精神科医療は思想警察なのか?

児童思春期病棟→精神科急性期病棟→精神科救急病棟→精神科訪問看護ST→PSW→特定保健指導員→看護教員。

災害募金はしてはいけません。増税議論、募金詐欺という卑劣な手口、天皇家、マスコミ(暴力団)の手っ取り早い生活費の稼ぎ方。

2018年07月11日 | AEDと皇族

平成30年7月豪雨の義援金募金の様子>

 「無知」とは恐ろしいものです。

私たちの活動、善意が悪魔たちに利用され続けていたのですから。


西日本豪雨での被災者ならびに、復旧支援のため現地入りしている自衛隊、警察官、消防隊の方がを心から応援いたします。

 

みなさんは「募金」という言葉を聞いて何をイメージしますか?

「助け合い」「良い活動」といった慈善事業を想起するかもしれません。

小学校の時は赤い羽根共同募金という「詐欺行為」に豪快にはまっていました。

イルミナティはこうやって、人工地震や人工豪雨などを起こして、被災地の人々を殺し、土地を強奪しながら、ついでに復興支援として募金詐欺をしたり、復興支援公共事業で莫大な税金を無駄遣いします。

この水害に対して、イルミナティが関わっているかどうかは別として、みなさんにはくれぐれも、「街頭募金」「テレビやネットを通じて募られる、義援金などの募金」をしないようにしてください。

その理由をこれから述べますが、この募金とは、①実は必要ないということ、かつ②皆さんの募金によって集金されたお金は、被災者のために公平に使われておらず、怪しい募金団体が自分たちの私利私欲のために、皆さんが汗水ながして自分の時間を切り売りして働いて稼いだお金を搾取して私腹を肥やしている人間が多数いるからです。

このような記事を書くと、私が「いかに性格がひん曲がっており被災者の人たちを見下している」

と感じるかもしれませんが、実際私も警察官として、こういった豪雨などの災害警備に当たっていましたので現状がわかっています。

①実は募金が必要ない

という根拠についてですが、罹災すれば、罹災証明というものが発行され、家の補修に対して、公的資金が適応されます。

そして、災害復旧時の活動をするための食糧は私たちの普段支払っている「税金」から十分支出されています。

被災地で活動するプロ(自衛隊、警察、消防、行政職員)はすべて私たちの支払っている税金で活動しています。

普段、こういった人たちは、民間企業に比べて競争原理もはたらいていない環境で「自分たちのペース」で働いています。

ですから、こういった、災害があったとき、家族や自分の時間をなげうってでも、市民、県民、国民に奉仕しなければならないだけです。

そして、彼らにはその手当は6月の期末勤勉手当=ボーナスとして、十分支払われていますよね?

ボーナスとは、本来実績連動で支払われるべきものです。

 

公務員くらいなものですよね?いかに多くの予算・経費を使いきったか?を評価されるのは。

ですから、悪いですが、公務員の皆さんには、こういった災害時に私たち以上に働てもらわなければなりません。

そして、くどいようですが、公務員は私たちの税金で仕事をしているわけですから、私たちがこれ以上義援金など募金をする必要は全くありません。

そして付け加えてもう一点。

災害ボランティアは身内が罹災していない限りは行ってはいけません。

災害用の什器や装備、技術もないのに、災害現地に正義感だけで乗り込んでも足を引っ張るだけですから。

「余分なことをするな」

です。

災害に必要なのは、皆さんの義援金、お金でなく、

片付けや救助などの自衛隊やレスキュー、治安維持のための警察といった「適正な労働力」と

仮設住宅、風呂、食料、快適な避難場所、震災等における超法規措置(住宅ローン免除や建て替え、引っ越し費用の公的補助)などといった「適正なインフラ整備」です。

そして、以下の画像をご覧ください。

有名youtuberが義援金を求めています。

彼らは「売名行為」+「募金詐欺」をするためにやっています。

実は「募金詐欺」というのは、「テレビ局」が中心となってやっています。

つまり、メディアは、悲惨な被災地の復旧状況を流し続け、番組の途中途中に被災地への義援金を募るテロップを出します。

これらの義援金が適正に寄付されているか?は疑問です。

「使われていない」と断定できませんが、過去の震災、被災において結果報告をされていませんし、「募金したお金はどこにいったのか不明」です。

しかも、ジャーナリストは誰も追及してませんよね?

ですからテレビ局が仕掛ける募金事業は「非常にグレーな存在だ」と言わざるを得ません。

そして、震災が起ころうが起きまいが、黄色いTシャツを着て、「障害者」や「難病支援」を謳って、ジャニーズや創価学会タレントを使って全国的に一斉募金をしているテレビ番組がありますよね?

・・・・・・・・・・・・(たけし「あんな偽善番組は大っ嫌い」24時間テレビのギャラがヤバすぎて笑えない...)

