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滋賀県 建築家 / 建築設計事務所イデアルの小さな独り言

建築家・清水精二のブログ、何でもあり独り言集・・・。

千両 万両

2009年01月25日 | 季節の花
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昨日も今日も寒い日が続きます・・・。(でも、昨日の寒さに比べれば、まだ今日の方がマシかな・・。)
昨日は、あの寒い中を半日現場に行っていたので、けっこう足腰が冷えてしまいました。(当然、足の裏と腰にホカロンを貼って行ってたのですけどね・・。)

画像は、自宅の庭にある千両(上の画像)と万両(下の画像)です・・。お正月の縁起物(特に千両は・・。)として飾られたりしているので、ご存知の方も多いと思います。逆に、千両と万両はよく似ているので、名前と実際の樹木がゴチャ混ぜになっている方も多いかも知れません。(私もずっと以前は、どちらが千両か万両か分かりませんでしたので・・。)
違いを簡単に言うと、千両は葉の上に実がなりますが、万両は葉の下に垂れ下がるように少し大き目の実がなります・・。

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千両、万両の名前の由来には諸説があり、千両は葉が小判に似ているとか、赤い実が美しく値千金だという説とか・・、万両は実が千両の実よりやや大きい事から名付けられたという説などがあります。
それで、千両、万両とくれば、やっぱりと思われる方も多いかも知れませんが、その続きに百両、十両、一両という木があるのをご存知でしたか・・?

正式名は、百両がカラタチバナ、十両がヤブコウジ、一両がアリドオシというそうです・・。蟻通(アリドオシ)が一両となっている理由か面白く、千両と万両を組み合わせて「千両、万両、有り通し・・」と語呂合わせをして寄せ植えにされたりするからだそうです。つまり、「年中、お金がありますよ。」という事で、蟻通(アリドオシ)が選ばれているワケですね・・。

そうか・・、自宅の庭には千両と万両はあるのに、一両(アリドオシ、有り通し)がないから、私はずっとお金がないワケですね・・。う~ん、これは一両を探してきて庭に植えないといけませんね。(親父に言ってみよう・・・。)













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庭のサザンカ(山茶花)?

2009年01月07日 | 季節の花
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今日は人日(じんじつ)の節句(1月7日)、つまり七草粥を食べる日です・・・。七草粥の習慣は、中国から伝播し江戸時代に広まりました。春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、そこで無病息災を祈って七草粥を食べるようになったとか・・。

古くは草を叩いて刻む回数も決められており、6日の晩に「七草ばやし」を歌いながら28回叩き、翌7日の朝にさらに21回叩いたという説もあるそうです。七草粥は本来7日の朝に食べるものですが、わが家の場合・・なぜか毎年7日の夜に食べています。(当然、今年も・・)

前置きが長くなりましたが、画像は庭に咲いているサザンカ(山茶花)の花です・・。私の事務所の窓からよく見える位置に咲いています。(八重咲きなのでカワイイでしょ・・!)

ところで、ツバキとサザンカはよく似ているので見分けにくいのですが、見分け方を調べてみたのでいくつか紹介します。(原種は見分けやすいのですが、園芸品種は多様性に富むため見分けにくい場合があります・・。)
1つ目は、ツバキは花びらが個々に散らずに萼の部分から丸ごと落ちますが、サザンカは花びらが個々に散ります。
2つ目は、ツバキは雄しべの花糸が下半分ぐらいくっついていますが、サザンカは花糸がくっついていません。
3つ目は、ツバキは花が完全には平開しない(カッブ状のモノも多い)のに対し、サザンカはほぼ完全に平開します。
4つ目は、ツバキは葉の付け根に毛が生えませんが、サザンカは葉の付け根に毛がうっすらと生えます。

以上の事から判断すると、庭に咲いている花(画像)はサザンカだと思います。(たぶん?、ちょっと不安なのですが・・)
それで思い出したのですが、ちょうど1年前の記事(「椿の花びら」というタイトルです。)でツバキと思っていた花は、ひょっとしたらサザンカだったのかも知れません・・?(花びらが個々に散っていましたからね・・・。)




