くらのうえ市丸歯科ブログ

お口の健康を守りたい

日本臨床歯周病学会九州支部第2回教育講演会に参加しました。

2022年05月01日 | 外部セミナー

令和4年(2022) 3月6日に、 日本臨床歯周病学会九州支部第2回教育講演会が行われました。
約3年ぶりに、博多区でのオンサイト開催となり、参加してまいりました。



前半は、九州支部の先生方3名による発表でした。
後半は、Dr & DHコラボ講演で、
関西支部の先生と衛生士による、「デジタルコミュニケーションが加速する中でアナログの重要性を再考する」と題した発表でした。
コロナ禍でありましたので、もしも現地に行けなかった事も考えられ、発表は全て録画されての発表でした。

この10年で歯科業界も随分とデジタル化が進みました。
当院でもレントゲンはデジタル化されてそろそろ10年経過したでしょうか(いつからだったか記憶もないくらいです)
そして、歯型を採る事もデジタル化され、シリコンで採るよりも患者さんにとっては随分と楽になりました。
まだまだ導入されている歯科医院は少ない中、当院でも2019年から導入し活躍しています。
今回の講演を聞き、歯型を採るだけでなく様々な事に活用することができそうでした。

次の講演は、
「歯周基本治療で治る!歯周基本治療で治す!」と題したコラボ発表でした。
歯周基本治療とは、患者さんのご希望が多い、かぶせ物をする前のとてもとても大切な工程なのですが、
お口の中の環境を整える、基礎となるところです。
セルフケアをマスターすることや、私たち歯科衛生士が歯を傷つけないよう歯石を取り、
一見とても地味な治療に見えるかもしれませんが、ここで手を抜くと後々、再治療を繰り返してしまうことになりかねません。
どの歯科医院でも、この基本治療の難しさを感じているようでした。


久しぶりに現地開催に参加し、久しぶりにお会いできた方もいて
これから少しずつ、日常が戻ってくるのかなと感じました。
医院内でいろんな地域の講演や日頃聞けないセミナーなどをWEBで聴ける事もとても良かったですが、
発表者にとっては、現地で実際に聞いてくださっている方たちの反応を見れる事は
発表後の達成感も違うだろうなと感じました。

私自身も、今年は二つほど、発表などが控えているため、頑張ろうと思いました。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター
(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      

歯科衛生士 小川希和子


診療室のモニターを増設しました

2022年04月30日 | Weblog

こんにちは。受付・事務の松尾です。

この度、診療室A,B,CのPCモニターを増設いたしました。設置は組み立てが得意な受付スタッフが行いました

増設した1つの理由としては、患者様へより丁寧な説明を行えるようにという思いから設置いたしました。今まで診療室で説明する時に患者様が座っている場所から少し離れた距離にモニターがありました。新たに増設し、患者様とモニターの距離が近くなったことで、これまでよりもはっきりと患者様に画面をお見せできるようになりました。当院では患者様へ説明する時に、口腔内のレントゲン画像、写真、説明スライドを提示しながら説明を行っています。具体的に画像を提示することで、患者様ご自身がお口の中の状態を把握することができます。また、どのような治療をしていくのか理解がしやすくなります。

スタッフも増設したモニターを活用しています。歯石取りをする時には患者様のレントゲン画像を見ながら行うので、衛生士は増設したモニターに写しながら慎重に歯石取りを行っています。衛生士さん、カッコいいですね

多くの患者様にしっかりした丁寧な治療を受けていただくために当院の機材設備もさらに充実させていきたいと思います。そして、これからも患者様へ丁寧な説明を心掛けていきたいと思います。お口のことでお悩みを抱えている方は一度当院にご相談ください。

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター
(佐賀県 鳥栖市)

    TEL : 0942-81-5410      

受付・事務 松尾 有紗

 

 


外部セミナー受講しました

2022年04月27日 | 外部セミナー

こんにちは。受付・事務の赤司です。

 

4/19(火)に  【インターネットを利用した悪質な書き込みへの対応】   

という外部セミナーをZoomにて受講しました。

 

