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「影響の輪」を広げる

向上心旺盛と自画自賛している中年おじさんのブログ日記

iPhone5、販売状況

2012-09-22 | Weblog

今日の日経新聞によると、先週、iPhone5を発売したが、昨日までの販売状況は、auが優勢。

ソフトバンクがテザリング機能追加で追い上げ中。

ドコモは「草刈り場」になっているようだ。

 

私の携帯電話・スマホの変遷。

最初は、KDDIの前身のDDIセルラー(メーカー:京セラ)

その後、NTTドコモ。(パナソニック、シャープ、サンヨー、京セラ等)

auの携帯。(東芝)

iPhone欲しさに、SoftBank。(購入時、auは扱っていなかった)(アップル)

変遷:昔のDDI(今のau) → NTT → au → Softbank。

 

私は、NTTがAppleに歩み寄らず、韓国のサムソン、LGと協業する戦略に危惧している。

同じ土俵で戦う戦略もあると考えるが、NTTは、違う土俵で戦っている。

戦略を誤ると、大企業でも経営母体が危うくなる。


iPhone5、今日、発売

2012-09-21 | Weblog

今日の朝のニュースは、銀座、Appleストアの前のiPhone5発売を待つ行列。

店舗前から、東京寄りの銀座1丁目まで、行列ができている。

その行列は、首都高の下を越え、京橋まで延びている。

行列の先頭は、先週の15日から並んでいる人や、16日からiPhone5に因み、5日間並んだ人まで、色々。

この行列の映像を見て、17年前(1995年)のマイクロソフト windows95の発売を思い出した。

行列の主役は、Windowsから、iPhoneに変わった。

マイクロソフトは、Windowsソフトを販売していた。

iPhoneは、ハードウエアを売っている。

ソフトウエアもVersion Upもされているが、無料でダウンロードでき、販売していない。

Appleは、iPhoneのアプリケーション・ソフト、音楽、書籍等を、自社のiTuneストアで、販売している。

利益を得るビジネス・モデルが変わってきた。

iPhone5の後継製品がどうなるのか、気になる。

 

来月は、iPadの新製品が出てくるようだ。

 

今後も、Appleの動向は、目を離せない。


通信のプロバイダー契約の見直し時期

2012-09-20 | Weblog

iPhone5では、AU、Softbankでも、テザリングができる。

テザリング(tethering) とは「繋ぎ止める、縛る」を意味する英語の動詞tetherの動名詞形。

このiPhone5を使って、プロバイダー経由の回線や、通信カード、PHPカードとの通信が無くても、PCは、iPhone5を経由(Wifi通信)してネットワークが使える。

通信量によっては、多少の制約があるが、今までのプロバイダー回線コストを削減することが可能となる。

スマホを活用した時、既存の通信回線の見直しをした方が安くなる。

通信回線の見直し時期と考える。

 


放射線被曝

2012-09-19 | Weblog

中部大学の武田邦彦先生のブログを、度々、紹介している。

今回は、放射線被曝について。

1.被曝は危険と考えられていた

2.11ミリが法令上の基準だが、(被曝は危険なので)原発ではその20分の1にするようにしていた

3.きわめて希に起こる事故でも、数年で5ミリを超えないようにするとしていた

4.このことは原子力の専門家なら誰もが知っていた

では、実際は、どうかと言うとは、ご本人のブログを参照:

http://takedanet.com/2012/09/post_6b5f.html

今も、放射能汚染は、改善されていないことを知るべき。


拉致開放から十年目

2012-09-16 | Weblog

小泉純一郎首相が日本の首相として初めて北朝鮮を訪問したのが、2002年9月17日。

その面談は、電撃的であった。

明日は、十年目。

小泉氏と金正日総書記は国交正常化への道筋を示した「日朝平壌宣言」に署名したが、日本人拉致問題は、未だ未解決。

核・ミサイル問題は当時より深刻さを増している。

 