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ビオラの花はカワイイです・・。

2008年11月15日 | 季節の花
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今日は天気予報では、雨降りの筈(私の勘違いでなければ・・)だったのに穏やかなで暖かい一日でした・・・。
2~3週間ほど前から私の親父が、天気のいい日を見計らって庭の手入れ(植木を刈る)をしています。それで今日も天気が良かったので朝から植木屋さんごっこをやっていました・・。

親父は何を思ったのか、昨年から植木屋さんに庭の手入れを頼まず、植木の刈り方の本とホームセンターでアルミ製の三本足のはしご(植木屋さんがよく使っているタイプ)を大、中、小と3タイプ買ってきて庭の手入れをはじめました・・。
最初はどうなる事かと(高い木から落ちたりしたら大ケガしますしね・・。)心配しながら様子を見ていたのですが、これが結構上手いもので、素人の私から見ればプロの植木屋さんと同じぐらいキレイに刈れているので驚きました・・。(このまま植木屋さんになってしまうのでは・・と思ったぐらいですから。)
今年も手入れをしていない木はあと1本だけになったようです。その1本も明日刈るのでしょうか・・?、でも明日こそ雨降りみたいですから月曜日以降になるのでしょうかね・・。

前置きがかなり長くなりましたが、上の画像はおふくろが1週間ほど前に買って来たビオラ(オレンジジャンプアップという種類)です・・。こちらもなぜか、花壇に植え替えもせずに買ってきた容器(鉢)に入れたままで、地べたに放置されています。実は数日前から、いつになったら植え替えるのかなぁ・・?と気になっているのです・・。

ビオラは、スミレ科スミレ属の多年草。ヨーロッパの野生のスミレから改良されたものでガーデンパンジーとも呼ばれています。日本では、小輪系のパンジーをビオラと呼んでいますが、両者(パンジーとビオラ)は容易に交配して採取できるため厳密には区別できないようです・・。

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寒さに強いうえ、花色も豊富で毎年新作が発表されています。おふくろは、毎年パンジーとビオラの苗を買って来て植えていますので、冬の間ずっと花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。左の画像は、ホワイトジャンプアップというビオラです・・。
どうです・・、上も左の画像のビオラも色鮮やかでカワイイでしょ・・。(基本的には、濃い紫色と他色の組み合わせが多いのかな・・。)

という事で、おふくろの買って来たパンジーやビオラ(10種類ぐらい買って来てあります・・。)は、いつになったら植え替えるのでしょうかね・・・?





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銀杏とサワガニ

2008年10月23日 | 季節の花
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今日は、先月からやっていた(ずっとやっていたワケではないのですが・・)公共建物の改修設計が一区切りついたので、気分的にらくな筈なのに、明日・・管理建築士の講習会が朝から夕方まであると思うと憂うつになってきます。何が憂うつって、朝から夕方まで拘束されたうえに、最後には修了考査(試験)まであるそうなので・・・。だから、明日はまじめに受講してきます。(当たり前なのですが・・。)

という事で、上の画像は私の散歩コースである皇子が丘公園で観掛けた銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)です・・。いわえるイチョウの実ですよね。イチョウは、木自体のことも「銀杏」と書くのですが、この場合「イチョウ」と読み、「ギンナン」と読めば実を指すことになります。
西洋語の表記[Ginkgo]は、西洋人が「ぎんきょう」を聞こえたまま書写したもの(Ginkyo)を誤記したものであると言われています。ゲーテの西東詩集にも[Ginkgo]という言葉が登場しているそうですよ・・。ちなみに、銀杏を「ギンナン」と読むのは、国語学上の連声(れんじょう)という現象で、ギン+アン=ギンナンということのようです。
ご存知のように、銀杏は外皮が異臭を放しますが、あの異臭のせいでサル、ネズミ、タヌキなどの動物は食べるのを避けるみたいですね・・。今日も散歩しているときに、あの異臭が少ししていましたが、私は以前の記事でお話した柿渋(天然塗料)の匂いを思い出しました・・。

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それで、今日は雨上がりというか・・雨が止んでいる合い間に散歩していた事もあってか、公園内のアスファルト舗装された広い道路をサワガニが横断していました。(左画像)
サワガニは、雨降りや雨上がりには川を離れて、森林や川の近くを移動してまわるようなのですが、道路は横断しないほうがいいですよね・・。車にひかれないかと・・、思わず心配になりました。(カメラを向けて撮影している私のほうが、横断を邪魔していたかも知れませんけどね・・・。)








