
いよいよ、梅雨明け宣言も出され、
京都の暑い夏が始まります。
保津川でも、夏本番を感じさせる炎天下の中、
夏・最初の3連休を迎えました。
この3連休は毎年、京都を代表する祭・祇園祭とも
日が重なることから、私達船頭にとっては
とても忙しいハードな連休となるのです。
祇園祭の翌日となった今日も、朝から大勢の
お客さんが保津川下りの乗船所にお越しくださり、
私達船頭も大忙し、一日2~3回と嵐山まで
下って行きました。
乗船中のお客さんにお聞きするとやはり、祇園祭
帰りの方が大勢おられました。
「暑いから祇園祭を見て、寺観光も疲れると思い、
涼しいそうな保津川下りに来たよ!」と
嬉しい事を仰ってくださる方もおられ、
船を漕ぐ手にも力が入りました。
祇園祭の波及効果が保津川下りにも明らかに
出てきているようで、改めて京都観光の偉大さに
感謝です。
昨日ある友人が教えてくれたのですが、なにやら
FMラジオのパーソナリティが、祇園祭と保津川下り
のことを話題にしてくれていたようなのです。
話によると「明日京都では、祇園祭の山鉾巡航です。
暑い京都で雅な祭を見た後は、雄大な自然の中を
下ってく‘保津川下り’で京都の涼を感じてみてるのが、
通な京都観光らしいですよ!」と話されていたそうです。
友人曰く「よくよく聞いていると、その通なコース、
実ははっちんブログからのネタじゃありませんか~!」
と言うのです。
こんなところにも、はっちんの保津川下りブログの
効果が出ていたとは?
驚くと同時に本人としては嬉しい限りですが、
本当にブログネットワークの凄さを
感じずにはいられませんね。
ちなみのそのパーソナリティさん、ご本人は
保津川下りをされた事がないとのこと。
是非、機会がれば一度お越しください。
保津川を紹介して頂いた方なら
皆さん大歓迎です!
京都ではこれから、お盆に大文字の送り火や
などビックイベントが目白押しです。
保津川下りも忙しい暑い夏を迎えます。
私達もこの暑さに負けず、楽しい川下りを
演出していきたいと思っております。
京都の暑い夏が始まります。
保津川でも、夏本番を感じさせる炎天下の中、
夏・最初の3連休を迎えました。
この3連休は毎年、京都を代表する祭・祇園祭とも
日が重なることから、私達船頭にとっては
とても忙しいハードな連休となるのです。
祇園祭の翌日となった今日も、朝から大勢の
お客さんが保津川下りの乗船所にお越しくださり、
私達船頭も大忙し、一日2~3回と嵐山まで
下って行きました。
乗船中のお客さんにお聞きするとやはり、祇園祭
帰りの方が大勢おられました。
「暑いから祇園祭を見て、寺観光も疲れると思い、
涼しいそうな保津川下りに来たよ!」と
嬉しい事を仰ってくださる方もおられ、
船を漕ぐ手にも力が入りました。
祇園祭の波及効果が保津川下りにも明らかに
出てきているようで、改めて京都観光の偉大さに
感謝です。
昨日ある友人が教えてくれたのですが、なにやら
FMラジオのパーソナリティが、祇園祭と保津川下り
のことを話題にしてくれていたようなのです。
話によると「明日京都では、祇園祭の山鉾巡航です。
暑い京都で雅な祭を見た後は、雄大な自然の中を
下ってく‘保津川下り’で京都の涼を感じてみてるのが、
通な京都観光らしいですよ!」と話されていたそうです。
友人曰く「よくよく聞いていると、その通なコース、
実ははっちんブログからのネタじゃありませんか~!」
と言うのです。
こんなところにも、はっちんの保津川下りブログの
効果が出ていたとは?
驚くと同時に本人としては嬉しい限りですが、
本当にブログネットワークの凄さを
感じずにはいられませんね。
ちなみのそのパーソナリティさん、ご本人は
保津川下りをされた事がないとのこと。
是非、機会がれば一度お越しください。
保津川を紹介して頂いた方なら
皆さん大歓迎です!
