今晩のTV番組「探偵ナイトスクープ」から。
ビーチ・ボーイズのマイクさんが作詞した「想い出のスマハマ」の歌詞に次のくだりがある。
最初は、英語で歌われている。
Sumahama,there's a lovers sleep in old Japan
Where the lovers walk along the sand
Hand in hand at Sumahama.
最後は、結構綺麗な日本語の発音で歌っている。
「スマハマ、そこは恋する人達が、手に手を取って歩いた、綺麗な白い砂浜。
いつ、いつ、ママ、スマハマに、いつまた行くの、過ぎた愛を探しに行く、海の彼方、スマハマ。
スマハマ、秋に木の葉が散るように、さびしく悲しい恋の歌、スマハマの海から」
曲は、ここで視聴できる。
http://www.youtube.com/watch?v=A6x0ZV0mtlI
http://www.youtube.com/watch?v=R8OujIRLXuc&feature=related
この日本語は、5歳まで神戸の須磨に住んでいた彼女から見せてもらった須磨海岸の写真を見て、歌詞にしたと、メンバーの人(名前は控えていなかった)が言っていた。
この探偵に依頼した人は、区長に言って、「須磨海岸」を「須磨浜」に変えると言っていた。
意外と変わるかも知れない。
茅ヶ崎には、加山雄三通りがあるし、サザン通り(サザンオールスターズの桑田圭介さんに因む)もある。
今回の本人達へインタビュー確認は、地方TV局の大ヒットと感じた。
なにしろ、本人に聞くのが一番。
次の諸説は、無くなった。
・「SUNAHAMA(砂浜)」と間違えた、という説
・マイク・ラヴさんに日本語を教えたガールフレンドの名前が「スマコさん」だったから、「スマコの浜」で「スマハマ」であるという説
スマハマが、須磨海岸と確定して良かったね。
探偵団への依頼内容:
2.『スマハマは須磨浜!?』長原 成樹探偵
兵庫県の男性(44)から。兵庫県の須磨で生まれ育ち、今も暮している。須磨をこよなく愛する仲間たちと“須磨を西海岸化し隊”という組織を作り、須磨がより健全な町、美しいビーチになれば…と願いながら、地道に活動している。そんな私たちが、33年間ずっと疑問に思っていることがある。それは、アメリカのウエストコースト・サウンドの大御所ザ・ビーチボーイズが、1979年にリリースした“L.A.”というアルバムに収録されている「SUMAHAMA」という曲。日本でのタイトルは「思い出のスマハマ」で、歌の後半からは歌詞が日本語になり、恋する若者たちが訪れる美しい白砂の浜「スマハマ」を歌っている。歌詞にある情景は、どう考えても我が愛する白砂青松のここ須磨海岸としか思えず、「スマハマ」とは須磨海岸のことではないかと。ただ、地元では須磨海岸、須磨ビーチと呼ぶが「スマハマ」とは呼ばない。この真相を、どうかビーチボーイズのメンバーに確かめてもらいたい。今までにも、何度かこの依頼を出しているが、ずっと不採用でした。この8月にビーチボーイズが30年ぶりに来日するので、このチャンスを生かして確かめてもらいたい、というもの。