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キバナコスモス

2008年09月27日 | 季節の花
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今日は、朝から民間の建築確認検査機構に構造計算の審査に行っていました・・・。私が審査に行っている確認検査機構はJR大津駅前にあるのですが、駅前の道路沿いにある街路樹などがイルミネーションやデザイン照明で照らされる準備が出来ていました。もうすぐ大津祭りなので、祭りを盛り上げるためのイベントなのでしょうか・・?、いや違うのかも知れません。(あまり詳しくないので、自信がありません・・。)

昨日は、公共施設の改修設計をするために現況調査に行っていました。屋根に上ったりしなければならなかったので、後輩のH君に調査を手伝ってもらうため、いっしょに同行してもらいました・・。(H君は、建築施工会社を営んでいて、調査するのに便利な道具や工具を持っているので、ついつい頼んでしまいました。ちなみに、H君は設計もやっていますので・・)
私は、既存建物の屋根に上ったりするのは慣れていないので、恐る恐るビビリながら調査していたのですが、場慣れしたH君が手際よく手伝ってくれたので、なんとか無事に現況調査を終えることが出来ました。(H君、どうもお疲れ様でした・・。)

画像は、現況調査の帰りに立ち寄ったカフェの庭に咲いていたキバナコスモスです・・。コスモスという名前が付いていますが、オオハルシャギク(一般的にコスモスと呼ばれているのは、この種のことを言います。)とは、同属別種の草花だという事をご存知でしたか・・?
原産地はメキシコで、標高1600メートル以下の地域に自生しています。日本には、大正時代の初めに輸入されたそうです・・。花期は比較的長く、6~11月にかけて直径3~5センチ程度の黄色もしくはオレンジ色の花を咲かせます。

画像の花は一重咲きですが、八重咲きもあります。以前、私の自宅に八重咲きのキバナコスモスがありましたが、私は一重咲きのほうが、素朴でカワイイと思いますけどね・・・。



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大葉子(オオバコ)

2008年08月28日 | 季節の花
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何だか暑いような・・、暑くないような、涼しいような・・、涼しくないような、中途半端な気候が続いている今日この頃です・・・。今日は、改修工事の設計見積り依頼があったので、朝から先日買ったデジカメを持って現場に行って来ました。まだ説明書を読んでいないので、とりあえず・・普通にシャッターを押して現況写真を撮ってきたのですが、一応・・上手くに撮れていたようです。(でも、帰ってきてからパソコンに画像データを移すのに一苦労だったのですけどね・・。)

画像は、先日いつものように皇子が丘公園を散歩しているときに撮った大葉子(オオバコ)です・・。オオバコは、日本全土に分布する雑草で、雑草界の王者的な存在なのです。葉は地面を這うように横に広がって生えてくるので、草むしりをするときは道具なしでは確実にちぎれてしまい、手を焼かせるつわものです・・。道端だろうがコンクリートのすき間だろうが、人に踏まれてもめげずに、生えてきているのを見かけた事がある人も多いと思います。

夏に花穂と茎を伸ばして、小さな花を咲かせるのですが、子供のころに友達と、その花穂を根元から取り二つ折りにして、互いが引っ掛けあって引っぱり、どちらが切れるかを競い合って遊んでいた記憶があります。(そのくらい茎が強いという事です・・。)
オオバコは、「前車草」とも書くそうで、牛馬や車の通るところに多く見かけたからだという事です。また、オオバコの葉を死んだカエルの上に置き、穂で打つと生き返るという迷信まであり、そこからカエルバとも言ったようです。(オオバコのすごい生命力を例えたのでしょうね。)

そんなオオバコにも弱点があります・・。踏みつける人がいないところでは背の高い雑草に負けて育たないのです。踏まれてこそ強くなるのです。(そんなオオバコを私も見習わなくては・・・。)







