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イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ピュアブラッド、6着(ダンナ編)

2023-06-26 11:18:00 |  ピュアブラッド
6/25(日)東京競馬8R3歳上1勝クラスダート2100mに出走したピュアブラッドは、6着と頑張りました。

約4カ月振りの休み明けで馬体重は増減なし、488kgでの出走でした。
調教横綱なのは相変わらずですが、尾関先生の仕上げもぬかりありません。
パドックではやわらかい動きで、気配は良好でした。

レースでは大きく出遅れることもなく、好位の外から気分良く進めました。
3コーナーで前と差が詰まった時点で、射程圏かなと思いましたが、直線に入るところでクビを上げてしまいました。

津村ジョッキーのレース後のコメントによると、キックバックを嫌がってしまったそうです。
これもコメントされていましたが、ゴールの寸前でミスステップして、内にヨレてしまうところもありました。

それにしても、6着でしたが、優等生のレースが出来るようになりましたね。
未勝利戦で牝馬を追い掛けてしまったことを思うと、隔世の感があります。
調教横綱の力を、いつか、レースでも発揮してくれることを祈ります。

このまま休みという訳にもいかないでしょうから、苦手でも福島ダート1700mに向かうかもしれませんね。
ミスステップしたことは心配ですが、ひとまずお疲れ様でした。

ピュアブラ6着とビヨン5着

2023-06-26 10:06:37 |  ピュアブラッド
昨日は東京競馬場でピュアブラッド、阪神競馬場でビヨンドザヴァレーの出走がありました。
同日に出資馬の出走が重なった場合、どちらに応援に行くのは本当に迷うのですが、今回はG1デーの阪神は避けて東京競馬場に。
阪神競馬場は激混みだったという話なので、そっちを選ばなくて正解でした。

でも、G1の裏開催だったのですが、東京最終日ということで、東京も割りと混んでいましたね。
そして、本当に若者や家族連れが増えた印象です。
近くにいた若者が「オレ、朝からもう3000円も負けてる~」と楽しそうに仲間に言っていて、彼らにとって、競馬はギャンブルじゃなくてレジャーなんだなぁと。
何が正しい方向性なのかは私には分かりませんが、競馬ファンの層が確実に昔とは変わってきている感じはします。

さて、ピュアブラッドとビヨンドザヴァレーのレースについての感想は、多分、夫が書くと思うので、私はざっくりと。

ピュアブラは「砂を被るのを突然嫌がって頭を上げた」とコメントにありましたが、そういう気ムラなところを出さなければ、このクラス、この条件であれば、勝てる力はあると思うんですよ…。
頼むから、本人にやる気を出してほしいです。

ビヨンについては、自分から真面目に一生懸命走るタイプではないので、レース展開に応じてプランを変更できる臨機応変さのある騎手じゃないと難しいかなと。
鮫島騎手は宝塚記念で「イクイノックスに正攻法で挑みました(ドヤァ)」みたいなコメントをしていましたが、そういう決め打ちの乗り方をするタイプは、多分、ビヨンとは手は合いません。
2回乗って、どちらも納得のいく騎乗をしてもらえなかったので、次回はもうないと信じていますが、クラブからも橋口先生にそう伝えてもらいたいです。

そんなこんなで、結果は残念だったのですが、お世話になっている方々に競馬場でお会いしてご挨拶ができたのは良かったです。
来週からはローカル開催でしばらく会えなくなっちゃいますし。
我が家は人づきあいが広く浅くではなく、狭く深くのタイプなので、仲良くしていただいている方々には、これからも楽しくお付き合いいただけたらなぁと思っています。

馬がつないでくれたご縁という点では、今年の1歳馬でもまたそういうご縁ができるかもしれませんね。
週末の結果発表が楽しみです。

ピュアブラッド、7枠14番

2023-06-24 13:01:22 |  ピュアブラッド
6/25(日)東京競馬8R3歳上1勝クラスダート2100mに出走するピュアブラッドは、7枠14番になりました。

