馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

5月11日 NHKマイルC 結果&回顧

2021-05-11 00:17:43 | ギャンブル
■NHKマイルC 結果■

1:○シュネルマイスター(2人気)
2:△ソングライン (7人気)
3:◎グレナディアガーズ(1人気)
4:▲リッケンバッカー(11人気)
5:ロードマックス(15人気)


◆まずはバスラットレオンの落馬ですね。(^-^;
当ブログでは無印でしたので、参考にしていただいた方は無傷だと思いますが、軸などにしていたかたは御愁傷様でしたと言いたいところですね。(__)

個人的にはまともに走っていても1,31,6の決着では馬券内はなかったと思います。まぁこの結果では諦めもつかないと思いますが…。

さておき、不動の本命と言いきった◎グレナディアガーズが3着を死守!5着までの馬の4コーナー順位を見てもらえばわかると思いますが、前半、前の方で残っているのはグレナディアガーズのみです。負けてなお強しですし、よく走っていると思います。

上位2頭とは距離適正の差?
はい、それもあるかと思いますが、左回りにも問題があるようですね。直線内にささっていましたので。
コーナーリングがうまいので小回りとか、右回りならばマイルでも、持つと思います。
秋はスプリンターズからマイルCSでしょうか。
引き続き好勝負になると思います。

○対抗のシュネルマイスターが1着。
おあつらえ向きな展開でしたが、強かったですね。あの競馬ができるなら2000までは今後も好勝負必至かなと思います。

そして一番驚いたのは△ソングライン
陣営が桜花賞終了時にあの不利さえなければ…と言っていたのを思い出します。
正直そこまでか?と思っていたのですが、その通りでしたm(_ _)m
左回りならばオークスでも面白いかもですが…?

そしてこれは大威張り!
4着▲リッケンバッカーは11人気。能力チェックを見てもらえればわかると思いますが、ちゃんとした理由ありきの単穴指名。
ここまで重い印をつけられた予想家は少なかったのではないでしょうか?
ここは大いに自慢の項目です笑
…まぁ、馬券外ですので、そこを突っ込まれると…😢

5着には15番人気のロードマックス
やはりこの舞台は一番適正があり、力も出しきった結果だと思います。

以下は印を打った、
△タイムトゥヘヴン(8人気)
△アナザーリリック(10人気)
が、それぞれ6,7着。

バスラットレオンと同じく無印の、
ルークズネスト(5人気)

と、予想的にはかなりできたものだったと思います。

レース後にもう一度能力チェックを確認すると、面白いと思います。そしてまた、是非参考になさってみてください。

今週はヴィクトリアM

皆様の馬券的中貢献に精進して参りますので、週末は≪馬 能力主義≫をよろしくお願いします!

あ、週中は南関競馬重賞や交流重賞の予想をやっておりますので地方に参戦なさっている方はこちらも是非!

ここまで順位が上がって来ているのも皆様のご協力の賜物です。
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5月9日 新潟競馬場 新潟大賞典

2021-05-09 10:26:14 | ギャンブル
■新潟競馬11R


◾GⅢ 新潟大賞典


◆GⅠ開催の裏とあって、騎手確保、乗り替わりはひとつの予想材料。
メンバー的に好不調馬の差がありそうで、極端な穴馬の台頭は無さそう。




上位拮抗で差は僅か。
生涯成績で崩れた3走はいずれも1600戦で1800、2000で連対パーフェクト。勝鞍もさ様々な競馬場であげ、騎手も川田、戸崎、藤井、松山、浜中J乗り替わりでも能力を発揮。初の新潟で、乗り替わりでも能力の減退はないとみて本命。



○対抗
逃げ差し自在で好走、こちらも初コースへの対応力はありそう。騎手変更の多い中、乗りなれた和田Jならば他馬より有利でここも崩れる可能性は低い。


▲ヒュミドール
近3走は長距離重賞で健闘。 特に前走日経賞は、やや離されたが、先着1~3着は天皇賞春で1,3,5着馬とハイレベル。東京1800のノベンバーSの内容から距離も問題ないはずで、能力は上位で頭まで警戒。


☆ポタジェ
馬券内100%で好勝負必至だが、こちらは騎手乗り替わり。川田、スミヨン、武豊、北村宏からの西村Jは馬の能力が拮抗しているだけにマイナスと言わざるを得ない。


★マイスタイル
前走は、ほぼ一年ぶりの同レース,ダービーCT。
逃げの手であわやの善戦ぶりを見せたのは驚きの一言。
もともとダービー4着など、能力は高く意外性もある馬。穴馬の資格あり。