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はえとり草が、遂に・・。

2008年08月19日 | 季節の花
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今日は、デジタルカメラを買ってしまいました・・・。私の使っていたデジタルカメラは、かれこれ6年ぐらい前に買っただいぶん古いタイプ(たぶん当時としては、性能がいい方だった筈です・・。)で、とりあえず壊れるまで使おうと思っていたのですが、これが全然壊れないもので・・、壊れなくてもそろそろ買い替えようとは思っていたところだったのです・・。

それで・・、キャノンのIXYデジタルを買ったわけですが、IXYといっても5~6種類ぐらいあって、どれがどう違うのかよく分からず、30分ほど店頭でIXYのカタログと睨めっこをしていました。(私は、あまりデジカメには詳しくなく・・見た目で前からIXYにしようと決めてはいたのですが、まさか5~6種類もあるとは思っていなかったので・・。)
結局、よく分からないので広角28ミリで液晶モニターが一番大きいタイプのIXYにしました。(たぶん・・広角なのでよく撮れるのでしょう。それにディスプレイも大きく見やすいし・・。)

最近、前置きが長いですが、はえとり草[ハエトリソウ]の話です・・。以前から記事で紹介している「はえとり草」が、遂に何か昆虫を捕まえました・・!
捕まえる瞬間を見たわけではないのですが、一つだけしっかり閉じた葉っぱがあって、光に透かして見ると中に昆虫らしい黒い物体が入っているのが良くわかります・・。(昆虫の嫌いな人もいるでしょうから、その部分の画像はあえて載せていませんが・・。)
はえとり草は、昆虫を捕まえると消化液を出して10日ほど掛けてゆっくり消化していくそうです・・。という事は、10日後には黒い物体は溶けて無くなっているのでしょうか・・?、また、結果が解れば報告します・・。
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上の画像は、先日まで一匹の昆虫も捕まえず、水だけでスクスク育った現在のはえとり草の様子です。右の買ってきた当初の画像と比べると伸びまくっているのがよく分かるでしょ・・・。











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サルスベリ

2008年08月16日 | 季節の花
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昨日は、お盆なので叔母を連れて京都市内のお墓参りに行って来ました・・・。100円パーキングに車を駐車したのですが、そのパーキングには車止めが付いていないことに気づかず、ずっとバックして行ったところ・・後ろのガードレールにバンパーをぶつけてしまいました・・。(ちょっとぶつけただけなので、キズは付かなかったみたいです。)

それで、帰りにマクドでハンバーガーでも食べようと行ったわけですが、ここでも駐車するときに後ろにあった植栽(正確には樹木をささえている門型をした添木)に気づかず、左リアをヒットさせてしまいました・・。(これには、さすがに少しキズが付いてしまいました。)、う~ん・・暑さと連日の睡眠不足で頭がボケていたのでしょうか・・?
ちなみに私のハリアーくんは、この炎天下の中、スタッドレスタイヤを装着したままネバネバの納豆走行(ちょっと大げさな言い方かな?)を続けています。まぁ、毎年のことなのですが・・。

前置きが長くなりましたが、わが家のお向かいさんの庭にあるサルスベリ(画像)が満開になっています・・。このサルスベリは、わが家のリビングやキッチンの窓からよく見える位置にあるので、毎年この季節になると綺麗な紅色の花を咲かせて、私たちを楽しませてくれます。

ご存知のとおり、サルスベリの名は、幹の肥大成長に伴なって古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいスベスベした感触の樹皮が表面に現れて更新していくので、猿が登ろうとしても滑ってしまうという事から「猿滑」と表記することもあります。(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もあるようですが・・。)
中国では、紫微(宮廷)によく植えられていたため、紫微と呼ばれているそうです。

最初の話に戻りますが、みなさんも駐車するときは、車止めがある事や植栽がある事をちゃんと確認してからバックするようにしましょう・・・!(当たり前の話なのですが、暑さで集中力が低下しているかも知れませんしね・・。)



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夾竹桃(キョウチクトウ)

2008年07月26日 | 季節の花
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私の散歩コースである皇子が丘公園で夾竹桃(キョウチクトウ)の花が咲いています・・・。キョウチクトウは、葉がタケに似ている事と花がモモに似ている事からこの名前がついたそうです。

