馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

11月20日 川崎競馬場 ロジータ記念

2019-11-20 15:20:54 | 日記
■川崎競馬11R

◾SⅠ ロジータ記念


◆サルビアCから参戦が7頭でまずはここのレース評から当レースの有力候補馬を見つけることが鍵。

ポイントまずひとつは2000m戦にしては激しい先行争いからハイペース、さらに向こう正面から早めスパートのアークヴィグラス、シャイニングアカリによってさらに先行馬には厳しい流れに。
スタミナ、結果距離不安もあったアークヴィグラスは結果ビリ2の12着。
1,2着馬は後方からの2頭で如何に乱ペースだったか、というレース。

そんな中、アークヴィグラスを競り落とし早めに先頭に立ちながら3着に粘った、


上記の通り、スタミナに不安がなく、今回は展開が向きそうで大チャンス。



サルビアCは後方からの競馬で展開が嵌まった感の勝利だが、もともとは先行脚質。
自在に立ち回れる強みで今回も上位争い。


▲単穴 ケイティマドンナ
別路線組からはやはり、注目の同馬。
やや人気が先行している分、まずは単穴評価が妥当。


☆アブソルートクイン
上記サルビアC組で面白いのがアブソルートクイン。道中4番手からの粘り混みも最後はジワジワと延びており、それほど力の差はないはず。
関東オークスではアークヴィグラス、キタサンベッキーに次ぐ地方3着馬で穴に一考。


△はキタサンベッキーと、叩き2戦目、東京プリンセス賞3着が光る。△リトミックグルーヴ

同じサルビアCからやはり4番手から最後までジワジワと伸びていた。


▲ケイティマドンナ
☆アブソルートクイン
△キタサンベッキー
△リトミックグルーヴ


マイルCS 結論

2019-11-17 11:57:42 | 日記
◆やはり、3強の図式で挑む。
ダノンキングリー、ダノンプレミアム、インディチャンプ。
これらが揃って連を外すことはないとみる。
ただ、それぞれにマイナス点があり、3頭できまる可能性も低そう。


▲ダノンプレミアム
☆インディチャンプ
△ダイアトニック
△モズアスコット
△クリノガウディー
△レイエンダ

11月16日 東京競馬場 東スポ杯2歳S

2019-11-16 11:49:48 | 日記
■東京競馬11R

◾GⅢ東スポ杯2歳S


◆頭数は手頃ですが、例年同様、素質のありそうな馬が揃いなかなか見処のありそう。




新馬組のなかでは一番。
道中も楽でラストもムチなしで余裕のある勝ちかた。それでいて、上がりも33,5の最速。中心視


超良血馬。中京での2戦は稍重、重。
圧倒的な強さのイメージはないが、しっかりと勝ちきる辺りにやはりセンスを感じる。
何より良馬場でのレースを見てみたい。
当然逆転候補の一頭。


▲単穴 マイネルデステリョ
東京コース、同じ条件で2戦。
タイムも大幅に更新でレコードのおまけ付き。厳しいローテーションだが、穴期待。



☆アルジャンナ
新馬戦は上がり最速で勝ちきるも、
5頭立てでのもので、内容的にはやや平凡。
当然2戦目での上積みが見込め、走って不思議はないが、人気馬の中ではやや信頼度は落ちる。


△ゼンノジャスタ、△オーロラフラッシュがおさえ。


▲マイネルデステリョ
☆アルジャンナ
△ゼンノジャスタ
△オーロラフラッシュ


11月15日 マイルCS 出走馬の能力チェック

2019-11-15 08:37:32 | 日記
◆マイルCS出走の各馬の能力をチェックしていきましょう。

①ダノンキングリー
今や3現3歳世代最強の呼び声高いダノンキングリー。
3歳トップ3と言えば、サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーと思われるが、前記2頭は神戸新聞杯こそ、格の違いを見せつけた、圧巻の競馬だったが、
本番では、
ヴェロックスが菊花賞で苦杯を舐め、サートゥルナーリアが秋天で精神面の脆さを露呈。
ダノンキングリーはといえば、前走の毎日王冠で、後手を踏んだものの、最後は直線だけでアエロリット以下を差しきって見せた。
単純な比較だけで、
そのアエロリットを物差しにすれば、むしろダノンプレミアムより上の評価も可能といえる。