もう既に夏の怫風物詩として定着した日テレの24時間テレビですが、どなたも一度は見たことあると思います

 愛は地球を救うというテーマのもとにチャリティー番組として長年にわたり高視聴率を叩き出してます

しかし問題点もあるようです
それは出演者へのギャラ事情です

 ギャラはどこから?

チャリティー番組なのにギャラが発生する事じたいが不思議なのですがw

主に普通の番組と同じようにCMの収入から支払われるようです 一部の報道ではCM広告の収入は20億円を越えるそうです!

 なんとも凄い金額ですね 汗

そしてチャリティー番組なので毎年のように
視聴者からも募金を募っています
募金額は公表されますが、

 その内訳などほ一切公表されません…

本当に全額募金しているのかな?(^o^;)

 どんだけギャラ貰ってるの?

24時間テレビといえば日テレの高視聴率の目玉番組ですから、もちろん各著名人にも出演オファーがあったようです

近年のマラソンランナーのギャラは1,000万以上だとか…

 

ジャニーズの嵐(5人)がパーソナリティーの時は5,000万ということです
単純に1人1,000万と、これもかなりの驚愕です


過去に萩本欽一さんがランナーとして出演された際のギャラはなんと2,000万だそうです!

しかし萩本欽一さんは自分のギャラをつり上げるだけつり上げて自分のギャラはすべて寄付されたそうです

 

その他にダウンタウンの松本人志さんは24時間テレビのパーソナリティーをしていた時がありましたが、その時のギャラについて

「ギャラもらっていいのかっていう話にもなるんですよね。ギャラもらいましたよ。それはやっぱり仕事やから。もらったお金をどう使うかは、こっちの勝手じゃないですか。それは(寄付したかは)言いたくないけどね」


とコメントしています

 「あんな偽善番組は大っ嫌い」

そんな中でやはり大物著名人狙いということで、あのビートたけしさんにも出演オファーがあったそうですが、たけしさんは一切の出演を断ったそうです

その理由として、ビートたけしのオールナイトニッポンでコメントされてます

 

「24時間テレビから出演オファーが来ているがすべて断った。
そもそも24時間テレビのギャラは高すぎる
全員ノーギャラで出演すべきだ
チャリティー番組の趣旨から外れている。」

 「あんな偽善番組は大っ嫌い!」

 と正にド正論で一刀両断してます

反論の余地もないですねw

 まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「たけし「あんな偽善番組は大っ嫌い」24時間テレビのギャラがヤバすぎて笑えない...」
について書かせていただきました

 余談ですが、その他に出演を拒否している著名人としては

タモリ
笑福亭鶴瓶
とんねるず
所ジョージ

 なども出演拒否されているそうです

長年、芸能界の第一線で活躍されている硬派の著名人はやはり出演に抵抗があるのかも知れませんね

わたし個人としては何故あの番組がいまだに人気なのか、ましてや涙を流して感動している人がいるのが理解できませんw

 

そもそもチャリティー番組なのに高額のギャラが発生している時点でチャリティーではないのですが…(^o^;)

みなさんはどのように思われますか?

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

これはビートたけしやタモリが善人というわけではありません。

出演拒否している面々はフジテレビ側の人間なだけですね?

<FNSには出演するさんま>

FNS27時間テレビ にほんのれきしに出演するたけし>

日テレ側を批判しているだけです。

どっちもどっちですが、内情を話してお互い誹謗中傷しているにすぎません。

24時間(日テレ)か27時間(FNS フジサンケイグループ)かの違いです。

両方とも単なる偽善の金儲けです。

(売れたら売れたで、詐欺行為、偽善行為に加担させられる芸能人というには本当にかわいそうな仕事だと思いますね…)

しかし、このようにテレビやメディアを使って大規模な募金詐欺が繰り広げられていること、そのために

「有名スポーツ選手」や芸能人、時には「障害者まで」使います。

続いて,障害者を利用した募金詐欺番組について見ていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・(24時間テレビの”裏側”に批判の声 心ない障害者への出演依頼、マラソンで出来る渋滞…他 公開日: 2014/08/31 19:22 : 最終更新日:2014/11/07 らいとめNews, 芸能 )

――24時間テレビの”裏側”に批判の声

30~31日にかけて放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)だが、ギャラの問題など、チャリティー・ボランティアのあり方に批判の声も多いようである。

話題となっているモノをいくつかまとめてみた。

■あまりに「酷い」と言われる24時間テレビの裏側

24時間テレビ裏側 これがあるから24時間テレビは見れない pic.twitter.com/lLdogEqO7E — 非金属の村長。@提督 (@Soncho000) 2014, 8月 30

 

ネットや雑誌の情報が主なので、真相は分かりませんが、こういった暴言を吐かれたという方は以前からいたようで、

・突然障害を持った子供のいる家庭に電話がかかってきて、24時間テレビへの出演依頼。断ると暴言や差別用語を叫ばれた
・番組プロデューサーが「どっかに頑張っている障害者いないかなぁ」と発言

