をどうしていくのか? 今後の将来のために一番大切なことのように思います

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しらない

2016-07-15 05:37:11 | その他
昨日は関東圏でTPプレガードに関しての問い合わせがあった。良く調べてくれていると思います。想定ではNETIS登録から見てお問い合わせではないかと思う。当初の予定では広まると思われていた商品。しかし、広まっていません

製品としては、シンプルな考えで自分ではよくできている商品と思っています。各地区で頑張っている会社さんは、製品を結構販売しています

売れていない理由は簡単。私が広める。これを決めて行動していないためです。開発当初は、広める。これで活動していたので高知県内でも数件は施工実績ができました。単に、他のことが忙しくなり、自分が怠っているからです

世の中、良いモノは沢山ある。しかし、それが売れている。世に知られているかは別である。道路製品は、道路脇で見なれたものがあれば、今度はその製品を使ってみようとか思ってみる。しかし、見たことがない製品は使えない

目につき出す、記憶の残るようになると、初めてでも使ってみようかと思い出す。人間の脳とはこんなものです。では、その記憶に残らす仕組みはどのようにしたらよいのか?

今の時代、携帯、スマホ等とITで見せることは可能となっています。また、他の見せる手段もあります。土木・・・ここに着目した場合、どのような手法があるのか。全ての現場に適用できる製品はありません

ただ、10カ所あれば、1~2箇所は、適した現場があるはずです。この適した現場を理解して頂く仕組みづくりを再度思考です。人に製品を知ってもらう・・・

そこには、信用と信頼も必要かもしれません。基本は人間の脳へのアプローチかもしれません。再度、行動開始です

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思考

2016-07-14 18:26:48 | 経営
TOCのお勉強会でお江戸に、タイトルがジョナアップデートセミナー。なんと、今回の参加者でジョナを受けた人で私が一番古い? あれから、約10年が経過しています。あまり進歩していない自分がいました

思考プロセスは目に見える問題への現実解が得意。だから、達成型課題、未来創造は「深速思考」・・・・これは、①ものごとの「本質」を理解する。②ものごとの「つながり」理解する。このチカラをつめるのが「深速思考」の極意とのことです

普段の仕事では、脳は記憶と記憶を繋いでいくことで仕事をこなしている。発展的な思考にはなかなか、なりにくいものです

だって、常識の壁を破るためには、大変なエネルギーが必要です。このエネルギーを使いたくない人が殆どです

人間の脳は、感情で判断していることが多いと思います。それを、思考に向けて進める必要があると思います

未来を見るためには、現実とのつながりを追求する(追及は「何のために」になるのではないかと思います」)。その先は、「直観度」(抽象化思考)になるようです

流れとして、現実とのつながりで、①現実を知り、②概念を多く見つけだす、③本質として概念の塊を取り出す(集約する)、④そして、深い構造の類似性を3つ程度探す(解決策案)、⑤最後に、「脱常識」思考で常識の壁を破る・・・・

今回、お勉強で一番印象に残ったことは、自分の仕事の分野ではなく、他の業種の仕事の仕方、成功している方法を自分の分野に取り入れる仕組みをつくる

自分の分野で非常識でも、他の分野では常識化されている。その逆もあります。まずは、自分の枠らかちょっと外のことについて思考する勉強を始めると脳の回路が変わる「かも」?

まずは、動かないと何も変わらない。これが一番の学びのようです。動けば、何か起るし、始まる。動かないのは衰退。ならば、動いてみましょう

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