土木のしごと - (有)礒部組現場情報

「地域と共に生きる」
高知県は奈半利町の(有)礒部組が工事現場情報をお届けします。

国道493号防災・安全交付金工事(北川村和田)「工事だより」第1号

2017年04月21日 | 国道493号防災工事

新年度に入り、

ぞくぞくと新しい工事にとりかかっています。

今日は手始めにそのなかのひとつ、

国道493号防災・安全交付金工事のご紹介。

 

 

以上、国道493号防災・安全交付金工事(北川村和田)「工事だより」第1号でした。

(みやうち)

 

 

 

 

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地域に貢献し 地域と共に生きる 

  「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに

  災害復旧工事から「モネの庭」まで

      幅広い分野の土木工事を施工しています

 

発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで

           住民のために工事を行う

  (有)礒部組は「三方良しの公共事業」を推進しています。

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これがイソベのおじさんだ

2017年04月20日 | その他

 

約50日ぶりのごぶさたです。

どっこい生きておりました。

2ヶ月近く更新してない現場情報に、

毎日たくさんの方が訪れていただき、

感謝感激しております。

まだまだ死ぬわけにはいかないな、と反省しきりなわたしです。


さて、

再開第一弾は、安全啓発ポスター。


「これがイソベのおじさんだ」


http://nikumaru.livedoor.biz/さんから拝借したものをアレンジしました。nikumaruさん、いつもお世話になってます。)

またぼちぼちと発信していきますので、

どうぞごヒイキに (^^)/

(みやうち)

 

 

 

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お地蔵さんに工事完了のごあいさつ

2017年03月08日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

昨年の10月、

現場へ入って最初にしたことがお地蔵さんをお祀りすること。

そして今日、

工事が終わって最後にしたこともお地蔵さんをお祀りすること。

お騒がせしました。

ご迷惑をおかけしました。

半年間、どうもありがとうございました。

(みやうち)

 

 

 

 

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北川村小島の国道493号(ゆずの道)道路災害復旧工事、 完成しました。

2017年03月06日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

北川村小島の国道493号(ゆずの道)道路災害復旧工事、

完成しました。

工期内に仕上がるかどうか、

いぶかしがられていた現場ですが、

見事に出来あがりました。

残すところは3月10日の完成検査のみ。

担当職員にとってはまだまだ正念場がつづきますが、

とりあえず、完成の報告です。

(みやうち)


 

 

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工期を1週間残して完成検査をすることが決定しました

2017年03月02日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

国道493号(ゆずの道)道路災害復旧工事。

できあがった道路を洗っています。

散水車でドバドバ水を流し、ゴシゴシ洗っています。

「ホントに工期に間に合うのか?」

とみんなに思われていた工事もいよいよ大団円。

3月17日が契約工期ですが、3月10日の工期内完成検査が決定しました。

さあ、あともう少しです。

(みやうち)




 

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カウントダウン

2017年02月19日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

 

2014年8月10日を境に、ほったらかしにされていた道です。

この奥で進む、国道493号(ゆずの道)道路災害復旧工事の完成が間近になり、

落ちた石や溜まった土砂、木の枝や枯れ葉などを掃除しました。

すると、おもしろいもんですね。

急に「カウントダウンやなあ」という気持ちが高まってきました。

来週いっぱいですべての現場作業は完了。

最後まで気をゆるめることなく、ご安全に!

