馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

1月24日 中京競馬場 東海S

2021-01-24 10:49:57 | ギャンブル
■中京競馬11R


◾GⅡ 東海S


◎本命
前走こそ狙い目だったが、やはり中京コース適正が抜群。
不良馬場で絶対視は危険だが、脚質にも幅が広がり中心。


○対抗
安定性は随一で、初重賞挑戦のシリウスS4着から、ここでもヒケはとらない。


▲単穴 タイキフェルヴール
前走の内容から、やはり脚を溜めての追い込みが身上。
ここも腹を決めての追い込みでハマれば一気に飲み込むだけの力はある。


☆アナザートゥルース
ここ2走は今一だが、潜在能力はここでは上位。巻き返し充分、妙味も充分で。


あとは、
まだまだ半信半疑だが、連勝の勢いで、
△オーヴェルニュ、

マイルより中距離向き、
△ハヤヤッコ、

地方中心も、不良馬場実績があり、ファショニスタの0,5差4着ならば不気味、
△メモリーコウが最大の惑星


▲単穴 タイキフェルヴール
☆アナザートゥルース
△オーヴェルニュ
△ハヤヤッコ
△メモリーコウ


1月24日 中山競馬場 AJCC

2021-01-24 09:04:07 | ギャンブル
■中山競馬11R


◾GⅡ AJCC


◆雨の影響を考慮すべきで、良であってもタフさが求められる馬場コンディション。重、不良ならば、かなりのパワー、スタミナが求められる。

今年は強力4歳馬が3頭出走。
この時期でこれだけ集まるのは中々珍しい。
上位独占というのはどうかと思うが、揃って消えることも考えにくく、
今年はまず4歳馬を中心視したい。
菊花賞の結果から見れば、最先着、アリストテレスからがスジも、条件がピタリとはまった前走、休み明けの実績や人気を考えれば、ここは一枚割引。



◎本命
休み明け、コース、馬場、スタミナ等々の総合力から同馬を本命に抜擢。
菊花賞では、上位2頭に離されたが、この条件で逆転可能。


○対抗
この条件ならば、強力4歳馬に、ヒケをとらない昨年の2着馬。割って入るイメージは充分で人気的にも妙味。


▲単穴
菊花賞であわやの接戦を演じたアリストテレス。コントレイルを苦しめた実力はまだ底を見せていない。
ただし、条件的に今回は負ける要素もあり、単穴候補で。


☆ヴェルトライゼンテ
実力、能力は上位。ここで巻き返しても不思議ではない。
ただし、意外と条件の付くタイプで
皐月賞、菊花賞であっさり負けているのが気になる材料。


△勢は、
長期休養から叩き3戦目でそろそろ走り頃の、
△ジェネラーレウーノ、

叩き上げて力をつけている、
△サンアップルトン、

前走、奇襲がハマッたが、スタミナ勝負は望むところ、
△タガノディアマンテ?



▲単穴 アリストテレス
☆ヴェルトライゼンテ
△ジェネラーレウーノ
△サンアップルトン
△タカマノディアマンテ


1月20日 大井競馬場 TCK女王杯

2021-01-20 05:48:00 | ギャンブル
■大井競馬11R

◾jpnⅢ TCK女王杯


◆ここはjpnⅠ級2頭が中心のレース。

本命は人気でも、

◎本命 マドラスチェック
ハナでもいいし、先に何かを行かせてもいい。展開面から見ても有利で不動の本命。



○対抗 マルシュロレーヌ
能力全開ならば、こちらも3番手以下には落とせない。ペースがカギ。落ち着きすぎると3着もある。


少し捻って同馬を単穴指名
前走はいきなりjpnⅠ挑戦で惨敗。
典型的な逃げ馬で、前走はやや消極的過ぎた。条件付きだが、◎に可愛がってもらえれば残り目も。


☆レーヌブランシュ
戦績を見る限り、本命対抗とは少し差があるように思え、逆転までは難しそうだが、調教を変えてきて、逆転を目論む。


△プリンシアコメータ
58キロはどうみても不利だし、能力の陰りも気になるので切り予定だったが、こちらがハナを主張する可能性があり、その場合は残り目が出てくるので、薄くおさえておく。


◎本命 マドラスチェック
○対抗 マルシュロレーヌ
☆レーヌブランシュ
△プリンシアコメータ

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1月17日 中京競馬場 日経新春杯

2021-01-17 14:25:17 | ギャンブル
■中京競馬11R

◾GⅡ 日経新春杯


◆時間がありませんので短評、印だけで失礼します。m(__)m


◎本命(連勝の勢い。GⅡまでなら)
○対抗(力ある、前2走度外視可能)
▲サンレイポケット(左回り、距離短縮+)
☆ヴェロックス(引き続き半信半疑も)
△クラージュゲリエ(能力ある)
△ショウリュウイクゾ(差はない)
△サトノソルタス(サートゥルの2着光る)

1月17日 中山競馬場 京成杯

2021-01-17 13:02:28 | ギャンブル
■中山競馬11R


◾GⅢ 京成杯


◆荒れに荒れまくっている今開催。本日の重賞2つも中々つかみどころがなく難解



◎本命
前走と前前走の間がわずか一ヶ月にも満たない間に、まるで別馬のような走りっぷりだった前走。
調教内容もガラッと変わったように、体質良化も明らかで、ここは連勝を期待できる。


○対抗
現時点で3歳馬で1,2を争うダノンザキッドと前走で対戦。結果4着も、前残り競馬だったことを考慮すれば及第点で、この手薄なメンバーならば実績は上位。


▲単穴 タイソウ
現時点で1人気のグラティアスはルメール騎乗で侮れないが、前走は道中楽逃げ、最後のもう一延びも突出したものではないと判断。タイムも平凡で評価をさげたい。
変わって単穴には、タイソウ。

同じ新馬戦でも、レースっぷりはむしろこちらの方が上に見えたし、調教からも上積みはかなりありそう。
強いてマイナス点をあげるならば大飛びなので、内で包まれると苦労するかも。


☆グラティアス
上記の理由で。


5番手以降は団子状態で正直何が来ても驚けない状況。
ならば、ここは厳寒期中山コースならではの穴馬、

△ブラックロータスを抜擢する。


▲タイソウ
☆グラティアス
△ブラックロータス