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イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

キングスフィリア、昇級初戦は3着!

2021-10-30 17:20:20 |  キングスフィリア
昇級初戦で3着なら、このクラスではやれそうですね。
我が家としては「1勝クラスを勝ち上がって、2勝クラスでも好走してくれれば、この血統だし繁殖に上がれるはず」計画なので、それを目指して頑張ってほしいです。

キングスフィリア、今日はプラス16キロと、馬体を増やして出てきてくれたのが良かったです。
プラス16キロでも422キロと小柄なのですが、これくらいを維持できるのであれば、調教でも心配なく負荷がかけられます。

とりあえず1つ勝ってくれたおかげで、ゆっくり成長を待つことができます。
彼女なりにこれからも成長していく姿を見せてくれると嬉しいです。

キングスフィリア、3枠3番

2021-10-29 21:26:44 |  キングスフィリア
10/30(土)東京競馬7R3歳上1勝クラス牝馬限定ダート1600mに出走するキングスフィリアは、3枠3番になりました。

前走のレース振りからだけなら、クラスが上がってもやれる力はあるはずです。
前走は、初めて好位でレースを進めて、きっちりと勝ち切りました。

重馬場で2度出走した後、良馬場で勝ちましたから、乾いた馬場の方が向いているのだと思います。
小さい馬なのに、ダートが得意なのでしょう。
金曜正午の時点で良馬場で、この後も雨は予想されていませんから、明日も良馬場でレースができそうです。

ダートに転じてからは、確実に末脚を使ってくれています。
広い東京コースなら、力を出し切れるはずです。

強敵は、鞍上強化でルメール騎手に乗り替わるフィナールショコラですね。
ルメール騎手なら、先行して勝ち切る正攻法の競馬をして来るでしょう。
キングスフィリアは隣の枠に入りましたから、、このフィナールショコラを目標にしてレースを進めることになりそうです。

2カ月振りの出走ですが、牧場にいた頃、3歳の夏を超えてからだろうと言われていました。
どんな馬に成長してくれているのか、パドックで確認するのが楽しみです。

今週は1頭出走と今週のイスラボニータ産駒

2021-10-29 09:15:15 |  キングスフィリア
明日の東京7Rに出資馬のキングスフィリアが出走します。
8月28日の未勝利戦で見事勝利してくれてから約2か月。
昇級初戦になりますが、どんなレースを見せてくれるでしょうか。

公式サイトのコメントによると、前走からプラス20キロくらいの状態にあるようです。
最終追い切りと競馬場への輸送でどれくらい減ってしまうのかは分かりませんが、小柄な牝馬なので、プラス体重で出走できれば、好勝負になるんじゃないかなと、出資者のひいき目的には考えています。

キングスフィリア、我々が現地観戦できたのは、6月の東京開催時の1回だけなのですが、ぱっと目を引く良い馬なんですよね。
「これで、もう少し馬格があったらなぁ」と思っていたので、その時からもう一段、馬体が成長してくれていると嬉しいですね。
ということで、明日は今のところ、現地観戦でキングスフィリアの成長を見届けてこようと考えています。

さて、今週のイスラボニータ産駒。
あっという間にキタサンブラックには抜かされてしまいましたが、突き放されずに、ここから追い上げていきたいです。
出資馬はいませんが、みんな、頑張れ!

土曜
新潟3R
アメトリーチェ

東京5R
シルバーキングダム
ヘレンキムゼー


日曜
東京2R
バトルクライ

阪神4R
ゴッドハニービー

キングスフィリア、優勝(ダンナ編)

2021-08-30 19:05:45 |  キングスフィリア
8/28(土)新潟競馬3R牝馬限定3歳未勝利戦ダート1800mに出走したキングスフィリアが、見事に優勝してくれました。
今週末には、3歳未勝利戦が終わってしまうタイミングでの勝ちは、本当に大きいです。

中6週で、馬体重は-6kgの406kgでの出走でした。
グリーンチャンネルでは、パドックチャンネルも含めて、ほとんど横からの映像が放映されませんでした。
チラッとしか確認できませんでしたが、いわゆるガレている感じではなかったと思います。

最終追い切りは、チップコースではなく相変わらずポリトラックでしたが、珍しく一杯に追っていたようです。
馬体重の数字はギリギリでしたし、メイチの仕上げだったと思います。

初めての良馬場のダートでしたが、少しだけ見えた返し馬では、軽々とこなしていました。
ダート適性が、高いのかもしれませんね。

クラブと萩原先生が、吉田隼人ジョッキーを用意してくださったのも大きかったです。
まあ、レースを見ると、馬が勝手に走ってくれているようにも見えるので、乗り替わりの効果があったとは言い切れないかもしれませんけれど。

レースは、満点の内容でした。
外目の枠からスタートを決めて、注文通り、1コーナーまでに好位の外のポジションを取りました。
この位置からこれまで通りの末脚を使えば、勝てるだろうと思いながら見ていました。

でも、左回りは苦手かもしれませんね。
パトロールビデオを確認すると、2コーナーと4コーナーの立ち上がりでは、内にヨレてしまっていました。
3コーナーから4コーナー付近は行きっぷりが悪く、吉田隼人ジョッキーは軽くムチを入れながら直線に向かいました。
その後、4コーナーをうまく回れず、直線を向いてから内にヨレて、デルマフゲンに迷惑をかけてしまいました。

レースタイムは1分54秒3で特筆すべきものではありませんが、同じ日の1勝クラスの勝ちタイムが1分54秒5でした。
この1勝クラスのレースは、どこから馬券を買えば良いのか分からないくらいのレベルでしたが、単純に考えれば、このレースに出走していても勝負になったということになります。
これなら、1勝クラスでも、通用するかもしれませんね。

募集前からとにかく馬体が小さく、牧場にいた頃には、お母さんのマエストラーレは夏を越してから馬が変わったと聞いていました。
ここに来て不思議なくらい、あっさりと勝ちましたが、馬が成長したのかもしれませんね。
未勝利戦に間に合ってくれて、本当に良かったです。

余韻に浸りまくり

2021-08-30 15:38:25 |  キングスフィリア
キングスフィリアの未勝利戦優勝の余韻に浸りまくっています。
やっぱり、一口馬主にとって、未勝利戦の優勝って格別です。
特にそれがギリギリの時期だった場合には。

キングスフィリア、マエストラーレお母さんの貴重な後継でしょうし、恐らく、この未勝利勝ち上がりの成績で、将来は安泰だと思います。
牝馬はこの安心感がいいですよね。

それにしても、未勝利戦が終わるまでに成長が間に合って本当に良かったです。
私としては、今回の勝利は「鞍上強化」が大きかったように思いますが、萩原先生のコメントによれば「馬が良化していたことが第一」とのこと。
社台馬の場合、未勝利戦に間に合いさえすれば、伸びしろのある仔が多いですし、これからの成長も楽しみです。
骨格的にこれ以上大きくなることは難しそうですが、もっと体質がしっかりしてきてくれるといいなぁ。

キングスフィリア、あの小さな身体で、スイスイとダートを走っていましたし、ダート適性はかなり高そうです。
引退の年齢までに、ブライトリビングが果たせなかった古馬地方交流重賞への挑戦を果たしてくれないかな…と、楽しく妄想しています。