これまで東京ダート2100mは、6戦して2着2回3着2回です。
距離短縮した前走の中山ダート1800mでは、テンについていけませんでした。
やはり、東京ダート2100mが、得意な条件ということなんでしょう。

好走のパターンは、好位追走です。
尾関先生もそのように指示しているでしょうし、津村ジョッキーなら余計なことは考えずに、指示通りうまく騎乗してくれるはずです。

こういう気性の馬は、いつ走っても不思議はありません。
相変わらず、専門紙を見ると調教は動いているようです。
この得意の条件のレースはしばらくありませんから、好走を期待しています。

25日は東京競馬場

2023-06-15 12:43:49 |  ピュアブラッド
今週末は応援馬の出走があるのですが、仕事のため、競馬場には行けず。
もし行けたら、今年のドラフトについて、いろんな人に話を聞きたかったのですが。
実際ツアーで見てきた印象や、人気をふまえての感想など、人と話すと馬選びのヒントをもらえるのが良いですよね。
この時期、各所で検討会が盛り上がっているのも分かるなぁ。

まあでも、皆さんが、こうして色んな情報収集をしてから申し込まれるので、最終的にはどの馬が人気で、その馬がどれくらいの実績が必要になるのか、さっぱり分かりません。
とりあえず、実績勢の1番人気がチェッキーノだろうということは、昨日の人気発表で分かりましたけど。
この時期に申し込みを済ませているのは、当たって砕けろの新規会員と、実績に自信ありの会員の方だけですもんね。

さて、我が家の次の出走は、25日の予定。
ビヨンドザヴァレーが阪神、ピュアブラッドが東京で走ります。
G1デーにわざわざ遠征するのも疲れるので、この日は東京競馬場にピュアブラッドの応援に行くつもりでいます。
決して、鞍上が発表されてテンションが下がったからではありませんよ、ええ。

調教番長過ぎるピュアブラッド。
そろそろレースで勝つところを見たいです。
1勝クラスで好走歴も何度かありますし、このクラスで力は通用するはずなんですよ。

オゼキングが「騎手選びが難航しています…」とボヤいていて、鞍上が相当心配ですが、ピュアブラッドはやれば出来る仔のはずです!
ツアーという出張を挟んだ上に、日曜日も休みなし(G1はそうなんです)という超ブラック勤務を乗り切ったスタッフの頑張りに応える走りを見せてほしいですね。

ピュアブラッド、12着(ダンナ編)

2023-03-07 07:18:44 |  ピュアブラッド
3/5(日)中山競馬7R4歳上1勝クラスダート1800mに出走したピュアブラッドは、残念ながら12着でした。

中2週で、馬体重は-6kgの488kgでした。
前走のパドックは映像を通して見ただけですが、それと比較すると-6kgらしくすっきりして見えました。
結果的には、すっきりし過ぎていたのかもしれませんね。
落ち着いてもいましたが、大人しかったのかもしれません。

スタートは後ろに重心がかかっている時にゲートが開いてしまいましたが、大きくは出負けしていません。
それでも、スタート直後に急坂がある中山ダート1800mの最内枠は、よほどテンに速い馬でないと位置は取れません。
古馬のレースでは、なおさらです。

なぜか、外の馬の方が加速がつきやすいのですが、妻は外から内に斜めに入って来るので、斜めの方が坂を登り易いからではないかと言っていました。
確かに、そうなのかもしれません。

あとは、そのままの位置取りで回って来た感じで、前に上がって行けませんでした。
1枠1番が、仇となった形だと思います。

公式サイトによると、横山武史ジョッキーから、もう一度、騎乗させて欲しいとリクエストがあったそうです。
返し馬への入り方を見ても、馬のことを良く知っているのが分かりますし、ありがたい申し出ですね。
もしかすると、乗り方の改善点を見つけてくれたのかもしれません。

状態次第でしょうが、間隔を1カ月くらいは開けないと枠に入れないかもしれません。
次走は、4月上旬の中山ダート1800mが有力でしょうか。
横山武史ジョッキーは、エフフォーリアが引退したので大阪杯の日でも中山で騎乗するのかもしれませんね。