馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

7月5日 阪神競馬場 CBC賞

2020-07-05 12:51:49 | ギャンブル
■阪神競馬11R

◾GⅡ CBC賞

◆ここは能力差上下がはっきりしているメンバー構成。


人気の盲点となるこの馬が妙味。
前々走は約8ヶ月ぶり、京王杯予想の時にも触れたが、コメントちぐはぐで調教レース。京王杯は期待したが11着。距離も1ハロン長かったか。
これだけ見ると狙いづらいが、そもそもが遠征競馬に実績がない。
実に関東圏遠征は新馬戦の札幌で買ったものの,その後(0,0,0,4)
叩き3戦目で地元競馬なら(4,2,5,2)。
着外は2歳のGⅠ8着と前々走の長期休養明けのみ。
ここは狙いすました一戦で、馬場こそ違えどCBC連覇の可能性もあるだろう。


前走、高松宮記念は正直驚かされた。
この馬、かなりの重馬場巧者とみる。
小細工なくすすめる1200もあっている。
今の阪神コースもぴったりの印象で、パワーを備えているので58キロもそれほど気にならない。
好走必至。


▲単穴 タイセイアベニール
デビュー時は440キロ台、現在は500キロ前後まで増えてきた。
成績にみても今が充実期で成績も安定してきた。1200戦で大崩れが少なく、叩き良化タイプでコンスタントに使われているのもプラス材料。



☆グランドロワ
阪神重馬場で実績があり、今回は単騎で逃げられそうで、前残り注意。


あとは、
連勝中の勢いを駆って、
△ミッキースピリット、

馬場が回復中すれば、の、
△アウィルアウェイ、

1400専用の可能性もあるが、短縮が刺激になれば、の、
△ロケット



▲タイセイアベニール
☆グランドロワ
△ミッキースピリット
△アウィルアウェイ
△ロケット



7月5日福島競馬場 ラジオNIKKEI賞

2020-07-05 10:54:03 | ギャンブル
■福島競馬11R

◾GⅢ ラジオNIKKEI賞

◆全12頭中10頭が前走1勝クラス。
実力拮抗で難解、波乱にも備えたい。


潜在能力という点ではこの馬がNo.1か。
2戦2勝だが、内容的には粗削りで決して誉められたないようではないが、それゆえにまともならこのメンバーで、力は2枚上ではないでしょうか。
前走なども前半掛かり通しも、最後まで脚取りしっかりと延びており、危なげのない勝利。力のない馬であればズルズルと後退していたでしょう。
引き続きレーン騎乗もプラス材料。


6戦して全て3着以内のパーフェクト。
この安定性はこのメンバーで大きな武器。
ひいらぎ賞で、スマイルカナのクビ差、
3走前は皐月賞4着,ウインカーネリアンの2着、と、内容的にも高レベルで、レーンJが◎を選んだ分だけの下げた評価。


穴で一番狙いたい馬。
降雨の影響もあり恐らくタフな馬場状態。福島競馬場で1,3着、不良馬場で3,1着は好材料。
2走前は前残りの展開から一頭差し込んで、ここで人気のグレイトオーサーの2着もあり、人気ほどの差はない。



☆ルリアン
安定した先行力が持ち味で完成度が高いというイメージ。それなりのスタミナも持ち合わせていそうだが、雨馬場が未知数。あまり合う感がないのと、これまで手綱をとってきた川田Jから乗り替わりの分はやはりマイナス。


後はさらに団子状態も低いレベルでもつれた時は何がきても、という状態。

戸崎に乗り変わった、
△ディープキング

人気の一角、
△パラスアテナはスピードタイプたけにこの馬場のが疑問。
能力的は上位の分でおさえ評価まで。



☆ルリアン
△ディープキング
△パラスアテナ

6月29日 宝塚劇場 回顧

2020-06-30 15:39:30 | ギャンブル
◆残念ながら不的中に終わりました、宝塚記念。
勝ちタイムは、2分13秒5。
上がり最速はクロノジェネシスの36,3。
次位は2着、キセキの37,2。
如何にタフな馬場だったか、というタイムですね、ちょっとレベルの高いダートのような上がり時計(^-^;

