という事で、大英博物館である。ザ・ブリティシュ・ミュージアム。
戦利品やら、奪回してきた貴重品が満載! 平たく言えば盗んだものwを
展示してるせいか、入場無料!でございます。

正面はこんな感じ。

私は博物館、美術館が大好き。特にイタリアのルネッサンス系とかね。1日中いても飽きないでございます。
あと、何といっても圧巻は、バチカン宮殿の様々な陳列物及び礼拝堂。あれは、凄いです。ローマ帝国、恐れ入りました、という感じ。
私は大英博物館と、ロシアのエルミタージュ、そしてニューヨークのメトロポリタン美術館、この3つを生きてるうちに制覇したいと思っている。
今回、ロンドンに行ったので、大英博物館を見る機会が巡ってきたのであった。
うーん。
うーん、うーん、うーーん。

なーーんか、感動が少ないw
こういうアトリウムもな、今じゃ一般的ですよってに。

なんか、つまんないじゃないのと思い、とりあえず古代エジプトだけみておこう、とエジプト陳列室へ。
あった、あった。これよ、これ。古代エジプトと言えばミイラ!

ミイラの櫃?これもちろん修復してあるけど、古代エジプト人って、こんな?
これって、インド人じゃん?(爆)

似てない?こっちはインド人w ラーマヤナの神話?のさし絵。

ちいさくてわかんないかな?

私は圧倒的な何かを古代エジプトの陳列物に期待していた。イタリアの博物館、
美術館で経験したようなヨロコビにも似た圧倒的な感じ。
ルーブル美術館でもソレはあったのよね。
でも、なんか、あれれれ、という感じであった。それは見たくてわざわざ
ロンドンまで足を運んだわけではないし、他の事で頭がイッパイ(笑)だった、
というのもあるかも知れない。
あーあ、と思って眺めていたら、ある事に気がついた。すべての棺にあった
わけではないし、王様だったか、一緒に葬られた家来?だったか分からない
が、古代エジプトの古い時代の陳列の棺の絵に、見慣れたものがあったのだ。
これとか、これ、ね。


そういえば、エジプト土産に「目玉」がある。土産というか、まじない品。
エジプト人は玄関に、この青い目玉をぶら下げている。
確か「ねたみをはね変す目玉」(爆)だったと思う。人のねたみを買う、という
のは不幸を招く原因、とエジプトでは思うらしい。
ネットで探したけど、こういうしか見つからなかった。目玉、そのまんま(笑)
しかし、これ、どっかで似たようなのを見たぞ!
そうだ、ネパールの寺院の上の方にある「目玉」だ。ネパールの象徴、みたい
なものじゃないか。「すべてを見通す目」なんだって。

似てない?w こちらは、お猿つき

寺院の上のほうにあるのよね。

私は、このトラディションの原点は、きっと同じなのだ!と勝手に信じて、
ちょっとばっかし興奮しましたです(笑)
それ以外の英国博物館はいまいち(笑)
一応、ロゼッタストーンも見ましたがね。

日本館、つう看板があったので、一応、見に行きました。
その途中に、こんなの発見。さすが大企業、大英博物館に寄贈してるとは!

まずは観音様がお出迎え(笑) 久しぶりに見る観音様に、何か祈ったような
気がするが、何を祈ったか忘れてしまった。

という感じの大英博物館。
こういうものって、見る人の感性、環境で、感想が大幅に変わるもんです。
うひゃ!
無能っていやねぇ。この話題でネットでエジプトの目玉を検索してたら、あの棺の
目玉は、「ホロスの目」なんだと。

チベット密教同様、なんでも見通す目、だたんですねえ。
そういや、以前付き合ってた男に、ホロスのペンダントヘッド貰ったけど、なんか
しっくりいかない事が多くて、貰った指輪と一緒にアラビア海に投げ捨てた事が
ありましたが(爆)
なんかつまんない事wを思い出してしまいました(爆)
戦利品やら、奪回してきた貴重品が満載! 平たく言えば盗んだものwを
展示してるせいか、入場無料!でございます。

