いったい全体、何者なのだろうか?(笑)
私は特に否定も肯定もせず、出来ることはしてあげてるので、ちょろちょろ食堂に
やってくる。
例の35歳でリタイアしたインド人、である。
他のインド人みたくうるさくないwwwwのは、ドイツで長年暮らして、人間関係を西洋かしたたせいなのか?
しかし、大変にハイパーな人ではある。
最近は、少しヤツレ気味で、「この国の人と時間の観念のずれが大きすぎて。。。。」と嘆いていたので、
「時間はね、ないんだよ、ここでは。」と慰めた私である。
本人いわく、常に、自己最高スピードで動いてないとダメなんだと。ペースを落とすとオワリなんだと。
ので、彼はいつもいくつかのプロジェクトを抱えて、東西南北に奔走しているのである。
私との接点は、農業プロジェクト。畑が見つからないのぅ~と思って2年経過した私だが、彼はなんと
この1ヶ月の間に、2軒も畑を探してきた。
最初の畑は米国人デビッドが持ち主。
デビッドの畑、最近行ってる?と聞くと、「ヤツは1時間でできることを、1週間かけてやる。そういうヤツ
と組んでると、気が変になっちゃう。」ということで、疎遠になったそうでwwww
新しい畑の持ち主は、モスクワに出稼ぎ中、なんだと。一家全員モスクワなので、畑を耕す人がいない。
畑を荒らしたくないので、無料で使用許可を得たそうだ。
嘘かマコトかわからんけど、何かしら回転している彼では、ある。
そして、彼の変わったポリシー。
「全部、タダでまかなう」
本人、大マジメである。
インド人はインド人が好きなのでwwwww幾人かのインド人を紹介したが、みんなウサン臭いと(爆)
タダ、タダを強調しているので、「ねえ、あーたの何でも無料プロジェクト、はどうしたのー?」と
毎回、からかい半分で聞いている。
いまんとこ、畑を無料でゲットしたらしいが。
野菜作り用に、灌漑用水システムを作ったそうで。 長いホースに、野菜の植わってる間隔で穴が開いてて、
給水する、というシステム。
携帯かなんかに繋いで、給水を遠隔操作(水道のオン・オフ)したら?とアドバイスしたら、あっさりと
システムを作ったそうなので、エンジニア系というのは本当かもしれない。
私も野菜作りには関心があるので、土壌作りにコンポストを紹介したりして。
行動だけは素晴らしく早い彼、早くも畑にコンポストを設置している。ので、しょっちゅう、レストランに
野菜くずを取りに来る。
最近は、私の食堂だけじゃ野菜くず足らないから、もっと調達できないか、と。
そこで、食堂に結構やってくる、向かいのイタリアンレストランに行ってみた。
何度も足を運んでもらってるので、私もイタリアンにいかなくちゃ、とは思っていたが、一度出前したら
あんまし美味しくなかったwwwwので、なかなか実行できなかった、のである。
オーナーシェフのおじさんに、今度、野菜でも作って見ようかと思って。オーガニックで栽培したいので
野菜くず、もらえますか?と聞いたら、二ツ返事でOKだった。
何の野菜を作付けするんだ?と聞いてきたので、「カレー用のハーブとか、アジア料理用の特殊なもの。」
と答えておいたけど。
積極的に興味を示してくれたので、案外、バジルでも作れば顧客になってくれるかもしれない。
冬場は、ハーブ類のフレッシュがゲットできないらしいから。
そして、もう一軒。私の家の下に最近開店した八百屋。 私はとてもヒイキにしている。
あの店も、間違いなく野菜くずをくれるはず。
という事で、もちろん無料で野菜くずの提供元を2件ゲットしたので、案外、タダ・プロジェクトもいけるのか?(笑)
後で、中華料理屋や、なんちゃって日本食屋に出向いて見よう。
野菜くずを貰いながらコネつけて、後で、野菜を売りつけようかと(笑)
彼と話していたら、「わらしべ長者」を思い出した。
彼のコンセプトは、ただ、ではなく「交換」なんである。
最終的には、カリブ海に個人で島を持ちたい、と豪語していた「わらしべ長者」(笑)
私は暇つぶし的に、テキトーに関わっている。
農業プロジェクトに関しても、ただ、が基礎理念(笑)
今、とある「機関」に援助を申し込み中だそうである。国連ナントカ、とかいう機関である。
ああいう機関が、どういう基準でファンド先を選定してるのか知らないが。
このワラシベ長者は、口先がたつので(笑)案外、いけるかもしれない。
実を言うと、私の脳内で描いていた農業プロジェクトも、どっからか資金をひっぱてきて運営する
ものであったのだ。
政府系機関が絡むと、ワイロの要求も少ないし(爆)運営がスムースになるような気がして。
わらしべ長者いわく、モチベーションを持った人がいない、そうなので。
私なんかどうですか?と聞いたら、「もう数に入ってるから。」とのお答え(笑)
わらしべ長者の転がり具合を、少し眺めてみようか、と。
私は特に否定も肯定もせず、出来ることはしてあげてるので、ちょろちょろ食堂に
やってくる。
例の35歳でリタイアしたインド人、である。
他のインド人みたくうるさくないwwwwのは、ドイツで長年暮らして、人間関係を西洋かしたたせいなのか?
