イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

リフタスフェルト、ら、来週!?

2018-11-16 09:51:16 |  リフタスフェルト
情報更新を楽しみにしていたリフタスフェルトですが、昨日の更新で「来週の競馬も考えていけるかも」とありました。
デビューはとっても楽しみなのですが、来週の京都には行きたくないんですよぉぉぉ(泣)。

もうホント、JR東海のCMが効果あり過ぎなのか、秋の京都はものすごいですよね。
昔は、この時期の京都に出張があっても、普通の値段でホテルも取れたのになぁ。
今、皆さん、どうしてるんでしょ。

まあそんなグチはともかく、いよいよデビュー予定が具体的になったリフタスフェルトです。
この書き方ですと、24日の京都の芝1400mでデビューというのが濃厚でしょうか。
除外の可能性とか、どれくらいあるんでしょうね。

今週の調教では、デムーロ(兄)が乗ってくれたようです。
デムーロは、24日はアロマドゥルセに騎乗することが決まっていますし、無事にこの日にデビューということになれば、本番で乗ってくれる可能性も高そうです。

リフタスフェルトはヨハネスブルグ産駒ですし、クラシック云々とかは全く考えていません。
芝あるいはダートの短距離で、コツコツ頑張ってくれる仔になってくれれば良いなと思っています。
そうなってくれるためにも、デビュー戦ミルコ騎乗で、あっさり新馬勝ちをしてくれると安心できるのですが。

でも、我が家は今年、デビューした2頭が既に新馬勝ちをしているんですよねぇ。
独立事象とはいえ、新馬勝ち3連続というのは、なかなか考えにくかったりもします。
調教では、併せた馬に先着していたりと、なかなか良い動きを見せていそうなので、楽しみではあるんですが。
これからデビューに向けて、ドキドキの日々ですね。

ルージュバック、母になる

2018-11-15 15:11:17 |  ルージュバック
キャロットの「とびだせ とねっ仔」のコーナーに、ルージュバックの写真と動画が掲載されていました。
もうすっかりお母さんの顔ですねぇ~。

10月に牧場見学に伺った時に、ルージュバックのこともちらっと尋ねてみたのですが、案内してくださったスタッフの方からは、「育成担当なので詳しいことは分かりませんが、何も聞こえてこないということは、無事なんだと思いますよ」という回答をいただきました。
そのお言葉通り、今回、お母さんになったルージュバックの元気な姿を確認できて良かったです。

前回、社台スタリオンステーションを見学させていただいた時に見せてもらった2019年度産のカバーリングリストによると、ルージュバックの出産予定は3月1日。
早すぎず、遅すぎず、ちょうど良い時期の出産になりそうですね。
う~ん、できれば、予定日近くに牧場見学に行って、話のついでに、ちらっとでもいいから、様子を伺えないものだろうか。
気分はすっかり初孫の誕生を見守るおばあちゃんです。

それにしても、ルージュバックもそうなんですが、ノーザン系の名だたる繁殖牝馬は、みんな、ロードカナロアをつけてますね。
確か、ハープスターもロードカナロアだったような。
まあ、血統的に配合がしやすいところへもってきて、結果まで伴っているのですから、それも当然なのですが。

ロードカナロア、我々夫婦の中では、お母さんの良いところを子供に伝える能力が高い種牡馬という印象です。
ルージュバックのカナロアっ仔、どんな仔が誕生するのか、今から楽しみです。

エングレーバー、次走未定

2018-11-15 10:33:12 |  エングレーバー
12月8日のエリカ賞あたりが目標かなぁと勝手に予想していたエングレーバーですが、先日の更新を読んだ感じですと、まだ、しばらくはNFしがらきにいそうですし、エリカ賞はなさそうな。
まあ、10日前までに帰厩していればレースには出られるので、まだ可能性はあるんですけど。

エリカ賞でないとすると、28日の芝1800mの500万下でしょうか。
でも、それだと随分、間隔が空きますよねぇ。うーむ。

それにしても、調べてみて気づいたのですが、2歳500万下で芝の長めの距離って、番組が少ないんですね。
新馬戦の感じからして、絶対に1800mより短くしてくることはないでしょうし、そうすると上の2択になってしまいます。

ヤエノムテキさんがスポンサー、ずんだもちさんが制作の素敵な横断幕を預かっている身としては、エングレーバーの次走予定は、ものすごく気になります。
まだデビューしたばかりなので、チャンスはいっぱいあると思いますが、引退までになるべくたくさん、横断幕を張りに行けると良いな。