(みやうち)

 

 

 

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現場の配慮

2017年02月18日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

北川村小島の国道493号(ゆずの道)道路災害復旧工事。

工事をするための仮設道をつけていた奈半利川を元に戻しました。

もとへ。

「元に戻した」という表現は適切ではありません。

擁壁(ようへき)の足元に巨石を敷き詰めて補強しています。



大水が出たときに根元が洗い出されにくいようにとの配慮です。

設計書に載っている施工方法ではありません。

発注者から指示されたことでもありません。

根入れは岩盤に着いていますが、被災した理由が足元の洗掘にあったため(たぶん)、

少しでも頑丈にしておこうと、オペレーターや技術者が考えたようです。

ささやかながら現場の配慮、素敵なのであります (^o^)v


(みやうち)

 

 

 

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リスクを先読みして計画的に現場を進める(小さなことですが)

2017年02月10日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

2月、

ちょっとずつ雨が降り始めてくる季節。

もう少しすると、ひと雨ごとに気温が高くなってきて、

そうなるとまた雨が降りやすくなります。

画像は、雨で擁壁(ようへき)の上に載せた盛土がぐちゃぐちゃにならないように、

またその土が流れ出さないように、

あるいはその土で擁壁(ようへき)の天端(てんば)や前面が汚れないようにと、

おととい夕方に備えたもの。

備えあれば憂いなしとはよく言ったものです。

夜半からシトシトと降りつづく雨もなんのその、

雨が上がればすぐ作業を再開することができました。

なんでもないことのようですが、

なんでもないような細かいことの積み重ねが、とても大切です。

 

 

川の中へ目を移すと、

仮設道路の下に埋めていたヒューム管が撤去されました。

明日、11日から電源開発平鍋ダムの放流が始まります。

たいした放流量ではないらしいですが、

それまでにこの作業を完了させておくに越したことはありません。

こんなのもまた、「土木のしごと」の基本です。


リスクを先読みして計画的に現場を進める

(ってエラそうにいうほどのことでもないんですが ^^;)


コツコツと打つ手が着実に功を奏しています。

最後まで気を抜かぬよう、

ご安全に!

(みやうち)




 

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石積み

2017年02月09日 | その他

 

奈半利町米ヶ岡、

棚田の石垣が崩れた部分を補修しました。

農地災害復旧の公共工事です。

工事名は槇地区田地災害復旧工事、

1週間あまりで完成しました。

道路からは見えません。

ほとんどの人の目にふれることもありません。

 

「ようなった」

 

地主さんにとても喜んでいただきました。

うれしいなあ。

ありがたいなあ。

素直にそう感じました。

(みやうち)



(『庶民の発見』宮本常一より)

 「金をほしうてやる仕事だが決していい仕事ではない。・・・泣くにも泣けぬつらいことがある。子供は石工にしたくない。しかし自分は生涯それでくらしたい。田舎をあるいていて何でもない見事な石のつみ方をしてあるのを見ると、心をうたれることがある。こんなところにこの石垣をついた石工は、どんなつもりでこんなに心をこめた仕事をしたのだろうと思って見る。村の人以外には見てくれる人もいないのに・・・」(P.24~25)


庶民の発見 (講談社学術文庫)

宮本常一

講談社


 

 

 

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日本の片すみで快哉を叫ぶ

2017年02月08日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

北川村小島の国道493号(ゆずの道)道路災害工事、

擁壁(ようへき)の足元が洗われて掘り出されないように大きな石を置いています。

そんななか、福島県から来た同業者さんが現場訪問。

 

 

主任技術者のHくんが説明するこれまでの経緯と、

10月から始めた工事がもうすぐ終わるという進捗状況を聴いて、

とても驚いてました (*_*)

そして、

「そのイチバンの要因は?」

という質問に対する答えは、

「リスクを先読みして計画的に対策を立て問題を前倒しで解決していったこと」。

心のなかで、思わず「いいね!」と快哉を叫ぶわたしなのでした (^o^)v

 

(みやうち)

 

 

 

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ゆずの道復旧、いよいよ最終盤。

2017年02月04日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

北川村小島の国道493号道路災害復旧工事。

道から上、フリーフレームの施工が完了しました。

なかなか良い出来です(と自画自賛 ^^;)。

道から下、擁壁(ようへき)も出来あがりました。

これもなかなか良い出来です(とふたたび自画自賛 ^^;)

2月も後半になると、雨が降り始め、奈半利川が増水する可能性が高くなってきます。

水が増えて作業が止まらないように、今のうちに仮設道を撤去しておく必要があります。

とはいえ安全第一。

スピーディーに、でも、むやみやたらとあわてず急がず。

作業を進めていきます。

さあ、「ゆずの道」復旧もいよいよ最終盤。

ご安全に!


