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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ロックフューリー、競走能力喪失で引退

2025-07-05 18:46:06 |  2023年産
初仔が千葉セリに回ったため、初めて出資できたリンディーホップの仔のロックフューリーですが、今日の更新で競走能力喪失での引退が発表されました…。
OCDはそこまで予後は悪くないので、楽観していたのですが、怪我をするということは、やはり脚にリスクがあったということなのかもしれません。

デビューを楽しみにしていただけに大変残念ですが、こういうことがあるのも、この趣味なんですよね。
無事にデビューしてくれることが、どんなに難しくてありがたいことなのか、改めて感じました。

ロックフューリー、今までありがとう。
母仔2代で出資できてとても嬉しかったこと、ずっと忘れません。


【2025年4月の牧場見学】ロックフューリー

2025-04-29 16:50:23 |  2023年産
社台ファームの2頭めはロックフューリーです。
顔がますますお母さんのリンディーホップに似てきました。
どうですか、リンディー元出資者の方々。



OCDの手術を受けたロックフューリーですが、その後の経過は順調だそう。
まあ、OCDなので、そこまで心配することはないのかなと思っています。



当たり前ですが、手術後なので、慎重に立ち上げているところです。
でも、運動制限をされている割には、あまりイライラしている感じはなかったです。
これがやる気がないんだと困っちゃいますけど、大丈夫かしら(笑)。



元々、母と同じでゆっくりめの仔だと思っていたので、引き続き、じっくり鍛え直してもらえれば。
現状ではかなり線が細い感じで、あまり牡馬っぽくないんですよね。
多分、我が家が次に社台ファームに見学に行けるのは9月以降だと思うのですが、その時に、また北海道で会えるかもしれませんね。



命名馬その2 ロックフューリー

2025-03-04 16:30:00 |  2023年産
命名馬その2は、リンディーホップの23改めロックフューリーです。
ちなみに命名の由来ですが、50音順でアップしていこうかなと思ったのですが、社台→G1の順で上げていくことにしました。
誰も気にしないでしょうけど、後で読み返した時に、どうしてこの順番にしたのか、自分が気になるかなと思ったので、忘れないように理由を書いておきます。

ロックフューリーのロックは、音楽のジャンルから。
リンディーホップがダンスの種類なので、ダンスと縁の深い音楽つながりで考えました。
リンディー“ホップ”だから、ポップでもいいかなと思ったのですが、牡馬ですし可愛いよりはハードな感じの方にしようと。
あと、父がロードカナロアなので、“ロ”で始まる方を優先したというのもあります。

フューリーは、カナロアが海の神様の名前であることから、自然の脅威をイメージして、「猛威」を表す英語を使いました。
ロックと組み合わせた時の意味も語感も悪くないかなと思ったので。
でも、外国語が苦手なので、英語としておかしくないかどうか、一応、応募前にchatGPTさんに確認もしました。
「おかしくはないですよ!むしろ響きはカッコよくて、力強さが伝わる名前だと思います」と言われたので、多分、大丈夫でしょう(笑)。

母のリンディーホップは、フェラーリ爆誕なほど、激しい気性の馬だったのですが、フューリーには、その母の気性のことも反映させています。
荒ぶり過ぎてもダメですが、競走馬として大切な負けん気の強さを、母から受け継いでくれていることを願っての命名です。

ということで、クラブ公式サイトに掲載されている「『ロックフューリー』(Rock Fury ロック+猛威 父名、母名より連想)」の詳細説明でした。
クラブのコメント欄を読んだだけでは、どこが父名、母名より連想なのか、きっと分からないと思うので、他の出資者の方には、このブログを読んで、納得してもらえると嬉しいです。

【2024年10月の牧場見学】リンディーホップの23

2024-10-09 10:30:00 |  2023年産
2歳馬と比べると、やっぱり1歳馬は子供ですね。
特にリンディーホップの23は、他の1歳馬と比べても、幼い感じがしました。





お母さんも晩成でしたし、リンディーホップの23も成長過程はゆっくりめなのかもしれません。

ただそれでも「進度は早い組にいる」ということなので、基本的な運動神経は良いタイプなのかしら。
そのうち、母譲りの素晴らしい尻っぱねを披露してくれる日もくるかも(笑)。



リンディーホップの23、募集馬見学ツアーの時の印象よりは、母に似てきた感じがしました。
特に顔がそっくりになってきたような。
ちょっと目が離れ気味で、すっとぼけたような顔をしているんですよね。

「でも、気性面はまだそこまで激しい感じはない」そう。
気性が勝ちすぎているのも困っちゃいますが、やる気がないのも競走馬として困っちゃうので、ほどほどな感じでお願いしたいです。



リンディーホップの初仔はクラブ募集はなかったので、我が家としては初のリンディー仔です。
厩舎も、リンディーホップのことを大切にしてくれていた金成厩舎ですし、これからが楽しみです。