講師は佐賀保険医協会顧問弁護士、佐賀中央法律事務所所属弁護士の古賀大輝先生です。

 

昨今Google等への書き込みにて誹謗中傷による被害等がTVや新聞で見かける機会が多くなってると思われます。

今回の講義内容は、ネットへの書き込みがあった際の対応について、法的措置や法的措置をするための対応、そもそもネットに書き込みがされないようにした場合のリスクについてでした。

医療業界も無関係とは言えず、参加されてた先生からも様々な質問がされてました。

 

外食する際や観光スポットについて、ネットで調べ出かけることは多い世の中と思われます。

その際、口コミ欄というのは数ある情報の一つかと思われますが、中には悪意ある書き込みをされる方もいるのが現状かと思います。

口コミを頂くことは、貴重なお声を頂くことでもありますが、何かあった際の対応について、学べるいい機会になりました。

 

 

       (医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター

            (佐賀県 鳥栖市)

             TEL:0942-81-5410

                 受付・事務  赤司

 

 

 


手術専用のバキュームを新しくしました

2022年04月25日 | お知らせ

くらのうえ市丸歯科ブログを見てくださっている 皆さま、こんにちは。
歯科衛生士の小川です。

本日は手術専用バキュームを新しくしたので、そのご報告です。

オペ室では、毎週2~3件のオペを行っております。
一般の治療よりも、外科治療では出血を伴うことが多いため、
より吸引力が強く、目詰まりしない吸引器(バキューム)が必要です。
当院では2007年より、手術専用のバキュームを使用しておりましたが、
15年経過し、とうとう作動しなくなったため、新しいバキュームへ世代交代しました

タンクがふたつあり、医科で使用するものと同じ容量です。
歯科医院ではあまり見られないとの事でした。

吸引はとても大切で、手術している部位が血液や唾液などに晒されると
うまく見えなくなります。
手術の第一介助は、技術的にも執刀医の邪魔にならないよう、また
吸引してはいけない所を把握して、上手に作業しなくてはなりません。
このバキュームは、吸引力もあり詰まる事がないため、安心して手術に集中することができます。

そして、吸引する先端を2回路に分け、手術を行っている所をより清潔なエリアとして、
唾液や手術をする部位とは別の場所を吸引するエリアと分けて、吸引ノズルを使い分けています。

専用の手術室で、経験豊富な歯科医と歯科衛生士のアシスタントで手術を行っています。
インプラント治療はもちろん、歯を残すための再生療法や、
一般歯科では抜歯できないと言われた親知らずの抜歯なども行っています。
気になる症状のある方は、是非ご相談ください。

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター
(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      

歯科衛生士 小川希和子

 

 

 

 

 

 


長崎大学臨床研修セミナーに参加しました

2022年04月07日 | 外部セミナー

こんにちは。受付・事務の松尾です。

3月31日(木)に長崎大学臨床研修セミナーに参加いたしました。昨年の9月、10月のセミナーに続き、今回は「インプラント周囲疾患の非外科的治療 インプラント周囲粘膜炎の治療」について長崎大学臨床教授を務める院長が講師として講演いたしました。

インプラントは多くの利点がありますが、適切な清掃を怠ってしまうと歯肉に炎症が起きたり、歯槽骨が溶けてしまうことがあります。インプラント周囲疾患には主に2つあります。インプラント周りの歯肉の粘膜部分に炎症が起こる「インプラント周囲粘膜炎」、粘膜部の炎症が歯肉から歯槽骨まで広がる「インプラント周囲炎」があります。これらの疾患は罹患率が高く、再発しやすいと言われています。主な要因は歯周病の原因と同じように喫煙や糖尿病、不十分な歯垢除去などが挙げられます。歯周病もインプラント周囲疾患も口腔内を清潔にすることが最も大切になってきます。