以下、
広いコース向きで中京よりも新潟の方が合いそうな、
△サトノソルタス、

前走金鯱賞は前残り馬場で度外視、ポタジェと、接戦の白富士Sの内容から巻き返せる、
△サンレイポケットまで小差で続く。



▲単穴 ヒュミドール
☆ポタジェ
★マイスタイル
△サトノソルタス
△サンレイポケット

5月9日 東京競馬場 NHKマイルC

2021-05-09 08:37:57 | ギャンブル
■東京競馬11R


◾GⅠ NHKマイルC


◆早速能力をチェックしていきましょう。


①レイモントバローズ
前走は当ブログでめ穴で推しましたが、重馬場でパワー勝負だったのが強調材料で、東京マイルのGⅠのスピード勝負では分が悪い。


②アナザーリリック
実績や戦績は強調材料に欠けるが、菜の花賞2着時の1着馬は、後のフローラSを勝つスライリー、3着馬は後にチューリップ賞3着、桜花賞7着のストゥーティ。
常識的には厳しいと思うが、母父サクラバクシンオーの血が少し気になる。


③ルークズネスト
シンザン記念、2着、ファルコンSはGⅠ馬グレナディアガーズを差しきる強い内容。
が、今年はどちらも中京開催での結果で、パワー型の可能性。
東京コースの早い軽い馬場でどこまで通用するか、といったところ。


④バスラットレオン
京都2歳S、距離2000mで6着と崩れたものの、朝日杯4着、以外を全て3着以内に走っている堅実さは魅力。
ただ、前走の勝ちかたが鮮やかすぎる。
洋芝の札幌2歳Sで3着、スピードに加え、タフさが求められる中京シンザン記念が3着、そして前走は直線急坂の中山、NZLトロフィー楽勝。 高速決着の場合は朝日杯のように、あと一歩が足り無さそう。


⑤リッケンバッカー
前走は重馬場による好走と囚われそうだが、3走前の中京未勝利戦の走りから、一概には重巧者とは思えない。
デビュー時から30キロ近く増えた馬体重は成長分で、軽く見ていると痛い目にあうかも?


⑥シティーレインボー
前走はNZLトロフィー3着も、展開にも恵まれたし、バスラットレオンには離されており、到底敵いそうにない。
更に相手も強くなり、厳しい戦いになる。


⑦タイムトゥヘブン
前走は前残り馬場をただ一頭差し込んできた。東京コースに変わり、展開的にも、対バスラットレオン逆転の流れが可能性があるかも。重賞2着2回の実績は伊達じゃない。


⑧グレナディアガーズ
この馬に関しては朝日杯時に触れたが、11月未勝利の勝ちかたが以前とは別馬のような内容の強さ。
前走ファルコンSはほぼ勝ちに等しい内容でスピードがより優先される東京コースで逆転。
個人的には不動の本命候補。


⑨ゴールドチャリス
近2走の内容から実力不足は否めない。


⑩ソングライン
前走は桜花賞惨敗。が、道中でメイケイエールのタックルでリズムを狂わされた分は大目に見たいところ。
以前の3戦は中々の内容で、前走強い相手に揉まれた経験は強みになる。穴に一考。


⑪ヴォイルネピュラ
マイル戦は2走前のジュニアCで勝利も、平凡な内容。前走スプリングSは5番人気5着と現時点での能力は発揮している。
GⅠでの底力比べで分が悪いか。


⑫ランドオブリバティ
悪夢のホープフルS以降、やや調子下降線。
前走は重馬場で度外視できても、この大一番で一変?。
穴人気するだろうし、あまり食指は動かない。


⑬ホウオウアマゾン
ここまで一貫してマイル戦。
崩れたのはレコード決着の後のGⅠ朝日杯のみで、休み明けの前走アーリントンCは重馬場ながら鮮やかな勝ちっぷり。
レコード決着にも対応しているように、スピード比べでも見劣りしないし、実力、能力、共に上位。あとはGⅠでどこまでやれるか。


⑭ショックアクション
デビュー2戦目で新潟2歳Sを制すも。休み明けの朝日杯惨敗、同じく休み明けのファルコンSも惨敗。順調さに欠ける。


⑮シュネルマイスター
タイトルホルダーが皐月賞2着で株が上がっているシュネルマイスター。
2走前のマイルひいらぎ賞も完勝の内容、引き続きルメール騎乗で上位人気は必至。
ひとつ課題をあげるならば、
初の東京コース、究極のスピードマイルに対応できるかがカギ。


⑯ロードマックス
2歳時の京王杯の内容から、東京マイルはベストな条件に思う。
が、脚をためて直線勝負型なのでどうしても他力本願。GⅠでのパンチ力もやや不足か。


⑰グレイイングリーン
デビュー3戦は1400戦で(2,0,1,0)走破タイムも上々でスピード能力は中々のもの。が、前走は重馬場で余計にスタミナが必要ではあったが、マイルへの対応力は?
東京マイルが合うイメージもなく……。


⑱ピクシーナイト
シンザン記念は前有利のトラックバイアスの味方もあり、走破ラップを見ても普通に強い内容。
今回は大外枠や、先行勢も強力で楽には行かせてもらえそうもない分は割り引き必要だが、
乗れている福永Jの好騎乗と、叩き2戦目の上昇度に期待したい。