などの問題が過去にも取り上げられているよう。

他にも、ボランディアスタッフの扱いも場合によってはかなり酷いようで、

・Tシャツは支給ではなく500円で購入
・飲み物の支給はなし
・弁当は保管場所がなく日ざらしだったのか腐っていた
・企業の販促グッズとか食品販売が仕事だが女性へのナンパのような客引きを強要
・シフトや仕事内容のマニュアルなどが整備されていない

といった扱いだったことが、過去のボランティアスタッフによって暴露されています。

ソース元

http://yamahiro8.biz/category10/24jikan00225.html

■ギャラの問題

昨年は嵐のギャラが5000万円だと週刊誌が取り上げ話題となった。

本日(31日)放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウン・松本人志が番組内で、1992年にパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」に触れ「ギャラもらいましたよ」と語っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/9202252/

明石家さんまは、以前に同番組に明石家さんまさんが出演した際、

「この番組はチャリティだからギャラは寄付して」

と伝えたが、局は他の出演者の手前、そうもいかずにさんまさんに全額を支払ったようで、納得いかなかったさんまさんはそれ以降24時間テレビの出演を断っているそう。

ビートたけしも同じ理由で、

「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。あんな偽善番組は大っ嫌いだ。
誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」

―ビートたけしのオールナイトニッポンでの過去の発言

と過去に話している。

■意味はあるのか?

障害者の方が山を登ったり、人形を飛行機で連れて行くなど、「企画の意味がわからない」という人も多い。

毎年の目玉となるチャリティーマラソンも、「マラソンして、ランナーはギャラももらって、何の意味があるのか」と批判されているようだ。

今年のマラソンでは、それを見物しようとして道路が渋滞となっている様子がTwitterで取り上げられ、「迷惑なだけ」だとの批判が起きている。

城島リーダーを先頭に246上り下りともに大渋滞!…の構図。24tvマラソンこりゃたまげた!


Hina@Nao809
@crimsonista2125
城島リーダーを先頭に246上り下りともに大渋滞!…の構図。24tvマラソンこりゃたまげた! pic.twitter.com/G5jl40YPXD

10:57 - 2014年8月31日
248
1,189人がこの話題について話しています
Twitter広告の情報とプライバシー
募金などのお金は実際に集まっているため、お涙頂戴な番組構成や、大々的な宣伝や企画も仕方ないとの見方もある。

ただ、SNSの発達などによって、これまでは「嫌だったから見なかった」だけの人がなぜ見ないのかを知る機会が増えた。

こうした批判を目にすることが増えたこれから、24時間テレビも今後のあり方を問われるのかもしれない。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

募金といえば、芸能人と握手ができる特典がつきます。

(握手して何がうれしいのでしょうか?汗)

そして、あの櫻井翔が募金で握手を拒否したそうです。

確かに嵐で一人だけ両手を後ろに回していますね。

これは推測ですが、彼はこの募金詐欺が馬鹿らしく、自分たちアイドルが利用されていることを知っていたからではないでしょうか?

しかもこういった狼藉が許される人物だといえそうです。

となるとやはり桜井翔は、イルミナティの中でも重要な位置を占めている人物だといえそうです。

(嵐)なぜ櫻井翔なのか?櫻井を売り込む理由、櫻井俊、桜井三男(上毛新聞社専務取締役編集局長)、櫻井伊兵衛(高崎市民新聞社創始者)

それもそのはず、なんせ、中曾根元総理の息子と親せきのような関係なのですからね。

最後に、募金詐欺事件について見ていきましょう。

NPO団体が大阪で逮捕されてます。

こんなことが日本では日常的に行われています。

・・・・・・・・・・・・(NPO役員、募金詐欺容疑で逮捕)

 

大阪府内に実在する難病の女児(5)への支援を訴える街頭募金活動を行い、通行人から現金をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課が詐欺容疑で、大阪市内のNPO法人「W.S.A」役員、中村穣次容疑者(32)ら5人を逮捕していたことが10日、分かった。

中村容疑者らは1年数カ月前から大阪市内の繁華街や大阪府泉佐野市内などで嘘の募金活動を繰り返し、数百万円の募金を集めていたとみられる。

府警によると、ほかに逮捕されたのはいずれも同府内の19~58歳の男4人。

逮捕容疑は今年11月上旬、泉佐野市内の街頭で、厚生労働省が小児慢性特定疾患に認定している「骨形成不全症」を抱える女児への支援名目で募金活動を行い、数人から寄せられた計千円を詐取したとしている。

