馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

6月6日 門別競馬場 北海道スプリントC

2019-06-06 01:27:42 | ギャンブル
■門別競馬11R

◾jpnⅢ 北海道スプリントC


ダート短距離スプリント界の安定勢力のサクセスエナジー、地方の雄キタサンミカヅキとの対戦比較からすれば、2走前の黒船賞でサクセスエナジーとタイム差なし2着のヤマニンアンプリメ、前走の東京スプリントでキタサンミカヅキと0,2差のショコラブランは非常に価値があり、ここでは能力上位。
共に地方実績もあり、大崩れは考えにくい。

ダート路線変更で復活を遂げた快速馬シュウジ。芝実績から中央の軽い砂質が合い、スピード勝負にはやはり強い。
今回は初の地方、ナイター、砂スタート辺りの課題の克服が必要。

実績という点ではNo.1のノボバカラが前走で久々の勝利。
地方はもともと得意で注意は必要だか、1400から1200の距離短縮、久々のスプリント戦で、前走の様なレース運びができるかが鍵。

これならば、引き続き松山J騎乗のタテヤマか。2,3走前に、ヤマニンアンプリメ、シュウジに完敗しているが、地方競馬で今をときめく父パイロ産駒で、大化けする可能性も。

これら中央勢が強力で地元勢は苦しい戦いになりそう。


◎本命
○対抗
▲シュウジ
☆タテヤマ
△ノボバカラ