○対抗 シュネルマイスター
☆タイムトゥヘヴン
★ホウオウアマゾン
△アナザーリリック
△ソングライン
△ピクシーナイト

5月8日 中京競馬場 京都新聞杯

2021-05-08 15:01:27 | ギャンブル
■中京競馬11R


◾GⅡ 京都新聞杯



◆兄弟にズラリと名馬が並ぶ良血、ルペルカーリアが正念場。
毎日杯は4コーナーで一瞬これは!と、思わせるものがあったが、高速馬場が響き離された4着。
中京はややパワーが求められる馬場で、この舞台で走れないと、スターダムへの道は閉ざされることになる。
どうしても人気先行で少し割り引かざるを得ない現況。
メンバーは大分、弱化で、好走の余地はあるが、人気的に考えてもここは☆まで。

ここは、結果割れる形でオッズは幾分甘めで、




ここまで戦ってきた相手は中々骨っぽく、前走は重馬場で、着差こそ広がらなかったが、鬱憤を晴らすような強い競馬。ここは能力も上位で人気でも信頼。



逆転候補の一番手として、これも前走の勝ちっぷりが見事な同馬。
稍重でも、時計のかかる馬場を上がり最速で突抜けた。
相手側弱かったのも事実だが、ディープインパクト産駒で急激な能力上昇があり、勝機充分。


▲単穴 ブレークアップ
3番手以降はやや混戦で妙味的にブレークアップを単穴に抜擢。
前走は逃げの手で一変の強い競馬。
現時点で逃げればGⅢクラスは勝てそうな能力。ここは手薄なGⅡで再度の逃げ切り、逃げ残りに警戒必要。


☆ルペルカーリア
冒頭の理由でルペルカーリアが64番手の☆


ここまでで勝負したく、あとはおさえで、

重馬場でしか好走してないワイドエンペラーやGⅢで頭打ちのヴェローチェオロよりも、新馬戦でエフルォーリアと0,1差、前走すみれSでグロリアムンディー辺りと差のない競馬をした、

★エスコバル

を上位にとりたい。



▲単穴 ブレークアップ
☆ルペルカーリア
★エスコバル
△ヴェローチェオロ

5月5日 船橋競馬場 かしわ記念

2021-05-05 10:50:24 | ギャンブル
■船橋競馬11R


◾jpnⅠ かしわ記念


◆ここは逃げ馬が揃い各馬の位置取りによって勝ち馬が変わるイメージ。
フェブラリー7と同じ1600戦でも、ワンターンとコーナー4つで求められるものが違う。
地方適正や展開も含め予想を立てる。

フェブラリーSは内目を通った馬が上位を独占。外を回った馬は勝負にならない、イン有利だった。

道中のスピードを持続できたまま抜け出して勝ったカフェファラオは当然ここでも注意必要も、小回りコースに疑問が残る。初の地方だったJDDは距離が長かったとはいえ、負けすぎで、フェブラリーSよりもパフォーマンスが下がる可能性。
外を回った馬たちは全て圏外ではあったが、その中でも不利があり追い出しも遅れながら差し込んできて6着だった、




不利を受けた分、外を回らざるを得なかったことを考慮すれば、かなり強い内容。
スマートがもっさりで位置を取れなかった事が敗因で、まともなら頭まであったかなと思う。
ここは逃げたい馬が多く、それらを見ながら競馬ができる事、頭数も手頃、人気も手頃、能力全開ならば、馬券内は高い確率であると判断。


○対抗 カフェファラオ
上記の理由もあり、一枚評価を下げるが、左回り、先行勢の能力比較から、まともならそれなりに格好はつけるか。


GⅠでもそこそこの戦績をあげるも、もうひとつ足りないが、ダートの経験も大分積み上げてきた。
前走根岸Sで接戦を演じたレッドルゼルがその後のフェブラリーSで4着ならばここでも能力は通用するはず。使える脚が短いので地方の方がプラスになると思われ、中々面白い存在ではないでしょうか。
積極的な競馬をする鞍上も魅力でインから抜け出し注意。

上記3頭はかなりオススメでまずは大本線。

あとは、展開次第で、


インティと比べると少々分が悪いがフェブラリーSで同じような内容だった、

☆ソリストサンダー

フェブラリーSは大健闘。
展開の助けがあれば、マイル適正はカジノフォンテンよりは上だと思う、

△ミューチャリー、

昨年の覇者も。確かに展開の助けはあったものの、地方適正は抜群で激走もあり得る、

△ワイドファラオ、

△カジノフォンテンまで一応印は回すが、マイルは勝っているものの、一線級が揃うマイル戦での流れは厳しいと思う。来たら嫌なので、くらいの評価。勝負目には入れない予定。






○対抗 カフェファラオ
☆ソリストサンダー
★ミューチャリー
△ワイドファラオ

△カジノフォンテン