日本の隣人とは、多くの問題を抱えている。

中国とは、尖閣諸島の領土問題

韓国とは、竹島の領土問題、慰安婦問題。

ロシアとは、北方領土問題。

北朝鮮とは、拉致問題、核・ミサイル問題。

問題は、沢山抱えているが、時間は掛かるが、解決できる問題。

短期的に、また、短気になって、戦争をしては、いけない。


TV番組「探偵ナイトスクープ」紹介

2012-09-15 | Weblog

「探偵ナイトスクープ」は、関西圏で放送しているTV番組。

放送内容は、ここを参照:

http://www.youtube.com/watch?v=MJFsE86YZkw&feature=relmfu

朝日放送(ABC)が放送で、この番組のHPは、ここを参照:

http://www.asahi.co.jp/knight-scoop/

ウキペディアの情報は、ここを参照:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5!%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97

 

私が関西にいた頃は、この番組から関西人の生態を把握していた。

私が学んだ内容:

・一家に必ず、たこ焼き器がある。

・どの家にも、モロゾフのプリンのカップが一つ以上、置いてある。

・年寄りに、「お若いですね?」と言うと、「アホやから」と返ってくる。

・アホと馬鹿の境界線は、どこかを調査した

内容は、奥深く、面白い、関西圏。

これらの内容に付け加えるのが、ビーチボーイズの「想い出のスマハマ」は、須磨海岸だったことを確認したこと。

関東でも、時々、ケーブルテレビで放映することがあるだけ。

関東でも受けると思います。

放送されることを期待します。


神戸・須磨海岸は、須磨浜にかわるかも

2012-09-14 | Weblog

今晩のTV番組「探偵ナイトスクープ」から。

ビーチ・ボーイズのマイクさんが作詞した「想い出のスマハマ」の歌詞に次のくだりがある。

最初は、英語で歌われている。

Sumahama,there's a lovers sleep in old Japan
Where the lovers walk along the sand
Hand in hand at Sumahama.

最後は、結構綺麗な日本語の発音で歌っている。

「スマハマ、そこは恋する人達が、手に手を取って歩いた、綺麗な白い砂浜。

いつ、いつ、ママ、スマハマに、いつまた行くの、過ぎた愛を探しに行く、海の彼方、スマハマ。

スマハマ、秋に木の葉が散るように、さびしく悲しい恋の歌、スマハマの海から」

曲は、ここで視聴できる。

http://www.youtube.com/watch?v=A6x0ZV0mtlI

http://www.youtube.com/watch?v=R8OujIRLXuc&feature=related

この日本語は、5歳まで神戸の須磨に住んでいた彼女から見せてもらった須磨海岸の写真を見て、歌詞にしたと、メンバーの人(名前は控えていなかった)が言っていた。

この探偵に依頼した人は、区長に言って、「須磨海岸」を「須磨浜」に変えると言っていた。

意外と変わるかも知れない。

茅ヶ崎には、加山雄三通りがあるし、サザン通り(サザンオールスターズの桑田圭介さんに因む)もある。

 

今回の本人達へインタビュー確認は、地方TV局の大ヒットと感じた。

なにしろ、本人に聞くのが一番。

次の諸説は、無くなった。

・「SUNAHAMA(砂浜)」と間違えた、という説

・マイク・ラヴさんに日本語を教えたガールフレンドの名前が「スマコさん」だったから、「スマコの浜」で「スマハマ」であるという説

スマハマが、須磨海岸と確定して良かったね。

 

探偵団への依頼内容:

2.『スマハマは須磨浜!?』長原 成樹探偵

兵庫県の男性(44)から。兵庫県の須磨で生まれ育ち、今も暮している。須磨をこよなく愛する仲間たちと“須磨を西海岸化し隊”という組織を作り、須磨がより健全な町、美しいビーチになれば…と願いながら、地道に活動している。そんな私たちが、33年間ずっと疑問に思っていることがある。それは、アメリカのウエストコースト・サウンドの大御所ザ・ビーチボーイズが、1979年にリリースした“L.A.”というアルバムに収録されている「SUMAHAMA」という曲。日本でのタイトルは「思い出のスマハマ」で、歌の後半からは歌詞が日本語になり、恋する若者たちが訪れる美しい白砂の浜「スマハマ」を歌っている。歌詞にある情景は、どう考えても我が愛する白砂青松のここ須磨海岸としか思えず、「スマハマ」とは須磨海岸のことではないかと。ただ、地元では須磨海岸、須磨ビーチと呼ぶが「スマハマ」とは呼ばない。この真相を、どうかビーチボーイズのメンバーに確かめてもらいたい。今までにも、何度かこの依頼を出しているが、ずっと不採用でした。この8月にビーチボーイズが30年ぶりに来日するので、このチャンスを生かして確かめてもらいたい、というもの。