正面はこんな感じ。

私は博物館、美術館が大好き。特にイタリアのルネッサンス系とかね。1日中いても飽きないでございます。
あと、何といっても圧巻は、バチカン宮殿の様々な陳列物及び礼拝堂。あれは、凄いです。ローマ帝国、恐れ入りました、という感じ。
私は大英博物館と、ロシアのエルミタージュ、そしてニューヨークのメトロポリタン美術館、この3つを生きてるうちに制覇したいと思っている。
今回、ロンドンに行ったので、大英博物館を見る機会が巡ってきたのであった。
うーん。
うーん、うーん、うーーん。

なーーんか、感動が少ないw
こういうアトリウムもな、今じゃ一般的ですよってに。

なんか、つまんないじゃないのと思い、とりあえず古代エジプトだけみておこう、とエジプト陳列室へ。
あった、あった。これよ、これ。古代エジプトと言えばミイラ!

ミイラの櫃?これもちろん修復してあるけど、古代エジプト人って、こんな?
これって、インド人じゃん?(爆)

似てない?こっちはインド人w ラーマヤナの神話?のさし絵。

ちいさくてわかんないかな?
私は圧倒的な何かを古代エジプトの陳列物に期待していた。イタリアの博物館、
美術館で経験したようなヨロコビにも似た圧倒的な感じ。
ルーブル美術館でもソレはあったのよね。
でも、なんか、あれれれ、という感じであった。それは見たくてわざわざ
ロンドンまで足を運んだわけではないし、他の事で頭がイッパイ(笑)だった、
というのもあるかも知れない。
あーあ、と思って眺めていたら、ある事に気がついた。すべての棺にあった
わけではないし、王様だったか、一緒に葬られた家来?だったか分からない
が、古代エジプトの古い時代の陳列の棺の絵に、見慣れたものがあったのだ。
これとか、これ、ね。


そういえば、エジプト土産に「目玉」がある。土産というか、まじない品。
エジプト人は玄関に、この青い目玉をぶら下げている。
確か「ねたみをはね変す目玉」(爆)だったと思う。人のねたみを買う、という
のは不幸を招く原因、とエジプトでは思うらしい。
ネットで探したけど、こういうしか見つからなかった。目玉、そのまんま(笑)

しかし、これ、どっかで似たようなのを見たぞ!
そうだ、ネパールの寺院の上の方にある「目玉」だ。ネパールの象徴、みたい
なものじゃないか。「すべてを見通す目」なんだって。

似てない?w こちらは、お猿つき

寺院の上のほうにあるのよね。

私は、このトラディションの原点は、きっと同じなのだ!と勝手に信じて、
ちょっとばっかし興奮しましたです(笑)
それ以外の英国博物館はいまいち(笑)
一応、ロゼッタストーンも見ましたがね。

日本館、つう看板があったので、一応、見に行きました。
その途中に、こんなの発見。さすが大企業、大英博物館に寄贈してるとは!

まずは観音様がお出迎え(笑) 久しぶりに見る観音様に、何か祈ったような
気がするが、何を祈ったか忘れてしまった。

という感じの大英博物館。
こういうものって、見る人の感性、環境で、感想が大幅に変わるもんです。
うひゃ!
無能っていやねぇ。この話題でネットでエジプトの目玉を検索してたら、あの棺の
目玉は、「ホロスの目」なんだと。

チベット密教同様、なんでも見通す目、だたんですねえ。
そういや、以前付き合ってた男に、ホロスのペンダントヘッド貰ったけど、なんか
しっくりいかない事が多くて、貰った指輪と一緒にアラビア海に投げ捨てた事が
ありましたが(爆)
なんかつまんない事wを思い出してしまいました(爆)