(みやうち)

 

 

 

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やでなが、またの名をキリン ~ロングアームバックホウ絶賛活躍中~

2017年02月01日 | 国道493号道路災害復旧工事

「やでなが」

ここいら辺では、腕のことを「やで」と言います。

 

腕が長い

 ↓

やでが長い

 ↓

やでなが

 

当社では、

腕が長いバックホウ、つまりロングアームバックホウのことを、

「やでなが」

と呼んでいます。

ふつうのバックホウでは届かない、高い所の山切りに使うのが主ですが、

北川村小島の国道493号(ゆずの道)復旧工事では、

こんな使い方をしています。

 

 

 

 

「やでなが」

またの名を

「キリン」。

絶賛活躍中なのであります。

 

(みやうち)

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

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小さいけれど「命をつなぐ道」

2017年01月30日 | 奈半利町津波避難路整備工事

 

奈半利町発注の上長田避難路建設工事、

小さい方のボックスカルバートを据え付けました。

上の画像では少しわかりにくいですネ。

 

 

 

↑↑ 今ココまでが完了しました。

次は、

 

 

盛土を留めるために道路両側に擁壁(ようへき)をつくっていきます。

完成イメージはこんな感じ。


 

小さいですが、これも「命をつなぐ道」。

上長田避難路建設工事、

順調に進んでます。

(みやうち)



 

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第17回高知県建設技術研究発表会で最優秀賞をいただきました。

2017年01月28日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事


一昨日開かれた第17回高知県建設技術研究発表会で

弊社宗崎剛が最優秀賞をいただきました。

ある審査員の方からのコメントです。


「論文の内容もプレゼンも素晴らしかったです。技術のレベルが高いと思いました。さすがです」


論文の一部を引用し、お礼の言葉に替えさせていただきます。


4.おわりに

13ヶ月に渡って従事した当該工事では、「発注者と施工者がチームワークで、エンドユーザーである地域住民のために施工する」という姿勢を一貫して持ちつづけて施工に当たった。ここに記述した施工上の対策や工夫を検討実施するに当たっても、如何にして地域住民の負担を軽減することができるかを第一義に考えて行い、そのことが、工事に対する地域住民の理解と協力も得られて円滑な現場運営につながった。今後も、地域と共に生きる土木施工技術者として、「地域住民のために」を心がけて工事を行っていきたい。


ありがとうございました。

(みやうち)

 

 

 

 

 

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四万十コンクリートの「ガーディアン」が高知県地場産業大賞受賞(のおまけ)

2017年01月27日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

今朝の高知新聞。

「構想10年 土木工事に革命」という見出しとともに、四万十コンクリートの大型ブロック「ガーディアン」が高知県地場産業大賞に選ばれたという記事が載ってました。

 

 誰でもできそうなことでも最初にやるのは難しい。土木業界にありそうでなかった「コロンブスの卵」のような製品が、県地場産業大賞に選ばれた。控幅自在耐震性大型ブロック「ガーディアン」。四万十コンクリート(高岡郡四万十町床鍋)の矢野武志会長(74)が10年ほど前から構想を温めてきた。(2017.1.17.高知新聞より)

 

ん?

この現場には見覚えが・・・

そしてグリーンのヘルメット・・・

ん?

こりゃNくんとOくんじゃないか!

間違いなく当社の現場です。

すぐさま、どこかヤバイところはないか、何かヤバイものは写ってないか、と鵜の目鷹の目で写真を見るわたし。

そのあと我に返り、「どうなんだろう、この性分は」とひとり苦笑い。

 

ともあれ、四万十コンクリートさん、

高知県地場産業大賞、おめでとうございました!

「おまけ」、

ありがとうございました!!



 

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