府警によると、中村容疑者らは2~4人で街頭募金を実施。

逮捕者以外にも活動していた人がいるという。NPO法人は慈善団体を装うため、難病患者の支援を事業目的として今年8月に設立されていた。

骨形成不全症は骨の主要成分であるコラーゲンの異常で骨が極端に弱い先天性疾患。

骨折が多発したり、骨が変形したりする症状が出る。

厚労省が原則18歳未満の患者に、症状や所得に応じて医療費の一部を助成している。

女児は重症のため全額補助を受けていたという。


「全身14カ所を骨折して生まれてきました」「5歳になった今でも難病と闘っています」。

逮捕された中村容疑者らは道行く人の同情を誘う文句を繰り返し、

白昼堂々と募金を呼びかけていた。

11月上旬の午後、買い物客らでにぎわう大阪・ミナミの百貨店前。

そろいのオレンジ色のジャンパーとキャップ帽をかぶった男3人が募金箱を手に現れた。

女児の顔写真を貼り付けたプレートを首からぶら下げ、数十メートル間隔に離れてマイクで支援を訴えた。

3人は女児の氏名は明かさず、募金の趣旨や使い道の説明もしない。

大半の通行人は素通りしたが、高齢女性が募金箱に硬貨を入れると、男の一人は「ありがとうございます」と話し、深々と頭を下げた。

ただ、平成17年に難病の子供を救うと称して、京阪神で大規模な偽募金を繰り広げた団体が大阪府警に摘発されたこともあり、ミナミの百貨店前では「金は何に使ってるねん」「詐欺ちゃうんか」と詰め寄る通行人も。

さらにインターネット上では、中村容疑者らの活動を見かけた人が「妙だ」などと指摘するブログも複数存在している。

百貨店に近い小売店に勤務する女性(25)は「必死で活動している感じもなく、仲間内では以前から怪しい集団だと噂になっていた」と話してた。


募金活動をしてる人を見かけますが、どれが不正偽募金などと見分けがつきにくく、こういうことがあると募金する時躊躇してしまいますね。

 ・・・・・・・・・・(転載ここまで)

悪人たち、イルミナティは、「人間心理」をどこまでも知り尽くしており、このように「難病」を装って(ネットで検索してダウンロードして拡大コピーしただけ)一日中人通りのおおい場所で呼びかけるだけで、募金箱に何も知らない無知な庶民が「憐みをかけて募金していく」という愚行を犯すことを知っています。

人間は「情に弱い」ということを知っています。

「情によって正常な判断ができなくなる動物的な側面がある」ということを。

彼らは巧妙にそういった人間心理をついて、募金詐欺など手っ取り早い詐欺ビジネスを行います。

ですから、街頭募金や学校で行われる赤い羽根募金なども、根っこは同じでいくら「募金」したところで本当に意味のあるお金の使い方はされません(事務局人件費や活動費、関連団体への経費として使われてしまうだけ)ですから。

同様の事件で募金詐欺に暴力団が関わっていることを弁護士の方が書いているブログに記事がありました。

・・・・・・・・・・・・(弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版2012.12.10 ブログ更新:ついに逮捕!募金詐欺 >難病女児支援の募金は詐欺! 大阪府警 NPO理事ら5人逮捕 =2012年12月11日更新情報あり #大阪 #詐欺 #募金)

大阪の地元では、前から、詐欺だと噂になっていたんですが、やっぱり詐欺でした。

募金詐欺は、被害者の多くが、匿名かつ少額の募金をするために、被害者や被害額が特定しにくく、難しい捜査となりますが、こちらは、逮捕にこぎつけた大阪府警にエールを差し上げたいと思います。

関西では、ほかに、最近摘発された事件として、こんな募金詐欺事件があり、

⇒震災義援金集めをシノギに 詐欺容疑で暴力団組長ら逮捕 和歌山=2012.7.9 22:38 産経新聞

こちらは暴力団のしのぎであることがわかっています。

今回の事件も、詐欺募金の被害金の行方について、きちんと捜査され、マスコミに続報が報道されることを望みます。

またこの種の募金詐欺事件では、被害者が特定にしくい関係で、被害者回復が難しいのも特徴です。つまり被害弁償がそもそも難しく、犯罪者が得た違法収益をすべて吐き出させて被害者に還付する、あるいは被害者がわからない場合でも被害者対策に使用する予算とするなどの法制がないと、犯罪者のやり得を許すこととなり、詐欺被害が繰り返される要因となります。

消費者庁ができる前から「違法収益吐き出し法制(違法収益掃出し法制とも言います。)」が議論されてきたのですが、消費者庁が2009年9月にできた後においても、いまだに「違法収益吐き出し法制」が手つかずになっており、日本に存在しないことが、日本を、詐欺天国にしています。

だって1億円の宝くじあてるより、詐欺師になって1億円稼ぐ方が簡単で、仮に逮捕されても詐欺で騙したお金は没収されず、2~3年程度、刑務所に行くだけでいいとなれば、詐欺師になる人が出てしまうのも当然です。

