goo blog サービス終了のお知らせ 

石橋みちひろのブログ

「つながって、ささえあう社会」の実現をめざす、民主党参議院議員「石橋みちひろ」の公式ブログです。

「小学五年生」「小学六年生」の休刊

2009-10-26 21:59:54 | ニュース
「小学五年生、小学六年生、休刊へ 小学館が発表」
 http://www.asahi.com/culture/update/1026/TKY200910260317.html?ref=rss
 (asahi.com 2009年10月26日)

子どもの頃、毎月、小学館のこの雑誌を楽しみにしていた皆さんも多いと思います。私もその一人です。うちの息子は、イタリアで、お爺さんが送ってくれるこの雑誌を楽しみに読んでいました。

時代が変わった、と言えばその通りなんでしょう。それでもやはり、寂しさを感じますね。


ユネスコの松浦事務局長に関するル・モンドの評価

2009-10-25 12:00:15 | ニュース
「ユネスコ松浦改革を問う」
 http://www.diplo.jp/articles09/0909-2.html
(ル・モンド・ディプロマティーク 2009-9 - Revolte silencieuse au sein de l'Unesco)

国連機関における政治抗争に興味のある方はぜひ、お読み下さい。

フランスのル・モンド・ディプロマティークが、この度、退任されることになったユネスコ(UNESCO)の松浦事務局長に対する辛口の批評を行っています。新聞・テレビなどのニュースでご覧になった方もおいでかと思いますが、日本のメディアでは概ね「10年間に及ぶ改革への称賛」が報道の中心でした。

そういう中で、このル・モンド・ディプロマティークの記事はとても参考になります。政治が渦巻く国連機関の中で、「改革」は必ず、その恩恵を受けた人々から称賛され、被害を被ったサイドからは批判されます。それは時に南北対立であり、時には先進国間の対立ですが、この記事はUNESCOにおけるそういう政治対立の構図を描き出してくれています。

残念なのは、果たしてこの松浦氏のUNESCO改革が、どれだけ世界市民のため、平和の実現のために成果を挙げたのか、という視点での分析がイマイチはっきりしないことでしょうか。その辺は、今後の第三者による評価を待つしかないのでしょうね。



後期高齢者医療制度の下で、数万人のお年寄りが無保険状態に?

2009-10-25 11:11:59 | ニュース
「後期医療の滞納者保険証 広域連合の8割、返還要求検討」

民主党の政権公約の一つである後期高齢者医療制度の廃止について、長妻厚生労働大臣は先日、即時廃止ではなく、2012年度末に廃止するという方針を示しました。これによって俄にクローズアップされてきたのが、保険料滞納者に対する保険証返還要求と「資格証」への移行問題です。

すでに保険料滞納によって、有効期限の短い「短期保険証」の交付を受けている方々が40都道府県でおよそ3万5千人いらっしゃるとのこと。これらの皆さんの大半は無年金や低年金であることを考えれば、広域連合が実際に返還要求を行えば、多くの方々が実質的に無保険状態(注:資格証では、受診の際に窓口で一旦、全額自己負担をしなければならなくなります)になることが懸念されています。

長妻大臣は、「保険証を取り上げるようなことはしない」と発言しているようですので、政府の早急な対応をお願いしたいですね。



ハローワークで「ワンストップサービス」!

2009-10-12 14:59:00 | ニュース
読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091011-OYT1T00547.htm

菅国家戦略相が、緊急雇用対策の一環として、ハローワークで職業斡旋、住居の確保、生活保護の手続きなど、複数の制度申請を行える「ワンストップサービス」を導入することを表明したそうです。いい方向ですね!