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イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ピュアブラッドの話

2023-01-16 19:00:00 |  ピュアブラッド
アルスアンティカが滞在中の厩舎にはピュアブラッドもいるということで、見学中にピュアブラッドの話も聞いてきました。
とにかく「いや~、去勢して良かった!」とのことです(笑)。
去勢の効果で扱いやすくなったし、牝馬を見てもソワソワするところは大分解消されたみたいです(しなくなったとは言ってない)。

美浦トレセン入厩時の調教タイムを見てもそうですが、「調教では本当に良く動く」のだそう。
「山元でトップ3に入る動きの良さ」とのことで、「動きからしたら、1勝クラスにいるような馬ではないはずなんですけど…」。
う~む、扱いやすくなったとはいえ、やはり気ムラなところが課題でしょうか。

「本当に動くので、ここで相手が務められるのはイルーシヴパンサーくらいなんですよね。」
ピュアブラッド、重賞勝ち馬と同格だなんて、すごい身体能力じゃないですか。

その能力をいつかレースで見ることが出来ると嬉しいんですけどねぇ。
ピュアブラッドが、年明けから好調のG1サラブレッドクラブの波に乗れることを期待しています!

ピュアブラッド、7着

2022-10-31 12:58:11 |  ピュアブラッド
10/29(土)東京競馬6R3歳上1勝クラスダート2100mに出走したピュアブラッドは、7着でした。
このレースには、出資馬のセルヴァンも出走していましたが、直線で仲良く併せ馬をしながら7、8着でゴールしました。

中2週での出走で、馬体重は-4kgの488kgでの出走でした。
パドックを映像を通して見た限りでは、前走よりもストライドが広くなり、前進気勢も見せて、気持ち良さそうに周回していました。
公式サイトによると、今回から他の馬同様に、厩舎ではなく装鞍所で装鞍して、ハミも普通の物にしたそうです。
落ち着きという面では良くなったのでしょうが、その分、競走するというメンタルも弱くなってしまっているのかもしれません。

前走で、もまれたこともあり、レースは折り合い重視で直線勝負という指示だったのでしょう。
外に持ち出してから伸びて来ましたが、途中からセルヴァンと同じ脚色になってしまいました。
出して行けば追走できますから、尾関先生のおっしゃる通り、次は距離を短くしても良いかもしれませんね。

一旦、仕切り直すようですが、特に問題がなければすぐに戻って来るでしょう。
次走は、暮れか年明けの中山のダート1800mでしょうか。
次こそ、好走を期待しています。

東京6Rは仲良く7、8着

2022-10-29 15:40:09 |  ピュアブラッド
口取りも申しこんで東京競馬場に行く気満々だったのですが、アクシデントが発生して、結局、競馬場には行けませんでした。
ということで、社台とG1に口取りキャンセルの連絡をした後、アクシデントの後始末をし、自宅からレースを観戦しました。

ピュアブラッドとセルヴァン、パドックの気配は2頭とも、とても良かったと思うのですが、勝ち負けには加われませんでした。
う~む。
この条件で好走歴がある馬達なので、いつかは勝ち上がれるんじゃないかと思っていたのですが、ここ数戦のレース内容からは、どちらも何か条件を変えないと、勝ち上がりは難しいですかね…。

レース後に更新されたクラブのコメントを読むと、ピュアブラッドの方は距離短縮を検討するようです。
確かに、最後に脚が鈍ってしまう感じがあるので、それもいいかもしれません。

セルヴァンの方は、条件を変えるという話はなかったのですが、喉の手術自体はうまくいったように思うので、個人的にはまた芝を試してくれないかなと。
ハービンジャー産駒なので、このままダートの長距離にこだわり続けるより、一度、芝の長距離路線を試してみるというのも良いんじゃないかなと思っています。
まあ、シロウト考えですけど。

とりあえず、2頭とも、今日はお疲れさまでした。
また次走以降、頑張りましょう!

ピュアブラッド、1枠1番

2022-10-28 13:32:21 |  ピュアブラッド
10/29(土)東京競馬6R3歳上1勝クラスダート2100mに出走するピュアブラッドは、1枠1番になりました。
前走は外目の枠から出て位置を取りに行って、その後、まくって来た馬に絡まれてしまいました。
3走前に2着した時は2枠2番でしたから、あの時のようなスムーズな競馬を期待しましょう。

休み明けだった前走は、馬体は仕上がっていましたが、メンタル面が今一歩だったようです。
レーシングビュアーで最終追い切りを見ましたが、3頭併せの最内に入って貫録を見せる動きでした。
専門紙によると、尾関先生も調教の動きは良くなったと評価されているようです。
まあ、そんなことよりも、レース中でも牝馬を追い掛けていた馬が、牝馬をパートナーに併せ馬をこなせるようになっただけでも驚きですね。

このレースは、テン乗りのミルコ・デムーロ騎手が騎乗します。
気ムラな馬ですから、動かして行けるミルコ・デムーロ騎手は手が合いそうです。

今回は、中2週の叩き2戦目になりますし、フィジカル、メンタル両面での上積みを期待しています。
このレースには、出資馬のセルヴァンも出走します。
2頭とも、無事に走り終えてもらいたいです。

ピュアブラッド、11着(ダンナ編)

2022-10-11 16:06:33 |  ピュアブラッド
10/8(土)東京競馬8R3歳上1勝クラスダート2100mに出走したピュアブラッドは、残念ながら11着でした。

7/17以来の出走で、馬体重は+10kgの492kgでした。
前走で減っていた分が戻ってふっくらしましたし、やわらかく動けていました。
良い仕上がりだったと思います。

ただ、この中間、尾関先生はメンタル面が良い頃の感じではないと、盛んにコメントしていました。
横山武史ジョッキーも、レース後、専門紙の記者にいつもの感じではないから参考外とコメントしていたようです。
気難しい馬ですから、この辺りの原因は分からないかもしれませんね。

レース自体は、1馬身ほど、出遅れてしまいました。
それでも、そこから無理することなく先団の外に取り付いたのですが、結果的には、これも良くなかったのでしょう。
途中から仕掛ける馬がいて、出入りの激しい競馬になり、先行していた馬はつぶされてしまいました。
大敗のもう一つの原因は、展開のアヤですね。

休み明けでしたから、何事もなければ、このまま続戦するはずです。
次走は中2週で、セルヴァンも予定している10/29の東京ダート2100mになりそうですね。
トライアビットをつけていたようですが、変更を検討するようです。
叩いた上積みも見込めますし、次走に期待したいと思います。