インプラントを埋入して終わるのではなく、埋入した後の適切な管理がインプラントの寿命を延ばすことにつながっていきます。インプラントも歯と同じように適切な歯磨きが必要です。歯磨きを面倒だと思う方は多くいらっしゃると思いますが、歯磨きをする、しないとでは歯やインプラントの寿命が大きく違います。歯磨きでしっかりばい菌を落とし、歯磨きが難しい部分は歯科医院で専門的なばい菌除去を行うことで良い口腔環境を保つことができ、口腔内トラブルを減らすことができます。当院では正しい歯磨きの仕方や清掃用具の使い方も丁寧にご指導させて頂きます。普段の歯磨きが正しくできているのか気になった方は一度当院にご相談ください

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター
(佐賀県 鳥栖市)

    TEL : 0942-81-5410      

受付・事務 松尾 有紗

 


九州大学再生歯科インプラント研究会学術講演会で発表してきました。

2022年03月31日 | 外部セミナー

こんにちは。歯科医師の山口です。

3月22日に、九州大学医学部百年講堂大ホールで開催されました、九州大学再生歯科インプラント研究会2021年度学術講演会に院長と2人で参加し、私が発表してきました。

九州大学再生歯科インプラント研究会は、11年前に、九州大学歯学部義歯補綴科の古谷野潔教授と松下恭之准教授によって立ち上げられた、客観的で、科学的根拠に基づいたインプラント歯科学を学ぶための勉強会です。

会員は、九州大学歯学部義歯補綴科、口腔外科、そして歯周病科所属の歯科医師や大学院生をはじめ、開業医、勤務医、歯科技工士で構成されており、院長と私も会員となっています。

 

ここ2年間は、コロナ禍のため、ウェブ開催となっていましたが、コロナ前は月1回の九州大学歯学部講義室での2時間程度の講演・講義と、年に1回の、大場所を貸し切っての、盛大な学術講演会が開催されてきました。

 

残念なことに、本研究会は、発起人の古谷野教授と松下准教授の定年退官に伴い、今回の学術講演会をもって閉会が決定し、最後は対面での現地開催で、10名の会員発表によって締めを飾ることとなりました。

私は今回光栄なことに、10名の発表者の1人としてご指名をいただき、「インプラント周囲炎を予防するデジタルワークを用いたインプラント治療」という演題で発表させていただきました。

 

インプラント治療は、歯を喪失した時の有効な欠損治療ですが、その一方で、適切に治療を行わないと、インプラント周囲疾患(インプラントのまわりの歯茎が炎症を起こしたり、骨が溶けたりする病気)に罹りやすくなり、最悪の場合、インプラントを失ってしまいます。今回の発表では、わたしたちが、学術の場(論文や学会等)で報告されている知見をベースに実践してきた、インプラント周囲疾患の発症を予防するための治療戦略について、2つの症例を通して報告しました。30分程度の講演でしたが、多くの先生方に興味を持っていただき、有意義な発表となりました。

 

人前で、今回のような発表をおこなうことで、自分たちが、日常行っている治療を客観的に評価してもらうことができます。そして、評価や助言、時には批判を受けることで、治療方針の修正やバージョンアップを行ういい機会となり、最終的に患者さんの口腔、全身健康の促進につながると考えています。

 

今回の発表は、数年間にわたり、わたしに、インプラント歯科学について、常に、学ぶ機会を与えてくれた九州大学再生歯科インプラント研究会に、学びの成果を少しでも、お示しすることができたのではないかと思っています。

再生歯科インプラント研究会は、閉会してしまいますが、有難いことに、4月から九州大学義歯補綴科の研修登録医となる許可を頂くことができましたので、今後も引き続き、知識と技術の研鑽に努めていきたいと思います。

くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県鳥栖市)

副院長 山口 竜亮


抗原検査キットを配備しました

2022年02月15日 | Weblog

こんにちは。受付・事務の松尾です。

まだまだ寒い時期が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は寒さに弱いので早く春が来ないかと待ち遠しく思う毎日ですさて、コロナウイルスの流行から約2年が経ちましたが、オミクロン株による感染拡大でまだまだ終息の兆しが見えない状況です。当院では患者様に安心して診療を受けていただけるように流行当初より感染対策に取り組んでいます。(感染対策については当院のHPをご覧ください。http://www.10shika.jp/safety.htm