そんな社会にNo!と言える法制度が絶対に必要です。

なおこの種の詐欺の摘発を容易にさせた判決として、 平成22年3月17日最高裁第二小法廷 決定( 刑集 第64巻2号111頁)も見逃せません。

これも関西での募金詐欺の事案ですが、被害者の特定の難しい募金詐欺事案について、個々の被害者を具体的に特定しなくても、詐欺が成立するとした初めての最高裁判決です。


事案

本件は,被告人が,難病の子供たちの支援活動を装って,街頭募金の名の下に通行人から金をだまし取ろうと企て,平成16年10月21日ころから同年12月22日ころまでの間,大阪市,堺市,京都市,神戸市,奈良市の各市内及びその周辺部各所の路上において,真実は,募金の名の下に集めた金について経費や人件費等を控除した残金の大半を自己の用途に費消する意思であるのに,これを隠して,虚偽広告等の手段によりアルバイトとして雇用した事情を知らない募金活動員らを上記各場所に配置した上,おおむね午前10時ころから午後9時ころまでの間,募金活動員らに,「幼い命を救おう!」「日本全国で約20万人の子供達が難病と戦っています」「特定非営利団体NPO緊急支援グループ」などと大書した立看板を立てさせた上,黄緑の蛍光色ジャンパーを着用させるとともに1箱ずつ募金箱を持たせ,「難病の子供たちを救うために募金に協力をお願いします。」などと 連呼させるなどして,不特定多数の通行人に対し,NPOによる難病の子供たちへの支援を装った募金活動をさせ,寄付金が被告人らの個人的用途に費消されることなく難病の子供たちへの支援金に充てられるものと誤信した多数の通行人に,それぞれ1円から1万円までの現金を寄付させて,多数の通行人から総額約2480万 円の現金をだまし取ったという街頭募金詐欺の事案である。
裁判要旨

 1 街頭募金の名の下に通行人から現金をだまし取ろうと企てた者が,約2か月間にわたり,事情を知らない多数の募金活動員を通行人の多い複数の場所に配置し,募金の趣旨を立看板で掲示させるとともに,募金箱を持たせて寄付を勧誘する発言を連呼させ,これに応じた通行人から現金をだまし取ったという本件街頭募金詐欺については,(1)不特定多数の通行人一般に対し一括して同一内容の定型的な働き掛けを行って寄付を募るという態様のものであること,(2)1個の意思,企図に基づき継続して行われた活動であること,(3)被害者が投入する寄付金を個々に区別して受領するものではないことなどの特徴(判文参照)にかんがみると,これを一体のものと評価して包括一罪と解することができる。

2 包括一罪を構成する判示のような街頭募金詐欺の罪となるべき事実については,募金に応じた多数人を被害者とした上,被告人の行った募金の方法,その方法により募金を行った期間,場所及びこれにより得た総金額を摘示することをもってその特定に欠けるところはない。
[参考]
・拙稿:すべての違法収益を被害者へ返そう!=初出2008年2月22日

・難病女児支援の募金は詐欺だった! NPO理事ら5人逮捕=2012.12.10 産経新聞

 大阪府内に実在する難病の女児(5)への支援を訴える街頭募金活動を行い、通行人から現金をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課が詐欺容疑で、大阪市内のNPO法人「W.S.A」役員、中村穣次容疑者(32)ら5人を逮捕していたことが10日、分かった。中村容疑者らは1年数カ月前から大阪市内の繁華街や大阪府泉佐野市内などで嘘の募金活動を繰り返し、数百万円の募金を集めていたとみられる。

カモフラージュNPO、8月になって設立

 府警によると、ほかに逮捕されたのはいずれも同府内の19~58歳の男4人。逮捕容疑は今年11月上旬、泉佐野市内の街頭で、厚生労働省が小児慢性特定疾患に認定している「骨形成不全症」を抱える女児への支援名目で募金活動を行い、数人から寄せられた計千円を詐取したとしている。

 府警によると、中村容疑者らは2~4人で街頭募金を実施。逮捕者以外にも活動していた人がいるという。NPO法人は慈善団体を装うため、難病患者の支援を事業目的として今年8月に設立されていた。

 骨形成不全症は骨の主要成分であるコラーゲンの異常で骨が極端に弱い先天性疾患。骨折が多発したり、骨が変形したりする症状が出る。厚労省が原則18歳未満の患者に、症状や所得に応じて医療費の一部を助成している。女児は重症のため全額補助を受けていたという。

・震災義援金集めをシノギに 詐欺容疑で暴力団組長ら逮捕 和歌山 - MSN産経west=2012.7.9 22:38 産経新聞

 東日本大震災の被災地に届ける義援金の募金活動を装い、通行人から現金をだまし取ったとして、和歌山県警組織犯罪対策課と田辺署は9日、詐欺容疑で、和歌山県上富田町の指定暴力団山口組系暴力団組長、松下功容疑者(46)と同県田辺市の同組員、畑口忠史容疑者(46)ら男4人を逮捕した。

 松下容疑者らはアルバイト十数人を雇い、震災の4日後から大阪や兵庫の街頭で“偽募金”を繰り返していたという。松下容疑者は「何も言いたくない」、畑口容疑者は「参加していない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年3月15日から5月18日にかけて、大阪市のJR天王寺駅や兵庫県の阪神尼崎駅などの駅前で、募集したアルバイトに「東日本大震災募金に協力お願いします」などと通行人に呼びかけて義援金を募らせ、集まった現金をだまし取ったとしている。