花はおよそ6月から残暑の頃である9月ぐらいまで開花します。花の色は、ピンク、黄色、白など多くの園芸品種があり、ピンクに八重が多く、白花には一重しかないようです・・。乾燥や大気汚染に強いため街路樹などに利用されたり、公園などでもよく目にします。日本へはインドより中国を経て江戸時代中期に伝来したと言われています。

キョウチクトウは、優れた園芸植物ではありますが毒性が強く、取り扱いには注意が必要です・・。地方によっては毒があるので、屋敷内に植える事が嫌われているところもあるようです。
中毒症状としては、疝痛、下痢、頻脈、運動失調、食欲不振などがあります。ヒトの場合、致死量は0.30mg/kgで青酸カリよりも強力な猛毒です。花、葉、枝、根、果実すべての部分に毒性があり、燃やした煙にも毒性があるそうです。但し、腐葉土になれば毒性は無くなるみたいです・・。

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海外では、キョウチクトウの枝を串焼きの串にしたり、バーベキューの串に使用したりして死亡者が出た例もあるそうです。
何だかここまで書くと、非常に恐ろしい樹木のように思えますが、口にさえしなければ全く問題ないのであまり神経質になる必要はありません・・。それにどうです・・、けっこう綺麗な花でしょ・・、ピンクの八重もいいですけど、意外と私は白花のほうが好きかな・・・。

でも・・、アウトドアなどに出掛けられて、ついついワイルドな気分になっても、決してキョウチクトウを口にしたり、枝を串に使ったりしないように・・・!








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夏すみれ(トレニア)

2008年07月10日 | 季節の花
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家の前で夏すみれ(トレニア)が咲いていました・・・。おふくろが買って来て鉢に植えていたようですが、いつからこの場所にあったのかよく憶えていません。(たぶん・・、2~3週間前からあったような気がします・・。)

トレニアは、東南アジア、アフリカに40種類ほどが分布する一年草もくしは多年草で、トレニアという名前はスェーデンの牧師の名前にちなまれているそうです・・。一般にトレニアの名前で栽培されているのは、インドシナ原産の「トレニアフルニエリ」とその変種や園芸品種で、草丈20~30センチでよく枝分かれしてこんもりと茂ります。
花付きは非常に良く、初夏から秋にかけてスミレに似たユニークな形をした3センチほどの花を次々と咲かせます。ハナウリクサ、ムラサキミゾホウズキという別名もあります。
ちなみに・・おふくろが植えたトレニア(画像のもの)は、「バイオレッドムーン」という品種のようです・・。

話は少し外れますが、地球温暖化の影響は山岳地帯の植物にも迫っているようです。ウィーン大学の研究者が英科学誌ネイチャーに発表した1994年の論文によると、3000メートルを超えるヨーロッパアルプスでは、植物分布の多くが10年間に約1メートル、最大で4メートルほど高所に移動していたらしく、米科学誌サイエンスの最新号では、西欧の山岳地帯に茂る植物が、この100年で平均29メートルも上へ追いやられているという報告も掲載されました・・。
日本の高山植物の研究者によれば、ヨーロッパの山は、高所にも広い場所があるので植物はそこでも生きていける。しかし、急峻な日本の高山帯では、育つ場所が十分に確保できずに消滅する植物もあるだろう・・との事です。

身近なところでは、ウメやサクラの開花が全国的に早まり、紅葉が遅くなっていることが明らかになっています。2082年~2100年には、サクラの開花日が全国平均で現在より2週間ほど早まると予測されています・・。
そうならないためにも、私のように少々の暑さではエアコンを入れずに、窓を開けて扇風機で頑張るとか(私はもともと冷房が苦手なだけなのですが・・)、できるだけ車に乗らずに(ガソリン代も高いし・・)、徒歩や電車で移動するとかして・・、温暖化防止に貢献しないといけませんよね。(なかなか出来ないですけど・・・。)

夏すみれの話に戻りますが、次々と花をさかせる筈なのに、わが家のトレニアは一つしか花が咲いていませんけどね。
大丈夫かな・・、おふくろの植えたバイオレッドムーンは・・・?


2008年7月13日 更新

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先日、一つしか花が咲いていませんと言っていましたが、今日見てみるとたくさんの花が咲いていました・・・。ここ2~3日いい天気だったからか・・どうかは分かりませんが、やはり花付きがよく次々と花を咲かせるようですね・・。








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