1月より抗原検査キットを配備することになりました。そこで先日、当院のスタッフを対象にデモンストレーションも兼ねて検査を行いました。今後は体調不良を訴えたスタッフや陽性者、濃厚接触者に該当したスタッフが使用する予定です。当院にある検査キットは鼻から検体を採取します。採取した検体を薬剤と混ぜ、専用のプレートに垂らして15分程で判定が出てきます。インフルエンザを検査する時と同じような検査キットです。このような検査が苦手な方もいるかもしれませんが痛みはなく、自分でも採取することができます。当院では院長または副院長が採取します。検体採取中のスタッフの様子を見ていると痛がっているようにも見えましたがその後、検査をしたスタッフは陰性と判定されました。

コロナウイルスが流行する前は検査は病院で行うものだと思っていましたが、今では自分で検査をする時代になり、この2年間で私たちの生活様式が新しくなったことを感じました。3回目のワクチン接種も始まり、治療薬も容認されるようになってきました。当院のスタッフは全員3回目の接種も終えています。

コロナウイルスの流行で歯科治療を控えていらっしゃる方も多くいるのではないでしょうか。歯科治療は決して不要不急なものではなく、治療を控えることで歯周疾患の重症化や口腔環境の悪化にもつながります。口腔内の状態が悪くなると虫歯、歯周病になるだけではなく、このような歯周疾患が原因で身体の健康に悪影響を及ぼします。歯周病菌がコロナ感染のリスクを高め重症化する恐れがあるという研究報告もあります。この機会に歯科治療を控えている方や最近歯医者さんに行っていないという方はぜひ当院を受診していただき、一緒に口腔環境を整え、コロナにならないような健康な体を作っていきましょう。

少しでも早くコロナウイルスが終息し、来年の春にはマスクなしでお花見ができることを願っています

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター

(佐賀県 鳥栖市)

 

TEL : 0942-81-5410

 

受付・事務 松尾 有紗


「優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード®」セミナーを受講しました。

2022年01月14日 | 外部セミナー

 

こんにちは。受付・事務の赤司です。

 

 

1/13(木)に「優しさを伝える技術:ユマニチュード®」という外部セミナーをZoomにて受講しました。

講師は、ユマニチュード認定インストラクターの丸藤由紀先生です。

 

 

 

ユマニチュードとは、「あなたの事を大切に思っている」という気持ちを相手に伝える技法です。

この技術は、フランスで1979年から実践されており、約40年の歴史があります。

ユマニチュードのケアとは、相手も自分も幸せになれるという哲学+技術で、ケアの対象はケアを必要な人であればどんな人でも。ということでした。

ユマニチュードには、”見る””話す”“触れる“”立つ”という哲学に基づいた4つの柱があるそうです。詳しくは割愛させていただきますが、一番大切なことは相手を尊重することです。

 

 

 

今回の講義内容は、認知症の方の介護を例にしたお話でした。医療や介護の現場ではもちろんですが、普段のコミュニケーションにも通じていると感じました。

いつも行っている動作一つ一つが、このユマニチュードという技術になっているのか、考えさせられました。

当院に来院いただく皆様に、安心して診療を受けていただける環境づくりに努めていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター

(佐賀県 鳥栖市)

 

TEL:0942-81-5410

受付・事務 赤司友佳莉


第51回 日本口腔インプラント学会学術大会を視聴しました。

2021年12月24日 | 外部セミナー

くらのうえ市丸歯科ブログを見てくだっている皆様、こんにちは。
今年も気がつけば あっという間に年末を迎える時期となりました。

今年一年もコロナ禍であり、全国から多くの人が集まる学会はすべてweb参加となりました。
すべての報告はできておりませんが、毎月のように全国での学会や支部会での学会にwebで参加し、
ここ数年は反って忙しい状況です。

今回、日本口腔インプラント学会のweb講演に参加しましたので そのご報告です。


近年、インプラントのセミナーや講演では、「インプラント周囲炎」についての内容が多いように感じます。
当院でも、5年ほど前よりこの「インプラント周囲炎」への対応についての学会発表や論文掲載をさせていただいております。
インプラント周囲炎とは、インプラントの周りの粘膜や骨に炎症が起こる病気です。
歯でいえば、「歯周病」と とても良く似た病態です。