 実行役のアルバイトらは「関西ボランティア協会」を名乗って活動。県警が「募金活動のアルバイトがある」との情報を入手し、捜査していた。判明しているだけで26カ所、計約38万円を集めており、県警が金の使途を調べている。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

イルミナティ(暴力団)は私たちの無知につけこんで、「難病」「被災地」などというキーワードを使って、募金という偽善事業で庶民からなけなしのお金をむしり取ることを考えているのです。

というか、仮に、「人の不幸に付け込んで、お金をむしり取る手口」を思いついたとしても「それを実行に移すことが平気でできる」彼らは「人間の姿形をしていても中身、つまり霊魂は悪魔、サタンそのものと言わざるを得ない」と思いませんか?

別件の 募金詐欺容疑、2件2人逮捕 警視庁  2011/3/19付

 

イルミナティ「青い羽根募金」なる詐欺グループの名誉総裁に高円宮久子さまが就任しており、「赤い羽根募金」は高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひとしんのう)が関わっています。

その記事については以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・(高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひとしんのう)

人物
宣仁親王はスポーツ、国際親善、厚生、美術工芸など、多岐にわたる活動を行った。中でもよく知られるのは競馬の「高松宮杯」(現・「高松宮記念」)で、病に倒れるまで同レースは毎年観戦し、自ら優勝杯の授与も行っていた。

「済生会」などの総裁を務め、社会活動にも貢献した。なお、募金者に赤い羽根を渡す(赤い羽根共同募金)アメリカの慈善福祉の慣習を日本に導入したのは宣仁親王だとされる。

そのため、共同募金で赤い羽根を服に付けた第一号は宣仁親王である。

また戦後は、日米親善活動の一環として、「国際基督教大学」(ICU)の「設立準備委員会名誉総裁」を務めたりもした(なお、同大学は甥にあたる今上天皇の孫で、秋篠宮文仁親王・同妃紀子の長女・眞子内親王と次女・佳子内親王の姉妹が在籍・通学しており、高松宮・秋篠宮という皇統直系の直宮家の皇族が関わりを持ったということになる。また、同大学キャンパスの所在地である東京都三鷹市には、弟・三笠宮崇仁親王が名誉総裁を務めた「公益財団法人中近東文化センター」もあり、同じ天皇の弟宮同士が関わって共通した点にもなる)。

<高松宮・秋篠宮家は仲が良いのかもしれませんね>

ゴルフ・スキー好きでも知られ、暖かい季節は夫妻で再三各地のゴルフ場を訪れてプレーを楽しみ、雪の季節になればよく雪山でスキーを楽しんでいた。

戦前・戦中は海軍将校で終戦時は大佐であった。兄・雍仁親王が結核で病身であったので、戦後は兄・昭和天皇を間接的に助けようという気持ちが強く、東京裁判(極東国際軍事裁判)の関係者を招いて1947年(昭和22年)2月8日、鴨猟を行なったりした。皇室などの伝統のない外国人も喜んだとある[15]。

また福祉の宮としても有名で、母・貞明皇后の活動を継ぎ、「ハンセン病の藤楓協会」の総裁を務め入園者の福祉の増進に尽力した。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

「赤い羽根募金」の啓発活動(詐欺啓発)に高円宮が一枚噛んでいたということになります。

そして「青い羽根共同募金」では高円宮久子さまが絡んでいます。今話題の高円宮家、三女絢子さまが婚約されましたね。

<高円宮家の絢子さま、婚約内定>

一方で秋篠宮の眞子様と小室圭さんは、暗雲立ち込めます。

しかも「水難救助」つまり海上保安庁関係、旧海軍です。

・・・・・・・・・(【若築建設】「青い羽根募金」で名誉総裁賞を受賞 水難救済活動に貢献 [ 2018-06-07 ])

 


 若築建設は、日本水難救済会が実施する「青い羽根募金活動」への継続的な取り組みが認められ、名誉総裁賞の1つである事業功労表彰を受賞した。5日に東京都千代田区の海運クラブで2018年度名誉総裁表彰式典が開かれ、五百蔵良平社長に名誉総裁の高円宮妃久子さまから感謝状と名誉総裁盾が授与された。同社の授賞は12年に続き2回目となる。

 同社は03年度から青い羽根募金活動に取り組んでおり、7-8月の青い羽根募金強調運動期間には 本社や支店、営業所、作業所に青い羽根と募金箱を設置して活動に協力してきた。現場などには青い羽根募金支援自動販売機も設置し、売上金の一部を青い羽根募金として寄付している。13年度からの5年間の寄付総額は537万円に上る。

