お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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最適化

2013年05月12日 01時41分25秒 | レゴ(オリジナル)
あまり何も考えず、ただ勢いに任せて作っていくと、特定のパーツばかり無駄に消費してしまっていたりするので、この辺で強度やメンテナンス性も考慮しながら、パーツの最適化を行います。例えば、同じ色の1×1プレートと1×2プレートが隣り合っている所を1×3に置き換えて、手持ちの少ない1×1プレートの捻出と、強度確保を行う…といった感じです。

1枚目の画像は高運転台側の先頭車です。解像度を少しでも高くして独特の後退角を出したかったので、縦横が入り組んだ箱根細工のような組み方になってしまいました。バッテリーボックスと受信機を組み込む前提で作っているので、無駄は限りなく削ぎ落としているつもりですが、画像だけ見ると、これで強度が確保出来てるのが不思議な感じです。

振子機構は、高さ調整やクリアランス確保やらで、初期の物から3~4回くらい作り直しています。



低運転台側の先頭車も、乗務員扉より後ろの基本寸法は同じです。

左右非対称な前面デザイン&側面も簡単そうで一筋縄ではいかないシロモノだったので、縦横混在の組み方は当然として、ヘッドライトより下は天地逆組にせざるを得なかった…という、なかなか地味に手間が掛かっています。

大きなフロントガラスからは思っていた以上に中が見えるので、内部空間の確保にも時折フリーズしながら無い頭を捻りました。側面の3枚連続した窓も特徴的なので、なるべく奥が透けて見えるように作っていますが、衝突安全性には問題ありそうな…。簡単ですが、運転台っぽいモノも作ってあります。さすがにミニフィグを乗せる事は出来ませんでしたが、強度を知っているだけに自分ならコレに乗って高速試験はやりたく無いなぁ…。

因に、実車の運転台は、既存のマスコン機構を横置きにした、キハ181と同じタイプの物が使われていたらしいです。金属パイプの先に小さなボールを付けたような前後動のハンドルで、当時のモダン志向というか、独特の時代感があります。今見ると安っぽい…とも言えますけど。
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