goo blog サービス終了のお知らせ 

イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ピュアブラッド、11着

2022-10-09 08:02:50 |  ピュアブラッド
ビヨンドザヴァレーとピュアブラッドの応援のために、昨日は東京競馬場に行ってきました。
レースは前後しますが、まずは負けてしまったピュアブラッドのレースの感想から。

好走歴のある東京ダート2100m戦に出走したピュアブラッドですが、残念ながら11着という結果に終わりました。
やはり気持ち的に難しいところのある馬なので、好走してくれるには色々と条件が噛み合わないと難しいですかね…。

ピュアブラッドが負けた後、場内でばったりクラブの方にお会いしたのですが、すごく申し訳なさそうに「結果を出せずにすみませんでした」と謝られました。
馬体重に関しては、戦前に希望していた490キロちょっとで出てきてくれて、パドックで見た仕上がりも悪くなかったように見えました。
その状態で、得意な条件で勝負にならなかったのですから、こちらとしては「まあ、気持ちの問題なんだろうな」とサバサバした気持ちでいたんですけど。
謎の1番人気でしたし、クラブの方も期待されていたのかもしれません。

ピュアブラッドの場合、最初、カカり気味に走ってしまうと、その後、スイッチを入れ直してもスイッチが入らないタイプのような気がします。
走る気をなくしてしまうというか。
今回、武史騎手は位置を取るために(そしてその判断は合っていたと思いますが)積極的に出していったのですが、それが響いた感じでしょうか。
「(制御力が強すぎる)今のハミを替えてみることも検討」という尾関先生のコメントも、そのことを表しているのかなと思いました。

公式サイトのコメントを読むと、状態に問題がなければ、この後、続戦しそうです。
多分、中2週で29日の東京ダート2100m戦でしょう。
ここは、セルヴァンも出走を予定しているレースです。
また、1人迷勝負が成立してしまいそうです…。

ピュアブラッド、8枠12番

2022-10-07 15:31:53 |  ピュアブラッド
10/8(土)東京競馬8R3歳上1勝クラスダート2100mに出走するピュアブラッドは、8枠12番になりました。
前走は道中でもまれてしまいましたから、外枠からの方が競馬はし易いと思います。
6Rのビヨンドザヴァレーと同じ横山武史ジョッキーが騎乗しますが、同じ条件で2度騎乗して、どちらも2着でしたから手の内に入れてくださっているはずです。

尾関先生は専門紙には、前走は出負けしたことが敗因で、展開が厳しかったとコメントしていました。
今日の雨で、明日の東京ダートは前が有利でしょうし、横山武史ジョッキーにスタートを決めてもらうしかありません。

公式サイトに掲載されている尾関先生の評価は半信半疑という感じでしたが、調教は動いているようですね。
久々だった前走の後、もう一度、仕切り直しての一戦ですが、良い仕上がりであることを祈ります。

出馬表を見ると、このクラスで力が抜けた馬はいなそうです。
好走を期待しています。

ピュアブラッド、得意舞台で出走

2022-10-07 11:17:23 |  ピュアブラッド
明日は、ビヨンドザヴァレーだけでなく、ピュアブラッドも東京で走ってくれます。
出資馬がまとめて走ってくれると、応援に行きやすいので助かります(笑)。

舞台は、好走歴のある東京ダート2100m。
夏の福島でマイナス12キロで大敗しているので、明日は馬体重が鍵でしょうか。
といっても、去勢したこともあって、ピュアブラッド、どれくらいの馬体重が適正なのか、未だに分からないんですよね。
でも、成長分も含めて490キロ前後がいいのかな。
明日はそれくらいの馬体重で出てきてくれることを期待します。

中間のコメントでは、「以前の時に感じた、うなるような手応えがない」という尾関先生の言葉が気になりました。
ピュアブラ、そんなに調教番長だったんですか。
そんな「うなるような手応え」がある馬だったら、1勝クラスは勝ち上がってくれてもいいと思うんですけどね(笑)。
やっぱり、去勢されているだけあって、ムラっ気のあるタイプなんだろうなぁ。

とりあえず、舞台は整いましたし、明日がピュアブラッドにとって、やる気のある日であることを願います。
G1サラブレッドクラブでの初口取りを体験させてくれることを期待しています!

ピュアブラッド、8着(ダンナ編)

2022-07-19 22:29:32 |  ピュアブラッド
7/17(日)福島競馬12R3歳上1勝クラスダート1800mに出走したピュアブラッドは、8着でした。

5カ月振りの出走で、馬体重は-12kgの482kgでした。
馬体重の変動が大きい馬ですが、パドックの映像を通してみた限りでは、前走くらいが適性馬体重なのかもしれませんね。

レースでは、見事に出遅れてしまいました。
前はやる気を見せない馬だったことが戸崎ジョッキーの記憶に残っていたのか、そこから位置を取りにしかけると、今度は行きたがってしまいました。
気性の悪い馬ですから、道中で内でもまれてキックバックを受けたことも良くなかったと思います。
とにかく、チグハグなレースになってしまいました。

5カ月振りのレースでしたから、無事なら続戦してもらいたいところですが、どうなるでしょうか。
出馬投票が混み合っても8月の末頃には枠に入れるでしょうし、G1なら入厩頭数の制限は関係なさそうですけれど…。
何とか、続戦してもらいたいですね。

ピュアブラッド、8着

2022-07-18 11:17:39 |  ピュアブラッド
昨日は夕方から出かける予定があったので、レースは結果だけ確認。
今日、家に帰ってきてから、パドックとレースを見直しました。

昨日、馬体重だけはチェックしていたのですが、マイナス12キロというだけあって、パドックではやっぱり細く見えましたね。
解説の方は「前回は冬場だったから、これくらいでちょうど良い」とおっしゃっていましたが、私からするとちょっと寂しい馬体に思えました。
歩き方も元気なかったですし。
でも、こういう縦の比較は、出資者のようにその馬だけを真剣に見ている立場の人間しかできないでしょうし、他馬との横の比較ではこれまでの戦績も含めて、悪くは見えなかったのかもしれません。

レースは出遅れて、その分を取り戻そうとして、騎手が促していったら、かかってしまったように見えました。
全体的にちぐはぐなレースになってしまいましたかね。

ピュアブラッド、勝ち上がったのは福島でしたが、好走しているのが東京コースのように、広いコースの方が合っているのかもしれません。
たった1戦で放牧というのはさすがにどうかと思うのですが、この先、どうするんでしょう。
新潟に向かうのか、それとも一旦放牧に出して、秋の東京に備えるのか。
次報を待ちたいと思います。