馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

1月19日 京都競馬場 日経新春杯

2020-01-19 12:15:43 | ギャンブル
■京都競馬11R

◾GⅡ 日経新春杯


◆本来であれば実績上位のレッドジェニアルが、どうにも歯車が噛み合ってない様子。▲が妥当。


菊花賞はやや恵まれた感のあった5着だが、最速上がりで3000を走りきるのだからスタミナは相当。
前走は確勝の鞍のはずだったが、如何せん、勝ちに急ぎ過ぎた。
不利もあったことを考慮すれば、順調度も含めてここは本命。
外を回っては厳しいので、
直線まで内で我慢からのバラける直線で内をついてもらいたい。


とにかく特殊な馬場状態で、穴を開けるとすれ、ばスタミナの裏付けがある先行馬とみる。
一昨年の2着の実績馬、叩き3戦目、大敗後からガラリ一変も得意で面白い存在。


▲単穴 レッドジェニアル
上記の理由で単穴。ピンかパーのタイプ。


☆以下も混戦模様だが、京都巧者を狙いたい馬。

4歳で斤量も有利、
☆モスペッロ

昨年より成長している、
△アフリカンゴールド

枠順が入れ替わって、古都Sの2着馬、
△マスターコード

ここで素質開花なるか?
△レッドレオン

を、押さえる。


▲レッドジェニアル
☆モスペッロ
△マスターコード
△アフリカンゴールド
△レッドレオン


1月19日 中山競馬場 京成杯

2020-01-19 10:41:06 | ギャンブル
■中山競馬11R

◾GⅢ 京成杯


◆注目はまたもや新馬勝ちの評判馬
スカイグルーヴ。
先週のフェアリーSのアヌラーダブラ、シンザン記念のルーツドールが共に前走は東京コースだったことを考えれば過信は禁物。
軽い牝馬で大外、加えてタフな現在の中山コースで大飛びの走りがマッチするとは考えにくい。素質でどこまで、というのが当ブログの見解。▲が妥当


正直1勝馬レベルが揃い、混戦なのは間違いない。

押し出される形になるが、
実績的に考えれば、



小頭数だったとはいえ、GⅢ京都2歳S3着はメンバー1の実績。
勝ち馬から離されはしたが、よどみのない流れの中で逃げた脚はここでも生きる。


東京で負けて中山で結果を出した辺りに今の馬場状態を考えれば好感。鞍上に
マーフィーを依頼したのも意気込みを感じる。


▲単穴 スカイグルーヴ
上記の理由により単穴。
ルメールが選んだ馬なのでこれ以下には落とせないが、そもそもクラシックに熨せたい馬をこの時期、このレースに使うことが疑問。


☆キングオブドラゴン
中山適正が高そうで好位追走で粘り込みを図る。


あとは、
逃げれないとどうかだが、エリカ賞勝ちの、
△ヒュッゲ、

初戦は出遅れながらも捲りきった
△クリスタルブラック、

右回りを克服すれば
△ビターエンダー



▲スカイグルーヴ
☆キングオブドラゴン
△ヒュッゲ
△クリスタルブラック
△ビターエンダー

1月18日 小倉競馬場 愛知杯

2020-01-18 11:11:38 | ギャンブル
■小倉競馬11R

◾GⅢ 愛知杯


◆非常に難解な牝馬限定重賞。
9年ぶりの小倉開催、加えて雨で馬場状態も気になるところですね。

ペースがスローだったエリザベス女王杯で9着だったサトノガーネットが次走の中日新聞杯で、展開が向いた感もあるが勝利していることを考えれば、同レース4,6,8着馬は押さえておきたい。
単純比較ならば能力は上になる。