②グァンチァーレ
安田記念4着の後、休み明け前走のスワンSを5着とそれなりにまとめた。
が、叩き2戦目で万全だが、他馬もよくなってくるはずで前走以上?
7歳秋ということも考慮すれば、掲示板があれば上々。


③マイスタイル
前走は強敵2頭に次ぐ3着。
正直あそこまでやれると思っていなかったので成長力はそれなりにある。
それ以上に、好走の要因は今の時計のかかる京都の馬場かなと。
上位2頭とハナ、クビ差とはいえ、それ以上に大きな力の差を感じたが……


④レッドオルガ
力量的にGⅢまでか。GⅠではやや力量不足。


⑤インディチャンプ
今年の安田記念を制し、春秋連覇を狙う。
この馬の特徴といえば、過去11戦、
左回り(3,0,1,0)
右回り(2,1,1,2)
右回りでの2勝はいずれも条件戦でのもの。4着だった2戦はGⅡ,GⅢ。
に、対し、左回りではGⅠ,GⅡを含む馬券率100%。
右回りGⅠでの不安はぬぐいきれない。
さらに言うならば、
過去の同一年マイルGⅠ春秋連覇を成し遂げた馬には単純な要素がある。


⑥フィアーノロマーノ
初GⅠ挑戦だった安田記念の結果から
ここは厳しいレースになりそう。


⑦ペルシアンナイト
叩き良化型で3戦目で進化を発揮。
春、安田記念は相当に自信のある仕上げで挑んだが、例のスタート直後の不利の一番の被害者。
狙い澄ました叩き3戦目、距離短縮、右回り、騎手マーフィー、と、
+に変わることしかなく、これで負けたら仕方がないというくらい条件は揃った。


⑧プリモシーン
距離短縮は好材料も、この相手で能力的に少し足りないか。前走もやや負けすぎで……


⑨クリノガウディー
世代レベルが疑問視される3歳馬。
実力、実績共にダノンキングリーに劣るが、
成長し、力をつけていることは確か。
前走も直線の不利がなければ際どい勝負だったはず。上位はどうかも、前走負けたレイエンダ辺りなら負かせる力はある。


⑩アルアイン
もともと左回りは走らない馬とはいえ、前走は負けすぎ。昨年3着の舞台だが、今年の面子は強力。自身一歳年をとり、大幅な上積みや変わり身はどうか。
能力は高いので軽視もできないが、おさえの域をでない。


⑪カテドラル
終い一手の競馬で、鋭い差し脚が武器も、ここは相手が強い。


⑫モズアスコット
昨年の香港マイル後に、精細を欠くが、前走で復活の狼煙。
が、昨年と同様のパターンで本番は惨敗。半信半疑。


⑬タイムトリップ
実績不足。


⑭ダノンプレミアム
ここまで9戦6勝。
負けた3戦は、
距離が長かったダービー、(6着)
発送直後に大きな不利を受けて全く競馬にならなかった安田記念、(16着)
前走、休み明けの天皇賞秋。(2着)
敗因はしっかりしている。
そして負けなしの右回り、1600戦。
普通に考えればまずは連軸不動。

しかし、不安点もある。
長期休養明けの激走後の中2週、
⑭番枠、今年は不運が続いた鞍上川田騎手。


⑮ダイアトニック
前走ド迫力の末脚一閃で結果を出し一気にスターダム路線を歩み始めたダイアトニック。
今まで以上に相手が上がるが、ヒケはとらない。


⑯エメラルファイト
やはりここでは力不足は否めない。
もう少し経験必要。


⑰レイエンダ
この馬だけは掴みづらい。
人気先行の上にルメール。
単純な能力を見ればやや足りない気をするが……


11月13日 大井競馬場 ハイセイコー記念

2019-11-13 15:27:12 | 日記
■大井競馬11R

◾SⅡ ハイセイコー記念


◆馬場状態の差で単純な比較はできないが、
平和賞を楽勝したヴァケーションをゴールドジュニアーOPで先着しているストーミーデイ、モンゲートラオ、さらにアタマ差だったゴールドビルダーは少なくとも平和賞組と同等、又はそれ以上の扱いが必要。

他の組では2連勝の中身が濃いブリックオドーン、門別から移籍で前走結果を出したファンシーアップ。

穴っぽいところでプレストルーチェを押さえたい。


▲モンゲートラオ
☆ファンシーアップ
△ブリックオドーン
△マンガン
△チョウライリン
△プレストルーチェ