つまらなくなったTVと視聴率

2012-09-12 | Weblog

TVは、どちらかと言うと、BGMが代わりで見ている。

(正確に言うと、聴いている)

しかし、最近、それでも、つまらなくなってきた。

YouTubeの映像の方が面白い内容が多い。

 

YouTubeの中には、一部TV番組もある。

YouTubeの内容を見ても、視聴率には反映されない。

HDDに録画したTV番組も、資料率には反映されない。

 

視聴率は、今や意味のある内容なのかを考えてしまう。

と言って、それらを正確に調べる手段もない。

録画機器に、録画した番組が記録できる仕組みを作り、そのデータを調べると本当の視聴率がわかる仕組みをつくらないといけない時代になったと考える。

しかし、そうすると、瞬間視聴率は、計れない。

TV局も視聴率を調べる会社も、難しい時代に入ってきたと感じる。


9月11日(9.11から11年目、3.11から1年半)

2012-09-11 | Weblog

今日、9.11と言えば、2001/9/11にNYで起こったテロ事件。

今でも、実況中継していたTVが印象的で、今でも鮮明に記憶に残っている。

ツインタワーに2機突っ込み、1機がペンタゴンに突っ込んだ。

もう一機が行方不明で、結局、墜落。

その行方不明だった、ユナイテッド航空の93便を題材にした映画を、今日、TVで放映していた。

タイトルは、「エアポート ユナイテッド93」

詳細は、ここを参照:

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325911

 

もうひとつは、東日本大震災(3.11)から1年半。

復興は、進まず、福島原発も収束はままならず。

あっという間の1年半。

子供の甲状腺のエコー検査等は、実施しているが、詳細は報告されない。

詳細を調査に、他県に行くと、検査を拒否される。

傍目には、福島県の子供を検体として扱っている感じ。

本当に子供のことを考えているのか?

放射能汚染は、今も続いている。

年間1ミリシーベルト以下でない環境で、安全と言っている国、地方自治体、病院。


法科大学院の定員割れを考慮し,補助金を削減

2012-09-10 | Weblog

法科大学院は、アメリカのロー・スクールを模して、2004年からできた制度。

弁護士の人数を増やし、常識ある弁護士を増やそうと図った。

しかし、その後の状況は、皆さんの知っている通り。

・実質の合格率が上がっていない

・教育コストがかかる

・定員割れができている 等

 

これから言える事は、役人が作った制度は、不十分であることが多い。

駄目な時は、元に戻すぐらいの行動を取って欲しい。

 


20年前の東京の映像(1992年)

2012-09-09 | Weblog

正式なタイトルは、「1992年の東京の日常風景」

懐かしい映像。

http://www.youtube.com/watch?v=gugzhkp_UUQ

(5分27秒)

http://www.youtube.com/watch?v=AY5FsE8oPdk

(7分13秒)

 

映像を見ながら、気づいた点:

・懐かしいJALのジャンボジェット機(ボーイング747、2006年に退役)

・全体が黄色に塗装された総武線(1999年に撤退。今は、ステンレス車両のE231系に変わった)

・全日空と書かれた飛行機(2003年にANAに変更)

・神葉(しんば)の烏龍茶、煎茶、麦茶。

 (懐かしいデザインと、この神葉以外のブランドは、今も残っている商品であることにびっくり)

・交差点の背景に東海銀行の看板(2002年に三和銀行と統合し、UFJ銀行になり、2006年東京三菱と併合し、現在の三菱東京UFJ銀行)