4歳勢は秋華賞組の
パッシングスルーとフェアリーポルカ
その前の紫苑Sではカレンブーケドールとの接戦を考えれば走らなすぎた。
再浮上の余地はある。


これらの馬がそれぞれ有力と思われるが、
一頭、ここで狙いたい馬が他にいる。



7歳ながら末脚は健在で、最後は必ず脚は使う。
ここは久々に流れが向きそうで一発期待。


もう一頭あげるなら、
前走は流石に相手が強かったが、
この相手ならもう少しやれそう。



○フェアリーポルカ
▲センテリュオ
△サラキア
△パッシングスルー
△アルメリアブルーム

1月8日 船橋競馬場 船橋記念

2020-01-08 10:00:38 | ギャンブル
■船橋競馬11R

◾SⅢ 船橋記念


◆電撃の5ハロン戦でスピード能力の絶対値がものを言うレース。

ここはノブワイルドとキャンドルグラスの一騎討ちが濃厚。

3番手もカムイユカラS2着のラブミークン。
その前走は2枠から出負け、直線だけで盛り返す強い競馬。
割っては入れる能力値はある。
が、反面その反動も気になるところ。
2走ボケにも、注意したい。

後はハンデ差をもってしても3着までか、というメンバー構成。
ここは絞って勝負したい。



上位2頭とは力の差がありそうだか、ラブミークンを逆転はできそうな同馬。
前走は休み明け、大幅プラス体重で2馬身差。
叩き2戦目の今回は斤量差もあり差を詰めるか。

もう1頭あげるなら斤量差を生かせそうな、


だが、力的にはおさえのおさえ評価で上記2頭-2頭の競馬が大本線。



◎ノブワイルド
○キャンドルグラス
▲ラブミークン


1月5日 中山競馬場 中山金杯

2020-01-05 06:21:11 | ギャンブル
■中山競馬11R

◾GⅢ 中山金杯


◆前走福島記念で鮮やかに差しきった、




福島、中山での適正の高さは船籍の通り。ここは、狙い済ました一戦で好勝負。


正直2番手以下はかなり混戦模様で◎が崩れた場合は大波乱も。


正直もう少し内目の枠がほしかったが、
人気の盲点で狙い目充分。
ムラな印象も、右周りはGⅠ朝日杯を覗けば複勝率100%で、
2歳時だが、きんもくせい特別で見せた脚が忘れられない。(後のNHKマイル4着ダノンチェイサーを差しきり)
ラジオNIKKEI賞では先行粘り込み、2走前のアンドロメダSでは馬群の中からの差しきり勝ち。
中山コースは未勝利戦以来だが、イメージ的には合うはず。


▲単穴 レッドローゼス
前走はやや構えすぎた印象で、届かずの5着だが、末脚は目立っていた。福島民法杯では◎を差しきっており、流れ次第で上位食い込みも。
田辺Jも3戦目で慣れが見込める。


☆カデナ
3歳時は皐月賞で3番人気に指示されるほどの能力を秘めていたが、その後スランプに陥る。
昨年の春にきっかけを掴むと、そこから4連続3着以内と完全復活。
追い込み脚質ゆえに歯がゆい競馬が多いが、ここはいきたい馬も多く、流れが向けば最後は確実に脚を使う。


△ノープルマーズ
△ウインイクシード
前が早くなる前提だが、これが落ち着くようだと、キレ勝負では分が悪いが、シブトイ先行力から出番がありそうな2頭。

最後に迷ったが大外よりも最内枠で
人気ほど差がないはずの
△テリトーリアル。


▲レッドローゼス
☆カデナ
△ノープルマーズ
△ウインイクシード
△テリトーリアル


2人気トリオンフは能力は1番高いと思うが、中山の馬場適正?で馬券妙味的に切り捨て。

ギベオンも個人的には能力的にそれほど評価してないのと、京都マイルの方がよかったのではないかと思うのでキリ。

迷ったザダルはマーフィー人気もあるし、
不利な大外枠で評価を下げました。
ただし、来る可能性が捨てきれないので(^-^;
8枠に魅力ある馬が揃ってますので、不利を承知で、枠で8枠からの馬券を少しおさえる予定です。

大穴にも備えたいと思います。