しかし、大変にハイパーな人ではある。
最近は、少しヤツレ気味で、「この国の人と時間の観念のずれが大きすぎて。。。。」と嘆いていたので、
「時間はね、ないんだよ、ここでは。」と慰めた私である。
本人いわく、常に、自己最高スピードで動いてないとダメなんだと。ペースを落とすとオワリなんだと。
ので、彼はいつもいくつかのプロジェクトを抱えて、東西南北に奔走しているのである。
私との接点は、農業プロジェクト。畑が見つからないのぅ~と思って2年経過した私だが、彼はなんと
この1ヶ月の間に、2軒も畑を探してきた。
最初の畑は米国人デビッドが持ち主。
デビッドの畑、最近行ってる?と聞くと、「ヤツは1時間でできることを、1週間かけてやる。そういうヤツ
と組んでると、気が変になっちゃう。」ということで、疎遠になったそうでwwww
新しい畑の持ち主は、モスクワに出稼ぎ中、なんだと。一家全員モスクワなので、畑を耕す人がいない。
畑を荒らしたくないので、無料で使用許可を得たそうだ。
嘘かマコトかわからんけど、何かしら回転している彼では、ある。
そして、彼の変わったポリシー。
「全部、タダでまかなう」
本人、大マジメである。
インド人はインド人が好きなのでwwwww幾人かのインド人を紹介したが、みんなウサン臭いと(爆)
タダ、タダを強調しているので、「ねえ、あーたの何でも無料プロジェクト、はどうしたのー?」と
毎回、からかい半分で聞いている。
いまんとこ、畑を無料でゲットしたらしいが。
野菜作り用に、灌漑用水システムを作ったそうで。 長いホースに、野菜の植わってる間隔で穴が開いてて、
給水する、というシステム。
携帯かなんかに繋いで、給水を遠隔操作(水道のオン・オフ)したら?とアドバイスしたら、あっさりと
システムを作ったそうなので、エンジニア系というのは本当かもしれない。
私も野菜作りには関心があるので、土壌作りにコンポストを紹介したりして。
行動だけは素晴らしく早い彼、早くも畑にコンポストを設置している。ので、しょっちゅう、レストランに
野菜くずを取りに来る。
最近は、私の食堂だけじゃ野菜くず足らないから、もっと調達できないか、と。
そこで、食堂に結構やってくる、向かいのイタリアンレストランに行ってみた。
何度も足を運んでもらってるので、私もイタリアンにいかなくちゃ、とは思っていたが、一度出前したら
あんまし美味しくなかったwwwwので、なかなか実行できなかった、のである。
オーナーシェフのおじさんに、今度、野菜でも作って見ようかと思って。オーガニックで栽培したいので
野菜くず、もらえますか?と聞いたら、二ツ返事でOKだった。
何の野菜を作付けするんだ?と聞いてきたので、「カレー用のハーブとか、アジア料理用の特殊なもの。」
と答えておいたけど。
積極的に興味を示してくれたので、案外、バジルでも作れば顧客になってくれるかもしれない。
冬場は、ハーブ類のフレッシュがゲットできないらしいから。
そして、もう一軒。私の家の下に最近開店した八百屋。 私はとてもヒイキにしている。
あの店も、間違いなく野菜くずをくれるはず。
という事で、もちろん無料で野菜くずの提供元を2件ゲットしたので、案外、タダ・プロジェクトもいけるのか?(笑)
後で、中華料理屋や、なんちゃって日本食屋に出向いて見よう。
野菜くずを貰いながらコネつけて、後で、野菜を売りつけようかと(笑)
彼と話していたら、「わらしべ長者」を思い出した。
彼のコンセプトは、ただ、ではなく「交換」なんである。
最終的には、カリブ海に個人で島を持ちたい、と豪語していた「わらしべ長者」(笑)
私は暇つぶし的に、テキトーに関わっている。
農業プロジェクトに関しても、ただ、が基礎理念(笑)
今、とある「機関」に援助を申し込み中だそうである。国連ナントカ、とかいう機関である。
ああいう機関が、どういう基準でファンド先を選定してるのか知らないが。
このワラシベ長者は、口先がたつので(笑)案外、いけるかもしれない。
実を言うと、私の脳内で描いていた農業プロジェクトも、どっからか資金をひっぱてきて運営する
ものであったのだ。
政府系機関が絡むと、ワイロの要求も少ないし(爆)運営がスムースになるような気がして。
わらしべ長者いわく、モチベーションを持った人がいない、そうなので。
私なんかどうですか?と聞いたら、「もう数に入ってるから。」とのお答え(笑)
わらしべ長者の転がり具合を、少し眺めてみようか、と。