 式典で久子さまは「海の安全を自ら守る気概を持ち懸命に取り組んでいる全国のボランティア救助員の方々、医師や看護師、ボランティアによる救助活動体制の発展に尽力されている方々に感謝する」と話した。石井啓一国土交通相は「広大な海で国民の安全安心を確保するためには官民一体となった取り組みが重要である」と述べた。
 式典後、五百蔵社長は「これ以上光栄なことはない。水難救済に対して引き続き、少しでも役に立つことをさせていただきたい。また、全社にフィードバックして各社員がそれぞれの地域でボランティアに力を入れてもらえれば」とコメントした。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

赤と青、、、二匹目のどじょうを狙ってやっているのでしょうか?わかりませんが、詐欺行為を張り合っているのはいいですが、これ以上国民を騙さないで欲しいものです。

赤:陸軍 秦氏 高松宮、秋篠宮

青:海軍 出雲族 月派 高円宮

かもしれません。

両派閥とも悪魔を拝んでいることは変わりありません。

3.11東北大震災でも政府はちゃっかり「復興支援特別税」を徴収していることは皆さんもご存知の通りです。

・・・・・・・・・・・(「復興特別所得税」及び「復興特別法人税」が創設されました。)

平成23年12月2日に東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保のため、「復興特別所得税」及び「復興特別法人税」が創設されました。

個人の方に係る復興特別所得税の概要は以下のとおりです。
(1)復興特別所得税を払うのは誰?
個人の方で、所得税を納める義務のある方は、復興特別所得税も併せて納めなければなりません。
(2)復興特別所得税はいつまで払う必要があるのか?
個人の方は、平成25年から平成49年までの支払う必要があります。給与所得者の方は、平成25年1月1日以降に支払を受ける給与等から復興特別所得税が源泉徴収されることとなります。

※源泉徴収とは、会社が給与を支払う際に、その給与から所得税や、復興特別所得税などを差し引いて国などに納付する制度のことです。
2.復興特別所得税はいくら支払うの?(計算方法は?)
復興特別所得税額は次の算式で求めます。

復興特別所得税額 = 基準所得税額 × 2.1%
3.復興特別所得税の計算例
【問題】

所得税の納税額が100万円の方は、復興特別所得税いくらを支払う必要があるでしょうか?

【解答】

100万円×2.1%=21,000円


4.基準所得税額とは?
基本的に、日本に住所がある方は、

基準所得税 = 所得税

『全ての所得に対する所得税額』が、『基準所得税額』になると理解しておけば十分でしょう。

厳密に説明すると基準所得税額とは下表の通りとなります。下表は、日本に住所が無いという方のみチェックすればよいでしょう。

5.復興特別所得税の予定納税とは?
(1)予定納税とは?
予定納税とは、その年の5月15日において確定している前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合には、その年の所得税及び復興特別所得税の一部をあらかじめ納付するという制度です。

また、この制度は任意で選択できるものではなく、税務署から連絡を受けた方すべてが、予定納税を払う義務を負います。

平成25年から平成49年までの各年分の予定納税基準額は、所得税及び復興特別所得税の合計額で計算することになります。
(2)予定納税基準額の計算方法とは?
予定納税基準額は、次のようになります。
次のいずれにも該当する人は、その人の前年分の納税額がそのまま予定納税基準額となります。

イ. 前年分の所得金額のうちに、山林所得、退職所得、譲渡所得、一時所得、雑所得、平均課税を受けた臨時所得の金額がないこと。

ロ. 前年分の所得税について災害減免法(災害の被害を受け、所得税を軽減させる制度)の規定の適用を受けていないこと。

上記の予定納税基準額が15万円以上になる人は、予定納税が必要になります。予定納税額は、所轄の税務署長からその年の6月15日までに、書面で通知されます。
(3)予定納税額は、いつ、どれだけ、払う必要があるのか?
予定納税は、予定納税基準額の3分の1の金額を、第1期分として7月1日から7月31日までに、第2期分として11月1日から11月30日までに納めることになっています。
予定納税についての詳細は、所得税の予定納税の7つのポイントとは?をご参照ください。


6.復興特別所得税の廃止はいつか?
復興特別法人税は、平成26年度税制改正により1年前倒しで廃止が決定しました。そのため、「平成26年3月31日までに開始する事業年度まで」課税され、その後廃止となります。復興特別法人税は廃止が決まりましたが、復興特別所得税は前倒しで廃止される予定が現在のところはありません。ですので、平成49年分まで納付をする必要があります。

最近の税制改正は、法人税は、減税となり、所得税は、増税になる傾向となっております。


7.復興特別所得税の確定申告をしなければならない?