今回の学会での専門教育講演では、インプラント周囲炎のリスクファクター、関与する細菌について、メインテナンスについてなど
日頃、当院でも行っている内容のものでした。
全身的な病気でも同じですが、何事も予防が大切であり、また早期発見が重症化しない為に大切です。

インプラント治療は、抜けてしまった歯の代わりに、歯と同じように機能する良い治療方法です。
しかし、インプラント治療は外科的な治療であり、リスクファクターををきちんと把握し行わなければ、
後々にトラブルが起こる事があります。
そのため、元々歯が抜けてしまった原因をしっかり除去し、お口の中の環境を良い状態に変えて治療を行う事で
残された歯もインプラントも健康に維持することができます。
また、もともと異物であるインプラントは、感染もしやすい為、私たち歯科衛生士による適切なメインテナンスも大切です。

虫歯や歯周炎は、止めることのできる病気です。
私たち、くらのうえ市丸歯科スタッフは、通っていただいている患者さんの虫歯や歯周炎は、しっかりと予防できると実感しています。
現在は、口の中だけでなく「口腔健康を通して全身の健康へ」を目標としています。

予防歯科が浸透してきたとはいうものの、まだまだ虫歯ができた→削って詰める→解決と思われている方が多いように感じます。
皆さん、ちょっと鏡を見て、お口の中に詰め物が入っているかどうか確認してみてください。
白い詰め物ですか?銀歯ですか?
その詰め物の歯は、神経は残っていますか?
その歯の治療はいつ行われましたか?何回通いましたか?

殆どの方が、覚えていないと仰います。

残念ながら、「歯を削る」ことに対して抵抗が少ないように感じます。
そのまま治療を繰り返していくことで、歯を抜かなくてはならない状況となります。
治療のサイクルを繰り返すことで、お口の中の状況はどんどん複雑となります。
重症化してしまい、治療費も高額となってきます。

そのようにならない為に、虫歯がある→すぐに削って詰めるサイクルではなく、
原因除去療法と予防歯科をおすすめします。

そうする事で、多くの歯が残り、高齢になっても自分の歯でしっかり食事できることが実現できると思います。

当院では、外科的な処置が必要となってしまっても
より安全に行えるような環境と設備を整えております。
また、経験豊富な口腔インプラント専門医、口腔インプラント専門歯科衛生士もおりますので安心してお任せください。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター
(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      

歯科衛生士 小川希和子

 

 

 


2021年第4回ITI SC佐賀・長崎が開催されました。市丸,山口が口演いたしました。

2021年12月06日 | 外部セミナー

こんにちは。受付・事務の松尾です。

12月4日(土)に佐賀市のホテルグランデはがくれにて2021年第4回ITI SC佐賀・長崎が開催されました。

ワクチン接種も進み、コロナ禍も落ち着きを見せ始めたことから約2年ぶりのオンサイト開催に至りました。

今回はSC佐賀・長崎所属の先生方による症例報告会が行われ、当院からは市丸,山口が発表いたしました。

発表された先生方は日頃の臨床内での気づきや新たな治療の研究について発表していただき、質疑応答では先生方が積極的に意見交流する場面も見られました。

私も拝聴させていただき、専門的な言葉が飛び交い少し難しいところもありましたが、歯科治療の奥深さを知ることができました。また、先生方の患者様に対する思いも感じることができました。

最近のコロナ禍でオンライン上の勉強会が増えていた中で、今回は対面ということもあり、直接会って意見交流することができたとても有意義な会であったと思います。

当院では学術活動にも力を入れています。ドクター、歯科衛生士、受付事務まで院内セミナーや外部セミナーに参加しています。

学術活動を通してより知識を増やし、日頃の診療に生かせるように取り組んでいます。

今後もスタッフのスキルアップにつながるよう学術活動を積極的に行っていきたいと思います。

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター

(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410

受付・事務 松尾有紗