クロノジェネシスはこの馬場に対する適正が1番だったのは間違いないですが、他馬が苦戦したというのも事実。

キセキは距離短縮がまず良かった。
今回は馬群で折り合い重視、かかる面も見せず。武豊の騎乗も光った。
馬場適正は台風直撃の泥んこ馬場だった菊花賞を悠々差しきった内容から得意分野だった。

人気のサートゥルナーリアはもう最後はイッパイイッパイ。スタートこそ好発だったが、手応えは終始悪かった。1人気を背負っていただけに、とても誉められたないようではないが、手応え的には、よく4着まで追い上げたなという印象。

ラッキーライラックも直線に向いたときにはもうお釣りなし。今回のような馬場は初めてで、馬格から心配ないように思えたが、馬体重があるからといって、重い馬場をこなせるということはないということが判明。
ただ、今回は重い馬場に適正がなかったというだけで本格化しているのでスピード馬場でまだまだ活躍が期待できる。

3着モズベッロ、5着メイショウテンゲンという事で、やはり高馬場適正が上位を占めた一戦だった。


そんな中で、唯一収穫ともいえるのが、ディープインパクト産駒の法則。
時間があるときにまたおさらいしておきましょう。来年以降、いや、今秋以降でも必ず役に立つと思いますので。

今週から夏競馬で、非常に難しいレースが続くと思いますが、できるだけ多くの的中馬券をお届けしたいと思いますので、また、よろしくお願いいたします。

お陰さまでランキングも昨年と比べて大分上位に健闘しております。引き続き、ランキングのご協力も合わせてよろしくお願いいたします。

m(__)m↓↓↓↓↓


6月28日 阪神競馬場 宝塚記念 結論

2020-06-28 10:34:53 | ギャンブル
■阪神競馬11R

◾GⅠ 宝塚記念

結論として今年は堅い決着になるとみて、大本線、大本命で勝負!



3連複1点でまずは大勝負。

以下紛れた際の押さえです。


☆ペルシアンナイト
△ダンビュライト
△グローリーヴェイズ
△ブラストワンピース



☆ペルシアンナイト
初距離でやや長いと思われるが、
条件が一転、潜在能力はGⅠ級、変わり身に期待。

△ダンビュライト
こちらもセン馬2戦目で変わるならここ。重い馬場の適正は1,2を争い、先行脚質なのもプラス材料。

△グローリーヴェイズ
香港ヴァーズでラッキーライラックに先着。
スタミナのある血統どはあるが、パワーがあるかといったら難しいところ。
平坦巧者の可能性もあり、あくまでも能力的なおさえ。


△ブラストワンピース
言わずと知れた重い馬場巧者。
ただ、今回は大外枠のこの枠から先行できるか、というのが大きなポイント。
馬群でも怯まないタイプなので、できればもう少し内の枠が欲しかった。


と、まぁおさえ馬達はマイナス要素を持っているだけに、やはり勝負は◎○▲かなと思います。
前半戦オーラス、是非とも大的中で締めたいところですね。

6月25日 宝塚記念枠順確定!各馬の能力検証

2020-06-26 09:46:05 | ギャンブル
◆春の総決算、宝塚記念の枠順が確定しましたね。

今日は時間がありますので、各馬の能力検証をしていきたいと思います。


①トーセンカンビーナ
3歳以降は青葉賞15着を除けば掲示板を外していない堅実な走り。
前々走、阪神大賞典で2着、前走天皇賞でも5着。着実に力はつけているでしょう。
が、正直この2戦のメンバーレベルに疑問が残るのと、2戦連続3000超えのレースから2200の短縮はマイナス材料。加えてメンバーも大幅に強化となれば、苦戦は免れないか。


②ペルシアンナイト
ペルシアンナイトと言えば、叩き良化型、マイラー、右回り巧者、といったイメージ。
前走の安田記念は今年で3回目の挑戦で9着。これはまぁ予想内でしょう。そもそも東京コース(0,1,0,7)他関東県への遠征(0,1,0,3)実に3歳皐月賞2着のあとは(0,0,0,10)と、すべて完敗。
これに対し、阪神、京都で通算(2,2,2,1)
一見、馬柱的には終わったかなとも思えるが、条件が合ってなかった、とも取れる。ここは安田記念から間隔を詰めてのレース。距離は?だが、ひょっとしたら……?