・東京証券取引所の立会場(1999年4月閉場)

・雪印の牛乳壜(2000年集団食中毒、2002年牛肉産地偽装問題で、雪印は2002年廃業解散)

・一列に並んで配置してあったNTTの公衆電話ボックス(公衆電話ボックスは、見なくなった)

・コンデンサーが、未だ、立体的部品だった電子部品基盤

・銀座の歌舞伎座(2010年閉場、現在、建て替え工事中、2013年春竣工予定)

・新宿ALTAの隣にあったコニカの看板(2003年にコニカミノルタに統合された)

 

他にも懐かしい風景があるので、一度は、この映像を見ることを勧める。

十年一昔と言うので、20年では二昔となる。

相当懐かしい風景と感じたのは、私が年をとったせいかなと思った。


関西人が集合する物産展

2012-09-06 | Weblog

今日、東急百貨店東横店で、「第8回なにわうまいもの展」が開催されていた。

開催期間は、昨日(9/5)から12日(水)まで。

私のお目当ては、551蓬莱の豚まん。

大阪に行って、冷凍の豚まんをお土産で買うのと違って、蒸してあるので、美味しい。

皮は少し甘く感じるおいしさ、餡の豚のひき肉も格別である。

大阪出張への機会を考え、少し悩みながらも、10個購入。

1個160円。

大阪と同じ値段で、安くて美味しい。

但し、20分以上の行列待ちの覚悟が必要。

蓬莱のお店から、階段に向かって行列が伸びている。

そうそう、当然であるが、辛子の小袋が付く

関西では、豚まんには、当たり前に付いてくる。

因みに、今回、いくつ付いているかと思って数えたら、18袋あった。

1個の豚まんに、約2つの辛子と考えても良い。

店員は、正確に数えていない感じで袋詰めする。

いい加減な感じで、約倍の数の辛子が付いてくる。 

 

今回は、他に、鶴橋のキムチ屋さんと、牛スジ煮込みを購入。

牛スジは、大阪に限る。

お兄さんも言っていたが、葱(ネギ)の追加は必要。

後は、七味を振り掛ければ、自宅でも、もう大阪で一杯している感じ。

キムチも、韓国の人が漬けているので、辛いけど美味しい。

 

いつも、この催事に来ると思うが、お客様は大阪出身者と断定しても良いと思う。

珍しい商品だけでは、購入していない。

特定のお店だけに人気が集中している。

流石、食道楽の大阪と言う感じ。

それもまた、いとおかし。


今年、初の自家製「イクラ」

2012-09-05 | Weblog

お店に、生筋子が並んでいた。

閉店間際だったので、半値で販売。

迷わず、購入し、今年、初の自家製イクラを作る。

なお、当初販売価格は、グラム、880円。

半値で440円。

まず、1腹目のイクラを作る

さて、今年は、何腹、イクラを作るのか?

 

とりあえずのご報告。

 

(追記)

9/7、朝からイクラ丼を頂く。

 


経営について考える(経営のコツをつかむ)

2012-09-03 | Weblog

経営について、いつも参考にしているHPからの抜粋:

詳細は、ここを参照:

http://panasonic.co.jp/founder/words/

9月2日 経営のコツをつかむ

多くの会社の中には、非常にうまくいっているところもあれば、反対に行き詰まるようなところもある。
 
うまくいっているところは従業員がみな優秀で、行き詰まるところはその反対かといえば決してそうではない。
 
結局、そこに経営があるかないか、言いかえれば経営者が経営のコツをつかんでいるかどうかによって、そうした違いが生じてくるのだろう。
 
その証拠に、経営者一人が代わることで、倒産寸前の会社が隆々と発展した例はいくらでもある。

経営のない会社は、いわば頭のない人間のようなものである。経営者が経営のコツをつかんでいる会社は力強く繁栄発展していくと思うのである。

 

経営者が変わって、成功した会社。

JAL、トヨタ等。

逆に大型倒産企業速報もある。

詳細は、ここを参照:

http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html