まとめ
復興特別所得税についてご理解頂けましたでしょうか?
東日本大震災の復興のための税金となっているのが『復興特別所得税』です。現状は、平成49年まで課税される予定となっております。
少しでも早く復興してもらうためには、仕方がない税金でしょう。
復興のために国民が税金を負担しているので、国にもそのお金を大切に使って頂きたいですよね。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

「平成25年から平成49年まで」強制徴収です。国税庁もとんでもないことをやってくれたものですね。

ですから、今回の水害でさらに国税庁がこのような増税をしかけてくることは間違いありません。下手したら、「消費税10%」の増税のための布石である恐れまであります。

私たちの「無知や善意」「情」を揺さぶって「日本人同士の助け合い」と言いながら、増税しようという魂胆は丸見えです。

そして、以下のサイトには一般国民だけがこれらの税金を払わされています。

復興特別所得税を死ぬまで払わされる阿鼻地獄

今、復興税を払ってるの一般の国民だけ!

そしてその使い道もハチャメチャです。

・・・・・・・・・・(これは極めて悪質な犯罪だ 復興予算19兆円を他に転用続々に国民の怒り爆発 (日刊ゲンダイ) )

これは極めて悪質な犯罪だ 復興予算19兆円を他に転用続々に国民の怒り爆発 2012年10月10日 日刊ゲンダイ


 関係者を逮捕し真相を究明する必要

<復興のためと称して大増税して国民から奪い取ったカネを自分たちのために勝手に使っている財務省以下の役人どもは完全な犯罪人。野田政権は初めからこの犯罪に意図的に関与しているという疑惑>

 東日本大震災の復興予算が沖縄の国道整備や中央省庁の耐震改修などに使われていたことが発覚、大騒ぎになっているが、こりゃ、内閣総辞職モノのデタラメだ。

 復興予算とは震災の復旧、復興のために組まれた特別会計(東日本復興特別会計)で、5年間で少なくとも19兆円を投じることになっている。うち、10.5兆円は復興増税(所得税や住民税)で賄うもので、国民も「被災者のためになるなら……」と認めたものだ

 ところが、そんな予算が被災地とはまったく関係ないところで、てんで関係ないものにジャブジャブ使われていたのである。

 主なものは別表にまとめたが、見れば見るほど、腹が立ってくる。被災地以外の道路整備や官庁施設、公営住宅の耐震化に使われた「全国防災」名目の予算は4827億円。「多くの納税者の安全に耐震化は必要」とか言って、都内など12カ所の税務署も耐震化されたが、その一方で、被災地は置き去りなのだ。震災で本庁舎の建て替えが必要な自治体は13市町村に及ぶが、ひとつも着工していない。よくもまあ、財務省はテメーの税務署だけを先行させたものだ。

武器弾薬にも巨額の復興予算が使われていますよ。武器車両等整備費に669億円、航空機整備費に99億円。防衛省は『津波で被災したから』というが、武器より、被災者の生活改善が先でしょう。他にも北海道と埼玉県の刑務所では小型油圧ショベルなんて買っていた。被災地に近いのでガレキ撤去作業のための職業訓練という名目です」(野党関係者)

 そんなこんなのデタラメが5000事業もあるのである。

 経済産業省が企業の国内での立地や設備投資を支援するために2950億円もの予算をブン捕った「国内立地推進事業」にも驚かされる。一見、被災地の産業復興、雇用改善に役立ちそうに見えるが、補助金対象510件のうち、被災3県の事業はたった30件しかなかった。残りはどこが受け取ったのかというと、トヨタやキヤノン、東芝などの大企業の名前が出てくるのだ

 これじゃあ、単なる大企業支援だが、もっと驚くことがある。こうした復興予算の“転用”“流用”が明らかになった今、平野復興相が何と言ったか。「個々の予算で見た場合、いかがなものかというものもないわけではない。きちんと精査し、来年度予算以降は被災地に特化した予算をつくる」 まったく他人事なのである。岡田副総理はこう言った。

「国民から理解が得られない部分があるなら手直しすることが大事だ。被災地にお金が十分、行き渡らないことになれば本末転倒で、見直しが必要だ」

 自分たちが予算をつくってバラまいたくせに、この言い草。何がこれから精査、見直しだ。自分たちが当事者ではないか。こんな失態が明らかになった以上、責任をとって辞めるのが当たり前だ。いや、これは失態といえるのか。コイツらだって分かってやっていたのではないか。国民の善意を踏みにじり、震災を悪用、焼け太りするなんて、許し難いゴロツキどもだ。

・・・・・・・・・・(転載ここまで)

「被災者を憐れむ気持ち」と「募金」は別物です。

事実として、彼らはこういった天災(人災ですけど)を使って、増税して、自分たちの私服を肥やすことしかしていません。 

そして、自衛隊、警察、レスキューはきちんと予算を組んで、我々が支払った税金で活動しています。

そして、被災地の物資も我々が支払った税金で支給されています。

私たちが額に汗水して稼いだお金がこういった偽善者たちに使われないように「事実」と「憐れむ心」は別の物として賢く行動しなければ悪人たちが人の不幸を使ってこれからも栄え続けることになってしまいます。

そして、こういった震災などを通して、彼らが企む悪事をみなさんが反対して糾弾して滅ぼしてくれることを願うばかりです。

そして、一日でも早く被災地の方々が元の生活に戻ることができることを祈ります。

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