③グローリーヴェイズ
昨年暮れの香港ヴァーズで、ラッキーライラックを下し、見事に勝利。
ここは約半年ぶりのレースとなる。
昨年は3ヶ月ぶりの天皇賞を制しているが
元々が叩き良化型。ドバイ遠征中止の影響は大きそう。過去の非根幹距離で5,4着なところも気になる材料。


④アフリカンゴールド
近走の成績から流石にちょっと手がでない。


⑤サートゥルナーリア
生涯で馬券外となった2戦は共に東京コース。神経質な馬で、正面スタンド前発走不安説は確かなものだと思うが、そもそも戦績をみたら、高速馬場適正に欠けるのかなといった印象。
事実、強いと感じさせたレースは、ホープフルSを初め、神戸新聞杯、有馬記念、金鯱賞、いずれも時計を要するレースだった。
馬場バイアスを考えれば、有馬記念とリンクする傾向も納得で、ここは絶好の舞台。好勝負必至。


⑥トーセンスーリヤ
今年に入ってからは実に堅実で、この馬なりに成長期。ただ、ここは一気の相手強化で、厳しいレースになりそう。
一か八かの大逃げで一発とかなら見せ場は作れるかも。


⑦ワグネリアン
ここは必殺、馬能力主義のオリジナルデータ、ディープインパクト産駒の法則で軽視予定です。
ディープインパクト産駒の法則外知りたい方は過去のブログを参照下さいm(__)m
今の阪神の馬場も合わないと思われる。


⑧レッドジェニアル
結論から言うと、この馬はおさえます。
近走の成績だけ見れば、ちょっと敬遠したくなりますが、京都新聞杯2200mの勝ちっぷりがどうにも忘れられない。


⑨アドマイヤアルバ
買える要素がないですね、軽視です。


⑩メイショウテンゲン
馬場適正的はバッチリだが、やはり3000超えを5戦連続後で、ペースに戸惑う可能性の方が高く狙いづらい。


⑪ラッキーライラック
デビュー時は480㌔台が今では520㌔。
3歳時は素質だけで走っていて、その成長力はかなりの上昇カーブを描いている。名馬の領域に突入していると言っても過言ではなく、ここも崩れることは考えにくい。


⑫モズベッロ
GⅡ連続好走後、前走天皇賞は7着。
やや距離が長かったか。
が、メンバーレベル的に、ここは数段上がるので、パンチ不足なのは否めない。


⑬ダンビュライト
ルーラーシップ産駒は年齢を重ねると共に気性難が出るパターンがあり、同馬も、2走前、JC後に去勢手術。
天皇賞は去勢後初戦とあって度外視できる。元々の能力はそこそこあるので、可能性は高くはないが一発3着狙いなら?


⑭キセキ
ダンビュライトと同じような傾向の気性的に良くない方に向いてしまっている感。
天皇賞でも我慢できずに暴走とも取れる、道中からの先頭。
名手、武豊をもってしても、と、考えると、ここで一変はどうか?


⑮スティッフェリオ
前走天皇賞はアッと驚く激走であわやGⅠ勝利!の内容。
中距離よりも長距離向きだった、ということだろう。
再び距離短縮での相手強化。
穴で面白そうだが、買い時は前走だった感がある。


⑯クロノジェネシス
こちらもラッキーライラック同様、馬体重の増加分の大きな成長を感じる。
2,3歳時はやや出負けするようなところがあったが、ここ数戦、しっかりと先行できているのは後ろ脚、トモに踏ん張れる筋肉がついてきているというところでしょう。当然主役級の扱いが必要。


⑰カデナ
前走大阪杯は高速馬場の前残りの中ただ一頭馬群を縫って延びてきたのはいんしょうに残った。
が、他力本願で追い込み脚質、重い馬場への適正という意味では、ここは狙いが下がる。


⑱ブラストワンピース
3強で形成される今回の宝塚記念。
過去の戦績からも前走の高速決着から、時計のかかる今の阪神の馬場の方が高適正なのは明らかで、巻き返せる一頭。
あとは、当日先行インを追走できるか。
8枠の川田Jの成績が良くないのは多少気になるが、4,5番人気辺りで落ち着きそうで気楽に乗れる分で相殺。