アロマドゥルセ、高雄特別へ

2018-11-15 09:35:40 |  アロマドゥルセ
アロマドゥルセが24日の高雄特別へデムーロで向かうことが、キャロットの公式サイトでアナウンスされました。
この時期の京都、しかも連休の中日ですし、残念ながら、遠征に行くのはあきらめます。

アロマドゥルセ、これまでの戦績からは、冬場のレースが苦手な印象ですが、鞍上にデムーロを配してくれましたし、ここは1000万下突破のチャンスとして頑張ってほしいです。
素人考えですが、ここ最近は、馬体減りも少なく、体質が強化しているように思います。
なので、持っている能力をうまく発揮できれば、勝てる可能性も高いんじゃないでしょうか。
まあ、この前のヘヴントゥナイトも、そう思って、勝つ気満々だったんですけどね…。

結局、アロマちゃんのレースは、今年は1度も現地観戦は出来ないまま、終わりそうです。
来年は、競走馬生活ほぼ最後の年になりますし、なるべく機会を作って応援に行けるようにしたいです。

ヘヴントゥナイト、落馬競走中止

2018-11-12 14:14:12 |  ヘヴントゥナイト
11/12(日)京都競馬8R3歳上1000万下ダート1800mに出走したヘヴントゥナイトは、落馬競走中止でした。
いつか、こんな日が来るとは思っていましたが、出資馬では初めての落馬でした。

パドックでは、前走よりも発汗し始めるのが早かったように思います。
最後は、2人引きになっていましたし、少しイレ込んでいたかもしれませんね。

モレイラ騎手も、ゲートのことは気をつけていたでしょうし、2番枠でしたが、遅めにゲートに入りました。
スタートも五分に出たと思ったのですが、直後に、落馬してしまいました。
パトロールを見ても良く分からないのですが、つまづいたというよりは、馬自身がジョッキーを振り落としているようにも見えます。
あの行きっぷりを見ると、走る気はあったんでしょうね…。

まともに、レースに参加してしまったので、他のジョッキーには迷惑をかけてしまいました。
道中、後方にいたスーパーライナーの岩田ジョッキー、バクハツの武ジョッキーにとっては、さぞかし迷惑だったでしょう。
横を向いて、ビックリしている様子でした。

直線では、逃げていたサンティーニの藤岡康太ジョッキーにも迷惑をかけてしまいました。
突っ込めないはずのスペースに突っ込んで来た空馬を見て、左ムチを使えなくなり、追うのをやめざるを得なかったのかもしれません。

そして、モレイラ騎手にも迷惑をかけてしまいました。
モレイラ騎手が御し切れないんですから、馬が悪かったとしか思えません。
良くあるスタート直後の落馬でしたし、人馬ともに無事だとは思いましたが、本当に良かったです。

落馬した瞬間に、レースを見届けずに帰ろうかと思ったのですが、無事を確認しなければと思い直して、踏みとどまりました。
6着で入線した後、そのまま向こう正面まで走ったところで、係に囲まれてメインスタンドに向かって引き返して来ました。
その後、馬場で捕まるのかと思いましたが、見事にそのまま枠場に戻って来ました。

そして、もう一度、Uターンして馬場に戻ろうとしたところを、JRAの獣医さんが手綱をつかんで止めてくださいました。
本当にありがとうございました。

それにしても、人馬ともに無事だったから言えることですが、見事なレース振りでした。
斤量が鞍の重さだけになったとは言え、あれだけおかれた位置から、徐々に位置取りを上げて、直線で最内を突く競馬は見事でした。
周りに馬がいても、ジョッキーがいなければやる気を失わないんですね…。

内を突いた瞬間に、後ろにいた方が、内を突くんか!とビックリされていました。
私も、そう思いました。

それにしても、このレースは、人気もほどほどで勝負になると思っていました。
レース前にも、出資者の方と、このオッズで勝負に行かないのはダメですね、と話をしたばかりだったんですけれど…。

まあ、こうした落馬事故は、どの馬にもあるリスクです。
とにかく、同じレースの他の出走馬も含めて、人馬ともに無事にすんで良かったです。

馬頭観音へのお参りの仕方が悪かったのかもしれませんね…。
変なコスプレをしたおじさんが、そばにいたので気が散ってしまったんです。
次は、もっと心をこめて、真剣にお参りします。