京都ではこれから、お盆に大文字の送り火や
などビックイベントが目白押しです。
保津川下りも忙しい暑い夏を迎えます。
私達もこの暑さに負けず、楽しい川下りを
演出していきたいと思っております。
昨日は会えなくて残念でした。
受付けを済ませてから呼び出しまでの時間が早かったのではっちんさんを
探し始めてすぐに乗船しなければならず、乗船してから船頭さんにお聞き
したら「まだ船着場にいたよ」と言われ、後ろ髪を引かれる思いでの出発
となりましたが、保津川下りの素晴らしさに心が癒されました。
愛宕山を始めとする山々、アオサギ、トンビ、可愛い鹿も見えました。
谷を流れる涼やかな風は本当に心地よく、別世界でした。
何よりも感動したのは、船頭さんの竿さばきでした。素晴らしいの一言!
男のロマンが伝わってきましたよ^^乗客は殆ど外国人の方なので
テンション高くて大変でした^^;
安全に運行し、楽しい旅を提供して下さる船頭さんのご苦労が伝わって
きました。
ただ一つ悲しかったのは、川のゴミです。
その場に捨てられた物もあれば、流れ着いたものもあり、空き缶、タイヤ、
ペットボトル、エアコンの室外機まで…。
あんなに素晴らしい景色が、きれいな川の流れがゴミを捨てられて泣いています。
日頃から川を愛し川を守っている船頭さんは私たち以上に胸が痛いと思いました。
保津川下りを紹介して頂いてありがたいです。
本当に感謝しています。
ところでその放送をされていたのは、
どこのラジオ局でしたか?
お礼のお葉書でもかこうかな~
ご存知でしたら教えて下さいね。
昨日はいつ来られるのかな?と朝早くに出勤して
お待ちしておりましたが、会えなくて残念でした。外国の方ばかりの船に同乗されたのですね。
それはお疲れ様でした(笑)。
先日の大雨で川が増水し、ごみが大量に流れてきてかなり荒れました。
そこで今日から若手船頭有志で、河川一斉ごみ掃除を始める事にしました。
会社としては、労災など就業制度の壁があり、
ごみ掃除には消極的だったのですが、あくまでも
ボランティアということで、許可を頂きました。
今日から掛かります。
「保津川ハートクリーン作戦」と名付けて、今後も洪水が出るたびに出動できる体制を整えます。
峡谷のごみ掃除は足場も悪く、危険な作業となりますが、私達の川を自分達がきれいにしなくては
誰がするのか!という気概で望んでいきます。
この小さな一歩が私達の目標である、
保津川下りと峡谷の「世界遺産」登録
への道だと本気で考えております。
さすがは、はっちんさんです!!
思うだけではなく即行動を起こす!男の中の男ですね!本当にご苦労様です!
大変な壁があったのにも拘らず、許可を取り付けたはっちんさんに
そして有志のみなさんに心から拍手を贈りたいです。
危険を伴う大変な作業で、まさに命がけのハートクリーン作戦です。
くれぐれも気をつけて下さいね!
命をかけてゴミをかたつけて下さるはっちんさんたちもいらっしゃれば
平気でゴミを捨てる人がいる。こんな理不尽なことはありません。
私たち一人一人がゴミや環境に関してもっと真剣に取り組まなければ
この問題はいつまでたっても終わりません。
せめて自分のゴミは自分で持ち帰る。正しいゴミの分別、ゴミを出さない工夫等
個人でやれることはいっぱいあるはずです。
それを私たち大人が率先して行動に移し、子供たちに引き継いで行くこと
それこそが使命だと思います。
はっちんさんの熱い思いが、一人でも多くの人に伝わっていくことを
心から祈っています!そして保津川下りと峡谷の「世界遺産」登録が
1日も早く実現することを願っています。
私には何もできませんが、保津川下りの素晴らしさを一人でも多くの人に
伝えていきたいと思います^^
はっちんさん、昨日は本当に残念で元気のバロメータが0になって
しまいましたが、再度秋に寄らせて頂きますので宜しくお願いします^^;
今日から、ゴミ掃除に掛かりました。
想像以上の方々が参加して頂いて、作業も捗り、喜んでいるところです。
これからもこの熱い思いをしっかり持続させ、
美しい保津川を蘇らしたいと思います。
もし、秋に来られることがあれば、その時は
声をかけてくださいね。